今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

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治療

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擦り傷は、洗って消毒して赤チンとかリバガーゼとかしてバンドエイド・・・
数日経ったらカサブタができて、それが取れたら治る・・・

というのが常識だと思っていたのに(笑)。
いまどき、これは古いらしい。
2週間ほど前、犬の散歩中にちょっと高いところから飛び降りたら着地に失敗。腕と膝を打撲&擦り傷。大したことはないと普通に消毒してガーゼをあてていたが、擦り傷が割合にヒドかったみたいで数日経ってもなかなか治らない。数日は眠れないくらい痛かったし。
で、本番もいくつか控えていたので(ドレスで腕を出さなきゃならないもので)、仕方なく生まれて初めて「擦り傷で病院へ」行くハメに・・・。

大体、擦り傷は何科にいけばいいのか、というところからわからずネットで調べて「形成外科」へ。
ついでにネットで色々みていたら、最近はどうやら擦り傷は「湿潤療法」で治すのが推奨されているらしい。
なんだ、それ。
病院へいったらやっぱりそれを薦められた。

つまり、消毒+ガーゼ(バンドエイド)でカサブタ、じゃなく、カサブタを作らずに早く綺麗に治す方法。傷に砂とか泥が混じってない場合、そのまま水道水できれいに洗い「消毒せずに」テープなどで傷を密閉する。専用のテープがなければ、サランラップなどでもいいらしい(ただし本当にきれいに密閉できるようテープでしっかり留める)。で、最近はドラッグストアにもこの「密閉用」のバンドエイド・ヴァージョンも売っているんですねえ。

傷は本当に、ものすごく早く治った。カサブタができないから皮膚がつれることもないし。擦り傷なんて一番身近に起こることなのに、何にも知らなかったんだなあ・・・なんというこの時代遅れ(苦笑)。
「傷全般は形成外科でOK」というのも初めて知ったし。
へぇ〜〜。
知らないこと、まだまだいっぱいだぁ。
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by saskia1217 | 2009-09-30 16:00 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

スーパー

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午後スーパーに行ったら、まぐろの解体販売をしていた。
まぐろのなかでは小振りなのかもしれないが、やっぱり近くでみると、このゴロンとした量感はスゴイものがある。もうパンパン、まるまる。視覚だけでその弾力まで伝わるのは見事。
ものの5分で、哀れにも幾つものサクに変身してしまった。
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帰り際、レジ近くに小さな人垣ができていた。
水色のユニフォームに白いヘルメットをかぶった5〜6人もの屈強な救急隊員が丸く何かを囲んでいる。
中央に座っていたのは、小柄なおばあさんだった。どうやら店内で卒倒したらしく、救急車が呼ばれたものとみえる。
レジに並んでいる間、一部始終が目と耳に入ってきたのだが、おばあさんはどうしても病院に行くのは嫌だと言いはってストレッチャーに乗るのをガンとして拒否している模様。救急隊員とスーパーの男性店員さんが必死になだめながら説得を試みていた。
「おばあちゃん、このまま家に帰って誰かいるならいいけど、1人なんでしょ?もし急にまた悪くなったら困るから、心配だから、病院いってちょっと見てもらおう」
「いや、もう大丈夫だから、帰る」
「いま大丈夫でも、どこか悪いかもしれないから・・」
会計を済ませたので店を出てきたが、出入り口には白い救急車が横付けになっていた。
あのおばあちゃん、どうなったかなあ。
気になる。

スーパーで、コンビニで、カートをゆっくりと引きながらお買い物をしている、背中もかなり曲がって歩くのがとても大変そうなおばあさんをよく見かける。
ドラッグストアで膨大な種類のマスクを前に選択に困っているおばあさん、薬剤師さんを相手に延々と世間話を続けたそうにしているおばあさんにも会った。
そしてそれは、とても他人事には思えない。
もうほんのちょっと経ったら、私もすぐにその立場になるだろう。
買い物をする、料理をする、掃除をする、ご飯を食べる・・・生きていく断面の1つ1つが、段々と大きなことになっていく。すべてが段々ゆっくりになるに従って、その意味も段々と大事なことになっていく。
だからどんな年齢であっても、当たり前で些細なことをけっして無意識で通り過ぎることなく、丁寧に味わう。
それが素敵だと思う。
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by saskia1217 | 2009-09-29 22:45 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

