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洗濯、掃除、仕事の準備、その他もろもろ・・・
1日お休みだと、ここぞとばかりにアレもコレも用事を思いつく。
何が何でも、今日全部片付けてしまいたい!・・・
つい焦る。

冬物の洗濯をしようとしたら、ドライマーク用の洗剤を切らしていた。
そんなこと滅多にないのにな。
う〜ん、仕方ない。
どうせ他の買い物もあったし、隣りの駅近くのドラッグストアまで、歩いて買いに行く。
優先順にズラッと並んだ頭のなかの「やることメモ」が、ガタンガタンと端から崩れてゆく(笑)。

外へ出ると、半袖でちょうどいい新鮮な空気。
いつのまにかすっかりグリーンのトンネルに替わった桜並木の下を歩く。
家々のベランダや庭先に咲き乱れた色とりどりの花々に、足がとまる。

もういいや、そんなに慌てなくても・・・
時の流れに従って、出来ることから片付けよう。
こんなことで焦るなんて、つまらないことだ。
少し用事が溜まるとついパニックになる、小さい自分に反省。
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by saskia1217 | 2008-04-29 21:44 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

インスパイア!!

マンドリンとチェンバロライブのリハ。
いろいろとやってみると、はからずも、本当にはからずも、オリジナル色の占める割合がどんどん増大してゆくこの事態。
う〜ん、いいのか?(笑)

ゼロからものを創る、しかもそれをお客さんにまるごとさらけ出す、という意識での仕事は殆どしてこなかった自分にとって、これは結構な冒険かも。
ま、楽しいんですけどね、正直。
でもどうせなら、今いちばん興味のあることをしたいし、今それを出せるなら思いっきり試してみたい。
オモシロかったかどうか、よかったかどうかはお客さんが決めることですから、ね。

とにかく今この時、直接間接的に私をインスパイアしてくれたアーティストたちに感謝!
人生短いし、もう、やりたいことをやろう!

あ、プログラムほぼ最終決定です。ちょっと変更しました。
上記「コンサート情報」をご覧くださいまし。
そして是非是非、薔薇の咲き乱れる6月の明日館へ!!!
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by saskia1217 | 2008-04-27 22:17 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

ひさしぶり、いろいろ

久しぶりの豊洲の本番。
4月から金曜のコンサートは夕方から夜にかけての時間になった。
時間がちょっと変わるだけでお客様の人数や年齢層も違ってくる。
夕方なので重たい超クラシックじゃなくて、ちょっと軽めに。トロイメライとかユーミンとかマイ・ウェイとか。
どちらにしても、MCの時にもニコニコとこちらをまっすぐ見て下さったり、何かしらあちら側からのベクトルを送って下さるのは嬉しい。

で、今日はサプライズで、以前一緒にフランス語を勉強していた友人が、お仕事帰りに聴きに寄ってくれた。久しぶりだったので、本番後に一緒にご飯を食べにいく。美味しい中華。いろいろ話して楽しかった。

帰宅して、テレビでコンドルズの「EL DORADO」を観る。
先日の青山劇場の公演を観にいけなかったので、なんだかすごく久しぶりのコンドルズ。
「EL DORADO」は昨夏劇場で観たけれど、NHKヴァージョンは新しいコントが入ったりしてちょっと変化していた。
相変わらずの小林顕作さんの活躍とか、青田さんの素敵なダンスとか、個人的には再度拝見できて嬉しいというか懐かしいというか。
海のシーンは、やっぱり夏に観た方がじ〜んとしますね。
それから・・・
コンドルズはやっぱり、全員のダンスシーンが一番いい!
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by saskia1217 | 2008-04-26 02:46 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

2匹の猿

昨夜は有楽町よみうりホールにて、コントライブ「大喜利猿・衣」を観る。
「大喜利猿」とはバカリズム升野英知さんと、ラーメンズ小林賢太郎さんのコントユニット。最初は何故か(!)北海道で活動していたらしいが、今年ついに東京にも進出、ついでに全国制覇らしい(この後沖縄、北海道、大阪公演)。

