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カテゴリ:感じろ、考えろ、思え!( 1573 )

赤と緑と

秋は、緑がたくさんある場所に行けばもう来てる。

蝉時雨の主役は、ミンミンゼミからツクツクホーシへ。地面に開いた沢山の蝉の穴が懐かしい。子供の頃、庭でよく見たなぁ…

いつも一番最初に、秋が来たのを教えてくれるナナカマド。
緑に赤。自然の中では自然。
萩はまだ硬い蕾。

水の中の仲間たちは元気!
こんにちは、久しぶり!😊
ごめんね、美味しいものは持ってないんだ😅

街に戻って今夏初!のかき氷。
やっと!🍧
検索して居場所近くのかき氷屋さん「Twin Dish」へ。
不定期営業だが運良く本日はオープン!
(お店に着くとドアの前には、中を伺うようにウロウロ行ったり来たりする男性が一人😆
やっぱり男性って入りにくい…ものなのかな?)

クリーム系やチョコミント、スイカやマンゴーやカボチャ、シナモンや山椒、黒ごま、ココナツなど、割と個性的なメニューが多いお店。
私はシンプルなほうが好きなので「定番いちごミルク」を。
量もちょうど良く、歩きまわって積もった暑さもひきました。
ごちそうさま💕
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by saskia1217 | 2019-09-12 10:01 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

翳りゆく部屋からカンタータへ

ルーテル東京教会ヌーンサービス、雨の中お運びいただきありがとうございました!

関野牧師のイスラエルの旅の写真パネルを使ってのお話、写真集をまだご存知無い方々には大変興味深く聴いていただけたようです。
ヌーンサービスでオルガン弾かせていただくのは2回目ですが、お客さまがみなさん超真面目なのか😅ものすごーく礼儀正しくキチンと物音ひとつたてずに聴いてくださるので、その緊張感を30分で溶くのが凄く難しいんです(笑)
曲終わりにいちいち拍手とか、していただいていいんですよー😆

バッハ、ベーム、B.ミドラー「ザ・ローズ」、ビートルズ「レット・イット・ビー」、荒井由実「翳りゆく部屋」エレカシバージョン(の勝手なアレンジ😅)
楽しんでいただけたならば嬉しいです。
終演後何人かの方がお話に来てくださり、それぞれの曲やオルガンへの思いを語ってくださいましたが、最後にお話した初対面の女性の方…
なんとたまたま!牧師カフェにいらっしゃり、たまたま!コンサートやってたのでサービスに参加され、たまたま!ビートルズファン、ユーミンもお好き、そしてそしてエレカシファンクラブ会員❣️…
一緒に驚愕、感動していました😆
初めて教会にいらっしゃったそうで「まさかここでエレカシという言葉を聞くとは!」と仰ってました。
そうですよねぇ…笑
その3曲と神様が繋いだ運命、スゴイなこのチカラ😮
また教会にもお立ち寄りいただけそうで、嬉しかったです。

ヌーンサービス終えて明治学院へダッシュ💨
緊張からか疲労からか、はてさて毎日辛いカレーばっかり食べてたせいか、終演直後から未だ嘗てないほどの胃痛に襲われ、頭痛もしてきて、脂汗流しながら這うように明治学院まで。
時間的にダッシュしなきゃならなかったのですが、とても無理で駅のベンチで休み休み。
しかし改札付近や駅ビルにも、なかなか座れる場所って無いんですね…
荷物置いて休めるところ、お年寄りや赤ちゃん連れの方などお困りじゃないのかなぁ😢
目黒からバスに乗る頃には土砂降り、屋根が短いバス停では皆ずぶ濡れ。幸い座れたのだけど、尋常でない汗をふきふき目を閉じて座席にうずくまってるので精一杯。
するとすぐ横に妊婦さんが!重ねて「お年寄り、体の不自由な方、妊婦の方にお席をお譲りください」のアナウンスが!
あー、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい😭

リハ会場のチャペルに着き少し休んだら良くなってきて、あーリハを台無しにしなくてよかったと安堵。
20数年前お手伝いしてた明治学院バッハアカデミーに久しぶりの参加。
懐かしいチャペル。

本番も無事終了。
古い知り合い、初めての共演者、楽しかった!
私がチェンバロやオルガンやってるそもそもの原点はバッハのカンタータなので、やっぱり…これ弾いてるときが最高に幸せなんだな。
今回は普段あまり演奏されない珍しい(使用機会が正確には不明なものなど)、そして極上に!美しいカンタータ4曲でした。
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by saskia1217 | 2019-09-02 02:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ルーテル東京教会ヌーンサービス、明日です!

