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本屋さんでぜひ

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本日発売の雑誌「jane(ジェーン)」。
女性向けフィットネス雑誌、だそうです。
あの「ターザン」の姉妹誌、だそうです。

先月、とある日のヨガクラスで取材があって、この号にその記事が載りました。
もちろんメインは先生ですが(笑)、思ったより大きい2ページにわたる写真が掲載されてて、おまけに「掲載用に」といって撮影したシーンとは全く違う「一番辛いポーズ」のところが採用されていて吃驚(苦笑)。
一人だけ明らかに全然足が上がってないダメダメな人が私です(爆)。

本屋さんで見かけたら是非覗いてみて下さい!
「一週間でやせたい」という夢のような特集です・・・。
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by saskia1217 | 2010-11-30 23:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

リハ〜

午後から夕方まで、再び大久保のルーテル東京教会にてリハ。
今日は歌い手さん3人と。
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休憩時間に。
左から、ソプラノの山田英津子さん、テノールの大島博さん、メゾソブラノの志田理早さん。
本番ではここにバスの田代和久さんが加わります。
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志田さんと私。
青いステンドグラスはドイツ製。
綺麗なんですが夜になると見えなくなってしまうのが残念。

この会場で本番&リハのたびに味わう残念。
駅から教会までの道すがら、せっかくの韓国料理のお店だらけなのに、いつもそこでご飯を食べる時間がないこと・・・。
あ〜ん、好きなのに。

でも、3日のコンサートにいらして下さるお客様は、開演前やお帰りの際に是非是非そのあたりもお楽しみください!
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by saskia1217 | 2010-11-30 23:09 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

中央線沿線

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待降節の最初の日。
アドヴェントクランツの1本目のろうそくに火が灯る。
朝1時間半の礼拝でオルガンを弾き、それから・・
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2つ隣の西荻窪に移動し、東京女子大「メサイア」のリハ。
初めて足を踏み入れたキャンパスは、写真で見て想像していたよりもずっとこじんまりとしていた。
今しも秋の溢れた、この色。
文化的意義のある歴史ある建物がいっぱい。
静謐というか、落ち着きがあるというか・・・ここならしっとりと勉強ができそうな素晴らしい場所。こんな環境で過ごせる学生さんはうらやましい。
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チャペルも素敵。
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リハ、4日のコンサート本番、ともに会場は講堂。
2時から7時まで、またたっぷりオルガン弾きました。
今年は珍しくひとつもメサイアがなかったから嬉しい。
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中央線沿線にて、チェンバリストのオルガン三昧の一日。
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by saskia1217 | 2010-11-29 00:28 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

リハの日々

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今日のリハは高田馬場の教会で。
午後いっぱい、3人の歌い手さんたちと合わせ。
自分一人でさらっていると、楽譜がばっさばっさ沢山あって(笑)えらい曲数やってる気になるのだが、いざ合わせてみるとあっという間に終わる(苦笑)。
12月3日の本番はパイプオルガンだが、今日はピアノで。
ピアノだとどうしても無意識にペダルを使うし、テンポも若干早めになってしまうね・・。

今度の日曜は待降節第一主日、教会歴ではこの日から新しい年が始まる。
リースをみると、あ〜もうそんなに季節が巡ったんだなあと思う。
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by saskia1217 | 2010-11-26 19:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

おもしろい

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毎日、雲がおもしろい。
秋は空も飽きない。

ん〜。
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by saskia1217 | 2010-11-24 23:31 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日のセトリ

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豊洲のパイプオルガン・コンサート、今日は季節柄、よりメジャー路線でおおくりしています。
それでは、本番です!
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by saskia1217 | 2010-11-23 14:04 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

あ〜いそがしい

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とりあえず、とりいそぎ。
ホントは全部アルバムごと聴きたかったけど、近所のレンタルショップにはベスト盤しかなかった。
ま、いいや、とりあえず。
ディランとストーン・ローゼスはお友達が貸してくれました。

なんか・・・
こんなラインナップ・・・
ものすご〜く「いまさら」でスミマセン・・・恥。

ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が「例のアレ」(笑)だってこととか、あのリフが一時楽器屋の店頭で試奏禁止になったとかっていう話は、以前テレビだったかどっかで聞いたことはあったけど、そんなことすっかり忘却の彼方だったし。
「ブラック・ナイト」のイントロをCMで知ってたり、さ。

