今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

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足りないもの

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存在は知っていたけど・・・・初めて飲んだ。
正直、味の違いはよくわからない。
でも「格別に」酸素が多いんだそうである。

ん〜〜。
たしかに最近、息はあがっているかもしれない・・・・いろんな意味で(笑)。
はたして、それにも効くんだろうか?

今日も豊洲。
涼しいのは涙がでるほど嬉しいが、
雨模様の海はやっぱり悲しい。
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by saskia1217 | 2007-08-30 23:00 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

インプット

仕事の合間に近所のレンタルビデオ屋。
(「レンタルビデオ屋」って言うのか、今でも??
そこはかとなく、抵抗感が漂う・・・)

映画「12人の優しい日本人」DVD。
イッセー尾形のライブビデオ(年代順に。今日のところは89〜90年あたり)。
椎名林檎のアルバム。
捜していた、ある海外アニメのビデオは見つからず。
今度、TS○TAYAさんに行って探そう。

帰宅後、林檎嬢のアルバムがあまりに良くうつくしく、数日前近くのブック○フでそれを目撃したことを思い出し、もう一回家を出る。3分後には私の手のなかに、それもかなりお得に。

面白いものいっぱい。
いろいろ嬉しい。

(ひさしぶりにテレビ方面も忙しい一日。
スタジオパーク、週刊赤川次郎、サラリーマンNEOの三つ巴。)
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by saskia1217 | 2007-08-29 01:47 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

さぁて、やるかぁ

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夏がだんだん、デクレッシェンドしていく。
なんだかすっかりゆるゆるしたなあ、8月。

ラーメンズ公式のkentaro's voice(←お名前の最後にはやっぱりhがあった方がそれっぽい気がするのにな〜・・・余計なお世話)に、今日小林さんが書き込まれていた。
KKPの仲間の俳優さんたちや、事務所の後輩の芸人さん等が出演された舞台を観た感想と、そして秋に控えたご自分の舞台に向かって「やるぞ〜」っていう意気込み。
私はあんなにビッグな存在ではないですが、でもそういうことってありますよね。後輩や学生さんの頑張っている姿を見ると何だかじ〜んと懐かしくなったり、彼らがきちんと結果を残しているステージを見たりすると、やっぱりすごく勉強になるし、何よりも非常にやる気が出るんですよね。(「やる気体操」なしでもね・・・)

さぁ、そろそろ、秋に向けて始動ですかね・・・!
そう、運良く素敵な席が予約できたKKP「TAKE OFF」の舞台もものすご〜〜〜く楽しみだし、その前にはもちろんコンドルズの夏公演もあるし・・・「目の前のニンジン」には事欠きません。
(あ、明日のNHK「スタジオパーク」には、近藤良平さんがご出演予定ですね!)
よおし、がんばりますか。
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by saskia1217 | 2007-08-28 00:30 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

夏が終わる前に

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火薬の匂い。
こおろぎの声。
風鈴の音。
蚊取り線香の煙。

大嫌いな夏の、それでも好きなところ。
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by saskia1217 | 2007-08-27 23:20 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ベイエリア

豊洲でのお仕事から帰宅したら、アド街で「東京ベイエリア」をやってて、ららぽーとのお店がいっぱい紹介されてた。
「あ、さっきまで居た家具屋さん・・・。
なあんだ・・・『アド街をみた』って言えるの、明日じゃん・・・orz)

(「アド街をみた」と言って下さい。
「私もみた」と答えます。
・・・
というネタが大好きです。
スイマセン、ワスレテクダサイ)

夏休み最後の土曜日だったので、今日のプロムナードコンサートにはポップスを2曲いれた。
クラシックじゃない曲を弾くと、あたかも(上手い)エレクトーン奏者「っぽい」動きをしてしまうのは何故だろう???
自分で可笑しい。

5時からの最終回を弾き終えたところで、ずっと会っていなかった友人が聴きにきてくれていたことが判明。ありがとう!!急いで携帯に連絡し、駅で落ち合う。
かなり久しぶりに近況報告などなど。彼女は、私のこの数ヶ月の豹変ぶりに驚いていた。
そりゃそうだ。なにせ持ち物(持ち歩く音楽、本、そして携帯待ち受け画面)がすっかり一変しているのだ(笑)。
そう、それが私なのだ。ははははは。
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by saskia1217 | 2007-08-26 01:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

夜明けまで

ここ数ヶ月殆ど見ていなかったテレビも、つけているといろんな情報に出くわす。
アンテナはるって意味では、テレビも貴重、けっして隅にはおけないのである。
思い返せば「コンドルズ」も、偶然みた「情熱大陸」が発端だったんだし。