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ルーテル東京教会ヌーンサービス、明日にせまりました!
30分ほどのコンサートと牧師の短いメッセージです。

とうとう赤鉛筆出ました(笑) 
まだまだブラッシュアップ中!

「ザ・ローズ」「レット・イット・ビー」「翳りゆく部屋」は、かつて豊洲のららぽーとの吹き抜けに大きなパイプオルガンがあった頃、よく弾いていた曲たち。
自分で勝手にアレンジした、大好きな音楽ばかり。
この3曲、一見脈略ないプログラミングのようでいて
教会のオルガンで弾く意味があるんです…

そんなこともかすめて語ってくださる予感?な、この日のメッセージは関野和寛主任牧師。

8/28(水)12:15〜 
日本福音ルーテル東京教会礼拝堂
入場無料 

バッハ/ピエスドルグ 
ベーム/天にまします我らの父よ
ミドラー/ザ・ローズ 
ビートルズ/レット・イット・ビー 
荒井由実/翳りゆく部屋 

11時〜14時には1階ロビーにて「牧師カフェ」がオープンしています。
新宿福祉作業所による手作りパン各種、美味しいブレンドコーヒーはじめお飲み物各種を、リーズナブルにお楽しみいただけます。(収益は全て寄付されます)
つめたーいお飲み物もご用意してますよ🍹
出入り自由!
牧師とお喋り、お悩み相談もできます😊

カフェもヌーンサービスも、ぜひ遊びに来てね!

牧師カフェ
mobile.twitter.com/bokushicafe

ルーテル東京教会
http://jelctokyo.org/


by saskia1217 | 2019-08-27 20:02 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

エンディングあれこれ

東京ビッグサイトで本日より開催の「エンディング産業展」へ。
青海のZeppや有明はお馴染みだったが、ここは初下車。
なんか南国風な景色🌴
(帰りは南国風ゲリラ豪雨⚡️)

「宗教者の考えるこれからの葬送文化〜宗派の立場を超えて」と言うシンポジウムを聞いた。
キリスト教(ルーテル東京教会・関野和寛牧師)、仏教(浄土真宗本願寺派総合研究所・高橋一仁師)、新宗教(「幸福の科学」来世幸福園・木村公宣師)
…この組み合わせはなかなか無い!

ナルホドの、あっという間の90分。
司会は浄土真宗本願寺派総合研究所、しかも仏教音楽・儀礼研究室!の室長でおられる福本康之師。
手際の良い回し方で各宗派万遍なく各立場での実情がきけ、満足。

「故人の魂を引導する」という意識の仏教、そして仏教系新宗教。
それに対して、生まれた時と同じように、死ぬ事とそれまでの人生を神に感謝することを第一とするキリスト教。
「故人の魂の救済」はキリスト教ではもうすでに生きてる時に決定しちゃってるから、改めて心配しなくていい気もするんだけど違うかな?

伝統的な宗教的儀礼と、現代の世の中の一般の人との感覚のズレ。
「僧侶は必要ない」「読経はいらない」「お通夜は要らない」「病院や自宅から直葬」は都市部では半数にのぼるらしい。
それが仏教において昨今の課題らしいが、(まぁ、費用が云々ということはおいといて😅)葬儀に限らず生活のいろいろなことが「合理性」を目指している傾向はやっぱりあるんだろう。

「死んだらどこに行く?」「お天道様が見てる」「お願い事をする」「お祈りをする」「手を合わせる」…
多分ほぼ全ての人が持っているフワッとした意識や感覚。
それは若い人も、どんな人も持っているもの。
だからそれをいきなり宗教儀礼をぶつけることによって台無しに壊してしまわないようにしたい、とお坊さん。

各宗教が、各宗教者たちがそれぞれの教祖…いや柱のような、何かしらの軸を自らの後ろに見ながら、背負いながら、人々の苦しみに気づき、声を掛け、寄り添う。
「寄り添う、というのはキレイごとじゃない。
全てをすっきり捨ててハッピーに死んでいける人なんていない。
人の魂の一番汚れたところに手を突っ込めるのが宗教者」
と言い切ってらした関野牧師の力強い言葉が嬉しかった。
大船に乗った気持ちになった。
あぁ私はココに、今自分がいるところに来て、来られて、連れて来てもらって、引き戻してもらえて良かった、と。

シンポジウムでは「葬儀における宗教儀式としての部分と世俗的な見送りの部分」の区別についてもテーマになっていた。
故人と参列者の関係性の濃淡や、関わる人たちが信前なのか信後なのかによって違いは大きい。
キリスト教でもそうだろうけれど、いやかえって日本でポピュラーでない分、一般の人がその区別にそれほど神経質にならないのはもしかしたら日本のキリスト教のメリットかもしれない。
自由度はキリスト教が一番あるのかもしれない、なんて思ったり。

