今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

<   2010年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

意外と近い

e0081334_21502672.jpg

すでにもう、雲の上。
昨日、400メートルを超えました。
本日、408メートル也。
がんばれ。
e0081334_21523369.jpg

スカイツリーのすぐ横で、今夜は花火。
こうやってみると隅田川も案外近い。
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-31 21:53 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)
e0081334_16273128.jpg

嫌がるワンコを無理矢理ひっぱってる感じがする・・・笑。

この後、このすぐ近くで
「犬猫を連れ込むのは禁止」
という注意書きも目撃。

赤羽、なかなかキビシイです。

(ん、確かにトイレをさせたりする心ない飼い主は困りますからね)
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-31 16:29 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

街の拾い物

e0081334_23421411.jpg

怒りのあまり、ちょっとばかし慌てちゃったのですね・・・・
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-30 23:43 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(1)

また散歩

e0081334_23524324.jpg

しばらく会えなかった友人と神楽坂散歩。
あいにくの雨だったけど、炎天下よりいいか・・・

まずは早めのランチ。
神楽坂なら和食かフレンチかな・・・迷った挙げ句、以前フランス語学校の友人たちと食事をしたことのあるお店へ。
軽子坂にある「サン・ファソン」でシンプルなランチコース。
前菜には、オードブルの盛り合わせのサラダ添え。
パテとかレバーペーストの挟まったシューとか野菜味(赤パプリカ?)のババロアとか・・・。
e0081334_23521451.jpg

最近はメインにお魚をいただくことが多いが、今日はなんとなくお肉に。
若鶏のオレンジソース。
ちょっとばかり塩味が強かった気もするけど、ほろほろに柔らかくなったお肉は美味しかった。
e0081334_23533429.jpg

デザートは今日のスペシャル、桃のコンポート。
桃は甘めだけどカシスのソルベの酸味が効いていた。
敷き詰められたジュレも桃味で美味。
e0081334_23553551.jpg

食事を終えて、雨の中を歩き出す。
メインの神楽坂は古い食器屋さんからファミレスまで、まさにありとあらゆる種類のお店があってかなりの喧噪だが、両脇に一本それただけで静かな住宅地と、小さなワインバーやギャラリー、手打ち蕎麦の店や小料理屋さんがたたずむ。
e0081334_23594614.jpg

名前がついている有名な通りの他にも、ただフッと入っただけで風情のある光景が目に入ってくるのはさすが。この時期、どのお宅、お店にもほおずきの鉢と風鈴が吊るしてあったのが印象的。
e0081334_00471.jpg

かと思えば、道に平行に鎮座している神社の立派な屋根にもビックリ。
ここは社務所が入ったマンションがすぐ隣に続いていて、なんだかモダ〜ン。
e0081334_012583.jpg

毘沙門天も中に入ったのは初めてかも。様々な宗派のお寺を眺めたり、漆器屋さんや洋服屋さん、昔からあると思われる食料品屋さんなどに足を止めながら、神楽坂上まで。
メトロの神楽坂駅に近い甘味処「花」に立ち寄る。
人気のお店らしかったので混んでいるかな〜と思ったら、ちょうど店内は誰もいなくなった一瞬。私たちと同時に4〜5人連れのご婦人方が入店。その後すぐ雨脚が強くなってきたから、運がよかった。
いつもは「普通のあんみつ」派だが、今日はなんとなく「クリームあんみつ」を。
e0081334_07889.jpg

このゴージャスなこと!
見た目も美しく、もちろん美味。
13種類の果物と、寒天、アイス、黒蜜。かなりのボリュームだがサッパリとしている。
満足。
女将さんのお言葉に甘えてかなりゆっくりとしてしまったが、お陰さまで久しぶりにのんびりと話もでき、雨もしのげ、美味しいものも堪能できた午後。
京都にいるのではと錯覚するくらい、風流でした。

雨も風も強かったものだから、予定していたコースを全部歩けなかったのがちょっと残念。
いろんな記念館とか記念碑、文学者の足取りなども見てまわりたかったし、日仏まで足ものばしたかったが。
ま、またいつか、晴れた日に再び訪れよう。

