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さくひんてん

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石とか枝とか〇〇とか××とか…
何で書いたの〜?
って会話で埋まる神楽坂パレアナ

何で書いても
いつ見ても
どこで見ても
誰が見ても…
どんな気持ちで観ても
有吾さん

わたしはスプーンで書きました
ひさしぶりの神楽坂
いろんな想い
やっぱりうれしくてなつかしい
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:34 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

たとえばなし

法華経に「放蕩息子」の譬え話があってビックリ!
信解品第四の「長者窮子」。
結末と、話の言わんとしてることは違うんだけど。
父=仏、子=仏子、財産=法華経
だから、一部は微妙に似てるとも言える。
一時は聖書と法華経、出典が同じなのでは?という研究もされたらしい。
面白いね〜

しかーし!
臨済、天台の坐禅は座布団轢くから、痛くなくていいなぁ(笑)
…って、天台宗でも坐禅するって知らなかった!
正しくは「止観」ていうそうだけど。

だけど坐禅会って、何故どこもかしこも警策が弱いんだろう…(除く・永平寺)
いつも行ってるお寺では、警策も直堂からは授けないことにしているそうで、残念至極。
(一般人相手だと、今日日、いろんな問題になるのを避けたり、なかなか気遣いがタイヘンらしい)
でもそれじゃ意味ないよね。
自己申告だけじゃ、わからないことあるから。
専門道場がそんなんでどーする!
って思うわ、ほんと。


いやいや
とか言ってるうちは
ダメダメなのです
自分だよ、自分!
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

宗派

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そう
はからずも今まさに
まさに全部が
こういう感じなのだが

金剛峯寺御用達を
これでいただいて大丈夫かどうかは…

わからない
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:29 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

あかりつかい

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ちょっと前の話。
渋谷にて舞台照明のWS!
予てからずっとやりたかったがなかなか日程合わなかったのが、ようやく希望叶って。

いつもコンドルズの舞台でため息出るアカリを作ってらっしゃる坂本明浩さんが先生。
先生なのに、「あーしたいこーしたい」というワガママいっぱいの受講生の文字通り手足となって、灯体動かしたり配線変えたり、汗だくで走り回って…
途中で気づいた
「坂本さんを『使ってる』なんて!(笑)」

「ゴボ」という、あかりに挟んで模様を出す金属製の板を全員が自作しました。
カッターやら千枚通しやらトンカチやら、不器用な私には禁断の道具ばかり…
数分でネタを完成させ、早速ライトに仕込んで映していただいて感激!
でもこれってモノより「映し方」なんだなーたぶん(笑)
キッチリした形だけじゃなくて、擦れたり微かだったりした切り方も、あかりになると味があって綺麗なんだなー
…でもゴボって何語なんだろ
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ど素人には基本的用語さえわからないシーンもありつつ
最後のコーナーは5〜6人ずつのグループに分かれ、役者さん2人による3分半ほどの作品に、20分くらいの相談で照明プランを考えて完成させる、っていう初心者にはちょっぴり無謀なスパルタ(笑)
同じ班には照明経験者の若者が3人もいて、なーんとなくのイメージしか言えない私なんかの意見をどんどん具体化してくれて心強かったです
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いろーんなことが面白かったけど。
「(ライトが)8台でも600台でも一緒」っていう坂本さんの言葉。
パイプオルガンと全く一緒だー、って!
ストップが4つしかない楽器も40ある楽器も、
コンビネーションの基礎や重ね方のセンス
オンオフ(キューとアウト)のタイミング
一つ一つの音色(ライト、色、ネタ)を丁寧に扱うこと…
一緒だよなー!
たくさん入れればいいってもんじゃない(と、最初はよく言われたなー…チェンバリストの性)
量もキューづくりも「やりすぎない」

あ、あとね
一番心に残ったシーンがサビ(ピーク)
ってコトも!
作曲とか、通奏低音の右手作りとか、そうだもん!(笑)

ふだん坂本さんがプロとしてどんなに緻密に、そして敢然とあかりづくりに臨んでらっしゃるのか、お話は伺ってはいたけど、今日はそれをもっと実感できたかなぁ。
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いやー、タイヘンなんだなー、照明家って。
ありがたいし、すばらしいし。
劇場では今度はもっと細かいとこが気になりそうで楽しみ!
機会があればまたやってみたいな、できればもっとユックリで(笑)
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:25 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

