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廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
日々の記事も随時アップしています。
「コンサートスケジュール」「チェンバロ教室のご案内」に続いて下へスクロールしていただくと、最新記事がご覧になれます。
よろしければ、ゆっくりしていってくださいね!
# by saskia1217 | 2019-12-31 23:59 | Comments(0)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。
個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人のみが見られる状態になります。

★音楽交流NPOクウォーター・グッド・オフィス 第31回チャリティコンサート NEW!!
「極弦」弦の巧みな仲間達

2019年6月8日(土)18時30分開演
紀尾井ホール
全席指定 S席6000円/A席5000円/B席3000円
お問い合わせ・お申し込み/紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
または同ホールウェブチケット
NPOクウォーター・グッド・オフィス https://www.npo-qgo.org

<プログラム>
J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲第6番
A.ヴァイヴァルディ/4つのヴァイオリンのための協奏曲、チェロ協奏曲
P.I.チャイコフスキー/弦楽セレナーデ

指揮・ヴァイオリン/小森谷巧
ヴァイオリン/伊藤亮太郎、松野弘明、会田莉凡、伊藤太郎、荒川以津美、荒井章乃、双紙正哉、佐分利恭子、水島路
ヴィオラ/佐々木亮
チェロ/宮田大、渡辺玄一、玉川克
コントラバス/池松宏
チェンバロ/廣澤麻美

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明治学院バッハ・アカデミー 第2回 バッハ・カンタータ演奏会 NEW!!
2019年8月31日(土)14時開演/13時30分開場
紀尾井ホール 
入場料/S席6000円 A席4000円 学生1000円
お問い合わせ/株式会社AMATI 03-3560-3010
お申し込み/紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 150- 390)

<プログラム>
J.S.バッハ/カンタータ「祝福したまわずば、われ汝を話さず」BWV157
     カンタータ「至高の善に讃美と栄光あれ」BWV117
カンタータ「いまぞ、もろびと、神に感謝せよ」BWV192
     カンタータ「わが全ての行いで」BWV97

ソプラノ/光野孝子
メゾソプラノ/庄司祐美
テノール/大島博
バリトン/𡈽田悠平

明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院バッハ・アカデミー合奏団
指揮/樋口隆一

※オルガンで出演します


# by saskia1217 | 2019-12-31 23:58 | コンサート・スケジュール | Comments(77)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
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私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
都内、JRの駅からすぐ。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by saskia1217 | 2019-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(67)

青山学院のチャペル・ウィーク最終日の礼拝説教を担当された関野和寛牧師に同行。

一般総合大学、ましてやミッションスクールなんて滅多に足を踏み入れたことがない(東京女子大は仕事で毎年何度か伺うが、あそこは女子大だからまたある意味ちょっと違う)
友人、先輩、先生、教会、教え子…など、めちゃめちゃ青学出身・関係者が多いのに😅中に入ったのは初めて(もしくは遙か遙か大昔)
雰囲気、空気、景色…全てがキラキラな「ザ・青春」で、正門からガウチャー礼拝堂までの数分でクラクラ✨

構内にチャペルがあるっていいねー⛪️
なんか風景が優しく締まる。
毎日通ってると当たり前になっちゃう存在なのかな。
でも馴染むうちに何かにつけ入って、それが普通になったら素敵だよね。

今日集まった学生さんたち、この礼拝は授業の出席扱いになるそうで、スタッフの先生方に誘導されながら(うちの大学ではまず見られない光景でちょっとビックリ😳)整然と、お行儀よく、(見たところ)テンション高くも低くもないクールな様子で、端からズラッと着席。

礼拝開始直後の賛美歌では「おいおい、誰か1人くらいは歌ってんのかーっ⁉️」ってくらいの声に苦笑😅
普通の大学生ってあれくらいが普通なのか…!
賛美歌は音大か教会でしか聞いたことなかったから、なかなかのショック。