歩くのはいいぜ〜〜〜っ!
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-30 00:10 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

夏の記憶

e0081334_13363334.jpg

夏休みの宿題といえば○○・・・という話題、季節柄毎日のようにテレビで耳にする。
なかでも「朝顔の観察」は、60代の方から現在の小学生まで綿々と受け継がれているポピュラーなものらしい。
そういえば20日にも近所で、かなり伸びきった朝顔の大きな鉢をかかえて終業式から帰宅する小学生をたくさん見た。

個人的に思い出すのは、朝顔のほかに、絵画、絵日記、計算や漢字のドリル、読書感想文、自由研究・・・ですかね。
自由研究は大抵いつも、夏休みに行く家族旅行で見たところのレポ。旅行といってももちろん国内の比較的近い、所謂「夏の観光地」みたいなポピュラーなところに車で行くのがいつものパターン。(当時は夏休みに海外に行く子なんてクラスに一人いるかいないかくらいだった)
日光、伊豆、軽井沢、箱根・・・
そこで見た神社仏閣の歴史を詳細に調べたものや、植物園や動物園でみたもの、道中高速道路やお店で体験したことなんかを、画用紙を繋げてなが〜い巻物状にした紙に写真や絵と一緒に時系列で書いていく。それが結構楽しくて、いつも熱中したなあ。
絵はいいとして、工作とか手芸とかは大の苦手かつ大嫌いだったのでかなり苦労した覚えが。
タイプとしては、7月の終業式とともにドリルなど時期を問わずとりあえず出来るものはガ〜〜〜〜ッとやっちゃって、8月はめいっぱいダラダラ遊ぶ、という「ショートケーキのイチゴは最後に」タイプ。
これって今でもあんまり変わっていないから(笑)、小心者のこの性分、三つ子の魂百までとはよく言ったもんだ。

読書感想文といえば、子供の頃読んだ本のタイトルで、最近意味もなくよく脳裏に蘇るものがいくつかある。
例えば「ウドンゲのなぞをとく」(千国安之輔著/大日本図書/1972年出版。おそらく絶版)。
ウドンゲとは実在の植物をさす場合、仏教でいう伝説の花をさす場合もあるが、この本で書かれているのは「昆虫の卵」。最初なんだかわからなかった不思議な物体が実は「クサカゲロウの卵」だということが明かされる。
この本を読んだ人は多いと思うけど、やはりタイトルのインパクトは後年まで残るものだなあ。

それともう一つ、夏になると時々思い出す本がある。が、タイトルや著者がどうしても思い出せない。
少年少女向けのSFファンタジーみたいなテイストで、私が読んだのはハードカバー。
舞台は、たしか最初が東京(?)で「事件」が進んでいき主人公が「謎」を解いてゆくにつれて、メインは信州・松本にうつっていく。「安曇野」という地名も出て来たような・・。
ストーリーもはっきり覚えていないのだが、子供の「日常」がどんどん思いもかけない方向にひっぱられていくスリル満点な感じと、実在の地名がいっぱい出てくるのにその奇想天外な展開で、大好きだったことは覚えている。
宇宙人(?)ではなかったと思うが、たしか地球人以外の何かが出てきた気がする。
もうひとつ確実に出て来たのは、たしか「あんず味」か「林檎味」の「ジャムパンのような食べ物」(こと食べ物のことは覚えている・・・笑)。これを食べるとワープするとか、記憶が途切れるとか、そんな不思議な力をもったキーワード的アイテムだった気がする。
色々検索したけど、出てこないんですよね。もう長年気になっているのだけど。
もしご存知の方がいたら教えてくださいまし。
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-28 14:35 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

菜食

買い物に出て気がつくとお昼時を過ぎていたので、遅めのお昼を食べに牛丼屋さん「M屋」に寄る。
ピーク時を過ぎていたけどまだまだ結構混んでいた。
券売機の前で並んでいると、前の男性がなにやらマゴマゴと困っている様子。
と、振り返ったその人はおそらくインド系の方らしい。
券売機の文字がうまく読めずに券が買えない模様。
その人は私に「キムチ、ゴハン・・・キムチ、ゴハン」と繰り返す。
そして「ニク、タベラレナイ」と。