異宗教間の対談はいつも興味があるので何度も参加してきて、その「美しい握手」が私の個人的な悩みの解決にプラスに働いて救われたこともあったし、本物同士の根っこは同じというのも本当だと思う。
共通点だってたくさんあるし、共に手を取り合って働ける場面は多いし、人の魂を救うことに変わりはないから。
でも本当のエキュメニカルとは、きれいな落としどころで終わることではないということも最近少しわかってきた気がする。
今日のシンポジウムは90分。あと30分あれば、きっと掘り下げて深い話が出来たのに…もっとバトルも出来たのに。
でもそれでいいのかもしれない。
一つにはならなくていいし、なれない。
尊重しあう平行線でいいのだ。

死について考えることは、生きることを考えること。
それが宗教。

浄土真宗の高橋師
「歳をとっていくこと=ミジメになってくる、という皆が持ってる概念は違うのではないか?
死に向かうのは右肩あがり。
死は精神的豊かさ。」

関野牧師
「宗教色のない死は無い。
そう死にたいということは、そう生きたいということです。」

この二つの締めが心に残りました。

しかし。
なんて充実したイベントなんだ!
見たい、聴きたいものがワンサカ。
宮大工さんの建築話、最近ネットでの新しい企画活動等で話題の若いお坊さんたち、ペット葬儀…
スタイリッシュな墓石やお棺、賑々しくない新型霊柩車、ブリザードフラワーやアートな仏花仏具、ハイテクろうそく、今や有名になった卒塔婆プリンター、「おくりびと」納棺師によるデモンストレーション、エンジェルメイクの今、何故か楽器屋さんまで。
すべて無料の講座は90あまり。
出展ブースは…数えきれない。
家族の時、自分の時、切実にリアルだから、参考になるなぁ。

明後日22日まで東京ビッグサイト。
企業・業界人向けですが、一般人も2000円で入場可。
中は全て無料。

エンディング産業展
http://ifcx.jp/outline/#s02
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by saskia1217 | 2019-08-20 22:08 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

たくあんを無音で食べられますか?

禅道場での食事で何故音を立ててはいけないのか。
何度か参禅で経験してきたけれど、その理由は習わなかったし疑問に思ったこともなかった。
いちいち理由を説明しないのが禅修行だからなぁ😅
質問したいとか、何故ですか、とか言ってる空気ではなく(苦笑)「つべこべ言ってないでとにかくやってみろ!」なので。
(まあ、それでわかることも多いです)

理由。
「餓鬼たちに妬み心を起こさせないため」
おお〜、腑に落ちた。
餓鬼道は飲食が自由に出来ない地獄。
そこに落ちた者には、誰かが何かを食べる音しか聞こえないそうで、しかも「お前たちだけが食べやがって」という妬み心を一つ持つごとに彼らの罪が500倍になるらしい😵
なので、我々のせいで彼らの罪が重くなるのを防ぐ。
道場では生飯といって食事のたびに机の前の端っこに、食べる前のご飯から3〜7粒を手で置いて、それを係の雲水さんが小さいちりとりで集めて、池の鯉ややってくる鳥の餌台(生飯台)に移して「みんなでご飯を分け合う」のだけど、鳥や魚が「餓鬼」というわけじゃない。
つまり妬み心を起こさせないその餓鬼は、我々自身の姿でもある。
・・・という、そこが凄い。

毎回楽しみにしているEテレ「こころの時代〜禅の知恵に学ぶ」
先日龍雲寺で講演を伺った山川宗玄老師、本当に目から鱗のお話、本当に素晴らしい方だと思う。
いつか正眼寺に伺ってみたい。
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by saskia1217 | 2019-08-19 18:37 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

お盆に乗っ取られた坊主バー

牧師ライブ feat. フォトグラファー in 四谷・坊主バー。

お盆でお坊さんたちはほぼ出払っていて、中国人のお坊さんと浄土真宗大谷派の尼僧さんがお留守番。
中国人のお坊さんは「曹洞宗と浄土宗の間」の方だと仰ってたが、そんなのあるのかー⁉️😳

階段挟んでバーと筒抜けのスペースで、神道と仏教に対抗して軽くディスる😅関野牧師のベース漫談。
定番のナンバーを披露し、緒方秀美さんのトークにバトンタッチ。

琵琶を弾くという中国人のお坊さんは途中で飛び入りして、平家物語のさわりをやってくださいました。
なかなかいい声でした😌
最初はガラガラだった坊主バースペースも、21時を過ぎると外国人、サラリーマンを中心になかなかの盛況。
時おり阿弥陀経の読経の声が…☺️