司式の先生が関野牧師を紹介、「ふーん誰アレ」な空気の学生さん達に、ベースを手に何も言わずいきなり語りかけだした関野先生。
あの、祭服にベースに足元のエフェクター、私なんかはもう見慣れちゃったけど😆彼らにとってはやはり興味津々なんだろう、皆が段々ステージに引っ張られていくのがわかる。

クイーンの映画の話から、十八番のWe will rock youに流れ込み、学生たちを立たせて足踏みと手拍子で盛り上げていく。
「おもしれー」「結構楽しくね?」「いーのかよ、こんなノラされちゃって」なんて男子学生の声が後ろから聞こえてきて笑。

激しいナンバーからスルッとダビデ王の話へ…からの、静かなバラードハレルヤ。聴き入る学生たち。促されて次第に一緒に歌いはじめる。
20分前には何ら感情的なものが見られなかった彼らが、話のあちこちに声を出して笑う。

大学生ならではの、あの年齢ならではの悩み、苦しみ、もがき…それを全て受け止め包んでくれる「チャペル」
最後にその全ての為に関野先生が祈ると、男の子も女の子も礼拝堂いっぱいに響く大声で合わせた「アーメン」

私にとっては新鮮な環境、シーン…
そう、どこの学生も同じなんだろうな、おじさんおばさんから見える外見だけからではわからない、本当は柔らかくて、感度が良くて、力に満ちた内面。
それを開き、自分から歩き出す最初の一歩のために手を取ってあげる。

素晴らしい牧師とは、ときに素晴らしいパフォーマーであり、ときに素晴らしい教員でもあり、そしてなにより誰にとっても素晴らしい「ただの一友人」である…のかもしれない。
礼拝後、キラッキラの目をした何人もの学生さん達に囲まれてた関野先生を見て、そんなことを思っていた。
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# by saskia1217 | 2019-05-19 23:31 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

コンドルズなバッハ

バッハ率が高かったコンドルズ公演@さい芸。
クラシック使用は珍しくはないけど、今回はモーツァルトのピアノ協奏曲「戴冠式」2楽章も含め、どれも極めて長尺使用!

ブランデン5番はまぁ置いといて(ちょっと嬉しい…宮本さんがソロ曲でチェンバロ音使ってくれたくらいは嬉しい😅)
マタイ受難曲最終合唱フル使用!で、金色レオタードの石渕さんが黒学ランにリフトされながら、時々十字架型になるという…
マジ作品…でいいんだよね?
これマジなのね?
マジで観ちゃって正解なのね?😅

…ってどんだけ失礼なの!
コンドルズだってリアルコンテンポラリーやるわ、時々は!
(ボス曰く正解😆
マタイ全部聴いてチョイスされたと!👍)
しかも同じく「金の石渕」でモーセの海割りが続くとか…
この復活節に、どうしたんだコンドルズ(笑)⁉️

今年もまた、さい芸でしかできないステージの使い方、1階の私はとても楽しめました。
昨日1階、今日2階で観たお友達は「今日答え合わせできたー」と言ってました(笑)
奈落落としっぱなしの前半。
ラスト、近藤さん1人を置いて逆光のなか奥行きの果てまで去ってゆくメンバー。
観ている方はほんと夢みたいに楽しい。

今朝ちょっとした不意打ちがあって、悲しいというより顔面蒼白、奈落へドーン的なまま劇場に足を運んだのだったけど。
大抵のことでは落ちない楽観主義者だが、それでも沈みそうになる時も稀にあって、そんな時は「ちゃんとしなきゃ」という自己防衛力が働いて、ダメになりそうなポイントをごまかしはぐらかしちゃってるらしく、自分の本当の気持ちがわからなくなる(…ということに今日気づいた)
だから激しくてカッコイイ群舞みてるのに、何故か不覚にもポロポロ💧
何かを得ようとか、慰めてもらおうとか、そんなふうにコンドルズを観たことは今まで一度もなかったけど、そんな自分の意識界とぜーんぜん違うフィールドで、ちょびっと引き戻してもらうことはできるんだなぁ。
頼ってもいいのかな。
助けてもらってもいいのかな。
ほら、いつもならそういうの、好きじゃないからさ。
たまには…いっか😌

