ブログトップ

A線上のアリア☆チェンバロ奏者 廣澤麻美 公式ブログ  Asami Hirosawas Blog

ようこそ!

廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
日々の記事も随時アップしています。
「コンサートスケジュール」「チェンバロ教室のご案内」に続いて下へスクロールしていただくと、最新記事がご覧になれます。
よろしければ、ゆっくりしていってくださいね!
[PR]
# by saskia1217 | 2019-12-31 23:59 | Comments(0)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。
個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人のみが見られる状態になります。

★コンセール・ドゥ・プランタン〜フルート・ヴァイオリン・チェンバロによるトリオの夕べ NEW!!
2018年4月27日(金)19時開演/18時30分開場
近江楽堂(東京オペラシティ3F)
入場料(全席自由)3000円
お問い合わせ・お申込み/KUSABUEnoKAI 03-3557-8683 近江楽堂 03-5353-6937

<プログラム>
J.S.バッハ/「音楽の捧げもの」より トリオソナタ
W.A.モーツァルト/二重奏曲「フィガロの結婚」より
J.ラター/アンティーク組曲
M.マウアー/グリニッジの夜
J.イベール/物語
B.マルティヌー/プロムナード

フルート/酒井貴代
ヴァイオリン/廣澤育美
チェンバロ/廣澤麻美

★能・オペラ「カーリュー・リヴァー」(ブリテン作曲)NEW!!
2018年9月15日(土)14時開演/13時30分開場
つくばノバホール
入場料/S席4500円 A席4000円
お問い合わせ・お申込み/ノバホール 029-0852-5881 つくばカピオ 029-9510-2886

<出演>
狂女/山中一馬
渡し守/品田広希
旅人/白石陽大
修道院長/高崎翔平
梅若丸/井上あかり 木田悠子
 
合唱/堀越尊雅 吉田拓真 佐藤由基 山口義生 髙橋駿 山田健人

フルート/木村佳苗
ホルン/溝口哲矢
ヴィオラ/栗原由樹
コントラバス/井口信之輔
ハープ/梶彩乃
パーカッション/倉田沙紀
オルガン/廣澤麻美






[PR]
# by saskia1217 | 2019-12-31 23:58 | コンサート・スケジュール | Comments(71)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
e0081334_1202983.jpg

私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
都内、JRの駅からすぐ。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

e0081334_1204548.jpg

[PR]
# by saskia1217 | 2019-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(66)

桜パトロール第5弾

桜パトロール第5弾
毎年必ず会いにいく、一番大切な桜。

薄緑の花が気に入ってる御衣黄は、開花してしばらく経つと花の中心から赤くなってきて全体がピンクに近くなってしまうので、緑の花がみたいときは早めに見ないといけない。
福禄寿は典型的なピンク色の八重桜。

よかった、今年も会えて。
e0081334_13250024.jpg

e0081334_13250350.jpg

e0081334_13250443.jpg

e0081334_13250675.jpg


[PR]
# by saskia1217 | 2018-04-07 13:21 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

春菊

しゅんぎくのしゅんはふゆだけど
しゅんとかおるしゅんかんは
まさにはるのいっしゅん

春菊のピーナツバター和え!
やってみた

土曜日の精進料理イベントで頂いたのがあまりに美味しかったので。
美味しい美味しい…と言ってたら、作った主催者がレシピ教えてくださった

サッと茹でて水にさらし、よく水気を切った春菊ひと束(4〜5人分)
ピーナッツバター大さじ4
みりん小さじ1
醤油小さじ1
砂糖小さじ1/2
で、和えるだけ
固まりすぎるときは少しみりんを足す

出されたものは葉の部分だけだったけど
わたしは春菊好きなので茎も入れました
春菊が苦手な方は葉だけでどうぞ

おいしいよ!
e0081334_21004096.jpg


[PR]
# by saskia1217 | 2018-04-04 20:54 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

行ってみた!
「一日限りの精進料理食堂」
胡麻豆腐作りワークショップ!

