今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

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座右

今日見かけたネットのニュース。
「あなたの座右の曲は何ですか」
「座右の曲」「力をくれる曲」について、10〜40代に対して行われたアンケートだそうで、ミスチル、SMAPなどの国内の曲に混じって、8位にはレッド・ツェッペリンの「天国への階段」がランクインしていた。

ほう〜。
そうなのか。

じゃ、よりいっそう、こころして弾こう。
13日のライブプログラムのなかで、ひときわ力が入ってるナンバーですよ!

そうそう、会場である明日館HPにライブの告知がアップされました。
写真も載ってます。是非ご覧ください。
まだお席に余裕があります。
お問い合わせ、お申し込み(ishibuchi_satoshi_mandolin@yahoo.co.jp)を、メンバー一同こころよりお待ちしています!

ん〜。
私の今現在の「座右の曲」はなんだろう。
やっぱり「俺たちの明日」かな。
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by saskia1217 | 2008-05-31 01:22 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

さつき

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池袋駅構内で見かけた「さつき展」。
区長賞とか、としまテレビ賞とか、いろんな賞がついていた。
受賞しなかった鉢もそれぞれ見事な咲きっぷり。
いつもは無機質な空間に突然現れた華やかな色彩に、ついつい足をとめて見入ってしまうのが人情。たくさんの方が感嘆のため息をつきながら、携帯カメラを向けてました。

先日は上野公園でも大規模な「さつき」の展覧会と販売会をしていたし、JR駒込駅の見事なさつきもそろそろ見頃なのでは・・・?

今日は、皐月最後の1日。
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by saskia1217 | 2008-05-30 14:59 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

なるほどオムライス

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母の手作り。
たまに実家にピアノの練習に行ったりするのだが、夕ご飯を食べて帰るとなると、母は普段の3倍くらい張り切って料理をする。

オムライスは子どもの頃から大好きだが、最近のあの「最後に卵に切れ目を入れて開き、とろとろ〜」方式は、意外と難しい。
母はこの日、チキンケチャップライス(玉葱と舞茸入り)をまずお皿に盛り、フライパンで普通に片面だけよく焼いた(つまりひっくり返さないので、表は少しとろとろ感が残る)卵の薄焼きを乗せていた。

な〜るほど。
これなら結局は「最後に開いてとろとろ」と同じではないか。

すごくお腹いっぱいになりました。
美味しかったです。
ごちそうさま。
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by saskia1217 | 2008-05-28 01:03 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

杜の都

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20年ぶりくらいだったかな〜。仙台。
先週、仙台フィルハーモニーの定期にシュニトケを弾きに。
バブルの頃よくお仕事に行った仙台。○木ひろしさんディナーショーの前座とか、博○堂関係で東北各県FM局とタイアップした「美術館コンサート」収録とか。温泉とか地鶏とか・・・よかったな〜、あの頃(笑)。
あとは「仙台バッハアカデミー」も楽しかった思い出。でもあの時泊まったホテルは、今はもう無いそうで・・・
時の流れです。
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水、木とリハ、金、土と本番。
久しぶりの仙台は相変わらずの「緑」の街。とにかく暑い数日間だったから、余計その緑がありがたかった。
参加したのが1曲だけだったので空き時間は結構あったが、観光、美術館巡りなどするには微妙に中途半端。結局あまり出歩かず、定食やさんやカフェや公園でまったり。自宅にいるとつい夜更かししてしまうが、ホテル暮らしだとすることもないのでちゃんと寝られる、ということで睡眠挽回。あと読書。
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会場の「仙台市青年文化センター」はこんな建物。
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道路を挟んで反対側は、いきなり山。自然公園らしい。地下鉄の駅を出ると、この風景なのだ。どっちかというと、おにぎり持ってこっち側に行きたかった(笑)。
本番はお客様もたくさん入って、そしてシュニトケもとても楽しまれたご様子。響きもいいホールで気持ちよかった。

