A線上のアリア☆チェンバロ奏者 廣澤麻美 公式ブログ  Asami Hirosawas Blog

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廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
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「コンサートスケジュール」「チェンバロ教室のご案内」に続いて下へスクロールしていただくと、最新記事がご覧になれます。
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# by saskia1217 | 2019-12-31 23:59 | Comments(0)

コンサート・スケジュール (12月27日更新)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。
個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人のみが見られる状態になります。


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近藤良平りんご企画「神楽坂とさか計画」THE ORIGIN Vol.2
2019年2月16日(土)19時
    2月17日(日)13時/17時
神楽坂・セッションハウス

構成、演出、作曲、振付、出演/近藤良平、
出演/後田恵、入手杏奈、小林利那、四戸由香、藤島美乃里
音楽/廣澤麻美、石渕聡



# by saskia1217 | 2019-12-31 23:58 | コンサート・スケジュール | Comments(74)

チェンバロ教室のご案内 (随時受付)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
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私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
都内、JRの駅からすぐ。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by saskia1217 | 2019-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(67)

年に一度のKK

やっぱり観るよね、観ますとも!

このテレビシリーズ、もちろん第1回から見てる(つまり10年)わけだけど、最初のころ「面白い、けどなんとなく違和感拭えず」だった。
2回3回とみるうちにも、正直それはけして消えなかった。が、賢太郎さんがテレビというものをポジティブに楽しんで作ろうとされてるのが感じられて、毎回どこか期待はして観てきた。

初期のものは多少、ラーメンズやKKPの味付け違いみたいな感じもあったから、どうしても「あー、これやるなら舞台の方がぜったい面白い」とか思ってしまう。
10回分の番組、面白いものもあったし、全然面白いと思えないものもあった。

今回。
面白くなかった…というより、もう「全部が面白い」って時期じゃないというのかしらん、自分がね。
大仰につくりこまれたものより、やっぱり、今回だと大泉洋さんのコーナーが一番好きだったかな。
最小の2人というシンプルな会話劇が、やっぱり賢太郎さんらしいなと。
大泉さんのパートが時々一瞬だけ仁さんにチェンジして聞こえたり。
(大泉さんのももちろん、その個性が生きてて好きでした)

KREBAは、あんなに憧れてた賢太郎さんと一緒にコントまでするようになったかーとか
賢太郎さんの「採集」思い出したり…
竹井さんや辻本さんなど、いつもの面々がそれなりに年齢を感じて感無量。
松重さんはもっといい使い方があるような。

エンドロールに慎太郎さんが「振付、出演」てあったけど、どこで出てらしたかわからなくて残念。

「賢太郎テレビ」11回目もいいけど。
KKPもいいけど。
カジャラもいいけど。

ラーメンズ!
ラーメンズ本公演…
やって〜〜〜‼️

# by saskia1217 | 2019-01-20 19:22 | ラーメンズ | Comments(0)

変わらない魂〜エレファントカシマシ2019新春武道館2日目〜

昨日、エレカシ新春武道館2日目を聴いて、今日は一日中バッタリグッタリ。
身体より中身が。

水曜は正味2時間半強だったが、昨夜は結局3時間たっぷり。
曲数はいずれも31曲。

途中ギターのトラブル。
(エフェクター?ローディー丹下さんの作業の手元から、演奏者からみて一番左のものが接触不良かバカになってたようにみえた)
差し替えのギターも上手くいかず、石くんのギターを取り上げるもベルトの長さが合わない?やら何やらで結局放り出し、ギター無しでかなりのところまで歌ってから、決断したように中断。
とても悔しそうで、歌いながらローディーさんに冗談半分ぽくはあったが体当たりしたり、イライラと悲しみが手に取るように伝わってきたから胸が痛くていたたまれなかった。
その後お客から上がった善意の励ましの掛け声にも「君の同情は必要としてない」と言い放つそばから「ありがとう、その気持ちは受け取ったよ」とフォローするのも痛々しく。
数十分経ってからやっと落ち着いたのか、「いやーギターの音出なくて焦っちゃってね、スミマセン。よくあるんですよ、こんなこと今までにもあったのに。本当にごめんなさい、申し訳ありませんでした。」と、手を合わせて謝罪。
いやいや。
ライブはナマですな。

