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追い込み

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海外公演に出かけたコンドルズのメンバーの多くが続々と体調を崩すなか、何事もなくピンピンして無事ご帰国の石渕さんと、マンドリン&チェンバロのリハ。

療養という名のもと、ずっとぼ〜っと過ごしていた私。
仕事らしき仕事をしたのは一週間ぶりだ。
じつは昨日はどうしても奏楽をお引き受けしたかったご葬儀に伺いオルガンを弾いてきたのだが、不思議なもので昨日の朝ははじめて、目覚めた時にもはや何の痛みも感じなかった。
時期的にもちょうどちゃんと治ってくる頃だったのだろうが、なんかこう、パキッと切り替わった感じ。
そう、気の保ち様なのだ。

石渕さんがいない間、1人でボソボソと弾いていたジェフ・ベックの「レッド・ブーツ」。
こんなんで音楽になるんだろうか・・・
という杞憂を超えて、とりあえず音を出してみると意外と身体に入ってくるグルーヴ感。
4/4拍子と7/8拍子の切り替えがクールです。
ん〜、でも手が4本あったらいいのに(笑)。

「なんでわざわざ、マンドリンで?」
「なんでわざわざ、チェンバロで?」

それが、このライブシリーズの基本です。
その答えはきっと皆様の耳に届くはず。
2月6日(土)19時、どうぞ明日館にお越し下さいね。

この3年でもうかなりの冊数に突入した、石渕さんの譜面スケッチブック。
我々の財産です。
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by saskia1217 | 2010-01-31 23:53 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

ねがいごと

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ひと月に二度も満月があるのはちょっと嬉しい。
元旦からもう、ひとめぐりしたんだね。

ヨガをしないほうがいい日なのは悲しい気もするんだけど、運動禁止の今はどっちにしろ関係ないし(涙)。
その「月に2度目の満月」には、願いごとをすると叶うらしい。
願いごと以前に、口を開けて見入ってしまうほど完璧な兎模様。
寒い・・・と気づいてから、そそくさと願いごと。

こういう時の願いごとって、やっぱり1つにするべきだったか(笑)?

願いごとをしながらこんなことで迷うようじゃ、もうその段階で失格かも(爆)。
でも、ど〜しても2つあったんだもの。
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by saskia1217 | 2010-01-30 21:34 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

経験

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大したことはないのだが、3日前にちょっとした手術をして目下自宅療養中、安静を余儀なくされている。
1週間は仕事も家事もあまりやってはいけないらしいのだが、かといって全くしないわけにもいかず、おまけに家にいると次々とやることを思いついてしまって気持ちだけが先走り、なかなか「安静」というわけにもいかない。
やはり貧乏性だなあと再確認(苦笑)。

入院や手術はもちろんのこと、通院さえも滅多に経験してこなかった自分。
両腕や指先に繋がれた血圧計とか点滴(あれって腕の内側じゃなくて手首に近いところに刺すんですね、知らなかった)とか何だか分からないたくさんの線とか、「お〜、麻酔って結構気持ちいいんだなあ」とか(笑)、たぶん本当はかなり痛いはずなのに痛み止めの薬の効果ってホントにスゴイし、ありがたいものなんだなあ、とか・・・
いろいろと物珍しかったり、感動したり。

・・・にしても、2月6日のライブや28日のオルガンコンサートの練習や、年度末試験後の事務作業とか、そろりそろりと進めながら、あ〜あ、早くヨガやりたいなあ、と思う退屈な日々。
人間、健康第一なのだ。
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by saskia1217 | 2010-01-25 11:46 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(3)

曲げられない

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日テレの「曲げられない女」があまりにもリアルで毎回号泣。
自分がどっかから見られているような気さえする、究極に本物のいくつものエピソード。
菅野美穂さんが好きなので見始めたら・・・もう毎回グサグサ。
まいった。
ちなみに、他局の「まっすぐな男」は見てないけどね(笑)。

