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廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
日々の記事も随時アップしています。
「コンサートスケジュール」「チェンバロ教室のご案内」に続いて下へスクロールしていただくと、最新記事がご覧になれます。
よろしければ、ゆっくりしていってくださいね!
# by saskia1217 | 2019-12-31 23:59 | Comments(1)

コンサート・スケジュール (10月28日更新)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。
個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人のみが見られる状態になります。

★東京女子大学クリスマスコンサート 第65回メサイア公演
2019年12月7日(土)16時開演(15時30分開場)
東京女子大学講堂(JR西荻窪駅より徒歩12分 または北口1・3番乗り場より吉祥寺行きバス「東京女子大前」下車)
入場料/全席指定 一般2500円
お申し込み/9月9日より先着順 messiah@ml.twcu.ac.jp あるいはFAX 03-5382-6799
お問い合わせ/東京女子大学 クリスマスコンサート係 03-5382-6406(月〜金 10〜16時)

G.F.ヘンデル/オラトリオ「メサイア」全曲

ソプラノ/藤井冴
アルト/阪口直子
テノール/望月哲也
バス/萩原潤

合唱/東京女子大学クワイヤ オラトリオ合唱団
管弦楽/カペラ・コレギウム・ヴェリタス
指揮/中内潔

※オルガンで出演します

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杉原まさみ ヴァイオリンコンサート2019 「心 vol.24」
2019年12月8日(日)14時開演(13時30分開場)
池上・本妙院本当堂(東京都大田区池上1-33-5)
入場料/全席自由4000円
お問い合わせ/美美インターナショナル tel/fax 0429-49-1493 masami228_2007@mail.goo.ne.jp

<プログラム>
H. I. F. v.ビーバー : 8つのソナタより 第1番 第3番 第5番(1681年)
ロザリオのソナタより 第16番「パッサカリア」(1676年)ほか

バロック・ヴァイオリン/杉原まさみ
聲明/早水文秀 清田義信
チェンバロ/廣澤麻美
        
※昨年の同じ時期、この本妙院で開かれたヴァイオリンの杉原まさみさんのコンサート。今年もまたこの素敵なお寺の本堂からお送りします。
今回は本妙院ご住職・早水文秀師、藤沢・本蓮寺清田義信師の聲明とご一緒できるのがとても楽しみです。

★日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会 メサイア公演
2019年12月14日(土)19時開演(18時30分開場)
杉並公会堂

G.F.ヘンデル オラトリオ「メサイア」全曲(日本語上演)

※チェンバロで出演します
詳細は後日アップします

★横須賀学院 メサイア公演
2019年12月17日(火)17時開演(16時30分開場)
横須賀芸術劇場大劇場

G.F.ヘンデル オラトリオ「メサイア」全曲

※チェンバロで出演します
詳細は後日アップします






# by saskia1217 | 2019-12-31 23:58 | コンサート・スケジュール | Comments(78)

チェンバロ教室のご案内 (随時受付)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
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私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
都内、JRの駅からすぐ。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by saskia1217 | 2019-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(68)

カンタータとともに

私にとってルーテル東京教会で2回目の宗教改革記念日礼拝が終わりました。
昨年の今日には想像だにしていなかった、満ち満ちたカンタータ礼拝。

やってみれば礼拝はいつも通り粛々と淡々と始まり、滑り出して行くけれど、そこにかすかに高揚の予感と説教に向かう熱量があったように感じたのは、理想に焦がれる故の手前味噌か?

しかし。
いつにも増して直球の関野牧師の説教、年齢や立場を超えてカンタータにパッションを持つ仲間たちの音、そして何よりもバッハのグルーヴが礼拝堂いっぱいにrock 'n' rollした時、全てが一つになって何か大きな温かさが舞い降り満場の会衆を優しく力強く包んだのは間違いない。
大オルガンでパッヘルベルの「神はわがやぐら」を弾き始めたときには感じなかったワクワクが、反対側の聖歌隊席に陣取ったオケと合唱のみんなに向かってカンタータ80番の冒頭合唱を弾き始めたときには何だかシャワーのように降ってきて、その音楽がもたらした高揚感で自然と顔が笑ってしまった。
(みんな気持ち悪かったと思う…ゴメン😅)
説教を挟んで、第2部を聖餐式の最中に演奏したときはそれがまさに「聖餐式のBGM」なんだと実感。
聖職者の衣摺れの音、聖杯が何かに触れて鳴るかすかな音、パンを渡すときに参列者にかけられる言葉…
ちょうどターフェルムジーク(食卓の音楽)のごとく、現場の音楽!って感じがした。

