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春の夏

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超初物??
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台所で上品にスイカ割り(笑)してみたら、皮が薄くてものすごく甘かった。
だけど、暑くないとスイカの美味しさがいまひとつなのは、何故だろう?
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by saskia1217 | 2008-03-31 03:21 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

桜を浴びる

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近所の桜。
今日から桜祭り。
でも昼間のこの景色は、提灯がなければもっと良いのにな。

溢れるような桜の渦。
でも自分の中のメロディーは枯渇。
あ〜あ・・・
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by saskia1217 | 2008-03-28 23:07 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

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6月のマンドリン&チェンバロライブ会場である自由学園明日館(↑写真背景)へ下見と打ち合わせ。
東京は、今日がちょうど桜満開。
開花から満開まで4日とは、まあ今年は随分と駆け足だこと。
そのぶん散ってゆくのも早いんでしょう。
儚さも一段と。

帝国ホテルで有名な建築家フランク・ロイド・ライト設計の美しい建物と、見事な桜。
この桜は以前から綺麗だったけれど、最近では桜目当てに来る方も多く、今日もカメラを手にした散策客でいっぱい。
私はといえば、MDウォークマンでエレカシ「桜の花、舞い上がる道を」をめいっぱいの音量でききながら、桜を激写。
うお〜、盛り上がりマス(笑)。
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(池袋の街をしたがえて・・・)

ライブ会場である講堂で、ブラジル帰りの石渕さんとステージや客席、照明や音響具合などをチェック。講堂も木を主体とした温かい設計で、とても居心地のよい空間。
ライブのある6月は、桜に替わり今度はたくさんの薔薇が満開になっているはず。
みなさん、どうぞ聴きにきてくださいね!
詳細は↑コンサート情報をご覧くださいまし。
チケットは4月に発売予定です。
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by saskia1217 | 2008-03-27 22:42 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

やわらかい味

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るいをみないやさいにうるうる
はるのやさい
「うるい」

貰ったので食べてみた。
山菜とかは好きだけれど、自分では滅多に買わないな。
うるいは初めて自分で料理にしました。

サラダならマヨネーズ、胡麻ドレッシング、和風ドレッシングなどが美味しい。
サッと茹でてもいいな。
やらなかったけど、酢みそ和えでも美味しそう。特に太めで白い茎のほう。
お肉と野菜の炒め物の最後に混ぜて軽く炒めても美味。
焼肉(丼)の上にのせてもOK。

旬のものは特別のエネルギーが含まれているとか。
春の野菜は元気がでる気がします。
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by saskia1217 | 2008-03-26 22:30 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

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新しい「大喜利猿」買いました。
金色・・・・(笑)。
発売日の今日、都内大手デパートの大型書店では店頭に並んでおらず(苦笑)、インフォメーションでお願いして奥から持ってきていただきました。店員さんに何度もタイトルを繰り返して言わされました(何度も苦笑)。

ん〜。
大喜利ってやっぱり、生じゃないと・・・・
そういった意味で、「衣」楽しみデス。

昨夜は、私の学生時代のほぼ半分を占拠していた「芸大カンタータクラブ」の定期を聴きに紀尾井ホールへ。四ッ谷の桜は残念ながら、まだ0.5分咲き。
お客様も多く、選曲も素晴しく、演奏もカッコよく、そしてステージで繰り広げられる演奏以外の場面や空気にはまさに、若い人たちにしか醸し出せない独特の「歓び」が満開。
ちょっぴりキュンとしました。
客席には以前の顧問の先生や先輩方、私と同年代の仲間、後輩たち、そして私が授業やレッスンで知り合った現役の学生さんたちや卒業生たち。
フロアにいるだけでいろんな人に出逢ったり、声をかけていただけて嬉しかったですね。
感無量。

あっという間の10年20年。
美味しかったつくねとねぎま。
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by saskia1217 | 2008-03-25 20:07 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(4)

はるのきもち

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イースターおめでとうございます。
先日の宴にて学生さんからいただいた、手作りのイースターエッグ。
うつくしい。

桜が咲いてきました。
一瞬の命に賭けるこの「大いなる花」の力を貰いたい。
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by saskia1217 | 2008-03-23 18:25 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(5)