教会でおなじみの方、初めてお会いした方、いろんな話題、様々な話。
教会を離れても、結局なんだかんだとキリスト教の話で盛り上がる。
離れてるから話しやすいこともあるけど、だからといってそれが正反対になることなんてなく、むしろ結局は同じなんだ。
誰かの話を聞いているとき、その中になるべくたくさんの「本当」を見つけたいし、それを語っているその人そのものの「真実」もみたい。
見抜くチカラ、大事。

楽しい時はすぐ過ぎる。
本当に、無駄な一瞬なんて、一個も無いんだよな。

バーを出て見上げたら、ほんとに綺麗なお月さまでした🌕😌
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by saskia1217 | 2019-08-18 18:12 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

愉快な生きかた

昨夜は、Twitterで見かけて反射的に参加申し込みをしたトークイベントに参加。
メディアでも時々お見かけする禅僧の藤田一照師。
テレビなどでお話を伺っていたので、生の声を聞かせていただけるかなと興味があった。
会場が大好きなジュンク堂カフェだったこともある(笑)

夜のジュンク堂はお勤め帰りの人でそこそこ賑わってるけど、21時過ぎると(特に人文コーナーだからなのか)ひっそりと静かに、まるで図書館のような心地良さ。
本屋さんてホントいい。

今回のイベントはNHK出版から出されたばかりのご著書「ブッダが教える愉快な生き方」の創刊記念で、「仏教を『愉快』に捉えなおす」というタイトル。

まあ普通は、出版記念イベントなんだからその本くらいは読んで参加しなよ・・・というもんですが、私は単にご本人の言葉をお聞きしたくて本も読まずに参加😅
本の内容を語られることはないにしても、何か仏教やブッダの話から「愉快」とはなんなのか、そのことと現代の我々の生活との関わりなどのお話が聞けるのかなあ、なんて勝手に想像していた。
だからなのか、お話はう〜ん、面白い部分もあったのだけど、あんまり「仏教」とは直接関係ないお話のような印象。

藤田師は、お寺のご出身でもなく、いわゆる典型的な大きな本山で修行されたのでもなく、檀家制の御自坊を持たれたわけでもない、ある意味とても自由で個性的なお立場の禅僧でいらっしゃる。東大大学院を中退し、割と自由な空気のあるお寺で修行され、渡米して18年ほどスタバやFBなど有名企業をはじめ各地で禅の指導をされた方。
昨年まで曹洞宗の国際センター所長をされていたので、お名前やご活動はよく存じ上げていた。

もちろん禅の厳しい修行を経ていわゆる「仏教」の深いところまで極めておられる方なのだけれど、芸大の野口体操の野口三千三さんからも大きな影響を受けておられるそうで、身体から、そして心の分野から、「仏教」の姿そのものよりももっと進んだところで、全ての融合から独自の世界、生き方のすすめを持っておられる方なのだなあと思った。
ご自身仰るところの「独立研究者」のような。

禅や仏教の話というよりも、今の日本の教育、企業や社会での「生き方」の見直し方、などの話題がほとんどで、多くを「学ばれて」きたご自分の経験から様々なポイントを語られてた。

「学ぶ=好奇心、様々な疑問や興味を納得したいというモチベーションに対して『アカデミック』の中には求めるものは見つからなかった」
「近現代は『効率、管理』でコントロールされすぎていて『経過させて終息させる』ことに価値を見出さない」
「生きていること自体が『愉快』、すべてから学べることが『愉快』」

キリストもキリスト教徒じゃなかったわけだけど(笑)ブッダも仏教徒じゃなかったわけで
今「涅槃」というとなんだか「死んでから行く極楽」的なイメージだけど、ブッダは「この地上で涅槃に会った」わけで、つまり「この地上で愉快に生きる方法、辛いことも含めて」というのが仏教なのだと。
仏教じゃなくても、多分そうだよね、究極は。

「習慣を破る」
いつも歩く道を外してみる、「絶対見ないな」と思う映画を見てみる、本屋さんで全然興味のないジャンルの売り場から何冊か買ってきて読んでみる・・・
(道歩くのはいいけど、これは苦痛だなあ、私)

「自学自習」
でもこれって、普段我々がやっていることだよなあ、と再認識した次第。
芸術って教えられるものじゃないから、その人その人が自分で育てていくしかない。
だから芸術ってやっぱり、他のものと出来かた、あり方が違う代物なんだな、良くも悪くも。
普段なかなか気づかなかったけど。
もしかしたらそれが体験できてる、仕事に出来てるってありがたいことなんだよ・・・ね?