7月にこの企画が急遽決まり、この3ヶ月の間、メンバー集め、楽器や楽譜の調達、構成、音楽面で助言をくれた沢山の方たち、演奏で具現化してくれた音楽家の皆さん、企画のココロを文字通り礼拝の心臓にしてくれた牧師、立ち会って下さった会衆…本当に感謝しかありません。
たしかに言い出しっぺは私でしたが、賛同してくれ共に働いてくれた人がいたことがすでに驚きでした。
たくさん考え、たくさん感じ、たくさん凹んで、たくさん反省しながら、なによりもたくさん頂いた夜でした。

「よかったー!毎週やって!」というお声を教会の役員さんからいただきましたが、毎週は無理です😅
でもバッハはこれを毎週やっていたんだよなぁ、しかも作曲、写譜も😱
やっぱり、音楽が、そのあるべきところで鳴ることの意味は深い。
礼拝音楽の働きに改めて目を開かれた瞬間でした。

みんなで作り送り出したゴッドブレスが、今日立ち会ってくださった方ひとりでも多くに届いたことを祈りつつ。

(リハ写真はオルガン調律をしてくださった加屋野木山さんから頂戴しました)
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# by saskia1217 | 2019-10-28 02:50 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

牛に引かれなくても

長野でのお仕事の初日。
リハは夜からだったのと、新幹線が全鈍行自由席になったこともあって早めに長野入り。
せっかくなので行ったことがなかった善光寺さまにお参り。

長野に着いたら東京より暖かく晴れていてびっくり。
ホテルに荷物を置いて早速街へ。
フロントではバスを勧められたけど、歩いて行けそうだったのでテクテク。
中心街はモダンな背の低い商店街、オリンピックの時に綺麗にしたのかなぁ、なんだか妙に小綺麗😅
駅前からもう参道みたいなものなので、山門に着く前にもあちこちにいい感じのお寺がたくさん。
分かり易い参道をまーっすぐ歩いていくと、道が微かに上り坂になっていく。
両側は相変わらず小綺麗だけどちらほらと古い商店が混じってくる。
劇場や祠も。

お昼過ぎで空腹。せっかくなのでお寺の近くでお蕎麦屋さんを見つけようと駅では我慢してた😅
途中、左右に素敵っぽい古いお寺や神社が目に入るが時間の制約もあったのでとにかく善光寺さんが先、涙を飲んで通り過ぎる。
ググったら良さそうな古いお蕎麦屋さん「大丸」が門前に。
太い柱に掛け時計、深い焦げ茶色の店内。
店先では職人さんがお蕎麦打ってる。
迷わず「手打ち・天麩羅せいろ」美味しかったー!
もちろんお蕎麦おいしいんだけど、つゆが超美味‼️
お店の方に台風の被害を聞くと、この辺りは高台であまり被害は無かったけれど善光寺参りのお客さんはかなり減ったとか。
観光客の出足、早く回復するといいなぁ。

蕎麦屋がある角はもう善光寺の入り口。
右側には宿坊がずらり。
高野さんみたいな荘厳で大きな宿坊と違って、コンパクトで美しい宿坊が並ぶ。素敵すぎる。
だけどここはどこも2人以上じゃないと泊まれないのだ😭

さぁ、仁王門が見えてきた!
本山によくある山中、森の中というわけではなく辺りが広々しているので、門もお堂も一つ一つが空を背景にとても大きく壮大に見える。
高村光雲、米原雲海作の仁王像はかなり大きい。
足がすごい(笑)