最後の夏メニュー

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ラタトゥイユ。
温かくても冷めても美味しいから便利。大量に作って冷凍もできるし。
玉ねぎ、トマト(缶)、茄子、ズッキーニ(又はキュウリ)、赤や黄色のパプリカ、ピーマン・・・
ご飯のおかずに、パンのおかずに、パスタの具に、冷たいうどんや焼うどん・焼きそうめんに、スープで薄めて野菜スープに、お肉を炒めて混ぜても、いろんなお肉や白身魚のステーキやソテーのソースに、餃子の皮にのせてオーブントースターで焼けばミニピザに・・・
野菜だけでこんなに美味しいものが作れるってスゴイ。

たいていは玄米ごはんと一緒に食べる。
粉チーズをふっても美味。
ラタトゥイユばんざい!
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by saskia1217 | 2009-09-29 00:54 | くいしんぼうメニュー | Comments(2)

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本郷の秋祭り。
この辺りのお祭りは、御神輿も法被もなんだか渋い色でいい。
こぎれいなマンションが立ち並ぶ静かな住宅地の中を、御神輿がゆく。
本番で荷物が重かったのでいつものカメラを持って行かず、そしてそんな日に限って数々の風景に出会うのだ・・・携帯カメラ、やはりイマイチ。

その後歩いて後楽園脇を移動、文京シビックで本番。
インフルエンザ騒動のなか、入口に消毒液がズラッとならんだ合唱コンクール会場。
あれって、入る時に使うの?出る時に使うの?
いつもわからない(苦笑)。
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by saskia1217 | 2009-09-27 23:57 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(4)

秋晴れ

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ベイサイドの陽射しはハンパなく、きららか。
ららぽーと豊洲のオルガンコンサートは、こんなプログラムで。
季節とか天気によって、その日のプログラムも突然変わったりする。
今日はちょこっと楽しい気分だったので、ちょっとヒドい触れ幅も許してもらおう(笑)。
「ヘイ・ジュード」も楽しかったけど、久しぶりにやった「今宵の月のように」は、自分で弾きながら、降り注いでくるそのメロディーと絶妙なコード進行に、自分でも知らず知らずのうちに心の中で歌詞を載せながら曲を追っていた。あの曲の持つ「快感」は実に謎である。

素晴しいお天気。
今日も明日も昼本番なので、楽しみにしていたナマステ・インディアには今年も行けずじまい。
昨年行き損なったので今年はちゃんと手帳に書いておいたのになあ。
ま、また来年行きましょ。
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by saskia1217 | 2009-09-26 22:49 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(1)

アジアン

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アジアンな一日。

午前中が終わる頃、銀座へ。
友人と待ち合わせして、大好きなタイ料理屋さんでビュッフェランチ。
あずきのかき氷までしっかりと食べる。

勿体ないくらいの快晴。
銀座の街がキラキラしている。
よく行く映画館「シネスイッチ」へかなり早く着き、チケットを買う。
観たかったのは、先週封切られたばかりの「プール」だ。
オール・チェンマイロケ、大好きな小林聡美さんが出ているので楽しみにしていた。
おまけに今日は「レディス・デー」なのだということに気づいたとき、妙な気恥ずかしさをおぼえる(笑)。
「レディス○○」とか「女性限定」とか「女性に人気」とか「女性にピッタリ」とかは、ひじょ〜に苦手なのである。
というより、ちょっと虫酸が走る。
なので、そんなあまのじゃくの私は、レディスデーに映画館に行ったことがなかった。
(混むから避けていた、というのもある)

チケットを買ってから1時間くらいあったので、山野楽器でDVDやCDをひやかし(持っているのにエレカシ武道館のDVDを手に取ってニコニコし・・・笑)、教文館で雑誌を立ち読みして時間を潰す。
映画館に戻ると、それはそれは見事な女性の渦。

映画は・・・。
う〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
いまいち、だったかも。
やりたいことはわかったんだけど、なんだかとても疲れてしまった。
画面も綺麗だし、出演者も好きだ。余分な音楽もなく、余分な台詞もない。
けど、その「静けさ」の分量と分配加減がどうもしっくりこない。静かなのはいいのだけど、その静かな時間が死んでしまっているような気がした。美しい景色やカットも、ちょっと無意味に投げっぱなしにされてしまったような。
音楽がBGMとして使われることは一度もなく、あるのは出演者が歌うシーンのみ。でもせっかくのいい歌(うち1曲は小林さんの作詞作曲と歌)も、脈絡なく唐突に始まってそのままシーンが終わってしまうのが勿体なかった。何故そこでその音楽なのか、ってことがよく伝わらなかった。
役者さんたちもみんないいのに、それぞれがあまり生かされていなかったように思う。1人1人の良さが全て半分くらいしか出ていなかった気がする。特に小林さん、もっと存在を感じたかった。素人の特権で色々言いますが(!)、脚本というか話のつくりというか映画の作り方というか、いろんな「枠」が彼らを殺してしまったような感じがした。