よみうりホール、相変わらずの古さ。変わってないんですね〜。早めに着いたのにエレベータは長蛇の列で乗れず、仕方なく7階まで階段で昇ったらエレベータの人より速く着いた(笑)。キャパは1100なのでエレベータはもとより無理・・このチケットも結構競争率高かったらしく、当日券を求めて詰めかけた人も混じって入り口はごった返してましたよ。

※内容には触れてませんがネタバレかもしれませんのでご注意を・・


大喜利はね、面白かったデス。サービス満点でした。
2列目かなりの上手だったけど、ステージが意外と近くてものすごく良く見えましたね。見えすぎるくらい・・・(笑)
お題に従ってフリップに絵や文字を書いて発表する「大喜利」コーナー、INとOUTの台詞からそれぞれ1つずつ選んでうま〜くオチまで持っていく「言葉のキャッチボール」のコーナー(お二人がフロアに降りてきてキャッチボールのゼスチュアーで)、本当はよ〜く知ってる名詞、固有名詞について、それを知らない人に教えるごとく(ただし一切の嘘なしで)説明し、相手がそれを絵に描くコーナー・・・・すっごく笑いました。
特に、バカリズム升野さん、切れ味良かった!ブンブン頷いちゃいました。
お二人の絵の腕前は今更言うまでもないけれど、お題が出てから閃いて絵が完成するまで、1100人がし〜んと待ってる間が、何とも可笑しくて妙な時間。色とりどりのマッキーが紙上をキュッキュッってすべる音だけ響いてるというシュールさ・・・笑。

追加公演だった同日昼の「※」で流したOPとED映像というのが、よくある「告知映像」だったのだが(ちょうどコンドルズの公演でよくやるみたいな)、それは「大喜利猿解散」というリアル嘘が盛り込まれた爆笑映像で、それを夜公演のエンドトークで流してくれたのも面白かったですよ。エンドトークもたっぷり、そしてアンコール大喜利も一発。ここでも升野さんの冴えが秀逸、一段と大きな拍手。

他にもわかったことが・・・笑。
「衣」は案の定、[i]って読むこととか・・・(今回のツァーでは各地の公演にそれぞれサブタイトルが付けられており、最初は3箇所で「衣」「食」「住」だったのが、大阪公演「等」が加わり、その後東京追加公演「※」が頭に取って付けられたのでした)
「※」には、お二人の好きな、とあるバンド名が隠されていることとか・・・(映像のBGMもばっちりそれ!)
小林さんはもしかしたら「小林製薬」がお好きなのか、とか・・・(笑)
「大喜利猿」は「ライブ」じゃなくて「GIG」だってこととか(笑)・・・・

まあとにかく何よりもお二人がホントに楽しそうで、それが近距離で伝わってきてこっちまで楽しくなっちゃいました。思いついたご自分のネタに自分でウケながら絵を描いてるのって・・・!
「こんな大人の悪ふざけにお付き合いいただいて」とおっしゃってましたが、ホントの大人にしかできない悪ふざけほど、オモシロいものはござんせんよ。

小林さんにいたっては、先週「Drop」を演じていたあの同一人物とは一瞬思えないくらいのリラックスヴァージョン。まあ大喜利はホントに「お遊び」を舞台にのせたみたいなところがあるから、Dropのお疲れを解くにはベストチョイスなのかもしれませんね。

で、思ったこと。「Drop」の小林さんは本当に本当に、本物の「媒体」だった(でしかなかった)んだな〜、と。とはいえ、お題が出て何かオモシロいものを探していらっしゃる時の空気には、まぎれもなく同じエッセンスが垣間みられた気もしましたが。
やっぱり「Potsunen」の小林さんはガッシガシに創り上げられた完璧な偶像だってこと、「役が見えればそれで十分、他は見えないほうがいい」というスタンスを見事に成功させているんだということ。ん〜、いったい何面体なのでしょう、あの方は!

さて、一連の嵐が過ぎ去ったら魂が抜けて廃人化するかと警戒してましたが、最後があまりにもストンと楽しくて、どっこいしょ、という一段落気分。
たくさんの夢としあわせとくすぐったい好奇心を栄養にして・・・
おしごと、おしごと!!