本番前日の夕刻、リハ終了後に、オルガニストの先輩とおちあい、彼女の奉職先である東北学院泉キャンパスのケルン製オルガンを見せていただくことに。
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キャンパスも広大だが、礼拝堂も立派。広い、とにかく広い。そして音響抜群。
フランスの響きがちゃんとするオルガン。グリニーやバッハなどを弾かせていただく。堪能。
礼拝堂正面のステンドグラス。
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窓も素敵。
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地方でのお仕事のときは、必ず「何を呑み何を食べるか」がかなり重要なポイントを占める。
なのだが、今回あまりちゃんとリサーチして行かなかったので、牛タンを食べ損なった。とはいえ、上記先輩との夕べも含めて、美味しくて素敵なお店にいく機会が何度かあったのはありがたいことだった。なんという充実した仙台滞在(笑)。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました!

でも最後までどうしても気になる。
で、帰りの新幹線に乗る前に購入。
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紐をひっぱって、あったかくなるあの方式。
中身はこんな。
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ごちそうさま!
また行きたい街、仙台。今度こそ「ライブ」の牛タンを!

そして今日は、マンドリン&チェンバロライブ、リハ。
ケーナの甲山さんを交えて約6時間。
「アメムボ」作曲者安藤さんにも来ていただき、にぎやかなリハになった。
新曲中心にだんだんツボにハマってきた。
思った以上に意外によかったツェッペリン。いや〜、これほんとにいいです(自画自賛)。
皆様、是非、ナマ体験を共有しましょう!!
まもなく明日館HPの「催し物」のページ写真入りで告知も出ます。
そちらもどうぞご覧くださいまし。
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by saskia1217 | 2008-05-26 03:41 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

あ〜、みんなモノトーンだな・・・
今日、ふと思った。

コンドルズ。
ラーメンズ。
エレカシ。

本番のステージ衣装の基本が、どの組も(組って・・・・笑)見事にモノトーン。
白と黒はそれを纏っている人を厳しく包むと同時に、その人の本質をあぶり出してくれる。
言い尽くされていることだけど。

コンドルズは「最初、それがたまたま皆が持っている服だったから」。
ラーメンズはたしか「舞台上で『人間の男』という立ち位置を現すのに、余分なものに邪魔されないから」というような話をきいた気がする。
エレカシは・・・最近の雑誌インタビューで宮本さんは「黒はかっこいい。黒を着ている自分が一番いいと思う。」というようなことを話してらした。(以前、撮影で赤を着させられた時、ものすごく恥ずかしかったそうです)

ステージで黒を着ることが多いと、それがまるで仕事着のように日常化してしまう。
私が黒を着る時というのは、大抵ソロではなくアンサンブルやオケのように大勢で弾く場合が殆どだ。ひょっとしたら、その日常性に甘えて、どこかで気が緩むこともあるのかもしれない。

黒を着るとき、もっと気持ちをまっすぐに持つ意識を呼び覚まそうと思う。
早速、今週から!
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by saskia1217 | 2008-05-20 23:59 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

与野本町

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コンドルズの公演「大いなる幻影」を観てきた。
この間の青山公演は行けなかったので、かなりひさしぶり。
与野本町の駅前には、あいかわらずの見事な薔薇。

この薔薇、何度見たことだろう。
一昨年のコンドルズ、昨年のコンドルズ、今年のコンドルズ。
そして、彩の国芸劇で自分のコンサートのリハや本番がこの季節だったとき。
なんだかいろんなことがフラッシュバック。

上演時間約1時間半という「さっぱりめ」の公演だったけど、殆ど全くの「新作」だったので、今までにないエッセンスが入っていたり、小林顕作さんが他の公演でお留守だったこともあってコントよりもダンスが多めだったり。
近藤さんがコント(っぽいコーナー。しゃべらないけど動きのみのコントのようなもの。)に参加するのは凄くいいと思いましたね。ホント、とってもいいんだもの。今後は台詞のあるコントにももっとたくさん出てくださるといいな。
公演後に読んだパンフにも書いてあったとおり、橋爪さんと青田さんの印象が強い(!)舞台だったですね。昨年だったかな、「このメンバーにこれはありえないだろう」ということを敢えてやる、というコンセプトがあった公演があった。その時「意外なことをやった」のは、古賀さんやオクダさん、そして橋爪さんだったのだけれど、今回は上記のお二人。どちらもインパクト大。特に青田さんのシュプレヒコール、けっこう好きでした!

