今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

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自覚

大好きな玄米シリアルを買った。
箱を開けて食べ始めてから数日後、箱の中にシリアルの他に何かが入っているのを発見した。(最初に開けたときに気づけよ〜・・・それに箱の外側には御丁寧に図入りで宣伝されてた)

最近流行りの「ピラティス」のDVDだった!

さっそく再生しながら、実行してみた。
ヨガとかピラティスとかにはよく、「ヨガマット」なるものを使用するが、うちにはそんなものはない。肉座布団で十分だろうと、フローリングの上で開始。ま、少しは痛いけどね。

まず呼吸法、ふうん、なるほど。しかし、呼吸が画面のお姉さんとどうしても合わない(笑)。吸うほうはいいのだが、私の場合吐くほうが異常に長い。ちなみに私の肺活量は人並みよりずっと多いらしいのだが、そのせいなのか??

初級編。
いや〜、結構気持ちいいね。
これって毎晩やってる腹筋ヨガみたいなものと殆ど変わらないな。
なんだい、楽チンじゃないか。

中級編。
・・・・・・
出来なかった(涙)。
ま、まったく出来なかった・・・
ぴくりとも、出来なかった・・・(笑)

自分の筋力体力が、いかに退化しているのかを嫌と言うほど自覚。
腹筋ができなくても生きてはいける。
けど、でもなんかちょっと悔しい。
完全なるインドア派の権化も、今後は筋力回復もはかるとするかねえ。
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by saskia1217 | 2006-04-28 03:42 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

春は

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色も素材もやさしいものに限ります。
で、ブロッコリーとベーコンのペンネ。
玉葱もほんの少しいれます。
味付けも、ニンニクと塩胡椒、白ワインだけ。
ホッとします。
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by saskia1217 | 2006-04-27 00:23 | くいしんぼうメニュー | Comments(2)

そんな一日・・・

そう、そんな日もあります。
何だかしらないけれど、悪いことばかり起こる日。
大事に至らないまでも、小さな不運が連なる日。
ひさしぶりだったな、でも。

今週本番が2つ、パーティーが1つあるので、髪をなんとかしなければと、午前いつもより早い時間に美容院へ。予約をいれていたのですぐやってもらえたのだが、どうやらパーマのかけ時なのではという話に。でも午後からリハーサルが入っていたので、残念ながらそこまでの時間の余裕はなし。今日はひとまずカットなどだけで、また明後日出直すことに・・・

美容院での会計時、カードで支払おうとしたら、そのタイミングで美容院にファックスが入ってしまった。同じ回線を使っているのでファックスが終わるまでカードの処理ができない(涙)。おまけにそのファックスは画像ばかり、複数枚だった。

たたたたた・・・
1枚5分かかるファックスをむなしく見ながらレジに立っていると、予約時間に遅れて息せき切って走り込んできたお客さんが。
「で、電車が全部止まってて・・・」

え・・・・・???

「電車って何線ですか?」
「え〜もう全部よ〜、山手線、埼京線、湘南新宿ライン・・・」

が〜ん、私これから祐天寺まで行かなきゃならないのに。
リハ開始は1時。その時すでに12時10分。
カード支払いを諦め現金でお支払いして、走って美容院を出る。
冗談じゃないよ〜、今日はあの「ちょっと難しいタイプの」オルガンを練習できる本番前最後の日なのに!
今日最大のニュースであった、例のJR高田馬場付近の線路隆起のアクシデントでした。

山手線が夕方まで復旧しないらしいと携帯での情報で知り、地下鉄を乗り継いで渋谷へ出る。ものすごい混雑。階段と言う階段を全部駆け上がる。お昼ごはんを食べていないが、とにかく何が何でも走る。
祐天寺駅に到着したのは、練習開始時間の1時ジャストだった。で、駅からまたダッシュ。
今日はあったかかった→走ってすごい汗をかいた→教会の中は結構寒い→あとで喉が痛くなる・・・・うわ〜、最悪。

帰りは、復旧したばかりの山手線に乗って帰宅。問題の場所を通過する時はかなりゆっくりの速度で走行。線路沿いの道にはJRの作業車両、報道陣、中継車、工事の人たちとすごい騒ぎ。とあるマンションの屋上には、中継中のアナウンサーの姿。いや、生々しかった。
この場所、私は先週から毎日山手線で往復していた・・・ぞっとしますね。