お返し御礼行脚

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お守り御礼行脚シリーズ。
こんにゃく閻魔さんの源覚寺、久しぶりで来た。
閻魔様に会ってから、本堂のご本尊にご挨拶。
録音のお経が流れてて…
あ、木魚後打ち!
ここが浄土宗のお寺だったことにいまさら気づく

塩地蔵、いつ来ても凄い。
江戸時代も今も、人間の生への願いの強烈さを感じる。
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:20 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ビール

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春の緑のビールに続いて、お友達の安田有吾さんが字を書いています。
夏のビール。
谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩。
ブルーが綺麗。

呑んだよ。
んー、ちょい苦め、ラガーっぽいのってやっぱり日本の夏のビールの宿命なの?
個人的には春のほうが香り馥郁、好みかな。
美味しかったけど。
缶は素敵よ。

でもって車内
あの…松潤のファンていうわけじゃあないんです
違うんです、違うんです
そうじゃなくて…
あの〜
なんかスミマセン…笑

詩を繰り返し読んでみる
上書き…
出来ないときも
あるよね…
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:15 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

コールさん

懐かしい方がまた一人逝かれた。
元・ドイツ首相のヘルムート・コールさん。

CSU/CDUバリバリのバイエルンの街に住んでた時、広場に遊説にきたコールさんの演説をよく聞きに行ったな。
日本みたいにコロコロ首相が変わらないから、私のドイツ時代はほぼ全てコールさん時代。
最後シュレーダーさんに変わったとき、フレッシュに感じつつもやはりちょっぴりさみしかった。

今でも印象に残る場面。
失業率がひどく落ち込んだ時代、街頭演説で
「オイ!そこの洋梨(Birne)野郎!オレたちに仕事くれよ!このヤロー!」
とヤジる人たちを指し毅然と
「そこで叫んでる若者たちにも仕事を…」と、筋道立てて政策説明し、サラリとねじ伏せる姿には長く首相を務めた熟練政治家の威厳があった。
働く外国人という個人的な立場からは「失業率改善のため外国人を半分にする」政策の保守派コールさんには、まぁ微妙な気持ちではあったけど。
でもやっぱり懐かしい。

「ありがとう、ヘルムート・コール、もう十分だ」
政権交代するときのSPDのスローガンは、今となってはコールさんへの感謝とお別れの言葉に。
尊敬と親愛の念がこもった後継者シュレーダー氏の追悼コメントにも温かさがこもっていた。

合掌。
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:07 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

しあわせ


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学びって大切。
「勉強」とはまた違うもの。
それが、生きていくことや日々の全てを支えるものであるなら尚更。
知りたいことを知ることができたり、疑問に答えが与えられたり、驚いたり、共感したり、感動したり。
それはもう最高の幸せで、心が温かく満たされて、揺るがなくなる。
心がすわる。

そして何よりも。
それを頂けるご縁と教えてくださる方に、ただただ感謝しかない。
ありがたい。
ありがたくてじーんとなる。

なんだけど。
頂けるありがたさはもちろんだけど、
それが自分から先はどうなっているかなんて、
今まで考えたこともなかったな…
ちょっと吃驚だった。
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by saskia1217 | 2017-06-06 20:02 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ぐるぐる東国三社〜息栖神社〜

さてさて、大きな神宮2つを含めてもう4つの神社を見て回った。
16時すぎ、そろそろ陽の色にオレンジ色が混ざって来ていた。
疲れてはいないが、車移動とはいえ、もうずいぶん歩いた気がする。

当初の計画では、この日は「鹿島神宮に行く」ことだけだった。
それが張り切って朝一から出かけてきたおかげで、「東国三社」のうち2つも行けた。
慌てて回らなくても神社は逃げないし、何かひとつ残しておいたほうがご縁が繋がっていいかな〜なんて呑気に思っていたのだが(以前の私なら躍起となって「ぜったい3つ回る」と言い出していただろうが)
三社のうちのあとひとつ「息栖神社」を友人がナビ検索すると・・・意外と近そうだ。
もちろん、ここまで来て一つ残すっていうのも・・と思っていたので、勢いでとりあえず行ってみることにした。