それと。
あのちょっとシリアスっぽいモノトーン映像のバックに、いきなりあの前奏が・・・!
心臓ばくばくしちゃいました。
エレカシの「翳りゆく部屋」だぁ〜〜っ!
今いちばん好きな曲だし。昨日もうちで熱唱してたし(笑)。弾きまくってはうるうるしてたし(爆)。
ん〜。いくらなんでも直球すぎる。肝心の映像が目に入ってきません(スミマセン)。
カテコのときも「俺たちの明日」。
毎日エレカシ三昧な今の私には、じつに心臓に悪い選曲でした・・・
あの選曲は反則でしょ、やっぱり!

全体的にはコンパクトな感じ。
重すぎなくて、でもおもしろいものは細かくいろいろと詰まっていて。とっても丁寧に創られていた印象。
私はダンスに関してまったく素人だけれど、今回のダンスは、今まで何年かコンドルズを観てきてイメージとして焼き付いてきたいくつかの「典型的な動き」のようなものにはもはや支配されていず、もっと新鮮な面白い動きがたくさん入っていて、ちょっと目を醒まされた感じがした。それがちょっと嬉しかったですね。
上演時間は短く感じても、キラキラしている何かが入っていたら、もうそれでいいと思う。

あ〜、キラキラしたい!
いろんな意味で(笑)。
(やっぱり白い閃光の中でライブしたい!・・・・そうじゃなくて・・・・)
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by saskia1217 | 2008-05-19 02:04 | コンドルズ | Comments(0)

今宵の月

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仕事帰り、有楽町の月。
都会のビルと月はよく似合うと、いつも思う。

ここのところ、アレンジだの書きものだの読書だので、朝の白い月ばかり見ていた。
夜の月はやっぱり綺麗だ。
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by saskia1217 | 2008-05-17 00:10 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ひさしぶり

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ものすごくひさしぶりに食べた。
甲州名物「信玄餅」。
昔から山梨方面に旅行に行くことが多かったり、何故か頻繁にお土産にいただく機会があったりで、子どもの頃から非常にしょっちゅう食べていたのだが、ここ数年、いや10年くらいか、食べてなかった気がする。
今日、授業に行った2つめの大学でひょっこり現れた信玄餅、懐かしくていそいそと包みを開けていったら、きな粉と蜜の境目のセロファンの形状とか、細かいところが昔と変わっていたりして小さなオドロキ。
それでもあの小さい容器にぎっしり詰まったきな粉の上に、こぼさずに黒蜜をかける難しさは相変わらずで(笑)、息を殺しながら慎重にお餅を口に運んだのだった。
(コツとしては、蜜をかける前にきな粉とお餅を少しほぐして穴を開けておくと、蜜がこぼれないのデス。)
よく考えるとなんてことないお菓子ですが(スミマセン)、久しぶりだったので妙に感慨深く味わってしまった。

このところあまりテレビを見ていない。
電車の中で本を読むかわりに、音楽は家に帰ってから聴いている。
夜聴くエレカシは、いつも「LIFE」。これは夜聴くと一段といい。
で、DVDだが、今日はこれといってピンときたものがなく、だいぶ長い間見ていなかったショートフィルムを引っ張り出した。静かなイメージの作品の集まりなので夜中にはいいかなと思って。
「LIFE IS JOURNEY」、作ったのは俳優の田辺誠一さん。
4つの短い作品からできているオムニバス形式のもので、これは正直当初数回見たっきりで、ずっと戸棚の奥にあった。実は以前見た時「この人の創るもの(というより創り方)はちょっと苦手かも」という印象が強かったので、何度も見る気が起きなかったのだ。
感じていることは伝わるし、言いたいこともわかるのだが、あれだけ凝って創っているのに私にとっては共感力がいまひとつ足りなく感じてしまって。いや、逆に凝り過ぎなのかな・・・台詞やトリックが説明的すぎるのかな・・・・。
それと、作品について作った人がいろいろと言葉で解説している(それがコメンタリーやDVD特典であっても・・・)のはあまり好きではないということもあったのかもしれない。