あと1分で自宅に着くというところで、何を思ったかフラフラと「ブック○フ」に入る。
CD売り場で、ブルーハーツとハイロウズを物色。いい状態のものがなかったので店を出る。

う、うわ〜・・・
店に入ったときは晴れていたのに、急激などしゃぶりだ。

ぎゃ、洗濯物。
ちょっとちょっと、今日は一日晴れじゃなかったっけ、気象庁さん?
慌てて家に走り込み、ベランダへ突進。屋根があるのでずぶ濡れにはならないが、一刻も早く取り込まなくちゃ・・・
ベランダは突風が渦巻いて、立っていられません。植木鉢をおろし、せ、洗濯物を・・・

ががが・・!
針金ハンガーからむき出しになった針金の先が、手の甲を引っ掻いたのでした。
流血事件です(笑)。
「慌てる乞食はもらいが少ない」が私の2大「座右の銘」のひとつなのに。
(ちなみにもうひとつは「当たって砕けろ」)

今日はもう何もしないで寝たほうがよさそうだ。
でもね、MDウォークマンのイヤフォンから大音量で聴こえてくる「ブルーハーツ」がなければ、階段ダッシュはとても出来なかったな〜・・・
ん〜。いい日だったのかも。
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by saskia1217 | 2006-04-24 23:44 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

やっぱりここに・・・

・・・と食べ物の話をせっかく書いたところで、ヤフーニュース画面に戻ると、こんな記事がっっっ!!!

甲本ヒロトがソロデビュー

な、なんてタイミングなんだっ!
う〜、これは聴かずばなるまい。

1週間前の私だったら、この記事が目にとまることは絶対になかっただろう。
運命だ、まさにこれも運命だ・・・(遠い目)

ああ、また今日も「あの世界」に引き戻されてしまった。
もう一度、大好きな「旅人」を聴いてから寝ようっと。
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by saskia1217 | 2006-04-23 22:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

またまた、また「芋」

ひさしぶりに(笑)食べ物のお話しましょう。
ここのところ、食べ物のことさえ忘れてました・・・この私が、ですよ(苦笑)。

以前ずいぶん「芋」関係のお話ばかりしましたが、今日も芋。
このブログを始めた頃、ドイツのKnoedel(じゃがいも団子)の話を書きましたが、今日は粉状のインスタントから作るKnoedel。
ドイツから持ち帰った「口に入るおみやげ」の最後のひとつ、ついに調理しました。
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1箱でこれだけ出来ます。箱に入っているのは粉だけで、それを水で溶いてお団子の形にし、沸騰したお湯で茹でます。しばらくそのままお湯に入れっぱなしにしておいてから、食べる数だけお湯からあげて、ほかほかを頂きます。
これだけ並べるとさすがに「ぼてぼて」した感じですが(笑)、さすがに一度に食べるのは2〜3個が限度です。普通、お肉料理の付け合わせとして使うのは、これより少し大きめのサイズを1つでしょうかね。

食感がもちもちしているので、これだけで結構お腹いっぱいになります。普通は付け合わせなので、肉料理のソースをからめていただくことが多いですが、実は「お好み焼きソース」がとっても合います(笑)。青のりかけてもいいくらい。
今回うちにはお好み焼きソースはなかったので、マヨネーズ+ケチャップ+ソースで食べてみたら、最高に美味しかった。

さあ、これでドイツからの懐かしいおみやげは引き出しから姿を消しました。
また仕入れに行かなくっちゃな〜。
でも一体いつになるのやら。
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by saskia1217 | 2006-04-23 22:00 | くいしんぼうメニュー | Comments(0)
は〜〜〜〜・・・
なんだかとんでもないところに足を踏み入れてしまったような気がしている(笑)。

まったく同じような状態に陥ったのは今からきっかり20年前、ヘルムート・リリング主催のバッハアカデミーでバッハのカンタータに頭の先までドロドロにはまり(いやそれは「どっぷり」でも「すっぽり」でも「とっぷり」でもなかった・・・まさに「まみれた」状態だった)、結局大学のピアノ科学生だった私は、チェンバロを専攻にすることによって「カンタータ」演奏にかかわろうとする道を選んだのだった。
まあ、今考えればあれは所謂、「人生の転機」ってやつだったんだろう。
聖子ちゃん流に言えば「ビビビッ」ってやつだな。(古・・・・)

しかし人間、一生のうちで知り得ないことのほうが多いってことくらいわかっていたつもりだが、それをこんなに痛感したのもかなり久しぶりだ。

今日はレンタルショップでCDをごっそり借りてきてしまった。
ザ・ブルーハーツ、ハイロウズ、そしてボンジョヴィ。
できればそのグループの棚ごとごっそり持って帰りたい心境だったが、まだ人生は長いだろうとの希望的観測をして、数枚にとどめておいた。

なんでっっ、なんでっっ、こんなものを今まで全然知らなかったんだぁ〜〜〜〜〜(くう〜)!!