トークの聞き手はNHK出版の編集者さんで、やはり今NHKの「こころの時代」で禅シリーズをやっておられ、先日私も講演会に伺った臨済宗の山川老師のテキストも作られたという方だったのだけれど、藤田師は「ご老師はいわゆる正統的な伝統の中で極められたお立場から、仏教のなんたるかを解いてくださる。私はそうでないところから話しています」と仰っていたのが面白かった。
そうだなあ、私は立場から言えば藤田師の分野に近い仕事をしているのだろうけど、面白いと思う、共感できる、憧れる、やってみたいと思うのはどうしても「正統的」な方なんだよね。
不思議なんだけど。
いや、意外と保守的なのか・・・

まあ、藤田師は非常に頭脳明晰な方で、出てくる本や論文や学者や作家の名前や、哲学や心理学?の概念の名称とか、私の知らない言語のようで(苦笑)、ボケボケな私には難しすぎてよくわからないことが多く、単に私がついていけなかったことも大きいのかもしれない。

面白かったのは、参加されてた20名ほどの聴衆がご様子がなかなか不思議な感じだったこと。
よく言えば真面目で真摯で一直線な、敢えて言わせていただければものすごくオタクでこの世離れしてて、目の前一直線しか見えていませんみたいな印象。
(失礼だったらスミマセン。見かけも含めて。80年代の古楽愛好家みたいな、あの感じ)
んー、なかなか不思議な居心地でした。
講演者の直接のお知り合い、サークルなどで教えをいただいているような方が多かったように思いました。
だから余計、ちょっと引いちゃう感じもあって。

ま、直感的にポチッと参加してみたこの出会いも、私にとっては一つの刺激だったわけで、その意味では「非日常をやってみる自学自習」の一環だったのだからね。
面白い体験でした。
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by saskia1217 | 2019-08-08 18:14 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

つながりのなかで

礼拝後、午後から牧師先生のアシストで、一般社団法人NADA JAPAN (ストレス・PTSD・依存症の方とその家族が心身の回復と心の平安を取り戻すための活動をされている団体)の3周年カンファレンスに、ちょっとだけお邪魔させていただいた。

けして依存症だけじゃない、自分とはかけ離れていて全く接点がない、一生直に関わることがないだろうと思ってる人々…
大抵の人は、「他人」の大部分、つまり自分が今関わっている以外の人たちのことを、そんなふうにボンヤリ捉えているんじゃないかなぁ。
私もそう、だからチャンスがあれば出来るだけそこを埋めていきたい。
知らないこと、知りたいことがたくさんある。

朝からやっていたカンファレンス、講演の登壇者は4名、関野牧師以外はいずれも医療関係のこの道のエキスパート、偉い先生方らしい。
専門的学問的実用的な講義が続くなかで、関野先生の担当はいつものトークライブ。
ベースを手に十八番のナンバーを披露。
参加者は50名ほど、おそらくクリスチャンは居ないだろう、鍼灸師さんやメンタルヘルスの関係者などとお見受けした。
「また完全アウェイだなぁ」と弱気に呟きながらも😅冒頭漫談まがいの自虐ネタで会場の心をみるみる掴み、We will rock you で皆の声を引き出しだ後は、静かな「ハレルヤ」、虐待にあう子供の声を歌った「グローリア」と続けて全員で唱和。
そして私が大好きな、先生の和訳による「レット・イット・ビー」キリストと母マリア、そして薬物でボロボロになったポール・マッカートニーとその母親を重ねて作られたこの曲の本当の歌詞の意味が、素晴らしく訳されてる。
(ちなみに私が担当する8/28のルーテル東京教会 ヌーンサービスでは、この「レット・イット・ビー」と、同じく薬物で死に至ったロックシンガー、ジャニス・ジョプリンを描いた「ローズ」のテーマ曲も弾きます!☺️💕)

全ての演奏を終えてラスト、教会でもない新宿の天井の低いレンタルスペースで、誰もクリスチャンなどいない数十人を前に先生が祈り、そして全員で「アーメン」(そのようになりますように)

アシストと言っても私は部屋の一角でグッズ販売をしただけなのだけど、初めて関野牧師を見た聞いた方が大部分だったのに、Tシャツやバッグなどが飛ぶように売れ(笑)、なかでも先日発売されたばかりのイスラエルのフォトメッセージブックは3000円となかなかのお値段だったにもかかわらず、用意した分が全て売り切れてしまって吃驚‼️
きっと何かが、伝わったんだろうな。
(クリアファイルを手に取って暫く見入ってからファイルを元に戻して「うーん、夫の目が…」と小声でつぶやかれていた女性が…ひそかに笑ってゴメンナサイ😅)