ついでに、視聴率抜群の今期の大河「龍馬伝」。
初回前のあまりの予告宣伝番組(加えて、年末フジテレビの「ガリレオ」連発)に洗脳されて、「最初だけでも見るか」と多分20数年ぶりに大河ドラマを見た。
圧倒的な女性ファンの数を誇る福山雅治さん、特に好きでも嫌いでもなかった(いや、素敵だという皆さんの気持ちは十分わかりますよ)。
というか・・・正直好きだと思ったことはなかった。
なのに、毎回、45分間、あのドラマを見ていると、なんだかこう、気づかないくらいのじわじわ感で好きになってきているような「気がする」(笑)。
なに、このマジック。
正直、天の邪鬼の自分としては、そういうのはかなり悔しい(爆)。

そんなわけで久しぶりにテレビを見たりしている。
曲げられない、って結構やっかいなんだよね。
他人にも自分にも。
でも曲げられないんだよね、わかるわかる。

でも。
見事に曲がった藤棚の幹は、とってもステキ。
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by saskia1217 | 2010-01-21 02:37 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ひたすら前に

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長野から帰って昨日は慶應日吉にて学生さんたちのオケ&合唱の演奏会本番。
シュッツを2曲と、ハイドン「天地創造」第一部を弾く。
それも両方オルガンで。
「天地創造」のレシタティーヴォは、やっぱりチェンバロかフォルテピアノじゃないとキツい。
水が流れたり、花が咲いたり、星が瞬いたりするのにオルガンはやっぱり出来ることがあまりにも少なすぎる(苦笑)。
いや、モーツァルトのオペラ同様、ハイドンのオラトリオのレシタティーヴォも「歌手に音をきちんととってもらうためのシンプルな和音」で(歴史的にも)十分なことは百も承知だが。

そして今日はさっそく次!
2月6日のマンドリン&チェンバロナイト♯10「ビロード」のリハ。
とにかくジェフ・ベックをなんとかしなくては(笑)。
久しぶりの「スプーン」や、あまりにも思った通りに演奏できないので自分ではイマイチ気の進まない「やってくるもの」の再演など、当日までに練らなければならないことは山ほどある。
相方氏の海外公演、自分の体力調整や他の本番準備なども乗り越えつつ。
まあ、きっと何とかなるだろう。
いや、何とかせねば。

マンドリン&チェンバロナイト、チケットお申し込みは間もなく開始です。
フライヤーも近日中にここにアップしますのでお楽しみに。

裸の木はうつくしい・・・・。
ぐん、と伸びてる。
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by saskia1217 | 2010-01-15 01:11 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

雪なき信濃

長野へ行けると思って、白い山々と冷たい空気をなんとなくイメージして出かけた。
素晴しい晴天の日曜、スーパーあずさの車窓から見える山々は、甲府を過ぎ小淵沢、茅野あたりでもまだまだ白いものは見えず。
途中、諏訪湖通過あたりもこんな感じ。
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阿佐ヶ谷あたりから遠くに小さく見える山々を見るだけでワクワクする都会暮らしとしては、列車が進むにつれて山が近づいてくるだけでものすごくテンションが上がるのだ。もう単純に、山とか海が珍しい。(遠足の小学生かっ!)
国内でも国外でも列車の旅が大好きだ。ただただ、窓の外をずっと見ているのがたまらなく楽しい。
そこに好きな音楽がお供にあれば最高。長ければ長いほど嬉しい。7〜8時間乗るなんて何でもない。(ヴュルツブルク〜ミラノの約半日はさすがに限界だったケド・・・)
ただ、残念だったのは座席が(下りで)右側だったこと。中央線で綺麗な山が見えるのはずっと左なのだ。
途中で思いあまってデッキまで行ったけど(笑)。