↓急に食べたくなって、買って帰ったもの(笑)。
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by saskia1217 | 2008-04-23 20:08 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

復讐

「譜めくりの女」という映画を観る。
渋谷アミューズにて。2006年フランス。先週土曜に日本公開された。
このところ演劇とかお笑いとかの舞台にかまけて(!)、映画のチェックを全くしていなかった。
昨日友人に誘ってもらって、最も苦手な夕刻の渋谷へ出かける。ん〜、まっすぐ歩けないところは大嫌いデス。

以下ネタバレ注意。



しかし「譜めくりの女」って、一体どういう邦訳タイトルなんだっっ!?
一般的には「譜めくり」と言われてもきっとそれほどピンとは来ないだろう。一方音楽家にとっては「譜めくりのどこにそんなスポットライトがあたるのか」(どんな重要性=役割をもたせるんだろう?)という疑問が湧く。
・・・ということで、よくわからないので観に行った(笑)。

ま、一言でいえば「音楽(家)の世界を借りた、心理サスペンスと復讐ドラマのミックス」だろうか。嫉妬とか挫折とか夢とか偶像とか葛藤とか・・・そんなものを描くのに音楽家の世界ほどやりやすいものもないだろうと思う(ホント)。脚本、監督はヴィオラ奏者でもある人で、そこのところはよくわかっていたんじゃないかと思う。

子どもの頃、あこがれのピアニストのせいで音楽院の試験に失敗した少女が、それが原因で音楽家への道を諦め(この時点でもう設定に無理があるが・・・)別の職業につくが、後に偶然そのピアニストに再会、ひょんなことからそのプライベートに介入、「譜めくり係」としてピアニストと密接に関係することとなる。あこがれであり、同時に最も憎い存在であったピアニストとその家庭を、彼女はほんの少しずつ実に巧妙に破壊してゆく・・・というストーリー。
ヒッチコックをオシャレで現代風でちょっとソフトにしたと言えばいいのか・・・所謂そういう「心理ドラマ」。

いやいや、実に「フランス映画」でした。必要最小限の登場人物、多くない台詞、美しい画、表情のアップの多さ、結末のやんわり感・・・これは日本以外では公開してもダメかも(笑)。
きけば、監督はこのホンを半年間の京都滞在中に書いたらしい。「能などを観て感じた『間』など、日本の影響を大きく受けた。俳優にもそれを要求した。」と話しているが、私には時おりその「時間的空間」がちょっと長過ぎてバランスが悪いな〜と感じた場面も少なくなかった(特に前半)。空いた時間というものが緊張ではなくて助長になってしまう、というような。画面が美しかっただけに(それだけで十分緊張感は保てたと思うのに)そこがちょっと残念。

いうまでもなく「譜めくり」が必要なのは大抵、鍵盤楽器奏者だけだ。それもソロの時はまず必要ないので、アンサンブルの時のみ必要となる。果たしてこの「譜めくり」という役割が、ピアニストにとって『それほど』重要なのか、という根本的かつ尤もなツッコミをしてしまうと、この映画は全く成り立たなくなってしまう。
それと、主人公がそのピアニストにそれほどの恨みを持つ動機が、ちょっと弱い。
ん〜、ヴィオラ奏者にはそこまで読み切れていなかったのか????

主人公を演じたベルギーの女優さんがミムラに激似だったが、長篇2作目という新人さんにしては「冷酷さ」「危険さ」「不気味さ」などが要求される難しいキャストを堂々と演じていたと思う。
使われていた音楽は自ずからクラシックが多かったが、主人公のテーマとして終始使われていたオリジナルのピアノ曲が、バッハのプレリュードっぽくて耳には心地よいものだった。まず、音楽院の試験のシーンで主人公が弾くのがその曲で、ラストシーンではそのピアノパートに弦が重なっていくアレンジで、なかなか効果的に使われていた。

そうそう、邦訳タイトル。つけるのはものすごく難しいんだと思うけれど、多くの場合「あっぱれ」と思うものにはなかなか出逢わない。
原題は、La tourneuse de pages(ページをめくる女性)なので、ほぼ直訳。これ以外思いつかないというのも事実。だけど、ニュアンスとしては「めくる人」くらいの軽さなんだと思う。「考える人」みたいな・・・。「○○の女」って書くと「女」がむやみに強調されてしまうように私には感じる。「マルサの女」のようなイメージ・・・。そうなってしまうとこの映画も「女と女の戦い」「復讐劇」みたいな違う強さのイメージが前に出てきてしまうのでは??