しか〜し。
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」ってスゴイ歌詞だな〜(笑)。
日記ですか、これは!?
エレカシの「ハローNEW YORK!」を初めて聴いたときの衝撃(笑)とまったくおんなじ驚愕。
歌詞と音楽との間にあるギャップと、ある意味正反対の要素を同居&調和させられ得るって、今までの私の音楽人生ではまずあり得なかった世界。

聴きたいCDだけでも、これ以外に優に20枚くらいあるんだけど・・・。
ぜんぜん追っつかないよ、間に合わないよ。
いそがしいったらありゃしない。



38分41秒より「ハローNEW YORK! 」スタート↓

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by saskia1217 | 2010-11-22 19:23 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)
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エレカシのコンサートがある日に月が綺麗だと、ほんとに嬉しい。
昇りくる太陽も似合うのに、白く光る月も似合う。
眩しい新緑も似合えば、満開の桜も似合う。
それはエレカシが、この世の全てを歌っているからなんだろうな。

本プロ18曲、アンコール4曲。
気のせいか、昨日聴いた曲がひとつ残らずパワーアップしていたように感じた。
いや、パワーアップじゃないな、なんだろう、内蔵されたエネルギー値が高かったと言うべきか。
昨日は演らなかった「あの風のように」も颯爽として素敵。
「幸せよ、この指にとまれ」がやっぱりかなり好きだなぁと再確認。
「始まりはいつも」「何度でも立ち上がれ」もまた聴けて幸せ。「何度でも・・」では宮本さんが石くんのサングラスをやおら取り上げて自分でかけたかと思ったら、5秒後には床に放り投げてた(笑)。
「Good morning」は間に時速300キロまでいっちゃう高速ドライブをまたやってくれて「みんな、ドライブに付き合ってくれてありがと〜!」と。
まさに本当に身体ごと持って行かれてしまったので「いえこちらこそ連れて行ってくれてありがとう!」でした。

「男よ、歩こうぜ〜」のMCで始まった「歩く男」が圧巻。
昨日の10倍くらい進化してた。昨日もすごく良かったのに何かが違う。お客さんも尋常じゃないノリ方だったし。

昨夜は前のほうにいたので正直宮本さんと成ちゃんしか見えず、周りのお客さんも最初からもう動きが激しかったけど、今日はPA近くでステージ全体を視界に入れ少し落ち着いて聴きはじめた。
もちろんその方が音のバランスもいいし、出演者もよく見える(当たり前なのにみんな前へ前へといってしまうのが人の性)。
しかし、今日は跳ねすぎた。そして叫びすぎ、歌いすぎだろ〜。
なんだか曲の最中の間の手でもヘンな声が出ちゃった(苦笑)。スミマセン。
つくづく、もっと通る声だったらいいのに、と思う一瞬。もしくは男の声ならいいのに、と。じつにかっこわるいんだもの・・・。
耳は昨日ほど酷いことになっていないが、喉が痛い。
足左首がねん挫っぽいし、跳ねてたせいか、口パクが勢いあまったかで何度も口の中を噛んで流血(笑)。
周りはあまり身長の高くない、あんまり拳振り上げない女子ばかりだったので、始まってすぐの頃は「ご迷惑かな」と思い控えめにしてたが、そのうち我慢できなくなってきた。
本プロ終盤「so many people」はスタンディングのお客全員が腕を振り上げて跳ねまくっていた。
さすが盛り上がる曲トップ3に入る名曲(勝手なランキング)、後ろから見ると壮絶な景色。
お客は熱狂する、宮本さんはどんどん前に出てきて身体を二つに折って声を振り絞る。
続く「男は行く」「花男」はもう会場全体がその熱気をさらに沸騰させて圧倒的な破壊力。

アンコール、今日は「今宵」はなく、「習わぬ経を読む男」がココに入った。
「寒き夜」はいい声でしんみり。
ギターは時々欲しいコードが無かったりしてたけど、まったくもって弾き語りの天才。
一日中、その日あった出来事や脳裏をすぎるあれこれを、ギター1本でボソボソと滔々と歌い続けてくれたら楽しいだろうなあ〜(妄想)。

「ガストロンジャー」「ファイティングマン」と全く止まることなく燃え進み、会場には冷房が入っていたけどもう汗だく。
あまりの充実感に、終演後もしばらく呆然として動けず。
昨日より曲数は少なかったのに、そんなこと全然感じさせない、物足りない感じが全くしない。
1曲1曲に尋常じゃない量の何かが詰まっていた気がする。

