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プロフィール

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廣澤 麻美(ひろさわ あさみ)  プロフィール
東京都出身。3歳よりピアノを学び、東京都立芸術高校音楽科を経て武蔵野音楽大学(ピアノ専攻)卒業。その後、東京芸術大学音楽学部卒業および同大学院修士課程(チェンバロ専攻)修了。その間、ピアノを関根由喜江、リディア・コズベック、ジュラ・キシュ、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、オルガンを池田 泉、通奏低音奏法を多田逸郎の各氏に師事。1991年より2年間、DAAD(ドイツ学術交流会)給費留学生としてドイツ、ヴュルツブルク音楽大学に留学し、チェンバロ、ハンマーフリューゲルおよびクラヴィコードをグレン・ウィルソン、通奏低音奏法をイェスパー・クリステンセンに師事、マイスターディプロム(国家演奏家資格)を取得。他にヨハン・ゾンライトナー、ボブ・ファン・アスペレン、ラルス・ウルリク・モルテンセン(以上チェンバロ)、オディール・バイユ(オルガン)の指導も受ける。また、2003年文化庁派遣芸術家在外研修員として、ハンブルクにてヴォルフガング・ツェラーにオルガンを師事。
東京芸術大学にて安宅賞受賞。1989年第3回古楽コンクール第3位(第1位なし)。1992年、95年ブリュージュ国際チェンバロコンクール、および93年ワルシャワ国際チェンバロコンクールにてディプロムを授与される。93年ヴュルツブルク市音楽協会コンクール第1位、94年「プラハの春」国際音楽コンクール・チェンバロ部門第3位、96年ヨハン・ハインリッヒ・シュメルツァー国際古楽コンクール(オーストリア)第3位 にそれぞれ入賞 。
日本をはじめドイツやオランダなどで、コンサート、CD録音、放送などの活動を行い、1995年からは全ドイツ青少年音楽コンクール(Jugend musiziert)の審査員も毎年勤めた。  
1994年よりヴュルツブルク音楽大学古楽科講師を勤めた後、1998年に帰国、現在東京芸術大学音楽学部講師。
1998年にスウェーデンのBIS社より、ソロCD「クープラン一族のチェンバロ音楽」(BIS-CD-982)をリリース。チェンバロ、オルガンを中心としたソロ活動の他、通奏低音奏者として数々のアンサンブルや、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などにもたびたび客演。また「バッハ・コレギウム・ジャパン」の定期演奏会や第1回イスラエルツァーなどにも参加。
最近ではダンス、ロック、書などのアーティストとのジャンルを越えたパフォーマンスも多く、特にダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平氏をはじめとするメンバーとのライブやコラボレーションが好評を得ている。
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by saskia1217 | 2005-12-15 19:59 | プロフィール

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217