こういうフランス語の名詞の女性形って厄介だと思う。
例えば、F.クープランのクラヴサン作品のタイトルには「○○の女」と訳されているのが沢山ある。「勝ち誇った女」「神秘的な女」「勤勉な女」「貞淑な女」・・・でも、実はこれは実際「女」なのかは謎なのだ。一説にはフランス語で「曲」を表すpiece(アクソン略)がlaのつく女性名詞なので、動詞や形容詞が名詞化された時に語尾が女性形になってしまう、ただそれだけの理由しかない、とも言われている。

いずれにしても、観て損はない映画でした。久しぶりに聞いたフランス語の響きと、うつくしい映像。いい気分。
映画の後は何故か沖縄料理を楽しんでから帰った。泡盛の古酒が美味しい。
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で、これは帰り道、よしもと∞ホールの前を通りかかった時に発見。5〜6人で呼び込みしてました。あまりのインパクトに、許可をいただいて写真を撮らせてもらっちゃいました。ありがとうございました!
私も着てみたいっ。
いいな〜、芸人さん(笑)。よしもとの社員さんかな?

あ、明日は大喜利ライブ「猿」の『衣』。
Potsunen気分をまだ色濃く持て余している脳裏に、今度はいったいどんな爆弾を打ち込んでくれることやら・・・。
楽しみでもあり、でも・・・・ちょっぴり寂しい。
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by saskia1217 | 2008-04-22 04:49 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

手作業

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パソコン大好きなくせに、楽譜をパソコンで書いたことがありません。
その昔、帰国直後でキーボードなんて打ったこともなかった頃、修士論文を手書きで書いて担当教官が半泣きになった事件も。
「こ、これじゃあ新幹線の中で読めないじゃあないかぁ〜〜」

今じゃさすがに文字関係は「打つ」ことが圧倒的に多い。
・・・でも、仕事以外のお手紙、特に、大切なことや真剣な気持ちを伝えたい相手には、手書きでお手紙書きます。便せんも封筒も選んで、万年筆で・・・
しかしハンズや百貨店の文具専門コーナーでさえ、レターセットのあの品薄さは一体どうしたことだろう。スイートな「お花柄」やかわゆい「動物キャラ」以外の、普通に美しい大人の図柄はないのかいっっ???・・・苦手なんです、あの「お花柄」って・・・。

で、楽譜はいまだに絶対手書き。楽譜のソフトを使ったことがないから、ということもあるが、まず手で書いたほうが速そうだし、「書いたぞ〜〜っ」っていうあの感じがいいし、見た感じもなんか満足するんですよね。
あと、大作曲家の自筆譜なんか見ると一目瞭然だが、勢いやニュアンスまで感じられるからいいよね〜。(あ、自分の場合はそんなレベルじゃないですけど、もちろん)

ということで、清書。書いて書いて書いて、やっと完成。
6/13のライブでやる新曲と、あとはオマケの歌です。
チケット販売、そろそろ開始です!
ぼちぼち、リハも始めておりますですよ。
すでにお申し込みいただいた方、ありがとうございます。今回のキャパは前回より少し多めですが、ご予定が立った方はどうぞお早めに!
詳細は常時追加していきますので、コンサート情報↑をご覧くださいまし。
お問い合わせ、ご予約はこちら↓へどうぞ!