本番会場の松本ハーモニーホール。
ホールの大きなオルガンと、ステージ上のポジティブオルガンを使う演奏会。
ご一緒した合唱団「まい」は16人、美しく洗練された響きを持つ素敵な合唱団だ。
ここの大オルガンは初めてだったが、リハ前の20分ほどで素早くストップ決め。
でもこうやって2つの楽器を見ると、分身みたいで可笑しい。
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ホールの楽器はドイツのベッケラート社製。
スパニッシュトランペットの水平管が綺麗。
(これが付いてる楽器って、どうしても一度これを鳴らしてみたくなるんですよね・・・笑)
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その夜は、馬刺と信州蕎麦をいただく。
九州の馬刺は霜降りで、信州のは赤身なんだとか。
どっちも好き。美味しかったです。
ピンぼけ失礼。
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本番の日の朝、松本としては暖かい晴天に恵まれる。
朝ご飯の後、時間があったのでホテル周辺を散歩。
とにかく山が見たくて、山が見える場所を捜してウロウロしているうちに広い畑に出る。
見えた見えた。憧れの白い山。
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左端に見える尖ったのが常念岳。
歩いているうちに見つけた小さいお堂と石仏。由来札によると古いものらしい。
民家のただ中にこういうものがあるのって、なんだかいい。
このすぐ近くには道祖神や、古い火の見櫓も。
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ホール駐車場からもくっきり見える!
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そんな山々をバックに、ちっとも「ホール」っぽくない素敵な外観の松本ハーモニーホール。
いい響きの素敵なホールだった。

楽しかったけど、松本城とか温泉とか・・・ちょっと心残り(苦笑)。
ま、お仕事だといつもこんな感じ(駅→ホール→ホテル→ホール→打ち上げ会場→駅)だから仕方ない。
今度はゆっくり来たいなあ、冬の信州。
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by saskia1217 | 2010-01-12 18:45 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

「幸せよ、この指にとまれ」〜エレファントカシマシ新春ライブ 東京第1日目

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ネタバレあり、これからライブに行かれる方はご注意を!

幸せは、私の指にもとまるだろうか?

歳をとったせいなのか、はたまたそういう時期なのか。
最近はライブやお芝居、コントなどを観に行くとき、死ぬほど好きなものを観に行くくせに、なんだか妙に出かけるのがおっくうで仕方がない。前日眠れないどころか当日なかなか起きる気もせず、出がけに身支度をするのも面倒。それなりに適度なオシャレ度の恰好では行きますが(笑)・・・演者にもまわりのお客さんにも失礼ですからね。けど、その日のために服を買ったり、美容院に行ったり・・とかまではさすがにないです。

エレカシの新春ライブ第1日目。渋谷CCレモン。
思えば初めて彼らのライブを聴いたのもここだった。
2008年5月。それ以来の渋公。色々と記憶が蘇る。
今回も無意識に2〜3週間前くらいから、まったくエレカシを聴いていなかった。
そして開場しても席についても淡々とした気持ちのままボ〜ッと待っていたが、彼らがステージに出てきた瞬間、何かスイッチが入ったように全身の血管が機能し始めたのがわかった。
18時40分頃開演、21時前には終演。ここ最近のワンマンより短めだったけど(でも普通)、やはり一度も座れずに立ち続け、耳をすましつづけ、口パクし続け、腕を振り続け、そして思わずニコニコし続けた。

ニコニコ?
「笑った」のではない、ニコニコだ。
宮本さんが歌詞を間違ったからとか、44歳になってお年玉を貰ったという話のせいとか(ことこの件に関しては、私は宮本さんを笑える立場ではないのだ・・・実際のところ。お客さんみんな、苦笑い+ざわざわ、みたいなリアクションだったけど)、石くんがマイクで頭をボカボカ叩かれていたから、ではない。
繰り広げられる曲も、ステージの空気も、お客さんの叫び声さえも、なんだか微笑んでしまう何かがたくさん漂っていたのだ。
そう、激しい音と言葉も、ものすごい動きも含めて。