鹿島から走る事20分。
こんもりとした森の一角が見えて来る。
ぐるっとまわって案内板通りにいくと駐車場と鳥居が見えた。
車を降りると時間も時間だからか、辺り一面静寂・・・
神社から出て来た人がひとり、車で去っていく。
ほう、これが息栖。
こじんまり(それでも普通の神社にくらべたら大きい)した鳥居と、まっすぐ奥に紅い拝殿が見える。
拝殿までの参道はそう長くない。
いよいよ夕暮れになってひっそりと誰もいなくなった境内。
鳥居をくぐったあたりから、なんだかものすごくいい香りがする。
なんだ?どこだ?
モッコク?のような木の白い花の香りだった。
まだ17時前だったが社務所も、そして拝殿正面もすでに閉められていて中は伺えなかったのは残念だったが、それでもお参りできてよかった。

御祭神は岐神(くなどのかみ)、香取鹿島の両神とともに国譲りの舞台で活躍した。
そして、その神々の乗り物だった天鳥船(あめのとりふね)も一緒に祀られている。
ほかに住吉三神が相殿。
いずれも「旅」「航海」「交通」守護の感じがプンプンするね。
そうこうするうちにも、地元の方らしき人々がポツリポツリとお参りにいらっしゃっては、さっと帰って行かれる。一日を終えてのご挨拶だろうか。
いかにもそこに住んでいる人たちの神社、という感じがよかった。
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拝殿を背に戻る。
摂社のお稲荷さんに寄り、鳥居のところまで戻って来たら、この先水路のほうにご神体の井戸があるという。
折しも、日没の薄明かりに包まれた水面と空が、クリーム色に輝いている。
これは行くしかない。

そこはなんとも神秘的な場所だった。
鳥居が三つ、中央が大きく両脇のは小さい。これこそが息栖神社の一の鳥居。
そこから水路が川(常陸利根川)のほうに延び、水門がついている。
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説明書きを読むと、向かって左が男瓶、右が女瓶で、井戸の形も違うらしい。
なにより海水の中に淡水が湧いているという不思議。
伝説では、息栖神社が他の場所から移って来たとき、このふたつの井戸も寂しがってついて来たという。
除いて見えたらラッキーとか、いろいろ謂れはあるらしい。
地元の方がそのすぐ先の方でノンビリと釣り糸を垂らしていた。
ちゃぷちゃぷいう静かな水音以外、何も聞こえない。
静寂。

あとから考えたら、この静かな時間にこの一番小さな神社を訪れることが出来て良かったな。
大きな神宮を2つも見た後だったから、余計しんみりして心に沁み入った。

千葉と茨城を股にかけて、あわせて5つの神社を巡ったこの日。
大きなお社、雄大な森と戦いの神たち。
地元に大切に守られてきた、歴史の長い知られざる旧社たち。
ひっそりと佇む船の神様と不思議な井戸。
とても楽しかった。
この日スルーせざるを得なかった神社、お寺たちも、いつかまた来てみたい。
(あ、あと営業時間過ぎてしまって見られなかった「麹」のステーションも!)

車を出してくれたお友達にただただ感謝!


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by saskia1217 | 2017-06-06 01:40 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ぐるぐる東国三社〜鹿島神宮〜

う〜ん、神宮は「鹿島」で、町は「鹿島」なのか・・・
そういえば「神宮」は、伊勢のほか熱田、鹿島、香取だけだったんだよなあ。
伊勢と熱田が重要なのは当然てわかるけど、鹿島と香取の御祭神の国譲りの際の働きがやはりずば抜けて重要だった、ということをあらためて思ったりする。
出雲は「大社」、同じくらい重要だけど「天照大神と直接関係している」経緯とは違うってことか。

さて、寄り道をいい加減に切り上げて、その後多くの魅力的な鳥居をスルーして、我々はやっと鹿島神宮へ辿り着いた。
無料の駐車場はいっぱいで、神宮入り口脇の駐車場へ。
すぐ隣りには車のお祓いができる場所が。
で、鳥居をくぐる前にもう、売店にひっかかって、メロンとバニラのミックスソフトをのんびり食べる(笑)。
茨城はメロン!
美味しかったな〜
こういう一見無駄に見えることが、とても重要なひとときなのだと思う。