あ〜そうか、きっと宗教上の理由か何かだろうな、と思って、券売機からキムチとご飯を捜すが、私自身もそのへんの単品は利用したことがないものだからすぐにはわからない。
後ろには列が出来ているし・・・。
そこでお店の人に声をかけたら、年配の店長さんがすぐにカウンターから出てきて「あ、お肉ダメなんですね。わかりました。」と丁寧に対応してくださっていた。
よかった。

結局その方は、ご飯とかサラダとかキムチを注文して無事にお食事をされていた模様。
今どき、宗教上だけでなく様々な理由でも菜食の人は世界中どこでもたくさんいる。
日本でも最近はずいぶんそんなニーズにも応えられる社会になってきた。

しかし。
もし彼が例えばヒンズー教徒だったとしたら(かどうかはわからないけど)よりによって牛丼屋さんに食事に来るのはちょっときつかったかもしれないね。
それなら斜め前の「Kフライドチキン」に行ったほうがまだよかったのか・・・。
誰か教えてあげる人はいなかったのか?
でもお米が食べたかったのかもしれないし。
「あそこにいけばご飯と野菜が食べられるよ」と言われてきたのかもしれない。
どちらにしても、外国に居るという事だけで色々大変なことが毎日起こるものなのだ。
なんだか昔の自分を思い出して、他人事とは思えなかった。
歳をとったのか、自分?(笑)
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-27 22:31 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

つかの間の関西

e0081334_0412127.jpg

そんなこんなで、いろんな意味で熱中症気味だった赤羽散歩の翌日、今度はお仕事でぐっと西へ行ってきた。
そう、この街。
兵庫県の宝塚。

関西には殆ど全くといっていいくらい行く機会がなく、名古屋とか岐阜とかはたまにお仕事で行くけれど、京都は中学の修学旅行とか学会関係の大会でしか行ってないし、こと大阪なんて高校の修学旅行の時に乗り換えだけという有様。ましてやその先なんて行った事がない。
ということで今更ながら兵庫県初上陸!

新大阪で新幹線を降りたら、もう耐えきれない熱風。
東京も暑いけど、もっと暑く感じたのはなぜだ?
カートを引っさげてぼ〜っとエスカレーターに乗っていると、後ろから来た人にプレッシャーをかけられる・・・あ、立つ人は右側なのね?
おお〜、話には聞いていたけど、ホントにそうなのね〜。
顰蹙浴びてるのにもかかわらず、ちょっと感動。
e0081334_0483583.jpg

尼崎で乗り換えて宝塚に着くと、コンコースで合唱していた。
そう、今回私もこの「宝塚国際室内合唱コンクール」で伴奏しにやってきたのだ。
e0081334_0501593.jpg

地元の人には珍しくも何ともないだろうけど、ホテルの部屋のすぐ下に見えたこの橋もなかなか面白いカタチ。

岐阜の合唱団Pro Musica Vivaの皆さんとご一緒したのだが、前日や当日のリハ、そして会場の宝塚ベガホール・・・と移動するのに使ったのが、かの有名なチョコレート色の阪急電車。
e0081334_0564630.jpg

ブラインドがね、金属なのよ。
すご〜い。
しっかし、初めて来る街の駅名地名の読めないことったら。
e0081334_053119.jpg

売布神社=めふじんじゃ、って・・・めふ、って。
そしてホールがあるお隣の駅は清荒神(きよしこうじん)・・・きよあらがみ、って勝手に脳内音読してたのに(笑)。きよし、って・・・。
でも、神社とか祀ってある神様の名前とかが付いてる地名って、なんかいいですね。
残念ながらその清荒神清澄寺には行けなかったんだけれど、清荒神に続く参道は少し歩いた。お土産屋さんとか300年の歴史がある甘味処とか、なかなか面白かった。
あ〜、でもお寺の奥にある鉄斎美術館とか超見たかったな〜。
e0081334_0574479.jpg