関野牧師の次に登壇された松本信彦先生という方は国立精神・神経医療研究センター精神保健所薬物依存研究部長、同薬物依存研究センター長。
薬物依存についての第一人者で大変有名な方だそうで、スライドを使いたくさんの統計や実験結果を紹介しながらの講演は、多少専門用語は出てきたけれどとてもわかりやすく、大変興味深く聞いた。

この方が提唱された薬物依存の新しい治療法(SMARPP)は、いきなり薬物を「完全にやめさせる」のではなく「やりながら治してゆく」方法だという。
それを導き出したのが「ネズミの楽園」という有名な実験で、孤独な環境に置いたマウスの方が集団で暮らしやすい環境の中に置かれたマウスよりも薬物にはまりやすく、薬物中毒になったマウスを「楽園」の集団の中に移すと徐々に薬物をとらなくなる、という実験結果。
リア充のほうが依存症になりにくい、ってことだよね、当たり前に思えるけど。
大事なのはただ良い食べ物や環境だけでなく「他者とのつながり」らしい。
「依存症を治すには、たくさんの依存を作ること」
つまり、人ならば誰か特別にその人にとって重要な唯一の一人ではなく、何人もの味方にちょっとずつ愚痴が言える、相談できる…そんな感じかな。

(でもねぇ…
なかなかそんな、気軽に相談したり、助けを求めたり、なにかを頼めたり…頼れる人なんていないですよね😅
自分のことなんだから他人に頼らずに自分でなんとかしろよ!って思っちゃう。
迷惑かけるし、みんな忙しいんだから申し訳ないし)

この治療法、私なんか素人は全く知らなかったことなのでちょっと驚いたけど、最近は何の依存症であってもこういう緩やかな、人の心に寄り添った治療法が徐々に取り入れられるようにはなってきたけれど、日本はその面ではまだまだ遅れているんだよね。

いつも思うんだけど、実際まだ接したことはなくても、自分と無関係なわけじゃない。
依存症なんて本当に、かなりの確率でいつ自分がなるかわからない。
アルコール、ゲーム…
思い当たる思い当たる。

裁きも時には必要だけれど、治癒も同時に、いやもしかしたらそれに先立って行われなくてはならない。
排除よりも包摂。
刑罰よりも繋がりを基本としたプログラム。

…そう書いてたら。
今朝の平和主日礼拝の関野先生の説教とパーンとリンクした💥
「自分と全く相容れない、対極にあるような人と向き合う、対峙する、受け入れる…あなたはそれが出来るでしょうか?」

一人一人の中の心身の平和も
世界の平和も
同じじゃあないか‼️

良き一日にありがたく🙏

一般社団法人 NADA JAPAN
https://www.nada-japan.com/category/nada-japan-conference/

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by saskia1217 | 2019-08-04 20:34 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

パワハラにあっていたバッハ

「バッハに燃え尽き症候群はあったか Litt Bach an Burnout?」
そんな講演を聴きに明治学院へ。
副題は「トマス・カントルとしてのバッハの晩年への新資料 Neue Dokumente zu Bachs spaeten Jahren als Thomaskantor」
ライプツィヒのバッハアルヒーフの研究者で、2005〜6年のバッハ作品の新発見で一躍有名になったバッハ研究のホープであるミヒャエル・マウル博士。
バッハ音楽祭のディレクターでもある。

久しぶりに伺った明学は相変わらず素敵な佇まい。
夕刻の光にチャペルや宣教師館が映える。

会場には、バッハアカデミーの合唱メンバーや若いバッハ研究者達など、多くの聴衆。
司会は加藤拓未さん、通訳は樋口隆一先生。
まとまったセクションをまずマウル氏が話し、樋口先生がその部分を訳されるのだが、ときどき挟まれる樋口先生ご自身のコメントが面白くてついつい笑ってしまう😊

バッハの晩年、特に1740年代に、トマスカントルとしての通常業務(毎週の教会音楽の作曲)が激減したのは何故か…
バッハはいったい何をしていたのか。
彼に何があったのか。
ただやる気をなくして怠けていたのか、または燃え尽きてしまったのか。

未だ明らかになっていない謎に対するマウル氏の考察は、話を聞くとそう突飛でもなく、十分納得出来る面白い説だった。
デーベルン Doebelnの教会文庫から氏が発見したフレックアイゼンという音楽家の資料から、彼がちょうどその頃トマス教会でバッハの代理を務めていたことがわかり、そこから辿って様々な関係者の証言から、バッハがライプツィヒにおいて段々と、上役である市参事会員や校長などとの関係悪化から、教会と学校での仕事をしなくなった(権利を奪われて出来なくなった)ことがわかる、というもの。