3匹目のドジョウ・・・かなあ。
「かもめ食堂」「めがね」とは脚本も監督さんも違うから、その違いを楽しみにしていたのだけど。
「かもめ」を観た人で、それと比較して「めがね」を「2匹目のどじょうは失敗」と言う声も結構きいた。
けれど、ほぼ同じ役者さんたちが出ているということで比べるなら、「めがね」はやっぱりかなりいい作品だと私は思う。
登場人物数人の関係性や素性が全て明らかにはならないようなところが一見似ているようにも思えるが、それでさえも、前の2作では1人1人の境遇や生きている人間の実感が伝わる。だから観ているほうは色々と納得する。納得できるから、その人たちの人生を感じて考えることができる。
一見結末らしい結末が無くても、何か一本、何か一筋、「ああ、そうか」というものが残る。
でも「プール」にはそれが無かった。
私には、ね。

アジアンな映画の次は、築地へ移動して久しぶりのヨガ。
今日はあまり動かなかったので殆ど一滴の汗もかかなかったのがちょっと肩すかしの感ありだったけど、でも基本的なことを確認できて目から鱗な場面もあり。
感謝したい時間。

さて、一面のコスモスはどこに咲いていたでしょう?
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答え。
銀座のど真ん中。
素敵!
ミキモトの前にあるのは、クリスマスツリーだけじゃあありません!
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by saskia1217 | 2009-09-26 01:48 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

「ながら」

ネットを見ていたら「職場で音楽を聴くことが仕事の能率をあげるか」についてのアンケート結果が出ていた。
ちなみにこの調査はHMVが行ったもの。
現実では「職場で音楽がかかっていない/自由に音楽を聴ける環境ではない」のが約7割だが、「職場で好きな音楽が聴ければいい」と思っている人は約8割。

ちなみに。
「どのような音楽を聴くと仕事の能率があがると思いますか」の結果は以下のとおり(HMV ONLINE調べ)。
1位 クラシック(49.3%)
2位 J-POP(35.5%)
3位 ジャズ(26.3%)
4位 R&B(12.3%)
5位 ロック/洋楽(11.0%)
6位 ロック/日本(10.0%)
7位 ラウンジ(9.5%)
8位 テクノ(7.5%)
9位 アニメソング(4.8%)
10位 ハウス(2.5%)

へえええ。
まぁ、例えば学校の教師は授業中に音楽は聴けないが、レストランのサービス係は店内で音楽がずっと流れていることが多いわけで、どんな職種かによって大きく違ってくるとは思うけれど。
私は子どもの頃から「何かをしながら別のことをする」のが苦手なのだ。要するに不器用なのだが、特にそれが音楽の場合は、どうしても気になって他のことができない。
なので、中学生、高校生が「深夜放送を聴きながら試験勉強をする」という、世間的にはかなり普通のことが信じられない。勉強するときにラジオを聴くなんて、私にはゼッタイに無理なのだ。きっと問題を解けないどころか、問題文もろくに読めないことになる。だから、それが出来る人はスゴいと今でも思う。

上のアンケートによれば、「言葉の付かない器楽曲」が多いクラシックはBGMにも適している、そうだ。
クラシックは私には「なかでも最もBGMにはなり得ない」ジャンルだし(苦笑)、無意識に理解できる日本語の歌詞が付いているJ-POPもダメなんですねえ。
強いていえば、歌詞が付いているにしても「言葉」として自動的に入ってきづらいジャズや、洋楽ロックなら少しは大丈夫かもしれない。

大好きな大好きなジャンルになった「日本のロック」。
私がエレカシを何かをしながら聴けないのは、結構不便と言えば不便である(笑)。
例えばCDとかDVDを流しっぱなしにして家事が出来れば楽しいだろうが、掃除機をかけると歌詞が聞こえなくなるのがたまらなく嫌なので無理、聴きながら料理→ついつい一緒に口ずさむ→歌詞の内容に思考が行く→料理の手が止まるor自分が今何をしているのかという認識がおろそかになる、つまり無理。
画面のあるDVDなら推して知るべし。

一番快適なのはやっぱり・・・
「歌詞カードを手にラジカセ前に正座」

これしかない。
(いやいや、真面目な話なんですけどね・・・)
だからこう、色々と、時間が足りなくなっちゃうのかな、私(笑)。
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by saskia1217 | 2009-09-24 22:59 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(4)

