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A線上のアリア☆チェンバロ奏者 廣澤麻美 公式ブログ  Asami Hirosawas Blog

ようこそ!

廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
日々の記事も随時アップしています。
「コンサートスケジュール」「チェンバロ教室のご案内」に続いて下へスクロールしていただくと、最新記事がご覧になれます。
よろしければ、ゆっくりしていってくださいね!
# by saskia1217 | 2019-12-31 23:59 | Comments(0)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。
個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人のみが見られる状態になります。

★ムシカ・ポエティカ 受難楽の夕べ2019
J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」BWV245 全曲
2019年4月12日(金)19時開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
入場料(全席自由)/4000円(一般)2500円(学生)
お問い合わせ・お申し込み/ムシカ・ポエティカ ticket@musicapoetica.jp
             FAX 03-3998-5238
             または「ムシカ・ポエティカ」HPまで
指揮/淡野太郎
合唱/ハインリヒ・シュッツ合唱団 東京&メンデルスゾーン・コーア
管弦楽/ユビキタス・バッハ

※オルガンとチェンバロを担当します
初の二刀流です!

# by saskia1217 | 2019-12-31 23:58 | コンサート・スケジュール | Comments(77)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
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私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
都内、JRの駅からすぐ。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by saskia1217 | 2019-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(67)

思い出すこと

今度の水曜日12:15〜のヌーンサービスでは大きなオルガンを弾きますが、ルーテル東京教会にはもうひとつ、小さいオルガンがあります。

型としては一番馴染みのあるガルニエのポジティフオルガン。
ここにあるこのポジティフも、この教会で行われたたくさんのコンサートで何度も弾いてきました。
弾くたびに、そして今毎週この教会に来てこの楽器を見るたびに、思い出す方がいます。
このオルガンの持ち主だった川西龍二さん。

30年前、私がまだピアノ科の学生でチェンバロにもオルガンにも慣れていなかった頃、それでも当時夢中だったバッハの教会カンタータにどうしても演奏で参加したくて、通奏低音の数字も読めなかったのに無理矢理受講したヘルムート・リリング率いるバッハアカデミー in 東京。
課題曲「マタイ受難曲」の2グループ分の通奏低音の右手パートを全て書いて乗り込んだ(笑)そのクラスには、数字をバリバリ読める経験豊かな鍵盤奏者の先輩お2人が参加されていた。
そのうちのお1人が、国立の楽理科ご出身の川西さんだった。
もう1人が芸大オルガン科ご出身の伊澤長俊さん。
彼らは、私を含む右も左もわからない未経験者4人を、殆ど講師の助手のように手取り足取りアドバイス下さり、無事リリング指揮のマタイの本番まで引っ張ってくださったのだった。

思えばあれが、私が本格的に通奏低音を弾いた最初のステージ。
強烈な感動と、いっぱいの知識と技術を得たあの経験が、今の私の土台となっているのは確かだ。

川西さんはその後、お若くして亡くなられ、遺品のオルガンがこのルーテル東京教会に贈られたときいた。
そしてオルガニストとして東北学院で奉職されていた伊澤さんも、働き盛りのご年齢で旅立たれた。
そのバッハアカデミーの講師だったオルガンの先生も、やはり彼らと同じ年代で世を去られた。

大往生された先生方のみならず、先にいかれた私と同年代の先輩、友人、後輩…を思い出すとき。
彼らからいただいたものを思うとき。
いま自分が何をするべきか、何ができるのか、わかってくる気がする。

…と、今日もまたオルガン弾く。
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# by saskia1217 | 2019-03-16 19:26 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

この季節、憑かれたように買い続けてしまう食材…菜の花。
こないだ幡ヶ谷の八百屋さんで3束100円だったのを迷わず買い、2束は湯掻いて冷凍し、1束はすぐに辛子醤油和えにしてまるまる食べちゃった(笑)

あと、ツナとパスタとか。
あさりとパスタとか。
ベーコンとパスタとか。
お吸い物や味噌汁に。
新玉ねぎとシラスと炒めものに。
ゆで卵と和え物に。
胡麻和えに。

新玉ねぎ、新じゃが、春にんじん、春キャベツ、青豆、ふき…
春は野菜選びが一段と楽しい。
美味しい春、バンザイ!
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# by saskia1217 | 2019-03-16 19:21 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

今日も今日とて、オルガン練習。
ヌーンサービスまであと1週間になりました!