パン屋さん

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歯医者さんの数軒隣りに、小さなパン屋さんがある。
治療が終わって気持ちが緩むその帰り道に、なんとはなくフラッと入ってしまう。
昔からそこにあるという佇まいの「地元のパン屋さん」。
年配の女性と、それより少し若い中年の女性が、白い頭巾と白いエプロンで忙しそうにレジを打っている。

「食パンはどこにあります?」と聞いたお客さんに、トレーの場所を答えながら「あ、でもそれはゆうべの分ですけれど、よろしいですか?○○時くらいになると、新しいのが焼き上がりますが、どうされますか?」と丁寧に答える店員さん。
こういうところが近所っぽくて、いいですよね〜。

いつもは「堅いパン」しか食べない自分。実際、歯が不安定な治療中はあまり固いものも食べられないのも事実だが、フッと力が抜けるようなこういうパンもたまに無性に食べたくなる。
甘いパンも食事パンも、ツヤツヤしてちょっと甘味のある、あの懐かしい生地。子どもの頃よく駅からの帰り道にお使いを頼まれた実家近くのパン屋さんも、こういうパンを売っていたっけ。おつかいの食パンと一緒に、好きなパンをもう1つ買えるのも嬉しかった。

写真は、昔懐かしいグローブ型のクリームパン、海老かつバーガー、そしてポテトサラダパン。2つのつもりが3つ買ってしまった(苦笑)。
ホカホカの焼きたてをあたたかいうちに食べれば、もう嫌なことは全部忘れます(笑)。
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by saskia1217 | 2008-03-23 00:31 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

物忘れも甚だしく

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歯医者の帰りに、ご褒美のように出会った桜。
もうすぐ、もうすぐだよ、桜。

GBL(GOLDEN BALLS LIVE)のDVD、夕方からの宴会で観る。
うちに受験前のレッスンに来ていた学生さんたちを中心に、表向きはまぁ「合格祝い」(笑)。
私自身は数日前に届いてからすでに3回観ていたが、みんなは初めて。
何故、何度観てもあんなにオカシイのだろう。

思うにGBLの出演者5人は、最高の組み合わせだ。
ラーメンズがプロデュース、そのお二人の他に、映画「ガチ・ボーイ」の脚本でこのところお忙しそうな西田征史さん、フジテレビ「SP」で活躍された野間口徹さん、NHKの朝ドラでもお馴染みの久ヶ沢徹さん。
GBLが上演されたのは今から3年前だが、今現在はまさにどのメンバーも一段とグングンお仕事されている、という印象だ。

最初に観た時、「この空気、なにかに似てる・・・」とモヤモヤしていたが、わかった。
コンドルズのコントのあのゆる〜い感じ、ゆる〜いんだけれどテンポは速いあの感じ(わかりますかねえ〜?)からじわじわと寄せてくる、言葉で説明できない可笑しさ。
コンドルズのコント部分や映像部分の、衣装や装置がもっとゴージャスになった感じというか。もちろん全然違うものなんですけど、ね。
でもコンドルズであの可笑しさを受け取れる人には、GBLはきっともの凄く面白いはず。
ネット上の感想などを覗くと「あんまり面白くない」「置いて行かれすぎる」なんて思った人も多かったみたいだが、私にはツボでした。

小林賢太郎さんのコントのセンスって、KKPで使うよりもこういう形で「まるまるコント」のほうがいいと私は思うなあ。余計なお世話ですが。
KKPも楽しいんだけど、ホントに面白いコント(笑いの要素)が、演劇という形に閉じ込められてちょっと居心地が悪そうに感じるときがあったりするのだけど、それをGBLに持って行くと、正しい自分の居場所を与えられて、水を得た魚のように輝く。居るべきところに居る。そんな印象。
だから、このユニット、ほんとにまたやって欲しいなあ。
1回だけなんて勿体なさすぎる。

・・・ついでに「ポツネン」の復習もして、ラスト、小林さんの両掌から燃え立つ炎にまた魂を抜かれながら、宴は終了。

はっっ。
3月21日、金曜日。
聖金曜日、おまけにJ. S. バッハの誕生日じゃ・・・。
お酒飲んで美味しいもの食べてラーメンズ観てお腹かかえて笑ってエレカシがんがん聴いて心震わせ・・・・
そんな、そんな一日。