じつはとっても恥ずかしい、が、ここでは真実を語ろう(笑)。
自分がまさに生きている世間の音楽シーンで起こっていたことに対する無知という、この大失態。多くの人にとっては、何をいまさら、っていう感じなのだろうが、仕方ない。
連日脳内余波の続く「コンドルズ」の公演では、クラシックからロックからジャズから民族音楽から、生楽器の即興演奏まで、あらゆる音楽が使われていて楽しいのだが、そこで耳にする上記のグループの音楽をどうしてももっともっと聴きたくなったのだ。
それは彼らがそれを使ったから、というだけでなく、音楽そのものにものすごい共感を覚えたからなんだけれど、例えばブルーハーツの「夢」とか「1000のバイオリン」なんていうメジャーな曲は、さすがの私でもどこかで聴いたことのあったわけだ。(やっぱり欠かさず見ていたテレビドラマに使われてたりするとしっかり覚えてますね)で、その時も「なんだかいい曲だな〜」くらいには思っていたんだが、その時はそこ止まりだったんですね。
ま、それも運命。いま出会ったことも、運命。

ザ・ブルーハーツ。
いったいこの人たちは何?
調べてみた(笑)・・・・・なんだ、まったくどんぴしゃ同世代じゃないですか。
そんなことも共感に繋がってるのかなあ?
不覚にも「ザ・ハイロウズ」が、解散した「ブルーハーツ」のメンバーによって出来たことも、いま知りました、はい。どうりで聴いてて同じ気持ちになると思ったら(苦笑)。
でも、「90年代を代表する」とジャケットに書いてあったけど、考えてみたら90年代って、ほとんどまるまる日本に居なかったんですね、私。だから知らなかったのかな、損したなあ。

あ〜〜〜、時間が足りません。
もっともっと聴きたい音楽、見たいステージ、その音楽について、その人たちについて知りたいこと、たくさんあるのに!
まさに「もっともっとしたい〜♪」な毎日。
20年前の「ショック」事件でチェンバロを始めた私、今度の「ショック」事件でチェンバロをやめる、なんてことになったりして・・・・

うそです。
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by saskia1217 | 2006-04-21 01:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

ファン

やっとあったかくなった今日、たまたま時間があったので、母と一緒に假屋崎省吾さんの展覧会に、近くのデパートまででかけてきた。
私も母も、特に彼のファンであるということではないのだが、お花は好きだし、たまたまチケットがあって、他に買い物もあったということで、ちょっと興味を出して行ってみた。

今日は初日。案の定、会場は年配の女性でものすごい混雑。
なるほど、ちょうどご本人がサイン会をされていたのだ。
そこにものすごい人だかりができている間に、我々は空いていた展覧会場にはいって作品を見て回った。
彼の好きな蘭の花が多く、個人的にはその色使いや使われているお花の種類などにあまり共感は出来なかった。でも彼の好みというものはわかった、という感じ。
会場もそれほど大きくないので、15分もしないうちに見終わってしまい会場を出ると、さっき出来始めていたサイン会の列が、なんと階段に沿って下の階まで伸びている。
ファン、恐るべし。(最近どっかできいたセリフだ・・・)

(今日の余波)
夜11時からNHK「サラリーマンNEO」を見る。私がNHKを見るのは、おそらく2〜3ヶ月に一度、つまりかなりの理由がないと見ないということになる。
しかし、なんだ、この番組は・・・?!偶然見たらフジかTBSかと思う人もいるかもしれない。
最近のNHKは努力してこんな番組を作っているのか。ん〜〜。
で、すみません、しつこいようですが、理由はコンドルズが出演する「サラリーマン体操」のコーナーを見ることでした。
面白すぎました。コンドルズを知らない方は、ぜひ手始めにこの5分足らずのコーナーをご覧になってみてください!(毎週火曜夜11:00〜11:30、NHK総合)
本物の「テレビ体操」のスタジオで、近藤さんがポロシャツのボタンを一番上まできっちり閉め(笑)、体操する3人の「サラリーマン」役は約1名を除きどう見てもサラリーマンには見えないメンバーばかり。しかもピアノ担当の石渕さんの笑顔が劇場チックで最高でした。
これが毎週続くのか・・・
NHK、恐るべし。
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by saskia1217 | 2006-04-18 23:59 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(5)