マンドリン&チェンバロライブ制作部
ishibuchi_satoshi_mandolin@yahoo.co.jp
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by saskia1217 | 2008-04-20 23:40 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

築地

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築地といえば、市場、お寿司、お刺身・・・(このイメージの貧困さ)。
聖路加病院、最近では聖路加タワーも有名か。
でもそれだけじゃない、この地域。

その築地に、今日は生徒さんのコンサートを聴きに出かけた。
会場は築地教会。明治11年に建てられた東京都指定歴史的建造物の聖堂だ。聖路加に行くときに脇を通りかかったことはあったが、中に入ったのは今日が初めて。床は木、天井も高く響きがいい。古代ギリシャ・ドリス式神殿を忠実に模倣した柱も素敵。
おりしも入り口には八重桜が満開。敷地内の藤の花も満開。
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向かいには、レトロな外観の明石小学校。
聖路加病院があったため戦災を免れたこの地域には、もっと見所がいっぱいありそうだ。
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by saskia1217 | 2008-04-19 20:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

万能じゃなかった

これだけ雨が降り続くと、逆に気持ちがいい。
でも雨の日のエスカレーターとスニーカーは相性が悪いことも発見。スベルのだ。今日のところは実際スベリはしなかったが、危ういということは実感。スニーカーは万能だと思っていたのに、金属+水分には勝てないらしい。
気をつけましょう。

ところで、最近しきりと「エスカレーターの正しい乗り方」をテレビなんかで見る。
「ステップの中央に立ち、手すりを持つ」つまり一段に1人ずつ、それもど真ん中に立つということになる。片方ばかりに立つと消耗部分が偏って痛みが早い、という理由も納得だ。だが、片側通行の習慣がこれほどガッチリついてしまった今、もしそんな乗り方をしたら、ラッシュ時でなくたってブーイングの嵐だろう。
正しいことをするには勇気がいるのである・・・

そうそう、そういえば、昨日書いた「片桐さんソロ公演ネーミング」だが、ちょっと一言だけ。
あれはけっして「片桐さんは1人になったらオロオロする」という意味ではない(苦笑)。ただ、そういう空気をいつも醸し出している「だけ」なのだ。・・・という印象が前提だったってこと。日本中の片桐ファンを敵にまわす気もさらさらないので(笑)念のため。
素敵なことがたくさん出来る方なのに、何故かよく「1人じゃできないよ」などという弱気発言が・・・
片桐さん、もっと自信を持って下さい(笑)!
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by saskia1217 | 2008-04-19 01:13 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

タイトル

ラーメンズ大好き、と言いながら、いつも大抵小林賢太郎さんのことしか書いてないじゃないか、と非難されている予感。
今朝方は見事に、小林賢太郎さんと宮本浩次さんの合体人物(えっと、同時ではなく、時々入れ替わっている)が夢に登場、どうやら「先生」らしいその人は、最後は蒸気機関車に乗って旅立っていったのだったが(笑)、なんともわかりやすい自分の思考回路に、もはや何もコメントできない・・・

そんなわけで、雨の木曜日。
相変わらずぼ〜っと「Potsunen」のことを考えていたときのこと。
ぽつねん、というコトバの響きを声に出して味わっていたら、突然「もし相方の片桐仁さんがソロパフォーマンスをやったら、なんてタイトルにするかな〜」などという無意味な想像に入ってしまった。(もうぜったいやらない、とおっしゃってはいましたが)
ひらめいた。

「背水の仁」

どう???!!!
うまくない?(笑)
あ〜〜〜〜っっ、ごめんなさいっっ、片桐さん!!!

自分のコンサートのサブタイトルは、いつも自分でつけることが多い。考えて考えて、絞って絞って会心の一作に決めるのに、意外と失笑を買っている(ホント)。
タイトル、キャッチコピー、つくるの難しいけど、考えるのはものすごく楽しい。
最近はそっちが先に出来ちゃって、その後プログラムが決まったりするから、これまた恐ろしい。
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by saskia1217 | 2008-04-18 01:41 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

縁〜ゆかり〜

新しい大学で初めての授業。
たくさんの学生さんと初めて会って、一緒に音楽をしました。
今まで知らなかった人と出逢うって、ほんとうにすばらしい。

ところで今日は、心から尊敬する人のお誕生日です。
「ここで出逢えた、すべての偶然に敬意を表し」たい、と思います。

・・・・・しかも。
今日は「恐竜の日」。
う〜〜ん、世の中うまく出来てるらしい(笑)。
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by saskia1217 | 2008-04-17 02:13 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217