数日前に「徹子の部屋」を見ていたら、今話題のパフォーミンググループ「ブルーマン」が出ていた。
以前どこかでチラッと目にしたことがあったけれど、彼らについては殆ど知らなかった。
80年代後半から活動しているアメリカのパフォーミンググループで、コンセプトは「アート+ミュージック+コメディ」とうたっている。(詳しくは上記公式↑をクリック)
かなり有名だと思われる彼ら、12〜1月に六本木の特設劇場で公演するとのこと。
その番組中で紹介された過去の公演の映像やら、スタジオでちょこっと演じたマイムコントで、なんとな〜く彼らのやってることは想像できたのだが、ん〜〜〜、かなり面白そうではあるけど、どうしようかな〜、いこうかな〜、というところ。まだそれほど強烈に心惹かれた気がしていないこともあって。
とにかく、外来はチケット代が高額。パフォーマンスとなるとお引っ越しも大変だから、コストがかさむのも仕方ないが。
考え中です・・・
(でもなあ、前回ものすごく心惹かれてとっても行きたかった「ジンガロ」も、迷っているうちに結局行かないで終わっちゃったからな〜〜〜)

そういえば、ゆうべは深夜から映画を見出して、見終わったら朝だった。
しかも、普段はほとんどまったく見ない「アニメ」映画。
伝説的に有名な、あのネコアニメ版、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(85年)である。
公開当時はもう結構大人(笑)だったこともあって「宮沢賢治?銀河鉄道?文部省推薦?アニメ?・・・ふうん」という感じで、横目で見ていた。特に、宮沢賢治やこの小説に思い入れがあったわけではなかったし。
それに、「ネコ」だし・・・っていうのは大きかったかな。
見もしないで何かマイナスイメージが湧いてしまってた。
だって、なんでわざわざ「ネコ」なの?・・・子どもだましみたいだな、って。

おおおおお。
見てみたら、違った。世の中の多くの人が言ってるとおりだ。素晴しかった。
なんで敢えてネコにしたのかもちょっとわかった気がした。(相変わらず「ネコ」であること自体は嫌だったけど)
まあ、原作があれだけ凄い力と広がりを持っているから、そこからのパワーが大きいけれど、場面の美しさ、不気味さとも鬼気迫ってたし、見終わって現実の世界に戻って来るのがちょっと大変だった。
細野晴臣さんの音楽が最高だった。この細野さんの仕事はかなり凄い。ここにはこれしかないだろう、っていう音楽なんだもの。
それと、この映画こそ、劇場の大スクリーンで見るべき。
うちのちっちゃいテレビデオだと・・・・ううう、スケールちっさ。

ああいう作品だから、原作を読んだって(そういう原作もいろんな版があるし)浮かぶイメージは1人1人違うだろうから、それを映像化するって大変なことだとあらためて実感。
たとえば個人的には、「サザンクロス」の十字架の場面はもう少し深みがあると良かったなとか、「ハレルヤ」の声はヘンデルのメサイアじゃないほうがよかったんじゃないか、なんてことも思ったけど。
音楽、ということでは、賢治の「星めぐりの歌」がドンピシャに効果的に使われていて感動。昔「題名のない音楽会」で盛んにこの歌が取り上げられていたのを覚えているが、そのときはあまりその良さがわからなかった。あの歌はオルゴールとか、人ひとりのつぶやくような声、とかがちょうどいい。

いや〜、沁み入ったなあ。
そうだ、明日からちゃんと生きて行こう、
ああ、いいひとになろう、
なんて言葉が口から出てしまう、
そんな映画。

(そしてまた「TEXT」を見て、ぐるぐる考えが渦巻く、そしてまた朝になる・・・)
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by saskia1217 | 2007-08-25 02:22 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

非生産的日常

洗濯、網戸掃除、お風呂掃除、冷蔵庫掃除・・・・
何にも創りださない動作の数々。
だけど、まとまって家にいる時間があると、行動はどうしてもそっちに傾く。

というと、めちゃくちゃ働き者みたいだが、まったくそうではない。
昨日、今日のこの「非生産的」なことったら。

見たもの。テレビ(それも超久々にワイドショーやら再放送ドラマやら。でもどれも全然面白くないんだよね〜、前は結構好きだったのになあ)、DVDとVHS数本(いまさら「有頂天ホテル」やら、シティボーイズまとめて数巻やら、完売劇場また1巻から、とかいろいろ)、あとはネット。
聞いたもの。ネットラジオ2番組(うちひとつはほぼ1年分まとめて・・)、CD2枚(コントとロック)。
読んだもの。漫画4冊(再読)、同じ作家の小説と詩集。
書いたもの。コントを見ながらいろいろ考えだしたら止まらなくなって、メモメモ。ドイツの知人に手紙の返事一通。
手を動かしたこと。引き出しの奥からトランプ引っ張りだして色々検証。なんでだよっ!(笑)
飲み食いしたもの。ポカリやら烏龍茶やら黒酢りんごドリンクやら野菜ジュースやら、液体ならもう何でもいいや、という気分。固形はえ〜と、イカスミパスタ、ゴーヤチャンプルー、焼そば、あと豆腐やら納豆やら。あ、ベーコンとジャガイモのお味噌汁って美味しいです。