新大久保は平日午後でも激混み。うへ〜。
狭い歩道は、チーズをびよ〜んと伸ばしてヘンなドッグを立ち食いするお嬢さん方で占領され、車道を歩かないと教会まで辿り着けません(涙)
イライラせずめげずに歩くのにもだいぶ慣れてきた…かなぁ?
そんなことより、しばらく通奏低音やポジティフのソロばかりで大きなオルガン弾くの久々なので、なかなか真剣にさらっとります(笑)

牧師の短いメッセージとミニコンサートによる、日本福音ルーテル東京教会のヌーンサービス。
3/20(水)12:15〜約30分 入場無料!
JR新大久保駅より、改札を出て右へまっすぐ徒歩5分。
お話は、日々いろんな壁をぶっこわそうと全国を奔走中の関野和寛主任牧師!

平日のお昼ですが、お時間ある方はぜひ!
美味しいコーヒーとパンのあるカフェもオープンしてます。

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# by saskia1217 | 2019-03-14 20:39 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

待合室で

病院来たら、また待合室で…

モーツァルトの40番に続いてシューベルト「死と乙女」
そしてドンヨリ雨空がプラスされ、もう陰鬱極まりないったら。
気分重いわ…
ここ、いつもそうなんだけど、誰か言わないのかなぁ…気になっちゃってるの私だけか?

……と思ってたら、次はマタイ受難曲1部最終合唱が始まったよ。
ま、暦的にはまさに今日からドンピシャな訳だが。
正しいのだが。
おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け!
…は、はい

診察終わって出てきたらショパンの葬送行進曲になってた…
これさぁ、誰でも知ってる曲だよねぇ。
見たところ重病の方は居なさそうだったけど、でもまぁ、病院の待合室だからなぁ。

# by saskia1217 | 2019-03-06 20:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ラッキー&アンラッキー

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スーパーで買った立派な春キュウリ。
その日1本食べ、翌日また食べようとしたら3本中2本が傷んでいたので取り替えてもらいに行き、店員さんが念入りに選んでくれた新品を持ち帰った。
翌日開けたら3本全て傷んでたので(涙)再度スーパーへ。責任者の方から、お詫びだと新品2袋6本を渡されキュウリ天国!

どーしよう、6本!笑
春野菜はあまり置くと傷みが早いし美味しくなくなるからなぁ。
全てピリ辛キュウリにしてパリパリ!
いやバリバリ!
山田さんレシピ、感謝!

#僕らは奇跡でできている
https://www.ktv.jp/bokura/topics/21.html
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# by saskia1217 | 2019-03-06 20:22 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

メキシコのピラミッドから、うちにフクロウがきたよ!

かしこくなれるかな…


吹くと鳴きます♪

中米の音がします…

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# by saskia1217 | 2019-02-26 20:12 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

坂の途中

いつもは茗荷谷から小日向の高台を抜け、服部坂の急斜面を下って神田川を渡り、再び心臓破りの(笑)赤城坂を登って辿り着く神楽坂。
セッションハウスのリハ帰りは日付け変わる頃になっちゃうのでこの道を歩くのはいつも行きだけだったから、今日珍しく帰り道に逆に歩いたらなんだか見える景色が違って妙な気分だった。
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おんなじ道なのに、おもしろいね。
まだ陽が明るいうちに歩くと、閉まったシャッターしか見たことなかったお店が開いていたり、そこを通る人たちの年齢、性別まで全然違う。

いつも急いでいて鳥居前でお辞儀するだけだった小日向神社さんにも久々にご挨拶。
服部坂の途中の、空がひらけた場所に鎮座するこの神社からの絶景が好きだ。
夜、茗荷谷からの道を歩いてくると真っ直ぐ正面の夜空遠くに、赤くライトアップされた東京タワーが小さく見えるのだが、道のどん詰まりで突然あらわれる崖から坂を降りようとするともうそこから東京タワーは全く見えなくなってしまうのだ。
空はひらけているのに、芝あたりのビルや神楽坂のビルが成す角度のマジック!

坂、いいよねー
神田川両側のたくさんの坂はいちいち楽しい。

# by saskia1217 | 2019-02-26 20:03 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)