MCはやはり少なめ。
新春ライブだっていうのに「みんな〜、あけましておめでとう!」とかゼッタイ言わないとこがいいよなあ。
「今年もみんなド〜ンといくよな?!」とはおっしゃってましたが。
で、「新春コンサート」とかって、我々も普通明るい曲調とか軽くて楽しいプログラムを意識して組むことが多いのだが、全然そんなセットリストじゃなかったところがまたいい(笑)。
だって・・・
正月から、♪今あるこの自分が俺の全てだなんて思ひたくはなかった♪(すまねぇ魂)とか、「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」とか・・・いや、それがいいのだけど。
18曲、アンコール4曲。
「Sky is blue」でド〜ンと始まって2曲目にいきなり「真夜中のヒーロー」が私にはすごいお年玉。
あとは大体最近のアルバム2枚からのピックアップが多かったけど、その他には「扉」からの数曲も嬉しかった。
「真冬のロマンチック」はまぁ、♪クリスマス、正月、こうなりゃみんなで昇天さ〜♪が、やっぱり聴きたかったっていうのが正直なところ。
メンバー紹介もかる〜くいつも通りに1回半くらい。あとはひたすら、歌い続ける宮本さん。
冒頭あたりはちょっと声が前に来ない感じがしたけど、中盤あたりからかなり滑らかになってきたように思った。声帯があったまっていい感じに充血してきた感じ。

アレンジも色々違ってて楽しかったですね。特に最初のほうの数曲。
ライブでのイントロっていうのはいつも「おや〜?」って感じで始まったりするから楽しみなのだ。
「おおお〜、あの曲だよな〜?」みたいに謎が解けていくあのドキドキ感。
もちろん宮本さんの歌のアドリブアレンジもワクワクする。

新曲2曲を披露。年末カウントダウンで1曲は既に発表済みだったけど、もう1つはお初。
「幸せよ、この指にとまれ」そして「赤き空」。
ん〜、そう、前向きソングです。でも宮本さんの声が大きすぎたのか、がなってたのか、マイクの音が割れ気味で歌詞がよく聴き取れなくてちょっと残念。
1曲目は断片的にいえば、「いろいろ過去の大変なこととかあってそれを引き摺っているけど、でも幸せ求めて進んで行こう」みたいな内容。(あ〜、ちゃんと聴き取れないのにこんなふうに書いたら作ったアーティストに失礼だよなあ。)
じつは冒頭アコギのイントロのごくごく最初で、さだまさしみたいな印象だったことに自分でビックリ。ほんの一瞬だけだったのだけど。
「あれ〜っ?!」って思ったときにはもう違う色の音楽になっていた。フォーク、ロック感が増していって、そのうち「なんか昔、中学生くらいの時に耳にした音楽のイメージだなあ」なんて思ったり。
メロディーラインが時々人の期待を裏切ってひっくり返るのが面白かったけど、それがまた快感なのですね。
この2曲、そういう意味でちょっと似ている双子みたいな印象だった。そして、今日はこの2曲が特に力を込めて歌われてた気がした。
私は・・・・好きだな、この新曲たち。
「赤き空」は夕陽をうたっているところでステージバックが夕焼け照明で美しかった。
(今日はまた一段と、照明が細かいワザを見せてましたね。よく考えるとあれってスゴイ。アドリブも含めて、歌詞やフレーズのかなり細かい単位で色や方向を変えていたでしょう?打ち合わせるにしても限度があるだろうから、かなり曲を熟知している人じゃないと無理だと思うな〜。)

アンコールの最後に「待つ男」。
いいねえええ。
みんな大喜び。
「めでたい曲」とMC。
♪富士に太陽ちゃんとある♪
なんか初夢みたいな図・・・

お客さんは女子が多めだったけど、男子、それも若者が熱かった気がする。
宮本さん登場のときからもうずっと、みんな叫ぶ叫ぶ。男子が「みやもとぉ〜〜〜!」って叫ぶの、きいててなかなかいいもんです。女子が叫ぶよりいいな、客観的に聞くと(苦笑)。

「今年はゼッタイいい年になるよ!俺が請け負う」と言ってしまってから「いや、請け合っちゃあいけないな、責任とんなきゃなんないからな〜(会場笑)・・・(ギターのヒラマさんに向かって)いい?いいかな?請け合っちゃっていい?・・・(ヒラマさん、笑顔でうなづく)・・・あ、いいって、じゃあ請け合うよ、ヒラマさんがいいって言ったから。」
このあたりから段々と目出たい感じにもなってくる(笑)。