ま、いいよね。
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by saskia1217 | 2008-03-22 04:36 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

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正午過ぎ、豊洲に着く。
一刻も早く手に入れたくて、本番前にHMVへ駆け込む。
うつくしいピンクのジャケット、そしてもうひとつのアルバムを手に。

暴風雨の中帰宅し、セロファンを開けるのももどかしく、CDをコンポに置く。
(こんなとき、本当ならば「針を落とす」と言いたい。でも違うから・・・苦笑)
買ってきたのは、エレファントカシマシの最新アルバム「Starting over」、そして今月発売のシングル「桜の花、舞い上がる道を」。

この前、音楽を聴いて涙を流したのは、いったいいつだったろう?
映像作品を見てのことならばまったく珍しいことではないのだが、ただ音楽を聴いてボロボロ泣いたことは、もしかしたら今まで殆ど無かったかもしれない。

エレカシの宮本さんが歌う「翳りゆく部屋」
ユーミンの永遠の名曲のカバーだ。中高、大学時代、残念なことにポップスを全く聴いてこなかった(聴こえてくる環境ではなかった)私でも知っている曲。だから、覚えていた。この曲が好きだったことを、覚えていた。
その曲を、宮本さんの魅力的な声が歌っている・・・なんという贅沢。
歌詞も曲もいいことは明白。大好きな椎名林檎さんはじめ、いろんなミュージシャンがカバーしている。でも今日は、たとえばその歌詞に具体的に動かされた、というのではなかったんだなぁ。
曲が流れ、宮本さんの声が聴こえ、ただ、ただ、それだけのことだった。
それだけのことで、もういっぱいいっぱいだった。
スゴイ、ほんとにスゴイ。

エレカシにはちょうど1年前くらい前に出会った。コンドルズがダンスで使っていたのを聴いたのが最初だ。「ココロに花を」「悲しみの果て」。
それから、過去のアルバムなんかもたくさん聴いて、ほんとうに好きになった。
今年はじめの「俺たちの明日」(この曲、彼らと同年代の私には一段と直球です)、「笑顔の未来へ」(この2曲とも上記アルバムに収録)、そして3月、桜の季節を前にリリースされた「桜の花、舞い上がる道を」。

ここ数年、春になるとこぞって多くの「桜」ソングが発表される。
素敵な曲も多い。
でも、私のベストは文句なしにエレカシだ。
桜の花が「舞い上がる」ごとく、うねるように上昇するミヤジの圧倒的な声には、魂を奪われる。心のなかの一番痛い部分に呼応するコトバのところで繋留し下降してくるメロディとハーモニーに、多くの人がヤラレてしまったに違いない。

この天才に出会えた春に感謝。
身を削り「自分の全てを使い尽くす」その生き様に乾杯。
今年も桜の花が、思いっきり舞い上がりますように!
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by saskia1217 | 2008-03-21 00:08 | エレファントカシマシ | Comments(0)

一喜一憂

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雨の水曜日。
なんだか冷たい雨だなあ。

昨日からもうずうっと、エレカシの曲ばっかりガンガン聴いて、エレカシの動画ばっかり延々と見続けてしまった。ご飯食べるのも忘れてしまう。
いいなあ、ほんとにいいなあ、宮本さん最高だよ。
コトバも音もスゴイ。
やるならあそこまでやらなきゃ嘘だ。
あ〜、いろいろやりたくなってくる。

そういえば、宮本さんは子どもの頃N児で歌ってらしたそうだけど、同年代の私の同級生も当時2人ばかり在籍してたな。一緒に歌っていたのかしらん。想像すると、なんかちょっとほのぼの(笑)。

お昼にAm○zonから届いたDVD、蛍光色が「目にくる」バッケージですが、これから見ます。
ん〜、楽しみ!

数々のチケット争奪戦、心惹かれるいくつものCDやDVD。
もうほとんど、秒単位で一喜一憂の今日この頃。
いろんな意味でココロが踊りマス(苦笑)。
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by saskia1217 | 2008-03-19 19:21 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!