で、今日、こんな深夜に流してみたら、それはそれで、なんとなくいい感じがした。こっちが疲れすぎていると、「これでもかこれでもか」のような細部もそれほど強烈なマイナスにはならないのかもしれない。
もちろん私、この作品は嫌いじゃないです。
でも、時間が経つと感じ方も変わるなあ。当たり前ですが。

そんなわけで。
今日、2つの「ひさしぶり」。
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by saskia1217 | 2008-05-15 03:01 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

詩→詞

歌というものには必ず、歌詞と呼ばれる言葉がついている。
ついている、という言い方は歌に失礼だ・・・
いや、ついている、のではなくて、時には言葉が先にある。

世の中にある「歌」のすべては「まず言葉があって、そこに音楽を付ける」という方法で作られたものだと、つい最近まで本気で思っていた。「後付け」と呼ばれる、音楽に言葉を乗っけるという作り方があるということ(むしろクラシック以外の音楽ではそっちのほうが多いということ)を知ったのは、ごくごく最近のことで、それはまあ、目から鱗というか、寝耳に水というか。

「歌」の「詞」になるものにもいろいろあるけれど、形の整った韻文だけじゃなくて、もちろん散文だって「つぶやき」だってなんだって「歌」になることができる。
たいていは曲を聴いたときに初めて「詞」を知ることになる。そしてモノによっては、それからCDについてる歌詞カードなどでそれを目から読むこともある。あの瞬間がとても好きだ。目からそのコトバたちが入ってきたとき、その味わいは一歩前に、一段深く、そしてひと幅広くなる。

もうずっとずっと、私を酔わせてやまない歌がある。
エレファントカシマシの「歴史」
大好きなアルバム「扉」のなかの一曲。(このアルバムもまったく全ての曲が入魂の傑作だ。)
何回も何回も聴いてきた後で、つい最近になってアルバムを買い、初めて歌詞カードを読んだ。
ビックリだ。普通の文章だもの。これがどうやって「こういう曲」になっちゃうのか・・ん〜〜。
詩が先か、曲が先かなんてことはもはや、どうでもよくって。というか、もはや渾然一体。
どう考えても神がかってる、この曲。

こんな詩が歌えるのは、ほんと、この人しかいないだろうな。
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by saskia1217 | 2008-05-13 01:10 | エレファントカシマシ | Comments(0)

買い物貰い物

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トマトのジャムを貰った。特注らしい。
なんとなく勿体なくてまだ開けていないので、どんな味かは未だ知らず。

買い物。ネットやら古本屋やら。
CD3枚。森鴎外4冊、太宰治1冊。ぜんぶ中古。
黒いシャツとか緑のスリッパとか。そっちは新品。

「演劇ぶっく」今日発売の最新号。練習のかえりに買って帰る。
特集に小林賢太郎さん「Drop」とコンドルズ「UFO」が並ぶ。
妙にじ〜んとする(笑)。
「Drop」から1ヶ月、記憶のなかにしか存在しなかった衣装、舞台、そして音までが、紙面から蘇る。あの感動が再爆発する。
「動くヴァージョン」が見られるのは来年か、はたまた再来年か・・・・。

このところ、いろんな夢をみて困る。
いろんな人が出てきて、どの人も強烈(苦笑)。
出て来るのが好きな人ばっかりなのがまた可笑しい。
が、目が覚めてからも毎回細部までガッシリ覚えてるのが、じつはちょっと疲れる・・・orz。
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by saskia1217 | 2008-05-10 03:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)