今日もたくさんたくさんいい曲を浴びてきたけど、帰り道の脳裏に鳴っていたのはなぜか未だに「桜の花舞い上がる道を」(今日はアンコールで)。
どんだけ好きなんだよ(笑)。
思えば出会いの曲でもあったし、やっぱり強烈なのかな。

終演後すぐに会場を後にし、原宿までの暗い道をただただ歩く。
帰宅後、あったかいお茶を飲みながらいろいろ考える。
ライブの後、ビールでもワインでもなく、お茶が飲むのが一番しっくりくる・・・
最近のエレカシはそんな落ち着いた深さを持っている気がする。

幸せよ、みんなの指にとまれ!
宮本さんの指にもとまれ!
そして。
私の指にもとまれ!
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by saskia1217 | 2010-01-09 01:51 | エレファントカシマシ | Comments(2)

なんかちょっぴり嫌

ちょっとむかしには聞いたこともなかった言葉が蔓延している。
どこの国でも言葉、言語は常に変化しているものなので、退化したり新種が出たりするのは当然。
べつにそれはいいんだ。

でもやっぱり、個人的に耳に快くない言葉ってあるんですよ。
なんかちょっとど〜してもなんだかな〜、っていう。

食洗機、とか。
食器洗い機、って言ってたのに。
キモチワルイ。

就活、も私には未だ不快。
最近はまあ、婚活も普通になっちゃったし、それどころか「離活(=離婚活動)」まであるらしいよ。

最近、電化製品のうたい文句で多く聞くようになった「時短」もモゾモゾするな〜と思っていたら、
これはじつは比較的以前から普通に使われている言葉らしい。
「時間短縮」って言ったって損はないのにね。

こうして見てみると、私はどうやら「略語」が嫌いらしい。
そうかもね、「メアド」とかゼッタイ許せないもん。
「あけおめ」なんてもってのほかだし。
(そんなこと言ってきたり書いてきたりしたら、たぶん本気で張り倒す・・・笑)

どうしてもね、こう、ちょこっとムズムズするんです。
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by saskia1217 | 2010-01-07 21:23 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(4)

ぶらり正月

お正月、祖母に会いにいった帰り道に地元のでお寺で休憩。
いろんな草木があって楽しい。
いつもは誰もいない庭なのに、お正月は参拝客で少しにぎやか。
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いい具合に光と影が。
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一番右にあるのは馬頭観音。かなり昔のらしい。
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どこにでも見られる「見ざる、言わざる、聞かざる」。
仏教の教えで「小さいうちには悪いものや悪いことを見聞きしないほうがいい」という教育上の訓示。
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時間が止まったような、平和な午後。
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by saskia1217 | 2010-01-07 00:40 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

幸せな年

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新しい年が来るたびに、みんな「幸せな年になりますように」と手を合わせる。
でも、幸せばっかり来る年なんてない。
悲しいことがない年なんてない。
それも、年をとるにしたがって悲しいことは増える。
どうしてこんなに悲しいことばっかり起こるんだろう、これ以上悲しいことが起こったらもうやっていけないんじゃないかという不安・・・そんなことのほうがずっと多い気がする。

それでも。
やっぱり今年も「いいことがありますように」と願う。
上を向いて、しっかりした足どりで、しなければならないことを丁寧に。
そんなことが、皆の幸せに繋がれば嬉しいと思う。
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呑気にお昼寝かい(笑)・・
お正月だよ!

ん〜。
素晴しかったのは布施明と石川さゆり、楽しかったのは嵐・・・以上「紅白」。
「歌の力」がテーマなら「歌う力」のある人を出してくださいな。
そのテーマソングもイマイチ(特に歌詞・・一般公募のごちゃまぜは中途半端)。
同じ久石さんなら、箱根駅伝テーマ曲のほうがずっと感動的。
ま、ちょっと「大河ドラマ」みたいだったけどね。
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by saskia1217 | 2010-01-03 23:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(4)


今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217

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