どこで演っても、なにを演っても、どんな状態でも、エレカシはエレカシ。
誰がアレンジしようが、サポートに入ろうが、テレビで演奏しようが、そのどれもが全て、その時の嘘偽りない真実のエレカシ。
音楽の力を信じて送り出されたものは、自分を信じ人を信じる気持ちをまっすぐ持った人に、その本当の姿で届く。
文句なんて言ってる場合じゃない、そんな暇があったら前進だ。

素敵な人たちが、世の中にはいるものだ。
どこまでもついてゆくぜ。
「俺はお前に負けないが
お前も俺に負けるなよ」

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by saskia1217 | 2010-11-22 03:22 | エレファントカシマシ | Comments(0)
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あたたかく、月光る東京の空。
エレカシZeppツァーの開幕は東京から。

終演から4時間経った今も、耳鳴りと心の涙が止まない。
本プロ18曲、アンコール6曲。
出たばかりのニューアルバム「悪魔のささやき」からを中心に、最近あまりライブで聴けなかった選曲と音のスタイル。
贅沢な、大切な2時間半。

キーボードがなく、昼海さんのギターサポートのあるツインギターで。
(宮本さんのギターは音楽上はある意味特別枠なので!数に入れてません・・)
充実した音。
特に今日はトミのドラムが五臓六腑に響いた。何かが違った感じがした。
冒頭、宮本さんの声が疲れているかな、と思ったけどラストまで枯れること無く歌いきってらしたですね。

ニューアルバムからの「脱コミュニケーション」からガ〜ンとオープニング。
大好きな大好きな「始まりはいつも」のイントロが始まったときは「え、ほんとにやってくれるの?」って驚いて、本当に嬉しかった。
「何度でも立ち上がれ」も大好きなのでワクワクしながら聴く。
コーラスが大事な曲なんだけど、石くんの声があんまり聴こえず残念。

あんまりライブで聴く機会がなかったアルバム「good morning」からの「good morning」もよかったな〜。
曲のど真ん中で挟まった長時間の強烈なストロボのなかでのパフォーマンスに度肝を抜く。
エレカシ、今までこんなことあったっけ?
「100キロ・・・150キロ・・・160キロ・・・170キロ・・・180キロ〜〜〜っ!」
白い閃光のなかで宮本さんが叫びつづける。
夜のアウトバーンをポルシェで走っている自分がフラッシュバックした(自分でハンドル握ったわけじゃないんだけど・・笑)。
この曲好きだったけど、ドライブがモティーフだと思って聴いたことなかったから新鮮。

MCは少なめ。
ラスト近い「so many people」から「男は行く」に至ってはもう、スタンディングエリアのうねりが一体になっていた。

「デーデ」から始まったアンコール。
「習わぬ経を読む男」はライブでは初めて聴く。
「寒くなりましたね」のMCに続く「寒き夜」は、コードで少し迷った後にスタート、歌はよかったのだけどギターがちょっと残念でした。
でも、そんなに落ち込まなくていいです・・・。
「プロとしてあるまじき」と謝ってらっしゃいましたが、そんなに凹まなくても・・・。

続く「今宵の月のように」。
ワンマンでは久しぶり。
夏に山中湖で演ったときとはまっっっったく違う音楽をまざまざと聴いた。
そう思っていたら、途中で音程が崩れて歌詞が詰まった。
宮本さんの両ほほには涙が光って、それが止めどなく流れていた。
サビでもないその静かな部分で、ギッシリのお客さんのあちこちからソッと、でも力強く、次々と腕が高く上がった。
無言ではあったけど、皆の気持ちがステージに流れていくのがわかった。
私も思わず手をあげていた。なにもできなかったけれどね。
宮本さんは最後まで歌って、私たちに背を向けてこの曲を終えた。

ラストのラスト。
「全員、ファイティングマン!」に背中を押されて、会場を後にした。

出てきたら月が綺麗で、思わずそのまま観覧車に乗った。
最上地点100メートルからの夜景は素晴らしかったが、私は本当はもっともっと高いところにいた気がする。
時間がこのまま止まって、永遠に今日と明日の間だったらいいのに・・・。
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by saskia1217 | 2010-11-21 01:20 | エレファントカシマシ | Comments(0)

じゃがいもラブ

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サラダにも欠かせない、じゃがいも。
じゃがいもさえあれば、なんにもいらない。

・・っていうのも、ちょっと嘘かな(笑)。

あったかいものもやっぱり欲しい季節なので、コーンスープも一緒に。
デザートは洋梨。
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by saskia1217 | 2010-11-19 23:24 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217