今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

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がまん

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いつものパスタを、今日は久しぶりにショートパスタにしてみたよ。
ペンネ・リガーテ。

茄子、パンチェッタ、玉ねぎ、にんにく、鷹の爪、オリーブ、カットトマト。バジルとオレガノ。仕上げにちょっぴり白ワイン。
茄子、いいなぁ、大すき!

トマトソースのをなんて言ったっけ?
アマチャトリーナ、かな。
いや、アマトリチャーナだ(笑)。
トマトソースのは、塩だけじゃなくてほんのちょっとだけ甘みを入れると美味しくなる。
今日は蜂蜜。

ショートパスタはスパゲッティよりも茹で時間が長いので、少しだけがまんが必要。
でも、待っただけ美味しいよ!
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by saskia1217 | 2013-06-30 22:05 | くいしんぼうメニュー | Comments(2)

コンテンポラリーダンス

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ダンスのことはとんとわからない。
しかも、コンテンポラリーダンスのソロを観たのはたぶん2回目。
なので、いろいろ語ることは出来ないのだけど、不思議な時間と空間を過ごしました。
平原慎太郎さんのソロ公演@あうるすぽっと。

肉体という物質の細分化された蠢きによって「生きてる」ことが伝わる。
生身ってすごいな。
楽器という二次的物体なくしては成り立たない自分の、不自由さともどかしさを微かに思い出す。

ステージ上でライブで発せられた、様々な「音」のコレクションと、ミニマルミュージックに似たテイストの音楽の静かな波。
ダンサーの身体を侵食してゆく緑が印象的だったオクダさんの映像。
観客の無意識のうちに入り込んで翻弄する坂本さんの明かり、ラストの光の帯の淵にダンサーの身体が触れるときに見えた微かな赤が、血の様に痛かった。

余談。
ロビーに小林賢太郎さんからお花が来ていて、そういえば平原さんはあの「ロールシャッハ」に関わってらしたんだよな〜、あれ観に行った頃にはそんなこと露知らず・・・な〜んて、ちょっと感慨。
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by saskia1217 | 2013-06-29 20:56 | コンドルズ | Comments(0)

夏の色

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こんなに何週間も、仕事絡みやお付き合いも含めて外食が続いたのも珍しい。
久しぶりに買い物して、いつものように野菜や果物が揃った。
それだけで、なんかとっても平安な気分になる。
夏の野菜はその色が何よりも尊い。
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by saskia1217 | 2013-06-28 01:03 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

幸いな魂

さきたまの旅。
小雨模様から段々陽射しが復帰してきて暑い。
でも、メインの古墳巡りにはラッキー。
バス移動で、さきたま古墳群の中心を成す9つの古墳が整備された「さきたま風土記の丘」へ。
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古墳って傍までいって見てもさして感動しない、って言われるけど、いやもうどうして、目の前にその姿が現われると「おおおお!」って興奮する。
その点ここのは、堺なんかの大規模巨大古墳と違って一目で全景がとらえられるサイズだから、かえって感動が大きい。
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南側から訪ねたので、まず目に飛び込んで来たのがこの「瓦塚古墳」。
近くに「県名発祥之碑」や、茅葺き屋根の移築民家もあってノンビリした景色。
向かいの博物館は非常に残念ながら、リニューアルのための臨時休館。これは運悪かったな。
つぎに見た「奥の山古墳」。
夢の跡、って感じ・・・。
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「中の山古墳」「鉄砲山古墳」をめぐり、ちょっと迷いながら一番東の「浅間塚古墳と前玉神社」をめざす。
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「前玉」と書いて「さきたま」と読む。
延喜式に載っている所謂「式内社」で、別名「幸魂(さいわいのみたま=さきたま)神社」ともいう。そう、「埼玉(さいたま)」の呼称の由来。ほぅ〜!
最近になってようやく古墳であることが証明された「浅間塚古墳」の上にたつ神社。
日本国内にはこのように小さな丘のような場所の上に神社が建てられているケースがよくあって、たいがいは「古墳ではないか」と推察されるのだけど、それが証明されないままの場所も多い。
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立派な一の鳥居をくぐって進むと、一番奥にこんもりと小高い丘があり、てっぺんに古い社がたつ。
石段はかなり急だ。
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朽ちそうに古い木造丸出しの社だが、奥の本殿のサイズが拝殿に対してかなり大きな造りになっているのが面白かった。天井も高そうだ。
古いけれど、心をこめて維持され綺麗に保たれているのがよくわかる。
その静けさと、高さと、清潔さに心が落ち着く。
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境内には同じく古い舞殿などが残る。

