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ぐったり

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アンチョビとキャベツのパスタ。
コーンスープ。

正午過ぎ、仕事前にお皿を洗いながらNACK5を聞く。
ゲストは、ニューシングル発売を明日に控え、怒濤のプロモーション中の宮本さん。
NACK5といえば大宮。その大宮が登場する森鴎外「青年」のお話をされていた。
ちょうどそれを今読んでいる最中の私には、実にタイムリーな話題。
主人公が友人と大宮に電車に乗っていくのだが、当然、途中赤羽とか王子も出てくる。
鴎外の時代はそう昔ではないけれど、でも文学作品によく知っている土地が出てくるのは何となく嬉しいものだ。そしてやっぱり、そこに出かけていきたくなるのだ。たとえそこが、観光スポットなど全くない、現代の他愛ない小さい街であっても。

しかし。
う〜ん、微妙?と思っていた新曲、何度も何度も聴くうちに、なんかいいぞ〜と思ってきた(笑)。リピートの魔法にかかったのか?

今日は、ちょっとしたことで、はからずも「超・究極の選択」を強いられた。
その選択に身をよじりながら、引き出した結論は結局
「自分の心に聞いてみるまま」
だった、いつもどおり。
後悔しないほうを選ぶのは正しいと自分でも思う。
でも。
胃に穴があきそうなくらい(笑)、疲れた。
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by saskia1217 | 2008-09-30 22:50 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ヘルシーな夜食なんて

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・・・あるわけない、と思う。
基本的に。
夜食という時点でもう、大抵はアウトだろう。

久しぶりに夜遅くテレビを見ていたら、「一番太らない夜食はなにか」という人体実験(苦笑)をタカトシが(というよりタカが・・・)やっていた。
寝る直前に1キロ食べて最も体重が増えない食材は何か、という、よくある芸人さんが身体をはった企画(ほんとに大変なお仕事デス)。
キャベツ、焼肉(カルビ)、ピザ、蕎麦、ごはん、ラーメン、豆腐などが比較され、もちろん個人差やその日の体調に左右されるので全く正確な実験にはなっていないことは百も承知ながら、キャベツが圧勝。
でも・・・・夜食にキャベツの千切り食べる人はきっとものすごく少ないと思う(笑)。
たしかに満腹にはなるってことは、わかるけどね。

私は夜食を食べる習慣は全くないけれど、仕事柄夕食が遅くなることが結構あるので要注意なのだ。本番やリハ前の早い時間に夕食を設定すると、夜がもたない。でも仕事前に食べないと仕事中がもたない。なので普通は仕事前に軽く食べ、仕事の後には遅い時間でもちょっとだけもう一度食べる。そのとき食べるのは例えば、スープ春雨、茹でたジャガイモとかキャベツなど温野菜、豆腐、納豆、ヨーグルト、などが多い。(どれか1つ、ですよ、もちろん)
寝る直前にどうしてもお腹が空きすぎて眠れなさそうなときは、あたためた豆乳か牛乳。
なので、野菜スープなんかを沢山作って冷凍しておくと、朝食にも夕食にも、遅い夕食にもなって便利。

写真はよく食べるキムチ豆腐。
これは夜食じゃなくて夕食でしたが。
ただの絹ごし豆腐にキムチをのせ、ごま油とごく少しの醤油をかければ出来上がり。
白ごまやかつお節をのせても美味しい。
ご飯のおかずにもおつまみにも、これだけ食べても美味しい。
ごま油、優れものだな〜。

さらにテレビを見ていたら、某国営放送で「アラハタ」というネーミングの新番組が始まるらしい。
なんだ、そりゃ。
アラウンド・ハタチ(20歳)、だって。
なんでも「アラウンド」つけるのは、およしなさいな・・・。
ヘン、ヘンですよ。
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by saskia1217 | 2008-09-30 01:42 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

秋の妄想

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「せつない」朝焼け、そして「つるべ落とし」の夕暮れ。
すっかり秋。
なんだい、突然だなあ。

お皿を洗っているとき、バスタブのなか、電車のなか、ベランダ、スーパーのレジ・・・
「妄想」もいつも突然だ。

「あなたがものすご〜〜く会いたかった人のうちの2人に会える可能性ができました。
ただ、そのうち1人はあなたの話を聴いてくれるかわりに一言も話しません。
そしてもう1人は、あなただけに色々な話をしてくれますが、あなたの話は一言も聴いてくれません。この2人は、あなたがまったく同じくらい会いたかった人ですが、どちらか1人としか会うことができません。
さて、あなたはどちらを選びますか?」