その先は仲見世、お土産屋、仏具屋、蕎麦屋や甘味処…
その中に延命地蔵さんや、右手奥には釈迦堂(時間なくて寄れなかった…このへんには小さいお寺がズラリ。

駒返り橋(頼朝の馬が蹄鉄を穴にはめちゃってここで帰った)を過ぎると右手に六地蔵とぬれ仏。
正面にはいよいよ山門、「善光寺」の額の字の鳩が有名🕊

とにかく本堂に!
手前にお線香をくべる大きな香炉、一つ買って火をつけ皆に倣って煙を浴びる。
本堂の正面階段はとても急で一段がすごく高い。
薄暗い中に入り、せっかく来たので三堂・資料館共通券1000円を買う。おトク!
無料で拝観できる外陣には、悪いところを擦ると治ると言う神通力を持つ撫で仏「びんずる尊者」。
木製の像はさすられすぎてお顔も手足ももう殆ど輪郭がない😅
となりには親鸞聖人お花松、妻戸台には太鼓や鉦。何に使うのかなーと思っていたら謎は後で解けた。

いよいよ靴を脱いで内陣へ。
大きな地蔵菩薩像を右手に、畳敷きの広ーい内陣に座って正面を見上げる。
来迎二十五菩薩像は手に手に楽器を持って極楽から迎えに来るピカピカの菩薩たち。1つだけ誰も乗ってない蓮台があって、それはお参りに来た人が極楽に行くときの為のものなんだって!

ここのご本尊は阿弥陀如来様。もちろん秘仏中の秘仏で、7年に一度のご開帳もお前立ちなんだよね。
そのご本尊と血縁を結ぶための「お戒壇めぐり」神秘的な体験ができると期待し、向かって右側の入り口からまっくらな階段へと向かう
…と、5〜6人の中高年のご婦人グループが。
んーちょっと後から入ろう、と入り口上のタイのお釈迦様像をお参りしながらしばらく待っていたら「一緒に入りますか?」とご婦人の一人。
丁寧にお断りして1分ぐらい後に潜っていく😅
本当に真っ暗で何も見えない。荷物を左手に持ち、右手で腰の高さの机の壁をずっとたどっていく。何万人、何百万人いやもっと…たくさんの手に触れられてツルツルの壁。はるか先人の念を思う。
…と、前方から突然「きゃー!うわー!」「こわーーい!みえなーい!」とディズニーランド並みの大騒ぎ😑
「そろりそろりだわねー!(全員で)そろりーそろりー(大爆笑)」
参った…結縁とか思い浮かべることもできない。
んー、女性ってなんでいくつになっても…以下自粛

無事「極楽の錠前」に触れ地上に戻り、再び座って瑠璃壇をながめていると、内々陣に七五三参りのご家族の法要が始まるところ。
5〜6人の僧侶によって太鼓や読経が始まったので、ラッキー!とキワまで前進。
般若心経の後、ここで外陣の妻戸台からも鳴り物が響いてきた!
あ!
ご本尊前の戸張が開けられた!
見えたのはご本尊…でもお前立ち…でもなく金色のお厨子!😅
それでもここに居合わせることができてラッキーだったんだろう、ありがたや。

お土産のお線香などを買い本堂を出て、史料館である日本忠霊殿という昭和にできた三重塔に行く。
想像していたより素晴らしいものがたくさん見られた。
いくつかの仏像は本当に見事だったし、ダライ・ラマがいらした際のチベットの砂曼荼羅なども。

一番興味深かったのはたくさんの「額絵」。
その多くは江戸や明治に描かれた阿弥陀如来の来迎図で、例外なく画面左上に光を纏った阿弥陀如来がいて、そこからビャーっとスペシウム光線みたいな光が右下に伸び、救われる人に当たっている。
「霊夢」と題された絵もあって、病が癒される、足の不自由な人が歩けるようになる、目の見えない人が見えるようになる、子供を授かる….など様々なケースが。
イエス・キリストかっ!!って思いながら見ちゃった😅
というより、光とか構図がものすごいカトリック的なイメージ。
普段どちらかというと禅宗に親しんでいる私にはあまりご縁がなかった阿弥陀如来、その来迎図って本当にすごいと改めて思った。
同じコーナーにあった、江戸から46回(?だったかな)善光寺参りを達成した際の感謝の額絵。
昔、全国から、あれだけ大勢の人がどれだけの苦労をしてこの善光寺をお参りに来たのか…
救われたい、というただその一心。
なぜなのかがちょっとわかった気がした。
史料館、オススメ💕