曹洞宗の若きお坊さんたちが企画する、食と食作法に焦点を当てたShojin Projectのイベント。
本当に胡麻から作る体験はなかなか出来ないというので楽しみにしてた。

なるほどー、過程の殆どはひたすら胡麻を摺る作業!
参加者7人で125グラムを3等分し、スリスリゴリゴリ、30分以上かけてようやくペースト状に。
最初からペースト買ってきても作れるけど、摺る前の味や香りが摺ってる途中変わってくる瞬間とか、胡麻から油分が出て手に伝わる感触や抵抗の変化する…
そんな全てがお得な気づき。

材料や器具は超シンプル。
胡麻、葛粉、水。
擂鉢、擂り粉木、鍋、ボウル、濾し器、ヘラ…
だけど作業は、丁寧に時間をかけて焦らず、ちゃんと気持ちを向けてやらないと失敗する。

ねっとりした胡麻に吉野葛を合わせ水を入れてゆっくり溶き、何度か濾す。
濾しきれず残ったペーストも捨てずに最後に混ぜて食感につなげる。
火にかけて火加減を気にしつつ手を休めず混ぜ続け、ある程度固まったら器に入れて冷やす。
が、冷蔵庫はNG!
葛が滑らかに固まらないから。
理想は「冬の永平寺の室温」だそうだけど(笑)ここ娑婆では氷水に浸すか流水で。

胡麻豆腐が固まる間にみんなで精進のお昼をいただく。
食作法は守りながら、でも会話はOK(笑)
各地から届いた無農薬の野菜やお米、昆布だしをベースに丁寧に作られたメニューはどれも最高に美味しい!
中でも、春菊のピーナツバター和え、あやめ蕪の一夜漬けは秀逸。
調味料に消されることのない甘さや香り。

いよいよ自作の胡麻豆腐を試食。
ゼラチンや片栗粉ではない、葛だけの滑らかプルプル。
今日は水の一部を旨味のためにお酒に替えて作ったために、その分胡麻の苦さが前に出ていたが、味噌や山葵醤油を添えるとちょうどよくマッチ。
今までに食べたことない胡麻豆腐!

食後のコーヒーは、コーヒー通のお坊さんがタイ、ミャンマー、インドネシアという仏教国からの豆をブレンドされたもの。
コーヒー片手に、今日ここで出会えた方達みんなでお話が弾む弾む!
気づけば誰も帰らず、料理のこと、坐禅のこと、道元禅師のこと、物欲のこと、世知辛い世の中のこと…時々お坊さんたちに質問を投げかけながら、楽しい時間を過ごせた。

ご指導くださった僧侶の方々、企画の方々、今日出会えた皆さんに感謝!
出かけていく、誰かに会う、話す、聴く…
本当に一期一会。
大事だね、ご縁!
e0081334_20530110.jpg

e0081334_20541836.jpg

e0081334_20530587.jpg

e0081334_20530733.jpg

e0081334_20530954.jpg


[PR]
# by saskia1217 | 2018-04-04 20:49 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

桜パトロール第4弾

e0081334_20483756.jpg

e0081334_20483933.jpg

e0081334_20484106.jpg

桜パトロール・第4弾
@石神井川

故郷の桜。
子供の頃からこの川べりの桜を見て育ちました。
小学校の校章も桜
何十年も経って、並木はこんなに立派になっちゃった。

数年前から遺跡やら古地図やら広重やらで王子、飛鳥山あたりの地理や風土に惹かれるようになり、浮世絵のあの音無川がこの川の下流だと知ってますます愛着が

小学校の校外学習で先生や友達と歩いたり、家族や愛犬と散歩したり…
わたしの原風景と言える桜かもしれない。

[PR]
# by saskia1217 | 2018-04-04 20:46 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

桜パトロール第3弾

e0081334_20441794.jpeg
桜パトロール第3弾
自由学園明日館@池袋

以前は桜が咲いてもだぁれも来ない、ただ下を人が歩き過ぎる普通の道だった。
マンドリン&チェンバロライブをここでやってた頃はまだそんな静かな場所で。
今はすっかり「桜の名所」と呼ばれ、桜を見るために人が集まるようになった。
なんと夜にはライトアップまで…