チョコレート色の思い出

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遠くからは結構よく見かける、このラッピング山手線。
実際に乗ったのは数日前が初めて。
ホームでボ〜ッと待っていたら突然これが滑り込んできた。
慌ててバッグからカメラを掴み出す(笑)。

車内は全部がくまなくM治チョコレートの宣伝だが、この車体の色はチョコだって以外に、昔の山手線の色を再現したものだと聞いた。
さすがに山手線がこの色だった頃は知らない。
頻繁に乗ってはいなかったけど、青梅線や南武線がチョコレート色だったのは覚えている。床が木だったこともうっすら覚えている。その頃は西武線などの私鉄でも、かなりの割合でこげ茶色した木の床の電車が走っていた。
乗るとちょっと焦げ臭いニオイがするんだ(笑)。

「電車はみんなが乗るもの。汚してはいけないから、中でお菓子食べたりしちゃいけない。」

親や学校の先生にキツ〜くそう言われていたから、遠足の時だって車内でおやつを食べてた子はいなかった気がする。
木じゃなくなったって床は床。
電車は、みんなの電車。
綺麗に使おうねっっ。
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by saskia1217 | 2009-09-23 18:33 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(1)
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完全「犬派」の私が、今夜は「猫は9度生まれ変わる」というインドの言い伝えをタイトルにした、コンドルズの公演「Nine Lives」を観に、久しぶりのグローブ座へ出かけた。
全国ツァーの最終地である東京の楽日は、まさに満員御礼。

この劇場で初めて1階席の縦横ほぼ中央で観たが、後方や2階席に比べてそう「見晴らし」がいいわけでもないかわりに、舞台上の全ての「形態」をど真ん中正面から直視できる、というのはやはり面白い。
その時々、その瞬間に舞台中心に位置する演者の視線はもちろんこちら(私)にあるわけではなく、想像するにおそらく「何処も見ていない」のだが、その突き刺さるような「中心感」はかなり強烈だ。

冒頭の全員でのダンスシーンの振り付けに一見いつものコンドルズっぽい中に何だかものすごく新しい動きがあったり、いつもはそうでもないメンバーのダンスが妙にキレがよかったり(失礼!)、突然見事にドンピシャなアドリブ台詞が出たり、のんびり系のダンスにハンパないテクニックを感じたり、今まであんまり聴くことがなかった人(と楽器)の生演奏の迫力がすごかったり、スルーしちゃうのが普通に思える「隙間」に妙に凝ったシーンが挟まれていたり・・・そして近藤さんのソロから全員ダンスのラストへの作り方がちょっと新鮮だったり。
いろいろと面白いところはキリなくあって、楽しく大笑い。
コントの大部分を占めてたアニメや漫画のキャラの殆どを知らないので、その面白さの95%がわからなかった置いてきぼり感は自己責任で仕方ない、として(苦笑)。

楽日だったので、アドリブやら楽日カーテンコールやらでかなりの長時間公演。
終演後の物販は劇場清掃のかけ声に混じって、もうゴチャゴチャ。
人混みをかき分けて、やっとの思いで外へ。
ロビーまでかなりの熱気だったですね。

ちょっとノスタルジックでアーティスティックな映像に、エレカシ「涙」をかぶせてくるのは、
しかしまたまた反則ですね・・・。
自分の前世とかあんまり考えないし、基本的に何かに生まれ変わるとも思わないけど、でもたしかに犬よりは猫のほうがいかにも「生まれ変わ」りそうだ。

で、もしも。
もしもホントに生まれ変わるんだったら、次は男性ロックシンガーになります、私。
ゼッタイにね。
で、もうその先は要りません(笑)。

追伸
今日ゲットの情報について。
「近藤良平さんと大野和士さんのコラボ」・・・
とっても気になるなあ、個人的に。
大野さん、柔軟ななかに緻密なお仕事をされる素敵な音楽家。
以前、シュニトケでご一緒した時には本当に感動しました。
良平さんと一体何を!?
気になる気になる〜〜〜。
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by saskia1217 | 2009-09-22 01:58 | コンドルズ | Comments(2)

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何故お彼岸の頃に咲くのか、判っていないそうです。
彼岸花。

う〜ん。
おはぎが食べたい(笑)。

ちなみに。
おはぎ=ぼたもち、で、それぞれ「萩の花」(秋)と「牡丹の花」(春)が咲く頃、に由来するってのは有名な話ですよね。
ど〜でもいいことに納得するのは楽しい。
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by saskia1217 | 2009-09-19 18:55 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)