これがベガホール。塔の側面にカリヨンが付いてた。
ちいちゃな駅のすぐ線路脇に建っているのだが、内装が石でキャパが370、とってもいい響きのする素晴らしいホール。
e0081334_123633.jpg

e0081334_13250.jpg

ちなみに入り口のシュトラウス像はウィーンから贈られたものらしい。
結構おっきくて金ぴかなので、なかなか目立つ(笑)。

伴奏に使ったチェンバロはホールの楽器で、普段あんまり使われてないらしかったけれど、できるだけステージの前に出していただき屋根も肩口まで目一杯たてたので、きっと何とか聴こえていた・・・かなあ。
そして合唱団は金賞を受賞されたとのこと、よかったです。おめでとうございます。
e0081334_172766.jpg

帰りの新大阪駅のホームから、こんな立派な入道雲を目撃。
こんなの見たのは今年初だったのでつい激写。
e0081334_175594.jpg

そして新幹線の窓からも!
お〜、この上にずんずん伸びている迫力。圧巻。
e0081334_193460.jpg

そして京都に近づいた頃、すごく綺麗な「天使の梯子」(または「ヤコブの梯子」)を目撃。
京都駅の周辺では稲光が見えて、近くではゲリラ豪雨だった模様。
e0081334_112999.jpg

気づいたらお昼を食べていなかったので、まだ夕方なのにワクワクと夕ご飯タイム。
大阪で買った京都のお弁当(笑)「京洛紀行」。
だって美味しそうだったんだもん。
e0081334_1145469.jpg

そして東京駅に到着して空を見上げたら、そこにはビルと(ほぼ)満月。
あ〜帰ってきた、というこのコンビネーション。
月とビルは本当によく似合う。

あっという間の関西。
宝塚に行った実感?
あ、帰り際の宝塚駅で音楽学校の生徒さんたちが列になって歩いてくるのとすれ違った。
全員バリッと綺麗にお化粧をして、男役娘役別に髪をきちんと結い、ストッキングに黒いパンプス・・・あの暑さに汗ひとつかいていないようなキリッとした清涼感に驚愕。
生徒さんながらさすがのオーラでした。
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-27 01:18 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

散歩・・・つづき

その「散歩」で見つけた、ちょっとした風景をひきつづき。
e0081334_033172.jpg

酷暑に備え、帽子、タオル、水、日焼け止め・・・万全の体制(笑)で歩く。
e0081334_053451.jpg

太田道灌ゆかりの「静勝寺(じょうしょうじ)」には、立派な蓮の花。
向こうに太田家の桔梗の御紋が見える。
e0081334_0333880.jpg

そのとおりです・・・
e0081334_034282.jpg

この中には太田道灌さんがいらっしゃるのだが、毎月26日しかお目見えしない。
今月はその26日が特に「道灌まつり」だったのだが行けなくて残念。
お城の跡だけに小高い丘の上にあって、裏に続く墓地は傾斜面に広がっている。
その先には民家の軒先が続いていて、ちょっとした「ブラタモリ」気分。
e0081334_08575.jpg

やっぱり坂道の多い街はいい。
35度の炎天下に、この上り下りはさすがに応えるけど・・。
e0081334_09525.jpg

たぶんかなりの「鉄ちゃんスポット」である「八幡神社」の丘の上から。
風に当たってぼ〜っとしていたら、眼下を京浜東北線、湘南新宿ライン、高崎線(宇都宮線?)が3本同時に通過。慌ててシャッターを切る。
e0081334_0144619.jpg

神社って本当にいい。
御神輿とか入っているのかな?
子供の頃、暑い夏でも神社の境内の木陰はいつも涼しく遊べた。
その独特の神秘的なひんやり感が、神とか魂とか狐とか・・そんな不思議な、未知の何かを子供の心に植え付ける気がする。
いつもそばにいるけれど、近寄りがたい何かちょっと怖いものに対する畏敬の念。
e0081334_0355533.jpg