一体全体、なんでこんなことが閃いたんでしょ。
実際は、会いたい人なんてもっともっとたくさんいるし(笑)。
それにこれ、もし2人に絞れたとしても、どちらのシュチュエーションにどちらの人を設定するか、によっても変わってくるし。

たっくさんの会いたい人から究極の2人を選び出し自問自答してみたら、答えを出すのは意外と簡単だった。
ぜったいに「一言もしゃべってくれないけど、話を全部聞いてくれる人」の方だ。
今現在の自分としては。
どれだけ「自分」なんだ・・と呆れる一方で、そういやこうやって考えてみると、相手が誰であれまあ年柄年中毎日毎日「言いたいこと」は常に無くならないもんなんだな〜、と気づく。

空が急に高くなる。
聴くアルバムが「風」から「ライフ」へ、そして「東京の空」へと変わる。
そして晩ご飯には暖かいスープが登場する。

昨夜はヴュルツブルク時代の友人3人と、神保町で呑む。
久しぶりのおしゃべりに、うっかり日付も変わる。
楽しい、って大切だ。
音楽、おしゃべり、木の匂い、美味しいもの。
マンドリン&チェンバロナイトまで、あと1週間。
「美味しいもの」はお出しできませんが、前者3つはきっちり揃えて皆様をお待ちしております!
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by saskia1217 | 2008-09-29 03:11 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ヴァリエーション

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具になるものは大抵冷蔵庫から見つけ出せるのが、パスタのいいところ。
ナポリタンなんて、どんだけヴァリエーションが出来ることか(笑)。
茄子、オクラ、玉ねぎ、ツナ、缶づめのホールトマトに、定番のオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、白ワイン、塩胡椒、バジリコ、オレガノ。

I love 茄子!
ホントに好きすぎる。
ジャガイモと僅差で2位である(笑)。
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by saskia1217 | 2008-09-26 00:47 | くいしんぼうメニュー | Comments(2)

不思議な音

もう10月になるというのに、今朝は蝉の声で目が覚めた。
今日あたり、暑いと言っちゃ暑いし、涼しいといえば涼しい。
鳴いていたのはツクツクホーシ。

じっくり聞いてみると、あの蝉は本当に不思議な鳴き方をする。
鳴き始めから鳴き終わるまで、3段階の違った音節(笑)。
ツクツクホーシ、ツクツクホーシ
ツクシーオ、ツクシーオ、ツクシーオ
ジィ〜〜〜ッ

身体の何処をどう震わせたら、ああいう面白いメロディーが作れるのか。
面白すぎる。
スゴすぎる。

ジィ〜〜ッ
もうすぐホントに聞けなくなるなあ。
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by saskia1217 | 2008-09-25 14:22 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

二世

「9月末に起こる新旧交代劇」の話題を前回ちょこっと書いたのだが。
今日は、国内最大級の交代劇「新総裁による新閣僚発表」だったですね。
まあでも、とにかく「毎年9月末に総理大臣が交替」が、ゼッタイ普通でない、ということだけは確かだ。

もしかしたら、またまた「いっとき内閣」かもしれないが、それにしても新閣僚はたしかに「二世」だらけである。
それが悪いということじゃないが、こうまでズラリだと目立つ。
例えば「彼のお父さんが総理大臣だったときに○○の○○大統領と仲良しだったから、それが外交では有利にはたらくかも」なんて報じてる番組もあったけど、そ〜んなこと、あるんだろうか・・・ははは。

「二世」といえば、今日某所で「ご両親、ご親戚も音楽家ですか?」と訊かれた。このところ初対面の方とお話することが少ないせいか、この質問もひさしぶりだったけど、かなりよく訊かれることではある。答えは「ちがいます」なのだが、なぜか「音楽家だと親も音楽家」と思う人が、この国では多いらしい。音楽界には確かに親子も多くいるけれど、私のまわりにはどちらかというと「そうでない人」のほうが多い。
ほかに、「二世ですか」クエスチョンをよく受けるところといえば、教会。
コンサートなどで初めて伺うところなどでは、殆ど必ず、それもかなり喜ばしげに「二世ですか?」と訊かれる。最初は、一瞬質問の意味がわからなかったのだが・・・
「ちがいます」と答えて、そこから話題が広がって楽しくお話できればいいのだが、そこで相手の方が話題に困って沈黙が訪れてしまうと、これまたひどく気まずい。が、残念ながらそういうことが多々ある。「二世」じゃない、のが珍しいことなのか(私の教会では圧倒的にそうだが)、そういう人にかける言葉がないのか、かえってこちらのほうが気の毒になってしまう。なので、こういう閉塞感溢れる会話は、じつはあまり好きではない。