ライト設計の美しい建物に溶け込む、ただ4本だけの大木。
降るような満開のソメイヨシノのなか、向かって右から2本目の大島桜だけはまだ固い蕾のまま。
桜の下には一面のクリスマスローズに、ヒヤシンス、水仙が混じって芳しい。

昔はよくここでひとりで「桜の花、舞い上がる道を」をイヤフォンで聴きながら行ったり来たり、してたりね
なんだかとっても懐かしい場所。
いま佇んでも、ちょっぴり胸が痛くなる…
e0081334_20445524.jpeg
e0081334_20451356.jpeg


[PR]
# by saskia1217 | 2018-04-04 20:42 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

桜パトロール 第2弾

第2回桜パトロール!
巣鴨桜並木通り→六義園→花咲か七軒町植木の里→染井通り→旧丹羽家住宅蔵跡→駒込小学校→西福寺→染井稲荷神社→染井よしのさくらの里公園→染井霊園
e0081334_22260247.jpg
e0081334_18575498.jpg

メインの目的地は、毎年会いにいく六義園の奥の方の大きな枝垂れ桜。
満開、晴天…例年のような入場規制の列を覚悟して行ったら10人ほど。
お昼どきが功を奏したかな。
人々は真っ先に正門の枝垂れ桜に流れていくが、私はいつも染井門から入り庭園の塀に沿って逆行し、まっしぐらに吟花亭跡に向かう。
そこにそびえるのがだいすきな枝垂れ桜。
しばらくの間、その下で過ごす。
1年前、2年前…同じ桜の下にいた私が思い起こされる。
気がすんだら、人々がざわめく池や茶屋の方へ。最後に超スター枝垂れ桜を少し眺めてから、椿とソメイヨシノに挟まれた道を戻って染井門から帰る。
e0081334_22265091.jpg
e0081334_18583809.jpg

e0081334_22263007.jpg
咲いてる今、空が青い今日。
せっかくここまで来たのでやっぱり染井に寄っていく。
ソメイヨシノの本当の故郷、西福寺や染井稲荷神社へ立ち寄る。
このあたりは桜見物客があまり来ないから静か、公園には近所の親子連れがノンビリお弁当を広げている。
e0081334_22272282.jpg
e0081334_22273796.jpg
e0081334_18582176.jpg


3日前ガランとしていた染井霊園は5分咲きから満開に変身していて、桜目当ての年配の方々で賑わってた。
やっぱり墓地の桜が好きだ。
e0081334_18585833.jpg

図らずも、浴びるような量の桜を見た3時間パトロール。
やっぱり…
歩くのはいいぜ!
e0081334_22275872.jpg
e0081334_18583005.jpg
e0081334_18581540.jpg
e0081334_18580768.jpg
e0081334_18584859.jpg



[PR]
# by saskia1217 | 2018-03-26 21:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

e0081334_18591998.jpg

ちょっとした疲れを引きずって、あたたかい桜の夕方、池袋・あうるすぽっとへぶらり。
コンドルズ ニューダンス計画001「ダブルファンタジー」を観る。

今の季節に観るのにピッタリな作品。
ファンタジー、やさしい、淡い。
なるほど「ダブル」ね

なにもかも「大きい」夏の作品も好きだけど、春公演やさいたま公演の「新しい、今までになかった」のも好き!

途中まで、3年前の「沈黙の春」みたいかなと思ったけど全然違った。
懐かしいシーンもちょびっと挟みながら、前半後半がパタッと折り返す。
すこーしだけ不穏を感じさせるリンク(アニメーション中の米国指導者と北のあの方、後のシーンのガスマスク)がありつつ、痛くささくれることにはならない。
客席通路でのダンスは、歌謡番組のスクールメイツみたいだったよ。

疲れてるときに観ると、すごくいい!
そして最後まで、誰1人として1人になるシーンがなかった、近藤さんでさえも。
1人にさせない温度。

ある意味「コンドルズが本当に好きか?」を問われる作品だったのかもしれない。
エレカシ「四月の風」に包まれたカーテンコールのメンバーの笑顔が、いつもより一際柔らかく見えた気がした。
e0081334_18590984.jpg







[PR]
# by saskia1217 | 2018-03-26 21:22 | コンドルズ | Comments(0)