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「とさか計画」始動!

「とさか計画」リハ、今日から参加。
いま初めてチラシを見て公演タイトルを知りました(笑)

どーなるか全くわかりませんが、例によって。
楽しくがんばります!
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by saskia1217 | 2019-01-30 23:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ロックとは呼び起こすこと

礼拝堂中央通路を、神学生が会衆に向かって歩きながら声を強める福音書朗読。
説教壇から降り、全身で説きひらく牧師。

ここは武道館かっ!

「あなた!あなた!」と指差されるこの感覚はどこかで…
「そこの!そこの!オメェだよ!オメェ!」
エレカシの名曲「奴隷天国」のミヤジじゃん!笑

「他の誰でもないこの私」を叩きつけられる瞬間。
与えるにもエネルギー、受けるにもエネルギー。
呼び覚ますこと、呼び覚まされること。
大事。
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by saskia1217 | 2019-01-27 19:20 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

熱烈歓迎!法王さま

81年にヨハネ・パウロ2世が来日された時のことは忘れられない。
クリスチャンではなかったけど、本当に夢中で新聞の全ての記事を切り抜いて集め、お話を聞き、本を読んだ。
今でもそのスクラップをだいじに持ってる。
熱烈に惹きつけられた。
それくらいの凄い影響力を持つ方だった。

現法王の来日も心待ちにしている。


by saskia1217 | 2019-01-24 00:17 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

はきもの

「はきものをそろえると心もそろう 心がそろうとはきものもそろう ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう そうすればきっと 世界中の人も心もそろうでしょう」 故藤本幸邦老師(長野県円福寺住職)

永平寺参禅以来、玄関だけでなくベランダや階段下などあらゆる場所で揃える習慣がついた。
(忘れると間髪入れずに叱られた…1人が忘れても!)
たしかに次に使うときに心が平安。

都内のお寺で参禅するときはトイレももちろん。
(お寺だとすでにそうなってるから気が付きやすい!
ハッとさせてくれます)

この藤本老師の有名なお言葉は、いまや宗派を問わずたくさんのお寺で、玄関やお手洗いに掲げられているのに出会います。
高野山の大師教会のお手洗いにもあったなぁ…

ほんと、いいお言葉です
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by saskia1217 | 2019-01-23 23:11 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

歩くのはいいぜ!

久々に散歩。


いつもの道、たまたまふと一本手前で曲がったら馬頭観音さまと身代わり地蔵さまに会えた。

何十回も通ってるのに、たった一本、道が違うだけで永遠に会えない…


一見お寺に見えないこちらのご本尊は阿弥陀如来さま。

滝野川不動としてお不動様もいらっしゃる真言宗智山派のお寺、正智院。

中は入れなかったので、お二方にだけご挨拶。


帰り道の巣鴨・庚申塚の猿田彦さまも久しぶり。

ちょうどお祭りで賑わってた。

ここのお参りで並ぶなんて珍しい。

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by saskia1217 | 2019-01-23 14:03 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

お粥生活

まだ歯医者通いをしてるので夕飯もお粥
用心のため。

はっ、そーいえば。
アレがあった!
なかなか出番がない「お粥食べるための匙」
永平寺参禅で頂いてきたアレ。
なんか周りが違うけど(笑)
お箸が總持寺さんだけど
ま、いいか

これ使うと不思議と背筋が伸びる。
椅子に座ってるのに。
陶器の器なのに。
左手もお花みたいに持っちゃう(笑)

懐かしいな。
時々思い出すためにこれでごはん食べよう。

あ。
刷(せつ)使うの忘れちゃった!
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by saskia1217 | 2019-01-21 20:00 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ヴォーカリスト宮本浩次

ふーむ

ファンがザワついているようですが。
武道館の木村佳乃さんからのお花、やっぱりかぁ…
スカパラ、林檎さんコラボはこの布石でもあったか。
昔のインタビューとか思い起こしても、長年考えてきたことの実現なのかもしれないし。

しかものっけから小林さんかぁ。

この人の歌の原点のひとつでもある「歌謡曲」。
40年間、身体の奥に眠り続けてたマグマが時を得て吹き出したんだろう。

「バンド至上主義」ファンが少なくない中ではすでに賛否両論あるようですが。
いいんじゃないですか、どんな形だって、この国宝級の喉と音楽を生かしたい。

わたしは…応援したいです、ソロ。
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by saskia1217 | 2019-01-21 10:56 | エレファントカシマシ | Comments(0)

年に一度のKK

やっぱり観るよね、観ますとも!