あとは、何もしてないです。
世の中の何のためにもなっていない数日。
ゴメンナサイ。
だって暑いんだもの。
暑いと私は存在ゼロになっちゃうんだってば。

昨日あたりから、木曜開催の阿波踊りのお囃子の稽古が近所から聞こえてきます。
みんな元気だな〜〜。
は〜。
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by saskia1217 | 2007-08-21 20:12 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

我慢しない 第二弾

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なぜでしょう?
そういえば、数日前にテレビで、アイドルがステーキ大食いをしているのを見たせいか??
「夏やせ」という言葉には、子どもの頃から全く無縁です(笑)。

ニンニクと醤油風味のステーキ(オーストラリアンビーフも美味しいです。ワインで香りをつけます)。
茹でたインゲン、ジャガイモ。
コーンソテー。
ご飯やパンは無し。

ごちそうさま!
(マヨネーズが美しくなくてスミマセン)
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by saskia1217 | 2007-08-19 15:26 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)

思い出すこと

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長野県の小諸には、私のお気に入りの宿がひとつある。
以前はよく友人などと訪れたのだが、ここ数年は残念ながら行く機会がなく、残念に思っている。
その小諸に行った時に私が必ず足を伸ばす場所がある。
しなの鉄道で小諸駅から5つ乗ると、上田駅に着く。そこから車で約20分、小高い丘の上にコンクリート打ちっぱなしの十字架の形をした僧院のような建物がぽつんと建っている。

「無言館」
戦没画学生慰霊美術館である。
もう10年ほど前になるだろうか、初めて小諸を訪れたときにはこの美術館のことを、私は全く知らなかった。一緒に行った知人が「以前から行きたかった」ということで、連れられていったのだった。上田駅からタクシーに乗り込み、まず「信濃デッサン館」(夭折画家による素描作品を展示した美術館)をたずね、そこからススキの中の道を歩いて「無言館」に向かったのを覚えている。

1997年に開館したこの小さな美術館に展示してあるのは全て、太平洋戦争で戦死した元画学生や、絵や彫刻などを志していた若者たちの作品。その多くは東京美術学校(現・東京芸大)出身だが、他にも多摩帝国美術学校(現・多摩美術大学)や工科学校出身、あるいは独学で絵の勉強をしていた人など様々だが、いずれも享年は20代後半から30代はじめ。出征直前まで描かれ家族のもとに残された作品、実家に残され戦後遺族の方が大事に保存されていた作品、中には未完のものもある。
静謐な空気に包まれ、自分の足音が耳に痛い空間で私たちが見るのは、どれも心いっぱいに描かれ、作られ、そして残された、「無言」だがしかし「多くを語る」物的証拠。
戦争で命を落としたすべての人たちの「何か」を、たまたま画学生だった彼らの作品がここに展示してあるということだけで、奇しくも、そして残念ながら「表現する」ことになってしまったことになるのだが。
なかなか言葉にはできないものを感じることのできる、貴重な空間だ。
信州に行かれた際には是非立ち寄ってみていただきたいと思う。

私は子どもの頃から、疎開させた子どもたちに遠く心を砕きながら苦労した祖母、また食卓につけば「ふすま」の入ったすいとんや、もはや見るのも嫌だったさつま芋の話を折りにふれてしてくれた両親を身近にもって、直接経験こそしていないが、まだそれをかなりリアルな光景としてギリギリ想像できる。そんな世代である。
私を含め、「体験していない」人が増えていくのは当然のこと。むしろそんな経験はないほうがいいに決まっている。でも「知らない」人は、もう増えないほうがいい。

8月15日。
今日は、62回目の終戦記念日。
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by saskia1217 | 2007-08-15 17:55 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

我慢しない

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甘いものが食べたいときは疲れている・・・
ってホントなのかな?

フルーツパフェ、チョコパフェ、
う〜ん、どっちも食べたい、決められない!
という時にはありがたい
「フルーツチョコパフェ」

上記の疑問、その真偽のほどには関係なく
我慢しないこと、が肝心!
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by saskia1217 | 2007-08-14 18:09 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)