次の時代も共に〜エレファントカシマシ「Wake Up」ツァー@Zepp Tokyo2日目〜

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エレカシZepp Tokyo2日目。
セトリは昨日と同じだが、何曲か歌い回しに高音の素敵なアドリブ多し。
ギターもだけど、宮本さんの声によるメロディの即興は本当に本当に素晴らしいのだ!
他の誰にも作れないフレーズなんだ。

時折僅かに掠れながらも、声は昨日よりずっと楽そう。
客席の熱量は、今日のほうが開演時から高かった気がする。
昨日は宮本さんの緊張感がピリピリ伝わってきたが、今日はもっとリラックスしてた感じで客席への語りかけもラフだったな。

「このZeppが出来た時、宇多田ヒカルに招待されて2階中央で見たんですよー…えーと、自慢です」
ツァーオープニング、喉の不調で名古屋キャンセルを謝罪会見。
(過去最高に症状が酷く、スタッフも俺も『いつも通りすぐ治る』と思ってたんだけどダメでした)
「(私が死んだ後に価値が出る曲、の話題)まー自分は死んでるからわからないけどさ、いや、でも俺90、100歳まで生きるから。」
(90歳になったら国民栄誉賞を!是非!)

超絶タコ踊り、超速インベーダー移動、悪魔高笑いは今日は少なめ。
アンコール終わって2時間でキッパリとSE流れる。
それでいいと思う。
今まで普通に3時間超えがおかしかったんだよ。

今一番好きな「今を歌え」の密度は増してたし、あの雄大なる「旅立ちの朝」をもう一度浴びられる幸せ。
ステージもフロアもご機嫌、どちらもが無限の幸福感に包まれた一夜。

カーテンコール恒例のストーンズ挨拶、今日は全員で恋人繋ぎ成功。
ほんとになんて愛らしい人たちなんだろう・・・

フェスに行く予定のないわたしには、おそらく平成最後のエレカシライブ。
ありがとう。
昭和〜平成〜…3つの時代を一緒に駆け抜けられることに、乾杯!

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by saskia1217 | 2018-07-07 01:00 | エレファントカシマシ | Comments(0)