「彩の国さいたま芸術劇場」は、私の一番好きな劇場。
えー今年25周年?
こないだ20周年で、良平さん有吾さんと書いたり弾いたり舞ったり😆したばかりなのに。
あれからもう5年て…

コンドルズは、持続し変化し、蓄えて爆発し生み出し続けてる。
さて、わたしはどうだろう…
目指せ、使い尽くす人生❗
️新しい季節へキミと❗️
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# by saskia1217 | 2019-05-12 22:34 | コンドルズ | Comments(0)

銀座で出会えた

超久しぶりに教文館行ったらカフェが出来てた😳
そっか、改装してから行ってなかったな。
でもって、ドイツ直輸入のルター関連グッズが全部半額だった!(笑)😅
もしや宗教改革500年記念から売ってるのだろうか…😅
家紋マグネットとか顔ローソクとか所縁の地PCパッドとかあったよ…みんな買ってあげて〜笑

プレゼントを買いに行ったのだけど、長いこと気になっていたもの、自分のお買いものをしてしまった。
もうだいぶ前、好きな番組「こころの時代」で知った本田哲郎神父の私訳の聖書。
そのドキュメンタリーでは、あいりん地区で活動される本田神父の日常と、なぜ聖書の訳に取り組まれたのか、その信念と実際の方法が紹介されていた。
翻訳というのはどの書物でも、その経緯如何で、出来上がったものが色々な姿になる。
本田神父は釜ヶ崎の労働者の人たちとミサを共にする生活のなかで「私たち日本人にピンとくる聖書が欲しい」と願い続け、それを念頭に原語から直接訳すことを試みられたという。
番組は何気なく見ていたのだが、その聖書のことはずっと心に残っていて、いつか読んでみたいという思いが消えなかった。
以前ジュンク堂で一度見かけて手に取ったのだけど、その時はなんか諦めて。
今日再び手にして、やっと手元に置けることになった☺️
とりあえず4つの福音書と使徒言行録の巻を。

聖書にはいろんな訳があって、教派や教会によって考え方や姿勢も色々、また学者や研究者が賛否両論、というのはなんとなーく聞いてるけど、自分が所属する(っていう言い方好きじゃないけど😅)教派教会の指針も知りつつ、でも何かに偏るのでもなく様々知ってみて味わうのは素敵なんじゃないかと思う。
ちなみに昔友人からプレゼントで頂いたフランシスコ会訳新約聖書の文も好き。

ゆっくり読むの、楽しみ!
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# by saskia1217 | 2019-05-07 20:23 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

GW散歩

まだ一度も行ったことがないところに散歩に出るのが好き。
定番コースはそれはそれで、お店のディスプレイが変わったり、新しい建物が段々できていったり、花が咲いたり散ったり、間違い探しみたいな日々の変化が楽しいけど。

天気がいいな、と、地図をながめて家から放射状に線を伸ばしてみる。
今日は、散歩以外でもあまり行くことの無い荒川方面目指して歩く。

最短距離をまっすぐ行けば1時間10分ほどのポイントへ、寄り道しながら2時間ほど歩いて到着。
寄り道、とは…寺、神社、教会、お地蔵さま、道祖神、花、木。

住宅地の中に突然現れた田端不動は、小さいながら迫力満点な眼力。
そのすぐ近くに田端水神稲荷神社。「みずがみ」と読むらしいが、なぜこんな水気のない所に水神様?
そうか、ずっと歩いてきたこの通りは谷田川通り。暗渠になった谷田川が流れてる。
このお社は江戸時代からあるみたい。

西日暮里から三河島、明治通りへ出て宮地、荒川へ。
左手に大きくて立派なお寺が見えたが大改修中なので立ち寄るのはやめておいた。
真言宗豊山派の観音寺、豊島の札所らしい。