大きな大きな鳥居をくぐり、境内へ。
これまた大きな朱色の楼門。
裏側には雷をかたどったものが。
解説がなくて由来はよくわからなかったが、当然タケミカヅチの雷を表しているのだろう・・・左右それぞれ日と月?らしき模様も。
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門をくぐってまっすぐ目の前にはひと際背の高い木と、その下に小さなお社「高房社」。
タケミカヅチの葦原中国制定を妨げていた天香香背男を抑える働きをした建葉槌神をお祀りしていて、本宮参拝の前にまずここを参拝するのが習わしらしい。
そういや出雲も祓社を先に参拝する習慣があったっけ・・・ま、意味は違うけど。
いろいろしきたりがあるんだね。
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それから90度右へ身体をまわすと、そこに本殿と拝殿がある。
面白い配置。
拝殿は、これほど大きな神社のわりには小さくて簡素な見かけ。
後ろにひそんでいる本殿は立派だけれど、それほど大きいというわけではない。
もちろん、大きさは問題じゃないんだけど、ちょっと意外だった。
日曜で参拝客もいっぱい!
列に並んでお参り。
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再び身体の向きを左に90度戻すと、そこからいかにも「森の入り口」がぱっくり口を開けている。

本で読んだり写真を見たりしていたイメージから、香取も鹿島も同じくらいの「格」ということから、同じくらいの規模なのかと思っていたが、鹿島はどうやらとんでもなく大きかった。
そういえば、車で橋を渡る時、広い水面に大きな紅い鳥居がみえた。
そう厳島神社みたいな、アレだ。
あれも大きかった。
そう、でも広さ、規模だけじゃない、なにか全体的な風格やスケールが違う。
それはたぶん、森のせいだ。
拝殿をあとにして森へ一歩踏み込むと、急に空気がひんやりして、別の世界へ入り込んだ気持ちになる。
霊気。
樹って、土ってスゴイ。
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しばらく行くと、さざれ石。
いろんな神社でいろんなさざれ石を見たけれど、これは今まで見た中で一番立派だったかも。
♪さざれ〜、いしの〜♪
と、ど真中で息継ぎをするのはやめましょう(笑)
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歩いていると自然と深呼吸になる。
両側が鬱蒼としていて、陽の光が適度に遮られて分散した光も綺麗。
大きな木、その下の背の低い木、地面近くの草花まで、ありとあらゆる植物の宝庫。
きっと鳥の種類も多いんだろうな、鳴き声がいっぱい聞こえた。
ふと脇をちょっと入ったところに、岩が挟まった木を見つける。
神秘的。
ぜったい何かが宿っている、というのが感じられる。
そばにはこれまた、美しく繊細な植物。
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神様のお使い、鹿さんたち。
ここの鹿は参拝客から餌をもらえるシステムになっていて、なんだか元気いっぱい。
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どんどん歩いてゆくと道は途中から枝分かれしている。
まずは「要石」を見にゆこう。
香取では凸形だったけど、こちらは凹形。
水戸光圀公が7日7晩掘らせてみたけど、根元に辿り着かなかったという逸話がある。
香取と鹿島で、地震を起こす地中の大鯰の頭とシッポを押さえているらしい。
なぜか皆お賽銭を投げ込んでいた・・・
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道の分かれ目まで戻って来て、奥宮を参拝。
ここはタケミカヅチの荒魂をお祀りしている。奥宮って大抵荒魂なのね。
古くってステキ。
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ここでまた茶店に寄って(笑)ぜんざいなんかで一休み。
(鹿島は境内にもお茶屋さんがいっぱいあって、ついつい・・・)
少し歩いて御手洗池まで。
地図で見るほど遠くない。道は急に下って、そのうち大きな茶店(笑)と池が見えてくる。
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友人が以前来た時は、平日だったこともあってこの辺りはもう静まりかえっていたというが、この日はかなりの賑わい。
串に刺した大きなお団子をほおばる人たちでいっぱいのベンチ、木陰で横笛を吹くおじさん、水路ではしゃぐ子供達・・・
池は神秘的で、湧き水も冷たくて透き通っている。
(直に飲料にはできない)
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近くの大黒社で大国主を参拝し、来た道を戻る。
敷地そのものは東京ドーム15個分(いつも思うが、そう言われてもあんまり実感としてわからない・・・笑)という森林は、もっと奥にいったらきっともっと霊気に満ちていそうだった。
鹿島神宮、なんだか大きな懐に包んでもらった気がする。

16時すぎ、陽はまだ高い。
当初予定していなかった、東国三社の3つめ「息栖神社」に、果たして日暮れまでに行けるだろうか・・・






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by saskia1217 | 2017-06-04 00:38 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)


今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217

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