神社を後に、今度は北側の古墳群に向かう。
途中で偶然見つけたフレンチのビストロで、美味しいランチ。
いつもながら、初めての土地で素晴らしい味覚アンテナのきく友人に再び脱帽。
行田でフレンチとは思わなんだ(笑)。
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さて、いよいよ来たよ!
ここが映画にも出て来た「石田堤」(だと思われるところ)。石田三成が水攻めをやったところだ。
ここを歩いた先に、国内最大の円墳「丸墓山古墳」がある。下まで行くとやっぱりこれは大きい!
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頂上からの眺めは素晴らしく、エレカシ宮本さんが「生命賛歌」で、このさきたま古墳群を♪オマエ、デッケェナ〜♪と歌ったことを彷彿とさせる雄大さを味わう。
う〜ん、美しいこのフォルム!
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隣りの前方後円墳「稲荷山古墳」にも登ってみる。
これは例の鉄剣が発掘されたので有名。子供の頃たしかここに来たはずなんだけど、まったく覚えてない・・(苦笑)。
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「前方」のほうから上り、てっぺんで「後円」に移動する形。
その微妙な傾斜がたまらなく面白かった。いっぺんわずかに下って、またわずかに登るのよ〜。
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頂上はこんな眺め。さっき登った丸墓山が眺められる。
わ〜ん、やっぱり美しい、かっこいい!
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反対側の隣り「将軍山古墳」もよく見える。
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円墳部分の頂上には、発掘されたときの状況をもとに、ちょっとしたレプリカと解説。
ここに横たわって葬られていたらしい。
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やっぱりいいな、古墳。
堺の素晴らしさも忘れられないけど、やっぱり自分が生まれ育った土地「武蔵の国」の古の姿を直に感じられるのはやっぱりひと味違う感慨。
脈々と続く命を感じる。
今回見られなかった鉄剣のある博物館、将軍塚古墳の再現石室、忍城(レプリカだけど郷土資料館がある!)、それに公園以外のところにある古墳と神社も、今度訪れることがあったら絶対見たいな。
そしたら今度は「行田フライ」のほうを食べてみよ!
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by saskia1217 | 2013-06-27 00:43 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

武蔵の国・さきたま

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昨年秋に映画「のぼうの城」を観たときから「そうだ、行田に行こう!」と思い続けて、はや半年以上・・・。
それを、今日決行!

古代蓮の里〜埼玉古墳群〜前玉神社〜はにわの館、という超充実プログラムを消化。
じつはそんなに綿密に計画せずに出かけ、観光案内所でざっと決めたコース。
楽しみにしていた「県立さきたま史跡の博物館」は、わざわざ月曜休館を避けて行ったのに、リニューアルで臨時休館。
あ〜、例の国宝の鉄剣が見たかったのに〜〜!!