このテレビシリーズ、もちろん第1回から見てる(つまり10年)わけだけど、最初のころ「面白い、けどなんとなく違和感拭えず」だった。
2回3回とみるうちにも、正直それはけして消えなかった。が、賢太郎さんがテレビというものをポジティブに楽しんで作ろうとされてるのが感じられて、毎回どこか期待はして観てきた。

初期のものは多少、ラーメンズやKKPの味付け違いみたいな感じもあったから、どうしても「あー、これやるなら舞台の方がぜったい面白い」とか思ってしまう。
10回分の番組、面白いものもあったし、全然面白いと思えないものもあった。

今回。
面白くなかった…というより、もう「全部が面白い」って時期じゃないというのかしらん、自分がね。
大仰につくりこまれたものより、やっぱり、今回だと大泉洋さんのコーナーが一番好きだったかな。
最小の2人というシンプルな会話劇が、やっぱり賢太郎さんらしいなと。
大泉さんのパートが時々一瞬だけ仁さんにチェンジして聞こえたり。
(大泉さんのももちろん、その個性が生きてて好きでした)

KREBAは、あんなに憧れてた賢太郎さんと一緒にコントまでするようになったかーとか
賢太郎さんの「採集」思い出したり…
竹井さんや辻本さんなど、いつもの面々がそれなりに年齢を感じて感無量。
松重さんはもっといい使い方があるような。

エンドロールに慎太郎さんが「振付、出演」てあったけど、どこで出てらしたかわからなくて残念。

「賢太郎テレビ」11回目もいいけど。
KKPもいいけど。
カジャラもいいけど。

ラーメンズ!
ラーメンズ本公演…
やって〜〜〜‼️

by saskia1217 | 2019-01-20 19:22 | ラーメンズ | Comments(0)

変わらない魂〜エレファントカシマシ2019新春武道館2日目〜

昨日、エレカシ新春武道館2日目を聴いて、今日は一日中バッタリグッタリ。
身体より中身が。

水曜は正味2時間半強だったが、昨夜は結局3時間たっぷり。
曲数はいずれも31曲。

途中ギターのトラブル。
(エフェクター?ローディー丹下さんの作業の手元から、演奏者からみて一番左のものが接触不良かバカになってたようにみえた)
差し替えのギターも上手くいかず、石くんのギターを取り上げるもベルトの長さが合わない?やら何やらで結局放り出し、ギター無しでかなりのところまで歌ってから、決断したように中断。
とても悔しそうで、歌いながらローディーさんに冗談半分ぽくはあったが体当たりしたり、イライラと悲しみが手に取るように伝わってきたから胸が痛くていたたまれなかった。
その後お客から上がった善意の励ましの掛け声にも「君の同情は必要としてない」と言い放つそばから「ありがとう、その気持ちは受け取ったよ」とフォローするのも痛々しく。
数十分経ってからやっと落ち着いたのか、「いやーギターの音出なくて焦っちゃってね、スミマセン。よくあるんですよ、こんなこと今までにもあったのに。本当にごめんなさい、申し訳ありませんでした。」と、手を合わせて謝罪。
いやいや。
ライブはナマですな。

「風と共に」1曲では止まらなかったミヤジの涙。
「風と共に」「風」「四月の風」の、一連の風シリーズの流れが素晴らしかった。
チョイスも演奏も。

「風と共に」でミヤジが泣いたのは初めてじゃなかったか…
いつもはすぐに立ち直るのに、今日は次の「風」に入っても涙が止まらなかった。
連動して涙ぐむ客席。
アドリブで
♪私『たち』の未来に幸多かれ♪
と歌ってくれたミヤジに幸多かれ!