もちろん、「二世でない」人が感じる不快不満と全く同じように、もしかしたらそれ以上に「二世」といわれる人たちの悩みや不満(プレッシャー、誹謗中傷など)も大きいと推測するから、結局どっちもどっちだが。

考えてみたら、私が何かの「二世」であると言える項目がひとつも見つからない。普段そんなこと考えもせず生きているが。両親のどちらかと自分の共通項目・・・ないですねえ。
強いて言えば「東京生まれ」くらい。
だが、私はそのことに、色々な意味でとても満足している。
そして、そういうふうに育ててくれた両親に非常に感謝しているし、それはそれですごいことだと思う。
私はゼッタイにだれかの「二世」では在りたくないし、だれかの「一世」にもなりたくない。
いろんな面で。
みんなもれなく、ただの「ひとり」。

・・・
夕方FMラジオで、渋谷HMVのブースから生出演したエレカシ宮本さんのインタビューと新曲を聴く。タイトル曲はすでにライブやPVで何度も聴いていたが、カップリングのほうは初ご披露だったのでは?
It's my lifeというその曲、「首都高ドライブの歌」なのだが、冒頭から良かった。途中でFOしちゃったから全貌は未知だが、かなり好きかもしれない。そう、タイトル曲より好きかも(笑)。なんだか、歌詞が潔い気がした。
初回盤には6月の野音ライブ映像が8曲も(!)付く。シングルの曲は2曲である(笑)。
「・・・・って、最初聞いたときは、それってどうなの?どっちがメインなの?みたいに思いましたけど(笑)、でもねえ、自分で言うのもなんですが、(DVD映像を)見てみたら、これがまたいいんですよ!」・・・らしいデス。そりゃ、ライブはいいに決まってる。

久しぶりに見ている深夜番組。
さまぁ〜ず、面白いなあ、やっぱり。
テレビでは一見同じようにバカをやっているふうに見えても、コントの質が違うというか、ゾッとするようなコントが創れるオリジナリティーを持っている芸人さんは、本当に少ないと思う。
オリジナルのコントをじっくりみると、実力の差がはっきりわかりますね。
そろそろまた、いろんな人のコントを見てみようかな。

今日のトリビア。
「♪やま〜だでんき♪
のリズムフレーズを作ったのは、さまぁ〜ず」
ふざけて歌っていたのを、CM製作者が偶然聞いていて採用になったとか。
知らなかった・・・!
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by saskia1217 | 2008-09-25 01:10 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

嵐の前

世の中は、とっくの昔にすっかり秋の新シーズンが始まって、既にいい感じでそれらが機能しているのだが。
こちらは、そろそろ夏休みが終わる。
このところあまり見ないテレビだが、各局で多くの番組が突然「最終回」を迎えているのにビックリしつつ、そういえばあの世界もちょうど編成期だなあと思いつつ、クール的には大学と足並みが一緒な感じがなんだかちょっと可笑しい。

嵐の前の静けさで、今週は比較的いろいろと余裕がある。
今日はマンドリンリハ2回目。
いろいろと試行錯誤しつつも、いろいろと面白い発見をしながら確実に前に進んでいるので、乞うご期待デス。
お申し込み、お待ちしてます!(お申し込みの方には、特典も付きます)

余裕のあるときほど、スキがあるのか、色々と物忘れもする。
昨日は映画の試写会の申し込みをすっかり忘れていた。気がついたら締め切り時間を20分(という、この微妙な時間!)過ぎていた、というのがそこはかとなく悔しい。
今日は、結構いつも楽しみにしていた「世にも奇妙な物語」を見逃す。気がついたら最終話だった・・・。

ま、そんなもんです。
生活なんて。
ときにはゆる〜く。
すぐにまた、ぴりぴりっていう時期も来るんだし。
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by saskia1217 | 2008-09-23 23:40 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

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バランスをとるのは難しい。
強と弱、陽と陰、白と黒。
なにごとも、なんどきも、だ。