その他、忍城は時間切れで行けなかったりいくつかの残念はあったものの、旅の最後に「はにわの館」で2時間弱かけてつくりあげたこの「埴輪」。
な〜んにも考えず行き当たりばったりで思いついた「耳がヘッドフォン兼用になってる、埴輪風の顔をした音楽するゾウ」なんだけど(笑)。
1ヶ月乾燥させ、窯で焼き上げて8月頃おうちに届きます。
だいじょぶかな、鼻が折れそうだったから(笑)。
自らの不器用さを久しぶりに実感させられたひととき、でもものすごく集中したな。
恥ずかしいので後ろ向きで失礼しますが。
焼き上がりがたのしみだなあ。
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朝9時に雨の行田駅に着き、案内所の方のアドバイスとおりに、結構咲き始めたという「行田・古代蓮の里」へ。蓮の花は午前中に見た方がいいらしかったから、ちょうど良かった。
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42種類、12万株の蓮、蓮、蓮。
色も形も少しずつ全部違う。全開、半開き、蕾、咲き終わった種、葉っぱ・・・全部面白い。
極楽浄土ってこんな感じなのかなあ・・・。
おもわず沼のふちで蓮華座組みたくなる光景でした。
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手で持って傘にしたいくらい大きな葉っぱは、雨上がりで全ての葉の上に水滴がコロコロしていたのだが、葉の中央に溜まったその雫をよ〜くみていると、なにやらブクブク水泡が発生してる。茎から空気がでている、つまり呼吸してるんだ!
・・・と、ものすご〜く面白そうに、行き会ったオジサンが教えてくれた。
へぇ〜。
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蓮以外にもミズカンナ、睡蓮、コウホネなども咲いてた。
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綺麗で広くてせいせいしたけど、ここって蓮の花が咲かない時期はどうなってるんだろ?
お客さんは何を見にくるのかな?
蓮根を食べさせてくれるのかな(笑)?
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公園敷地内に「ゼリーフライ」の店を発見。
行田といえば、ゼリーフライ!
「B級グルメ」の話題では必ず出てくるから、来たら食べたいと思ってた。
ゼリーフライの「ゼリー」はどうやらその形に由来する「銭」が訛ったものらしい。元祖は日露戦争の頃。
もひとつ「行田フライ」という、お好み焼きみたいなものも売ってた。こちらは昭和初期の女工さんに人気があったとか。
どちらもちゃんとキャラクターが居た(笑)。
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朝6時起床で朝食が早く、すでに10時のこの時にはお腹すいてたから、オヤツにはピッタリ。材料のほとんどがおからなので見た目ほど重ったるさはなく、しつこくない美味しさ。揚げたてはアツアツ、サクサクでよかったよ。
ここが旅の始まりでなかったら、売店で100均で売ってた地元の朝採り野菜も魅力的だったなあ。
そういえばバスの車窓から、民家の軒先に立派なタマネギがいっぱい干してあるのを頻繁に目撃した。名産なんだね。

つづく。
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by saskia1217 | 2013-06-25 23:11 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

麩饅頭

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麩饅頭、美味しい(^^)
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by saskia1217 | 2013-06-24 23:51 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

やかん

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かな〜り久しぶりのブログの更新。
昨年4月にフェイスブックを始めてからというもの、こちらは真面目な話や仕事の話や、ちょっと長い文章になりそうなときに書き込み、それ以外のちょっとした感想や報告はFBで...という流れが出来つつあります。
結局のところ、書き留めておきたいことなんて、その90%は「ちょっとしたこと」だから、結果FBのアップが増え(少々鬱陶しいと思ってる人もいるかと思う)、こっちはその分すっかりお留守になった。

ただね、最近お友達のブログなんかを見ていて思ったんだ。

ブログでも、短くていいんだ。

笑。

(もうすでに「短く」はなってないけど)そんなところでやってみたいと思うのです。

今日は一日の最後にやかんを磨いた。
汚れや油分がこびりついてしまうと、お湯を湧かすときに熱伝導が遅く効率が悪くなる(と習った気が・・)。
かすかに音楽を聴きながら、ぴかぴかにした。
もう10年使っているから、さすがに新品同様にはならないけど、かなり綺麗になった。
綺麗になると心もスッキリ。
お湯もスッキリ湧く。

それでもって熱い珈琲を飲みながら、もうかなりの眠気に襲われている。
珈琲が眠気覚ましになる人が羨ましいな。
おやすみなさい。
ぐ〜。
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by saskia1217 | 2013-06-24 02:13 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)