今日でこの世が終わるような。
不可抗力の綻びも誤魔化さずに真摯に。
温かく熱く命の果てまで。

4列目でその全てを全身全霊で受け取りました。
ありがとうエレカシ 、ありったけの愛を!
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by saskia1217 | 2019-01-20 00:20 | エレファントカシマシ | Comments(0)

一月の風〜エレファントカシマシ新春コンサート@日本武道館〜

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衒いも緩みもない。
足し算も引き算もない。
すべてがあるべきところにある。
余計な熱量も寸分の押し付けもない。
けど激アツ。
後味スッキリ爽やか、大人っぽいライブだった…

エレファントカシマシ新春ライブ@日本武道館

冒頭「脱コミュニケーション」の第一声八百屋声に、わーん風邪?調子悪いのー?
2曲目「Wake Up」声潰れてるの?潰してるの?
3曲目「新しい季節へキミと」んー、滑らかになってきた?いつもの尻上がり復活パターンかい・・・
「絆」高音ファルセットだなあ?
で「悪魔メフィスト」これは果たしてワザと?

と、声の調子にちょっぴりハラハラさせられながらも(激しい曲でもツヤのある声とコトバがはっきり聴こえたい、って個人的好みなんだな、きっと)、だからといってパフォーマンスの質が悪いってことでもないところがエレカシの、宮本さんの不思議。
この不思議と付き合って10年以上、慣れたはずなのに今だに謎。


武道館はどんな席でもよく見えるのが嬉しい。
2階後方、幸いにもステージ全部が見渡せる。
大好きなトミのドラムの、「珍奇男」や「風」で途中から入ってくる瞬間や、「大地のシンフォニー」のマーチングのバチさばきがよく見えて嬉しかった。
キーボード村山さんの激連発グリッサンドも華麗!
なるほど今度真似してみよう!

あの大ステージを2階天井近くからみると、宮本さんの華奢で小柄な身体が一段と細く小さく見える。
ギターがものすごく大きい。
あそこから一体どうやって、この武道館全体を轟かし震撼させる狂気や、1万5千人をピクリとも動かず立ちつくさせる静寂を作り出せるのか。

一本足唱法。海老反り。五体投地。ステージ一周。ケンケン飛び。
1曲終わるごとにセトリを見るために軸足使ってクルッと回転し、また180度回って正面を向く、お馴染みの華麗なターン。
宮本さんの身体能力は果てしない。
20年、30年経っても進化するんだろうな。

華やかなメディア露出が続いた後で、いつものようにいつものライブ。
浮き足立たない、それどころか派手さなど何もない飾らないライブ。
職人のように「自分の仕事」を淡々とキッチリこなすバンドメンバーが今日のステージの一番の印象。
無駄なMCも無し。
黙々と音楽。
会場いっぱいに生まれる共感と勇気。

本日の個人的ベスト
「風」「旅立ちの朝」
そして「ワインディングロード」「大地にシンフォニー」「絆」のラインは私にとっては神並び。
嬉しかったのは「マボロシ」「風に吹かれて/KB vers.」「今をかきならせ」」「かけだす男(←照明カッコイイ)

♪いつか通った通りを辿り来ただけなのかい?
「いいのかい?」なんてさ
死ぬのかい?オレは…

あと百年を生き長らえても
今のこのオレを抜けられやしまい


あと五分しか生きられぬのなら
今のこのオレを越えられるというの♪

「風」はエレカシ全曲中最愛の曲かもしれない。
30代で作った、叙情的に、哲学的に、振り絞るように、シンプルに命を歌ったこの短く小さな曲を、50代の宮本さんが歌う凄さ。
時間と距離を忘れる。

(ところで最近、知らない間にライブでの手拍子や振りがついてて吃驚すること多いのだけど、意外にもミヤジがステージで率先して誘ってる「オリジナル」もあるので侮れない笑
手拍子って!
振りって!
「ひと頃のエレカシには考えられなかったコト」が、この2〜3年でワンサカ起こっている。
スバラシイことだよ)

同じ時代に同じ国に生き、同じ言葉を話している…
そのことに絶叫したいほどありがたく思う人に何人か出会ってきた。
彼は彼らは、わたしには今も変わらず、その筆頭であり続けている。


by saskia1217 | 2019-01-17 01:51 | エレファントカシマシ | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217
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