本屋さんにでかけ、音楽雑誌の異常な多さにあらためておののく。
クラシックの雑誌の種類なんて片手で数えられるくらいだから。
MUSICAやらCUTやらを覗くと、エレカシ新曲にまつわるインタビュー記事がズラリ。
さすがリリース直前の露出ってハンパじゃないんだな。来週もテレビにラジオに、数限りない。

またいろいろと面白いことを、宮本さんは話してらした。
たとえば。

「月」っていうのは、毎日埼玉に古墳をみにいったり、南総里見八犬伝を読んで思いにふけったりする、そういう部類、つまり「情緒的な部分」に当たるものの象徴。
(註:過去10年間の曲にも「月」を歌ったものが数多い。今回の新曲にも登場する。そして宮本さんは古墳好き、馬琴好きである。)
が、それは男性的に仕事をしたり、よし前にいくぞ、という力とは相容れない対局にあるものなので、その「情緒的な部分」は「行くぞ〜」というときには邪魔になる。そのふたつのバランスが難しい。
(一言一句は覚えてないので、これは概略。)


月と太陽。
情緒的な部分は誰にでもあるのだろうけど、歌を歌ったり作ったりする人のなかにあるそれは、量も強さも桁違いだろうなあ。古墳好きだからって毎日埼玉までいっちゃうとか、免許とって運転面白いから毎晩首都高乗っちゃうとか、急須が好きだから宜興まで行ってスーツケースいっぱい急須買ってきちゃったりとか・・・そういう話をきくと、いや〜でもそういうことってあるよね、って思いあたりますよね。きっと誰にでもあると思う。
でも、それってもうすでに「情緒」の部分が「アクション」に繋がって、もうひとつのベクトルが生まれてることなんじゃないか。「音楽をつくる」ことも、実はその延長線上にあるんじゃないか・・幸せに「情緒」に溺れているだけじゃ、もちろん何も作れやしない。だから「情緒」が発生すると、身体と脳は自動的にそれを「アクション」に変えようとしてバランスを取ろうとしているのかもしれない。大事なのは、そのふたつを別々に意識するのではなくて、上手に移行(成長、進化、具体化)させることなんじゃないか。
そして才能ある人はきっと、その移行がスムーズにできるんだろう。

・・・なんてな。
現在エレカシがふんだんに放出中の「がんばろうぜ」「一緒に乗り越えようぜ」路線の素だって、きっと「月」なんだ。そして、彼らがふたたび「月」そのものを歌う日も、近いうちにあるのかもしれない。いや、きっとあるんだろうな。あって欲しい。

同じくインタビュー中のトリビア的情報(笑)。

「ゴキブリでも、そのへんにうろうろ出てくるのは全部オスらしいんですよ。」
えええ〜、本当ですか?

ヘンなとこにのこのこ出て行かないで大人しくしてれば、叩かれることなんてならないのに。そうやって冒険に出て行くのはいつもオスなんです。
僕は、だから横断歩道を強引に無理矢理渡ろうとしている猫も、全部オスだと信じてるんですよ。(再び概略)

いやいや、女も冒険に出ますよ〜!
きっと。たぶん。

最後にもうひとつ。

お客さんのことは「同じ時代を共に生きてる、ウマが合う仲間」だと思ってます。
だって、僕が作った歌を同じ思いで聴いてくれてるわけだから。(概略)

「ウマが合う」って絶妙な表現だ。馴れ合いでもなく、わざわざ「仲良しアピール」することもなく、でも言わなくてもいつもそこにいて、わかってくれてることはひしひしと感じてる。
エレカシだけじゃない、どんな舞台でも、ステージからは見えやしない照明の落ちた客席やアリーナから、ありったけの○○を投げ続けるコチラ側でも「同じ時代、同じ時、同じ場所」にいる絶品の気持ちを噛みしめてる。

○○って何なんだろう?
いつも考えるけど、うまく言い表せるコトバが存在しない。

そして。
「叩かれてもいい、冒険に出よう!」
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by saskia1217 | 2008-09-22 01:59 | エレファントカシマシ | Comments(0)

惰性

外出中が食事の時間にあたったとき、何も考えないでぼ〜っと歩いていると、ついマックに入ってしまう。殆ど惰性である。
時間の節約になるし、クーポンの魅力も捨て難い。
そして、もともと私はマックの食べ物が大好きである。
(え〜〜〜っっ?!、って言ってるでしょう、たくさんの人が。)