次に通り掛かった浄土宗のお寺、法界寺。
入ってみると目に御利益のある長盛薬師如来様の小さいお堂が。他にも古い石仏がたくさん。
お墓まいりの方が一人二人、大通りに面しているけれど静かな境内。

その先が荒川三峰神社、耳に御利益のある袈裟塚耳無不動様が有名。
同じ大通りに面した商店が立ち並ぶ中に突然現れる無人の小さな神社。手水舎はホースから水を(笑)
すぐ裏は住宅や大きなマンション、囲まれている谷みたいな感じだ。大きな銀杏の木の若い緑が美しい。
迫力のお不動様には左耳がない。ここで祈願して耳の病が治った人たちが、穴をあけたお茶碗や湯呑みをお礼参りに納める習わしがあるそうで、カラフルな食器が山積みに。
以前訪ねたどこかの神社も、やっぱり治癒した御礼が穴をあけたお椀だったっけ。
三峰さんはお狐さんがいたからお稲荷さんなんだね。

そのまま通りを区役所方向に向かうと、学生時代自主企画でオペラを上演した懐かしいサンパール荒川が見えてきた。
そのちょうど向いあたりに大きなカトリック教会。
カトリック三河島教会。
時々書籍でお世話になるドンボスコ会ゆかりの教会だね。
連休だし金曜日だし…と思いながら中を拝見できないかなと入っていくと入り口が開いていたので(さすがカトリック教会😌)、礼拝堂はどこかなー?と階段を上っていった。
3階!
どなたかとお会いしたらお声をかけようと思っていたが、奥で談笑が聞こえるだけでどなたもいらっしゃらず。
でも礼拝堂入り口に「どなたでも入ってお祈りください」とあったので遠慮なく☺️
木が多く使われたぬくもりのある礼拝堂、後方には年代を感じるパイプオルガン。
しばらく座って黙想させていただき、どなたにも行き会わずに!再び外へ。

歩き出すとほどなく、警察署の隣に交通安全のお地蔵さまが!
なかなか大きく立派で、目鼻立ちもハッキリ、なんだかしっかり見張っていて下さりそうな感じ。

都電の駅前近くに区役所、ホール、警察、消防、公園、教会、お寺、神社、バス停…
なかなか面白い界隈。
帰りはノンビリ都電で…のはずが、さすがGW、物凄い満員電車。
帰りの車窓からは荒川自然公園や尾久八幡神社など、降りて楽しみたいスポットが。
また次の楽しみに!😊
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# by saskia1217 | 2019-05-03 21:02 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

曼荼羅いろいろ

やっと行けた!
「東寺・空海と仏像曼荼羅」展!
なにせあの立体曼荼羅がごっそり東京に来るというから、どんなに混み混みかと思いきや、行列も入場制限もなくあっさり入れた😅

だいたいどの展覧会でもそうだけど(特に仏像など)会期中に何度か展示替えがあるので、見たいものが出展されている時に行かないとガッカリ度がディーバダッタ級になってしまう🥺
そう3回も4回も、というわけにも行かないし。
今回は最澄筆の御請来目録を諦め、お大師さま直筆の風信帖と、現存最古の彩色「両界曼荼羅」を目当てに。

西寺にあったと言われるこの両界曼荼羅、それほど巨大ではないけれどほんと〜に緻密で、しかも色合いが非常に上品。アートスコープでじっくり見ると、まあそれはそれは細かい形や色が敷き詰められている。ちなみにこの曼荼羅には怪物や酔っ払いは一つも登場していなかった。
何かしら高貴なものであったのか・・

今回の展覧会には別尊曼荼羅や種子曼荼羅などいくつかの曼荼羅が出展されていたけど、中でも「敷曼荼羅」と言われる結縁灌頂に使われる平面の巨大なものが大変興味深かった。
平安時代、1112年に作られたそれはもはやそれぞれの仏様の顔もわからないほど古かったけど、ここでまさに灌頂が行われていたというリアリティがあった。