坂、階段、坂、階段・・・圧巻!
e0081334_0212661.jpg

純喫茶のケチャップオムライス。スープ、コーヒー付き。
中身は正統派のチキンライス。チキンがいっぱい!
サラダ用には果物用みたいなちっちゃいフォークが付いてくるのが懐かしい。
e0081334_019341.jpg

見かけて思わず入っていった路地。
商店街の裏手、人ひとり歩くのがやっとのその道で、昼休みだろうか、一服休憩中のオジサンの休息を完全に邪魔しながら通過(苦笑)。
e0081334_0364911.jpg

新人演歌歌手さんが営業中。
いい名前のレコード屋さん(CDしか売ってなくてもゼッタイ「レコード屋さん」だね、これは)。
暑いのにしっかり真っ白なスーツ姿。プロは辛いのだ。
e0081334_0253226.jpg

街のど真ん中にあるカトリック教会。
さすがカトリック、聖堂の扉もちゃんと開いていたので中に入って座り、しばらく見せていただく。
十字架の道行きの絵、ほんのりと灯る御聖体の赤い光。
目抜き通りに面しているとは信じられないほどの静寂。
e0081334_0241963.jpg

こんなレトロな建物も現役。
とある会社として使われていた。
宮沢賢治のお話に出てきそうな空気だ。
e0081334_0391561.jpg

夕暮れが迫る。
川も迫る。
どこの街でも、歩いていて川が近づくとドキドキする。
土手の高い塀を越して視界が開けたときの、あの何ともいえない息を飲む一瞬。

というわけで。
その街・赤羽は、特に観光地でもなければものすごく有名なスポットがあるわけでもない。
けれど「普通の街」を歩くと、色々なものが見えてくる。
たくさんあるお寺や神社、坂道、小学生の頃にフラッシュバックしたような団地そして公園。
夕方になれば何とも言えない美味しそうな匂いの漂う商店街。
知っているつもりだったけど全然違っていたこと、聞いていたとおりだったこと、以前見たのと違っていたこと、そして以前見たときと違って感じたこと・・・。
初めて見たのになぜかものすごく懐かしかったところ、子供の頃を思い出す風景。

いつもの「散歩」は自宅から徒歩で出発するパターンだったけど、ちょっと電車で足を伸ばして、あんまり知らないひとつの街を一日かけてじっくり歩く「散歩」もいいかも。
これからの散歩計画がだんだん出来てきたぞ〜。

ちなみに・・・「遭遇した芸能人3人」のうちの2人は、全身ピンク色に身を包んだ地元在住の「あのご夫妻」(笑)。近くに関係者らしき方の姿も見えず完全にフリーでいらしたもので、ご挨拶して写真を撮っていただいた。
完全にその街に溶け込む空気を持つ・・・それこそが「地元民」。
さすが。
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-26 00:43 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

散歩

e0081334_2358511.jpg

荒川と隅田川が分かれるところで風に当たる夕暮れ。
灼熱の一日が、名残惜しく燃え残るようなこの夕日で終わる。
e0081334_23593483.jpg

そして背後にマグリットの月が現われる。
e0081334_003128.jpg


散歩、といってもまるでドイツ人のような(笑)。
10時半から21時半まで、総計11時間かけて歩き倒す。
立ち寄った場所、ドラッグストア1、寺1、神社1、教会1、教育機関4、公園3、図書館1、レコード店1、書店1、レンタルショップ1、酒屋1、喫茶店2、居酒屋1。
出会った芸能人3人。
摂取飲料水おそらく2リットル以上、流した汗はたぶん1リットル以上(笑)。

ほかにも美しい写真をいっぱい撮ったけど、それはまた後日。
ずっと思い出に残る素晴らしい1日だった。
ありがとう!
おやすみなさい。
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-23 00:13 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

e0081334_2281672.jpg

猛暑、いや酷暑には豆腐。
これに限る。
[PR]
by saskia1217 | 2010-07-21 22:08 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)