「風と共に」1曲では止まらなかったミヤジの涙。
「風と共に」「風」「四月の風」の、一連の風シリーズの流れが素晴らしかった。
チョイスも演奏も。

「風と共に」でミヤジが泣いたのは初めてじゃなかったか…
いつもはすぐに立ち直るのに、今日は次の「風」に入っても涙が止まらなかった。
連動して涙ぐむ客席。
アドリブで
♪私『たち』の未来に幸多かれ♪
と歌ってくれたミヤジに幸多かれ!

今日でこの世が終わるような。
不可抗力の綻びも誤魔化さずに真摯に。
温かく熱く命の果てまで。

4列目でその全てを全身全霊で受け取りました。
ありがとうエレカシ 、ありったけの愛を!
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# by saskia1217 | 2019-01-20 00:20 | エレファントカシマシ | Comments(0)

一月の風〜エレファントカシマシ新春コンサート@日本武道館〜

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衒いも緩みもない。
足し算も引き算もない。
すべてがあるべきところにある。
余計な熱量も寸分の押し付けもない。
けど激アツ。
後味スッキリ爽やか、大人っぽいライブだった…

エレファントカシマシ新春ライブ@日本武道館

冒頭「脱コミュニケーション」の第一声八百屋声に、わーん風邪?調子悪いのー?
2曲目「Wake Up」声潰れてるの?潰してるの?
3曲目「新しい季節へキミと」んー、滑らかになってきた?いつもの尻上がり復活パターンかい・・・
「絆」高音ファルセットだなあ?
で「悪魔メフィスト」これは果たしてワザと?

と、声の調子にちょっぴりハラハラさせられながらも(激しい曲でもツヤのある声とコトバがはっきり聴こえたい、って個人的好みなんだな、きっと)、だからといってパフォーマンスの質が悪いってことでもないところがエレカシの、宮本さんの不思議。
この不思議と付き合って10年以上、慣れたはずなのに今だに謎。


武道館はどんな席でもよく見えるのが嬉しい。
2階後方、幸いにもステージ全部が見渡せる。
大好きなトミのドラムの、「珍奇男」や「風」で途中から入ってくる瞬間や、「大地のシンフォニー」のマーチングのバチさばきがよく見えて嬉しかった。
キーボード村山さんの激連発グリッサンドも華麗!
なるほど今度真似してみよう!

あの大ステージを2階天井近くからみると、宮本さんの華奢で小柄な身体が一段と細く小さく見える。
ギターがものすごく大きい。
あそこから一体どうやって、この武道館全体を轟かし震撼させる狂気や、1万5千人をピクリとも動かず立ちつくさせる静寂を作り出せるのか。

一本足唱法。海老反り。五体投地。ステージ一周。ケンケン飛び。
1曲終わるごとにセトリを見るために軸足使ってクルッと回転し、また180度回って正面を向く、お馴染みの華麗なターン。
宮本さんの身体能力は果てしない。
20年、30年経っても進化するんだろうな。

華やかなメディア露出が続いた後で、いつものようにいつものライブ。
浮き足立たない、それどころか派手さなど何もない飾らないライブ。
職人のように「自分の仕事」を淡々とキッチリこなすバンドメンバーが今日のステージの一番の印象。
無駄なMCも無し。
黙々と音楽。
会場いっぱいに生まれる共感と勇気。

本日の個人的ベスト
「風」「旅立ちの朝」
そして「ワインディングロード」「大地にシンフォニー」「絆」のラインは私にとっては神並び。
嬉しかったのは「マボロシ」「風に吹かれて/KB vers.」「今をかきならせ」」「かけだす男(←照明カッコイイ)