急ぎ経蔵へ。
よくある、あの「1回回すと一切経を読んだことになる」ってアレ。
係のおじさんに「これ、回していいんですよね?」と一応確かめる😅
「もちろん!そのためのものだから」
でも1人では重くて回せない。
見回すと御堂には私の他にご高齢のご夫妻1組のみ。
思い切って「回されましたか?ご一緒にいかがですか?」と声を掛けると、奥様の方が手伝ってくださり、無事一周。キーキー音を立ててました。
たぶん私が3/4くらいの力だったので😵かなり重かった。

またまた先を急ぎ山門へ。
上に登れると言うので楽しみにしていた。
東京の増上寺で2度ほど登ったことがあるけれど、あの時は上に祀られていた釈迦三尊像に不覚にも涙が流れてしまったんだった。
さてさて、急な階段をロープ伝いに上まで登ると、見晴らしの良い門の上は私1人!
貸切〜💕
登ってよかった!
そこにいらしたのはなんと文殊菩薩、私の守護仏😅
獅子に乗ってる。
いいお顔だったなー
四方の眺めも最高、増上寺と同じく昔の人にとってはどんなにスペクタクルだったことだろう。

門を後にし、もう全部見たなぁとほっとしていたら。
そうだ!
この善光寺さんてちょっと面白くて単立なのだが、様々な歴史を経て、現在は天台宗の大勧進と浄土宗の大本願が管理していて、それぞれの貫首と上人が交代で善光寺の住職を務めている。
帰り道だから、まずその大勧進へ立ち寄る。
立派な不動堂にはお不動様と護摩壇。
落ち着いた佇まい、門の外はお堀に蓮。
ここにも宝物館があったし、坐禅会もやってるみたいで、もっとゆっくり見たかったなぁ…

さてもう一つにも行かなくちゃ!
仁王門を出たあたりで雨が降ってきた。
門を出てすぐの大本願に立ち寄る。
もう拝観時間ギリギリなのか、境内にはだれもいない。
小さな赤い文殊堂、書院造のお堂。
惹きつけられる空気。

いよいよ本降りになった中、仕事前にホテルで食べようとおやきを二種購入。
歩いて帰るつもりがあまりの雨に、ちょうどやってきたバスに乗って街に戻った。

2時間ばかりのお参り、堪能しました。
牛に引かれなくても来てよかった、善光寺さま。
(その由来も初めて知った…😅)
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# by saskia1217 | 2019-10-21 21:53 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

絡まるご縁

朝のうちに長野から帰京。
今日から臨時列車ながら指定席が復活した上越新幹線🚄
早く元どおりになりますように。

夜は何十年ぶりかの下谷教会。
現役部員の真摯な取り組みと温かい調和を嬉しく味わう。
しかも今日の奏楽は、私が現役時代まだ前の古い礼拝堂だった下谷教会を、クラブの練習に貸して下さる架け橋をして下さった当時の牧師のお嬢さんだったオルガン科の先輩部員。
懐かしすぎて抱き合っちゃいました!笑
芸大オルガン科のこと、クラブのこと、教会のこと…思い出話が積もりすぎてカオス!
エンポールのガルニエオルガンも初めて見せていただけて感謝。

そしてそしてなんと‼️
入口で迎えてくださった彼女のご夫君である現牧師、来週の東京教会のカンタータ礼拝のチラシをはさませていただいたお礼がてら自己紹介などしていたら…

「あの…昔、メリーウィドウ公演でピアノ弾いてくださいましたよね?」

えーーーーーーーーーーーーっ⁉️😳
やっぱり芸大時代、今やオペラ演出家としてご活躍中の高岸未朝さんや、ドイツから帰国後東京音大で教鞭をとっておられるバリトン歌手小森輝彦さんたちとやっていた、アマチュア中心のミュージカル・オペレッタ団体。
私は公演でピアノ伴奏していたのだが、なんとそれに出演されていた、と。
お、思い出したーーー!
ビデオあるからみてみよー!😎
今日もいいお声で賛美歌歌われてたもんなぁ…