だからマックに行くのは避けられない。
でもきっと、正しいマックの使い方はあるはずだ。そう、カロリー的に。
そうだ、バーガー食べるときにポテトは食べなきゃいい、またはサラダに変えればいい、あるいはポテトを残せばいい。
飲み物はコーラじゃなくて爽健美茶かミニッツメイドのオレンジジュースにすればいい。
そうそう、セットじゃなくてバーガーと飲み物のSだけにすればいい。

・・・と、いろいろ案はあります。
でもやったことないし、ゼッタイ出来ないと思う。orz。
そんなこんなで、今日も「ダブルチーズバーガー・セット」ポテトMにドリンクM。
で、でも「コカコーラ・ゼロ」っていうのにしてみた(笑)。
そんなささやかな抵抗、なんにもならないのはわかってる。でも、せめて・・・。

マック、モス、フレッシュネス、タリーズ、スタバ。
どれも大好き。
ケンタッキーフライドチキンが近所にないことだけが、残念でなりませぬ。
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帰宅したら、ポストにこれが↑。
すっかり忘れていた「アンケートに答えるともらえるプレゼント」。
当たったのはステッカー。
「ほぼ日刊イトイ新聞」通称「ほぼ日」のサイトのです。
面白いよね、あそこ。このアンケートはかなり長大で答えるのに30分くらい要した気がするが、回答していく途中でこんなふうに
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だいすきなラーメンズと一緒に写真を撮ってもらえたり(笑)するオツな企画でした。
たしかこの上にプリンターだかデジカメだか、そんな賞があった気がする。
でもそっちは外れで構わない。いまのところは必要ないしな。
どこかに貼って楽しみます。

森鴎外「青年」。
お話のなかには、それぞれ夏目漱石、そして鴎外自身をモデルにした小説家も出てきてなかなかお茶目。
というか、漱石を立派な文豪として描いているのに対し、鴎外が自分のことを自嘲気味に書いているところがあって、電車のなかでつい声を出して笑ってしまった。
鴎外、おもしろい。
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by saskia1217 | 2008-09-20 19:51 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

本番

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昨日の日曜日。
午前中は鎌倉深沢教会の礼拝で、ソプラノの友人とアンサンブル。
大船駅から車で10分ほどの、30人くらいのこじんまりとした教会。奏楽はクラヴィノーヴァのピアノサウンドを使っておられたが、それが何ともいえない暖かくて親しみやすかった。
250人の出席者、21ストップのパイプオルガンという環境しか殆ど知らないと、こうやってほかのいろんな教会の礼拝を垣間みるのは驚きの連続だ。
大きいところ、小さいところ、何でもそうだが、それぞれの良さと不便さがあるものだ。

午後は教会から目と鼻の先にある公民館のなかにある、ちょっと大きめの部屋でコンサート。低いステージがあり、あとはパイプ椅子を並べて客席を作る形式。手作り感溢れている。じつに久しぶりにピアノを弾く。日本の歌、讃美歌、モーツァルトのオペラ、ヘンデルやバッハのオラトリオ・・・。こういう幕の家弁当みたいなプロって、やってるほうも楽しくていい。
教会主催だったが、8割は教会外からのお客様だったという100名以上の入場者。素晴しい。お客さんが多いのはいいことだ。皆さんとても熱心に聴いてくださっていた。それも楽しげに・・・。

それにつけても時々思い出すのだ。もう20年以上前、小さいサロンコンサートでのこと。我々「出演者」(6名)よりも「お客さん」が少なかった(2名)、あの本番を。
お気の毒に、フラッと聴きにきて下さったであろうそのお二人は、出演者全員の熱いまなざしとプレッシャーに終始取り付かれて身動きもできなかったに違いない(苦笑)。
終演後、出演者と二人のお客様で一緒にお茶を飲んだっけ・・・

閑話休題。
せっかく大船まで行ったのに、観音様を遠くから見ただけで鎌倉にも遊びにいけなかったのは残念だったが、お土産にいただいた大好きな鳩サブレが、幸せ気分に拍車をかけてくれた。
楽しい一日。ありがとうございました!

そして今日は豊洲。
休日のいつもの混雑。オルガンの調子が少し悪く、夕方から担当者が来て修理。ついでに長い空き時間のお茶のみ友達になってくれて、これまたいつもと違う豊洲の一日。

台風、きてますね。
秋ですね。
リハ帰りに落ちていた栗をパチリ。
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by saskia1217 | 2008-09-16 03:09 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217