♪いつか通った通りを辿り来ただけなのかい?
「いいのかい?」なんてさ
死ぬのかい?オレは…

あと百年を生き長らえても
今のこのオレを抜けられやしまい


あと五分しか生きられぬのなら
今のこのオレを越えられるというの♪

「風」はエレカシ全曲中最愛の曲かもしれない。
30代で作った、叙情的に、哲学的に、振り絞るように、シンプルに命を歌ったこの短く小さな曲を、50代の宮本さんが歌う凄さ。
時間と距離を忘れる。

(ところで最近、知らない間にライブでの手拍子や振りがついてて吃驚すること多いのだけど、意外にもミヤジがステージで率先して誘ってる「オリジナル」もあるので侮れない笑
手拍子って!
振りって!
「ひと頃のエレカシには考えられなかったコト」が、この2〜3年でワンサカ起こっている。
スバラシイことだよ)

同じ時代に同じ国に生き、同じ言葉を話している…
そのことに絶叫したいほどありがたく思う人に何人か出会ってきた。
彼は彼らは、わたしには今も変わらず、その筆頭であり続けている。


# by saskia1217 | 2019-01-17 01:51 | エレファントカシマシ | Comments(0)

さよなら2018〜個人的十大ニュース〜

年末になると「今年も早かったなあ」と思うのは毎年の・・・錯覚、たぶん。
そんなはずはない。
ただ、年々強くなる思いはある。
ああ、四苦八苦しながらも、今年も年越しできることになった、ありがたい、って。
家族や恩師が旅立ち、友人たちを取り巻く状況も刻々と変わり、いつも変わらないように思える仕事ももしかしたら昨年より重みが増しているのかもしれず、自分を取り巻くのもどんどん若い人たちが多くなってゆく。
そのぶん、楽しいこと、忘れたくない素敵なこともたくさん起こってくる。
それが、とにかくありがたい。

10個では収まりきらない私の2018年。
無理して閉じ込めてみた。
時系列順ではなく、心に残っている順に。

1位 4日間の高野山探訪(9月)
2位 ルーテル東京教会に転入(12月)
3位 歯医者克服(10月〜)
4位 声明&教会音楽コラボコンサート(2月)
5位 川治温泉家族旅行(6月)
6位 さい芸プロムナードコンサート夏休みスペシャル(8月)
7位 礒山雅先生、多田逸郎先生ご逝去
8位 オペラ「カーリュー・リバー」上演(9月)
9位 神楽坂とさか計画「The Origin」(2月)
10位 エレカシあれこれ(30周年全国ツァーファイナルさいたまアリーナ、北区花火会、赤羽駅発車メロディー、ミヤジ紅白歌合戦出場etc)

高野山はこの上なく密で素敵で面白く楽しく荘厳で、空海さんと密教にどっぷり浸かった4日間でした。
クリスマスに転入したルーテル東京教会、これからゆっくり味わって、少しずつ深めていきます。
生涯これまでずっと「この世で唯一恐怖」だった歯医者(口をうまく開けていられない子供の頃のトラウマ)、いい先生に出会えて一気に解消、これでこの世に怖いものはなくなりました。
ルーテル東京教会の関野牧師とお会いするキッカケになった声明コンサート、松島ご住職にスペシャルサンクス。
母と妹と久しぶりにゆっくりした温泉旅行、本当にいい時間でした。また行きたい。
近藤良平さんとのさい芸プロムナードはもう3回目、今回はエレカシも出来たし、また格別な本番になりました。良平さん、いつもありがとうです。
20代の頃からお世話になってきた磯山先生の急逝、10代の頃からご指導いただいた多田先生、どちらも心にポッカリ穴が空いたようなお別れでした。先生方からいただいたものを活かせるような仕事をしていきたいです。
初めて演奏したブリテン「カーリューリバー」はお能との同居や音楽面のまとめも難しかったけど、多くの若い音楽家と知り合えたし、いい経験になりました。
「とさか計画」は、初めてゆったりと参加できた音楽担当(笑)。石渕さんとの共演も楽しかった。2月もヨロシクです。
エレカシ・・・・はもう、数え切れないことがいっぱいで、うん、いつもありったけの感謝と、ずっと元気で音楽してほしい祈り。それだけ。