なんか、一度にいろんなことが起こりすぎてクラクラ😵
クラブのみんなには、来週こんどは私が直面するバッハに対峙していく勇気と希望をもらいました。
ありがとう!
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# by saskia1217 | 2019-10-20 22:57 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

スパイスカレー

台風来るし😅テレビでみた水野仁輔さんの「スパイスカレー」を作ってみた。

クミンやターメリック、レッドチリなどのパウダースパイスは使ったことあったけど、カルダモンやシナモン、クローブなどのホールスパイスを使ったのは初めて!
番組でもゲストが言ってたけど、もう最初にホールスパイスを油で炒めている時点で部屋じゅう超いい匂い❣️
鶏を入れて炒めた段階でもう料理として完成されてるから、そこでもう食べたくなる!

シンプルなレシピなので、初心者でもそれなりに美味しく出来る💕
いやー我ながらほんと美味しかったよ❗️
やっぱりレシピが秀逸なんだねぇ
トマトピューレ多すぎたかな、と思ったけどココナツミルクのクリーミーさとのバランスはちょうど良かった

鶏骨付きモモ肉が手に入らなかったので、普通のモモで。
次回は骨付きでやってみたい😋

明日も食べられると思うと、ちょっとだけ幸せになれる☺️
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# by saskia1217 | 2019-10-12 00:24 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

湖畔の駅

弾丸一泊で岡谷へ仕事に。
19日長野で本番の合唱団「まい」のリハ。

土曜朝、教会の入門講座に出た後あずさに乗る。
松本に行くときいつも車窓から「あーーー諏訪湖ぉ〜😍」って見るばかりのキラキラした水面。
上諏訪や岡谷ってなかなか降りる機会なかったな。

素晴らしいお天気が勿体ない!
リハは夜だったから早目にホテルにチェックインしてさっそく散歩に。
駅からホテルに行く途中に見えた、なにやらキラキラ光る神社?みたいな建物が気になったのでとりあえずそこに行ってみる。

お寺だった!
真言宗智山派、城向山瑠璃院照光寺。
ガラス張りのモダンなお堂にお参りするも中は見えず。
こじんまりと美しい塔を横目に帰ろうとして、ふとその奥、山の方へいくつものお堂や立派な山門が!
そちらが元々の古い境内だった。
塔は昭和9年建立の蚕霊供養塔。そうか、この辺は養蚕が盛んなのだった!

さっそく手水鉢を使い山門をくぐって階段をどんどん上っていくと、木造の見事な本堂が姿を現した。
寛政5年建立!
戸や欄間などの彫刻、装飾が素晴らしくて目を見張る😳
ちょうど法要の真っ最中で読経の声が響いていた。
残念ながら中は見られなかったが、大日如来像などなかなか由緒ある仏像があるらしい。
本堂からさらに登った斜面に点々とある社や祠、塔を一つずつ見に行ってみた。
てっぺんまで登ると小さな鳥居。岡谷の街の向こうに諏訪湖が見下ろせる。
道まで降りて戻る途中、下から登ってこられたお坊さんとご挨拶。

日が暮れる前にどうしても!諏訪湖のほとりまで行ってみたかったので、てくてく一生懸命歩くこと20分。
ようやく湖の端っこ、釜口水門に着く。
夕暮れの光で水面は薄紫と薄紅色、山々は夕陽が当たって深緑の陰影がクッキリ。
突然聞こえてきたお寺の鐘はさっきまでいた照光寺さんか?17時の鐘。
同時に湖の噴水が一気に高く上がる。
レマン湖みたいーーー!😅

いつまでもぼーっと眺めていたかったけど、時間切れでまた一目散にホテルまで。
夜は夜で「まい」の皆さんとバッハのモテット「イエスよ来てください」をみっちり2時間。
私も滅多に弾いてこなかったこのモテット、じっくり楽譜を見ると次から次へといろんなものが見えてきて面白い。
バッハが「そう書いた理由」の追跡推理、楽しい!