復活祭

でした、今日は。
つまり「イースター」。

キリスト教では、クリスマスと同じくらい重要なお祭り(ついでに「聖霊降臨祭」も一緒にして3大祝日、ですな)なのだが、知名度としては日本ではやっぱりクリスマスには到底及ばない。
でも、「復活」しなきゃ〜まったく意味がないんだけど、ね。

クリスマスと違って移動祝日で、今年は今日だったわけですが、年によっては3月末だったり4月末近くだったりする。
復活祭といえば「春」というイメージなのだが、なんだって今年はいつまでもこんなに寒いんだ?おまけに雨だったよ・・・悲。

毎年12月に、箱いっぱいの手作りのクリスマスクッキーを送って下さる、ドイツの知人ご夫妻から、これも毎年イースターにはかわいい「イースターエッグ(チョコ製)」の詰め合わせが届く。
私の大好きなメーカーであるリントの詰め合わせで、今年はアルコールタイプ(笑)。チョコの中にはコニャック、アイアーリキュール(卵をもとにしたリキュール)、そしてキルシュヴァッサー(サクランボのリキュール)が入った3種のミックス。
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どんなに寒いイースターでも、これが届くとなんだかぽかぽかの春の気分になるから不思議!
早くあったかくならないかなぁ・・・

(本日の余波)
朝、出かける際にばったり友人に会った。私はイヤフォンでMDを聴いていたのだが、彼は私にこう尋ねた。
「何きいてんの?バッハ?」
(ん〜、私ってMDでバッハとか聴くように見えるのかぁ・・・)
「ううん、違う」
「じゃ、フランス語?」
(は〜、朝から語学聴くほど真面目じゃないでっす)
「いや、フランス語じゃない」
「違うの?じゃ何?」
「・・・・ロ、ロック」
「・・・・」
そう、その時私が聴いていたのは、まぎれもなく、BonJovi、Queen、BECK(E-Pro)、Joan Jett(I Love Rock N' Roll →これ大好き!)、話題のBent Fabric(Jukebox) ・・・
もう助けてほしい、ほんと。
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by saskia1217 | 2006-04-17 02:09 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(7)

感動のしっぽ達

まだまだ続く「コンドルズ」余波・・・困ったもんです。

この4月から彼らの担当になった水曜深夜のラジオの生番組WANTED(TOKYO- FM  毎週水曜27〜29時) を録音したやつを、ひたすら電車の中で聞きながら仕事に出かける。これを車内で聞くのはじつはとてもリスキーだ。埼京線の中で少なくとも5回は吹き出し、ゆうに10回以上ニヤける、ただの変な人になってしまった・・・・

今日は午後から、6月のオイリュトミー公演のリハーサル。3時間ほどで終了、帰宅途中何だかわからないが途中下車し、ブラブラと駅ビルを徘徊。無○良品でフォトアルバムを見るがお目当てのサイズがなく断念、いつもは服やら食べ物やらの棚の間をヒラヒラ歩きながら楽しむのであるが、今日はまったくそんな気は起こらず、そのままHMV、それもポップス売り場へ。
そして、これだ。
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James Bluntのアルバム"Back to Bedlam"をほぼ無意識で購入(苦笑)。
先日のコンドルズ公演のステージのクライマックス、スクリーン一杯の桜のシーンにこのアルバム中のGood bye my loverがそりゃあもう効果的に使われていて、もう憎いとしかいいようがなかったのだ。五感を駆使して人の胸を痛くするタイミングと空気、そして涙腺機能のスイッチを素直にオンに出来る、そんなシーン。胸が一杯で涙が溢れた。
・・・で、あれはなんていう曲だったんだ???(そういうことは徹底的に気になるタチなもので)HP上で何とかお聞きできないかと思っていたら、水曜のラジオ番組でなんと彼らはこの曲を流してくれちゃったのだ!

やったね!