番外編もいっとく?
最愛のアーティストとその相棒に、と、ん、で、も、な、い場所でバッタリお会いしました。
あはは。
数年にいっぺん起こるこの奇跡、今度は何年後かな?(笑)

皆さま、今年も本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

そう、来年も
「今を歌え!」
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# by saskia1217 | 2018-12-29 16:36 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

感謝の護摩法要

寒いけどキリッとした青空に、凛とした枯木が美しい。

2月の声明&教会音楽コンサートはじめ、毎月の阿字観やお写経、BDKの講演会や様々なレクチャー、ご著書のご紹介、高野山行きのアドバイスなど、今年も1年ずっとお世話になりっぱなしだった巣鴨・功徳院東京別院の松島ご住職。
今日は久しぶりに、年内最後の写経と護摩法要に伺ってご住職に今年の感謝をお伝えしました。

思えばあの声明コンサートでルーテル東京教会をお借りしたのは他ならぬ私だったのだけど、そこでご住職と意気投合された主任牧師関野先生がゲストで弾き語り出演されたことで(以前からロッカー牧師のお噂は聞いてはいたけど)「ん?この先生の礼拝ってどんなのなんだろう?」と引っかからなければ、今の私はなかった訳で。

そして今年の個人的十大ニュースを思い浮かべるとダントツはやっぱり高野山行き!
心の深ーいところに大切な打撃が残っている宝物。
なんだかんだで、今年の初めには自分でも予想していなかった道へと連れられてきた中の、キーパーソンのお一人だったんだよね。

来年もどうぞよろしく…感謝を込めて。
いま喉を壊されていて声が出ないご住職、くれぐれもお身体大切に。
早くあの美声の声明が聴きたいです(今日は無しで残念)
さっそく1/7にテレ朝「ぶっちゃけ寺」スペシャルが放送されるのが楽しみ!
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# by saskia1217 | 2018-12-28 17:44 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

クリスマスライブ@新宿

新宿のとあるカフェバーでクリスマスライブ!
ルーテル東京教会の関野牧師と対バン(笑)!で、ソロでは100歳のプレイエルでバッハやジャジーなクリスマスソングを弾きました。
近江谷千春さんの朗読、芸人セクシーJさんのコーナーも。
最後にお客さんみんなと「きよしこの夜」🕯
都会のど真ん中、20人でギュウギュウのちいさなちいさなあったかい空間で、ホーリークリスマス。

怒涛の本番たちを経て最後にたどり着いた、オープニングには私にはだあれも知らなかった人たちの新しい輪。
弾き終わって、やっと呑めたビールとワイン。
いろんな話聞いていろんなこと話して、笑って。

本当のクリスマスって、もしかしたらこんなんじゃなかったのかな。
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# by saskia1217 | 2018-12-26 19:48 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

鼓童公演「巡」

鼓童公演「巡」観てきた。
素晴らしかったな!
楽しかったな!

使用楽器、音律、リズム…
どれもが、国境や時代のシバリがないのが好き。
なのに、結局は和。

11月からのツァーの最終地が東京の5日間。
若いってすごい。

鼓童聴きに行くといつも思うこと。
なんで間違えないのー!
どうやってあんなリズム覚えられるのー!
(いやホント)
すごい頭脳、すごい身体のチカラ。

あと、休符!
休符、そしてインターバルも含めすべて音がない時の扱い方が絶妙。
そして、所作の見事さ。

なによりメンバーがみな楽しそうで楽しそうで。
お客さんも楽しそうで。
アンコールを演奏しながらメンバーが順にカーテンコールするのって、あれ、バンドみたいでカッコイイんだよねー
やりたいけど普段は出来ない…苦笑

前回観たのは歌舞伎座での玉三郎さんとのコラボだったから男性メンバーのみだったけど、今日は3人の女性メンバーが大活躍‼️
カッコよすぎるわ…

前の方のお席で迫力はあって良かったんだけど、文京シビックは音が上にいっちゃうのが残念。
頭の上を素通りしちゃう。
今度はコンサートホールとかで聴いてみたい。
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# by saskia1217 | 2018-12-22 18:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)