トマス学校の傾向が「音楽が出来る生徒」よりも「古典語など勉強が出来る生徒」に力を入れるよう方向転換されていったなかで、カンタータが歌える優秀な生徒を集めたり、アシストしてくれる副指揮者を決めたりする権利を奪われていったバッハ。
若い頃から、のちに結婚するアンナ・マグダレーナを女性禁止の聖歌隊席に入れて歌わせたり、当時かなりアヴァンギャルドだった不協和音を礼拝に使うオルガン曲にふんだんに盛り込んで「悪魔の音楽」と非難されたり、バッハが教会や市の役人から色々なクレーム受けたり怒られたりしたのは晩年に始まったことじゃないけど、年齢を重ねてキャリアを積んでからもまだこんな戦いを強いられていたなんてね…

上司からあからさまに嫌われ(バッハを非難し馬鹿にする資料は少なくない)排除されて、あんなに力を入れて自作を提供し続けたバッハは「やってられるかよ、バカらしい!なんでもいいならわざわざ書くか!」と😅シュテルツェルなど他人の礼拝音楽を使うようになる。
かわりにその時代には、マタイ受難曲、マルコ受難曲、音楽の捧げもの、フーガの技法など、通常の礼拝とはあまり関係ない作品が多く書かれる。
職場でパワハラにさらされながら、それでもそんなモチベーションを持てたのは、弟子達や友人、家族などの理解者も周りにいたからではないか、とマウル氏は言う。
「ただ残念に思うのは、バッハがあとちょっとだけでも、そんな上司や役人たちを上手く手懐けて上手に立ち回れていたら、あと何年分かの素晴らしいカンタータが残ったのではないか」とも。

んー、でも無理だったんだろうなぁ。
私はバッハには会ったことはないけど、やっぱりそんなこと出来る人じゃなかった気がするんだよね。
ルターにも、おんなじことを感じるんだけど。
(だからこそバッハはルターに強い共感を持っていたのではないかと勝手に思ってる)
ルター派の礼拝のなかでバッハのカンタータがあんなにも輝き、燃え、語るのはそこなんだと私は思ってる。

マウル氏が多くを参考にされたケーラー Friedrich Koehlerの「ライプツィヒの学校史 Geshichte der Leipziger Schulen」など、歴代の副指揮者のリストがあったりしてとても興味深かったし、バッハの話は本当に面白かったのだけど

あのクヴァンツの「フルート奏法試論」のゴーストライターがアグリコラだった

って話が今日一番の引っかかりだったかも😅
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by saskia1217 | 2019-08-03 00:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

正眼

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渋谷を通ってその先に行くのが嫌いだ。


高校時代はそう通っていたが今の渋谷はあんまり好きじゃない😵


特に田園都市線が苦手。駅は地下だし、出れば高速道路の圧迫感と緑っ気のない汚い空気。


それでも時々行くのは唯一、駒沢大学駅。


駒澤大学の禅文化歴史博物館か、でなければ野沢にある龍雲寺さんと東京禅センター。


曹洞宗と臨済宗(笑)




今日は超久しぶりに龍雲寺さんへ。


3年くらいやってるのは曹洞禅だけど、途中でふと臨済禅もやってみたくなり、たまに神楽坂のお寺やこの東京禅センターに来たりしていた(ちなみにセンターの案内サイトとパンフ用の写真には密かに参加してます😆)。


ちなみに龍雲寺のご住職細川晋輔師は、私が永平寺参禅にいくキッカケになったNHKの番組にも出演されていた方で、あの「直虎」の禅監修もなさっていた。




さて、好きでいつも見ているNHK「こころの時代」でも時々禅がテーマのシリーズをやるのだけど、今放送されてる「禅の知恵に学ぶ」では岐阜にある正眼僧堂の師家・山川宗玄老師が出演されていて、なかなかテレビカメラが入ることのない僧堂の暮らしや修行の様子、ご自身の歩まれた道や様々な体験、坐禅のやり方などを語られている。


親しんだ永平寺や總持寺と多くを通じながら、違うところも色々あるその僧堂のシステムや雲水さんの様子がとても興味深く、そして何より一番強い印象受けたこの山川師。


眼光鋭く、何にも動じないさすがの威厳と、その迷いのない語り口からは、厳しさゆえに他を寄せ付けない怖ささえ感じていたが、とにかくお話が素晴らしくて教えられることがたくさんあった。