いろいろ調べてみたら、何のことはないっ、私が毎週かかさず見ていたドラマ「小早川伸木の恋」にさんざん使われてた劇中曲You're so beautifulの歌手じゃないですか。テーマ曲とかエンディングじゃなくて、あのよくある「いい感じのシーンになってきた時に流れる音楽」ですよ。たしかにいい曲、いい歌手だなあと思ってたんですが、まさかその人、それも同じアルバムだったとは。おまけにこの方軍隊出身でコソボに行っていたという経歴のミュージシャンで、2004年にはこのデビューアルバムが全米チャート1位、そしてなんと今月初来日だってさ!
同国のエルトン・ジョンが絶賛したらしいって、やっぱり私が惹かれるものって同系統なのね、って納得(エルトン・ジョン好きです)・・・どおりでHMVに足を踏みいれたとたん目の前に山積みだったわけですな。じつにタイムリーだったということで、コンドルズは70年代だけじゃなくてあらゆる時代とジャンルの音楽にアンテナ張ってることが判明。感心感心。

帰宅後さっそくプレーヤー(ラジカセコンポ)にCDをセット、再生ボタンを押そうとしたその時、スピーカーからこのCDの2曲目に入ってるYou're so beautifulのイントロが・・・

はあ???

確かにCDはまわってません。なぜだ〜〜〜〜っっ!
その時放送中のTOKYO−FMの番組中で、それを流したドンピシャの瞬間だったのだ(汗)。
ちょっとゾクッとしながら、何回も何回もGood bye my loverを聴く。
目を閉じると、あの時のぎゅ〜〜っとした思いが蘇ってきた。
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by saskia1217 | 2006-04-15 01:03 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(1)

南の島

ゆうべはひょんなことから、絶対自分からは行くことはないであろう、ハワイアンのコンサートに出かけてきた。
ケアリイ・レイシェルと東京フィルハーモニーのコラボレーション。
会場の東京国際フォーラムにはなんと初めて足を踏み入れた。
チケットの売れ行きがいまいちときいていたが、いやいやあの巨大なホールに結構たくさん詰めかけてました。

ふだん自分とまったく接点がないジャンルのイベントやコンサートに出かけることも、最近はあまりなかったのだが、やっぱり出かけてみると何かしら面白いものにぶつかる。

ケアリイ・レイシェルと言う人の名前もきいたことがなかったのだが、コンサートに行くことに決まってから、彼のHPをみたりそこから彼の音楽をちょっとだけ視聴したりしてみた。
彼はネイティブのハワイの人間として、ハワイの歴史、文化、そして何よりもその音楽と言葉(独特のハワイ語)を大切にしている人である。

ハワイ語というのは私にはまったくわからないのだが(おかげで曲のタイトルは全部同じに聞こえてしまうんですね)、その優しい響きはとても印象的。
ステージにはフルオケと、ケアリイが連れてきたバンドが並び、そこにフラのダンサーたちが混じる。ダンサーはハワイからの人たちと、東京のスクールの人たち。
フラダンスやウクレレを習っている観客も多いらしく、ケアリイのナンバーをよく知っていると見えて、みな熱心に聴きいっている。
フラの知識も殆どない私だが、その「振り」にはそれぞれある言葉を意味する「型」があるらしいときいたことがある。各ナンバーの最初にケアリイが歌詞の概訳を英語で紹介してくれるものと照らし合わせながら、想像して観ていた。

(しかし、フラだけは、ガリガリに痩せている女性は似合わないですねえ。それにロビーでもたくさん売っていたフラのスカートは、ウエストがみんなゴムでできている!いいな〜、これって私がフラ向きってこと?)

日曜日にコンドルズから受けた打撃があまりにも大きく、この日もその残像に支配された状態のままハワイアンを全身に浴びることになったのだが、その曲線的な踊り(動き)そして大半がどこかまったりゆったりしている音楽に包まれて、人間の動きを見るという作業になんだか妙に感じる親近感安心感と、いささかのギャップにちょっぴり不思議な気分になった。

とても楽しい時間だったのだが、まあどちらかというとクラシックの演奏会とは違うタイプのイベントだったので仕方ないが、オケがステージに乗りながら音響がかなりのPAの強さだったことにかなりの違和感を感じたことが、ちょっと疲れの原因になったように思う。
もうひとつ残念だったのは、もし歌詞の内容がもっとよくわかっていたら、もしかしたらもっと胸に響いたかもしれなかったことと、ハワイの歴史とか地理とかをもっと知っていたらもっと楽しめたかな〜。

また全然違うイベントに出かけていこう。
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by saskia1217 | 2006-04-13 01:03 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)