それから、「曼荼羅略記」という、曼荼羅の描き方を書いた解説書が面白かったな。図入りで「この仏様はこういう手の形、持ち物は〇〇、表情は××」と細かに指示してある。

通常、儀式に関することは一般に公にしないのが密教だけれど、今回は「後七日御修法」のしつらえを、許される範囲でできるだけ忠実に再現したコーナーがとても立派で、実際には見ることができない我々にとって、その美しさ、厳しさ、尊さ、聖なる空気が少しリアルに想像できてとてもよかった。
そして、高野山でも感じたけれど、そういった本来の場に掲げられる曼荼羅は、やはり本当の意味や働きが伝わってくる。

お大師様の持ち物だった「可能性がある」法具は気分的にも非常に重々しいものがあったし、三鈷杵や五鈷杵に比べて普段あまり見る機会がない4又の金剛羯磨(インドの手裏剣が元になってるらしい)や金剛四橛なんかが見られて貴重だった。

最後の部屋が今回の目玉(?!)立体曼荼羅21体から15体の仏様たちがドーンとやって来られたという圧巻のコーナー。
撮影OKで大人気のイケメン帝釈天様もよかったけど、私は金剛宝菩薩様が好きだったな。
流石に御本尊大日如来や不動明王様は東寺にお残りだけど、この連休中、東寺は随分ガランとしているだろうね。
たくさんの仏様が一つの空間に重なって見える風景は息を呑むけれど、やっぱりご本尊と不動明王様がいらっしゃるお寺の薄暗いお堂の中で観たい…
いつか行こう東寺☺️
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# by saskia1217 | 2019-04-27 16:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

祝‼️ご復活

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イースター礼拝@日本福音ルーテル東京教会🌷🐰🥚
紫から白に生まれ変わった礼拝堂に十字架が入場する。

昨年クリスマス頃からお知り合いになった何人かの方たちが、今日受洗、転入されたのもほんとに嬉しかった😌
礼拝後のランチパーティーで手作りお昼ごはんをいただく。
デザート、コーヒーまでぜんぶ美味しかったな‼️

私たちの日々の苦しみなんかとは比べものにならない復活のチカラ✨
いつまで暗いとこで燻ってんのかって話。
今日も世界では悲しいことばかり起こってる。
だけど、負けずに行こう💪
もう負けることはないのだから。


# by saskia1217 | 2019-04-21 16:25 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

聖金曜日

昨日の洗足木曜日は耳に痛かった水音、聖金曜日の今日は肩に食い込む重さ。

金曜夜の新大久保の賑わい。
雑踏の通りに面した教会の玄関前に集う。
週末を楽しむ通行人が、不思議そうにチラッと見ながら通り過ぎて行くすぐ横で、祭服の牧師がマタイ伝の受難の場面を大きな声で読み上げる。
その後で、礼拝堂へと上る階段に一人一人が立ち、木の十字架を祭壇までリレー方式で担いで運ぶ。
「手伝わずにそれぞれが独りで担いでください」と牧師が言われた意味がよくわかった。
あんな小さな十字架だけど…重い!
せいぜい1人5〜6歩なのに、よろけて歩けない。
肩に痛みを残しながらオルガンの前に戻る。

沈黙をたくさんとった受苦日の礼拝。
受難のコラールをいくつか歌って、最後は私が一番好きな賛美歌のひとつ「主よ終わりまで」
温かい音で弾きたいなと思いながら、歌う会衆の声がすでにとっても希みに満ちてた。
後奏には「おお人よ汝の罪の大いなるを嘆け」を、復活に向けて明るいハーモニー付けしたパラフレーズを。

礼拝最後には、祭壇の全ての卓を覆っていた受難を表す紫の布がベリベリと剥がされた。
全ての苦しみは担われて取り除かれた。
明後日は復活祭、輝かしい白がとって替わる。
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# by saskia1217 | 2019-04-20 08:47 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
S M T W T F S
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