ただなかなか岐阜の山奥までは出かけていけない。




いつか生でお話を伺ってみたいと強く憧れていたその山川師が龍雲寺さんに講演に来られる!と知り、玉川通りと環七の地獄のアスファルトを汗だくでテクテク歩き、出かけていったわけ。




「心を磨く正眼セミナー in東京」は年に2回の開催。


今日は前半にこれまたNHKの番組でブレイクした「唯識」のスペシャリスト横山絃一先生がご担当。


なんとこの猛暑に、集まったのは定員100名をはるかに上回る200人近い聴衆、しかも皆さん1時間前にはもう前列は満員。


年配の方は確かに多かったけど、老若男女、どちらの講師もメディアで露出が多いせいもあるのだろうか、その人気ぶりが伺えた。




横山先生のお話も面白かったけど、聴衆に「常連さん」が多く、壇上から顔見知りに話しかけたり(笑)基本的な用語の説明やレジュメの解説を端折ったりしてらして、いささかわかりにくく残念だった…


唯識に根ざした考え方や生き方には本当に多く共感できるし素晴らしいのだけれど、


「自分はこう信じるから皆さんもそうでしょ?そうじゃない人はそうしなさい、そうすれば幸せになれます」


みたいに上から言われてしまうと「ファン」以外はなかなか納得はできないよね。


私も感じた疑問がフロアからの質問で出たのだが、理解できるような説明がいただけず「言葉に執着するからわからないのですよ!」の一言で片付けられてしまい、しばらく食い下がっていた質問者は最後は諦めて謝意を述べ、結局私の疑問も解けなかった。




後半の山川老師の講演「回天の力」は、最初に200人全員で行う3分間のイス坐禅で始まった。師はどの講演会でもそうされるとか。


用意されたたたき台は、無門慧開禅師の「無門関」より19則の「平常是道」の公案。


南泉普願禅師に入門した趙州従諗禅師のエピソード。


音読み、読み下しての意味の説明に、折々それに関係する寄り道の他の法話や体験談が泉のように湧き出すので、すぐに惹きこまれてしまう。


たぶん何時間でも聞いていられる😊




「妄覚」わかっていないのにわかった気になっている


「無記」明日のことはわからない


「仏、とは無我(自分ではないもの)」


「好日」数少ないはずの良かった日を思い出そうとすると、苦しく悲しい日も良かった日であったことに気づく


「回天」人を喜ばせる事と同時に、自分を素直に認めて自分自身も喜ばせる生き方。




この則の最後の部分にあった言葉も心に響いた。


「たくさんの花が咲く春、月のある秋、涼風のある夏、雪の冬。


好きとか嫌い、はない」


春は春を精一杯、夏は夏を精一杯…そういう生き方。


道元禅師も同じ事仰ってたよね。




テレビでのイメージからは分からなかった、にこやかで柔らかく、ユーモアたっぷりのご様子に少し驚いたけど、ご自身の修行のご苦労や恩師との逸話からも、積み上げてこられた徳や智慧や、そこから来る温かさや人間らしさが感じられて、ますます尊敬出来る方だなぁと感じた。




聖職者、宗教者だから徳が高いわけでもないし、一般人だからといって人間が出来てないわけでもない。


けれど、優れた聖職者というのは確かにいらして、その方たちには明らかに、どんなに優秀で博学で有能な宗教学者にも大学教授にも無い何かがある。


両方とも尊いお仕事であり、両方必要であり、助け合う存在同士であり、けしてどちらかの優劣ではないのだけれど、その間にはハッキリと線がある。


お坊さんてすごい。


神父さんてすごい。


牧師さんてすごい。




…だけど


最近、お坊さんも神父さんも牧師さんも、面白いな!この人の話が聞きたい!お会いしてみたい!著書をよんでみたい、という魅力ある方々が増えてきて、楽しいし、豊かになるし、チカラになるし、素晴らしい…


「人」ではないけど「人」は大事、不可欠。


そういう方達がいなければ人生貧しい、命を左右さえする。


だから、かな。


どの講演会に行っても、そういう方々には必ず追っかけというか「ファン」がいるんだよね😅


い悪い、じゃないんだけど、そういう方たちを拝見しててもいろいろ考えさせられたり学ぶことも多い。

なーんて最近思うのでした。


龍雲寺さんの庭、清々しい緑が本当に素晴らしくて大好きな空間。


たった3分の坐禅の間に、命を振り絞って鳴く蝉の声だけが自分の隣にあり、それがやがて自分の中に染み込んでいった感覚が、今日一番の瞬間だった。

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by saskia1217 | 2019-07-28 21:53 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217
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