小さい街に降り立って、何か有名で大きな観光地でなくても、ふと行き当たる寺社、住宅、景色や道端にあるものには、そこにしかないような素晴らしいものや美しいものを見つけるのはほんとに楽しい。
だから、時間さえ許せば地方に仕事に行った時はなるべく散歩に出たいんだよね😍
あーあ、諏訪大社、いつ行けるんだろ〜😢

今朝は6時に起きて、また教会にとんぼ返り。
月初めの聖餐式、ありがたく。
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# by saskia1217 | 2019-10-06 17:53 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

手で味わう

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初ミールス、初手食✋
@とら屋食堂・西荻窪
念願だったのを、カレー研究中のお友達が連れていってくれました☺️

手で食べる方が断然美味しい!
手で混ぜてる時に既になんだか味の予感がするというか…
香りと視覚はもう働いてるからね。
二度美味しい、というか、口に入れた時に全てが揃う感じ。

揚げたてのパパダム(パリパリした薄い豆のおせんべい)やワダ(豆などで出来た揚げドーナツ)はかなり熱いので、手で割ったりほぐしたりしている間にちょうどいい温かさになるし、汁物のおかずをご飯に混ぜて食べるのも、触感から来る期待感、予感が、口に入れたときに感じる美味しさと一致する答え合わせの幸せ感!
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バナナとココナツのとろみのあるクートゥー、ご飯に良く絡んで美味しかったな。
揚げたてワダ、気に入りました😋
味の調節に使えるマンゴーのアチャール、ココナツのチャトニ(チャツネ!)面白かった。
マンゴーアチャールは沖縄の豆腐餻みたいな濃い味。
カード(ヨーグルト)を混ぜて食べるご飯の美味しさ!

1種、2種…全部といろいろ混ぜて食べてみたけど、結局ぜーんぶ混ぜたのが一番美味しかった!(笑)
本来ベジだけの南インド料理だけど、どうしても興味がムクムクでチキンと牡蠣のおかずを追加注文。
牡蠣が素晴らしく美味しかった、なにあの味、至福💕
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カトリ(小皿)は一つがごく小さいとはいえ、結局ワダとサンバル以外の全部をもう一回そっくりおかわりー!(ミールスは基本全部お替わりできるもの)
おなかいっぱい!

いやー
南インド料理ふかいのだろうな。
またいろんな味を食べてみたい😋
お友達に感謝🙏
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# by saskia1217 | 2019-10-01 13:38 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

皆で飛び出そう

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日曜日、7時台に起き、1時間近くかけて礼拝に出たのは久しぶり(笑)

日本基督教団志木教会へ、午前中の礼拝説教と午後のトークライブに招聘された関野牧師のサポート。
行ってみたら、東京教会の仲間が続々と駆けつけてた。

説教は日基風味にいつもよりちょびっとだけ長め、語り口はややエレガント。
けれどそれがまっすぐに伝わるシリアスとなって、いつも以上にゴッドブレス!
礼拝堂いっぱいの皆さんは、爆笑を混じえながら熱心に聞き入ってらした。
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礼拝終了から2時間後にもかかわらず、午後のトークライブはもっと人が増えて大盛況!
物販のグッズも飛ぶようにお買い上げ、ほぼ完売!
礼拝メッセージも、トークも、そして歌詞に込められた思いもきっと皆さんに届いていた実感が、こちらにも伝わってきた。
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何人もで押しかけ、礼拝堂出口の物販スペースに並びかなりの圧を(笑)発していた私たちを温かく迎えて下さった志木教会の皆さん。
美味しいお昼ごはんまでご馳走になり、お話もできて楽しかった。
帰り際、玄関で志木教会の皆さんが関野牧師と私たちを見送ってくださったとき、不思議な感慨が込み上げてきてなんだかジーンとしてしまった…

牧師も信徒も自分の教会から飛び出していって、いろんな人と出会い、大いに話し、聴く素晴らしさ。
今まで経験したことのなかった幸福感。
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# by saskia1217 | 2019-09-29 20:49 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


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