カテゴリ:感じろ、考えろ、思え!( 1444 )

夏の日

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エアコン消して窓開けて
蝉の声を聞きながら
一日じゅう書いてた

ベランダからの風と
扇風機からの風で
紙がハタハタ
でも気にしない

鉛筆→筆→小筆、が
一番すんなりいく気がする
前回お稽古したのはなんとちょうど1年前!という小筆ちゃんは
たぶんお逝きになってるかと思ったが
まだ、も少しいけそうだ

これで風鈴が鳴ってたら
カンペキだったな
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by saskia1217 | 2016-08-13 18:33 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

探検

スマホ片手に雨雲ズームレーダーとにらめっこしながら、ゲリラ雨雲と駆けっこ。
そのキワを速足で1万5千歩。
勝った!笑
傘使わず✌️
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小さい頃よく来てた外苑銀杏並木。
梅窓院の緑は相変わらず綺麗。
あ、この道来たことある、パイナッポーケーキの割り箸ハウスだ!
ここに出るのかー
あんまり来ない界隈の裏道はワクワク。
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ナタラジも久しぶり。
豆のカレー2種類と、グルテンと茄子のサイバジ、トマトのアルー。
小松菜のビーガンナン、焼きたて。
美味しいベジタリアン!
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用事は出来るかぎり散歩に変身させる。
散歩は探検。
探検じゃなければ散歩じゃない。
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by saskia1217 | 2016-08-03 01:35 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

足音

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特に好きとか憧れていたとか、何かに触発されたとかいうわけでもなく
なんとなくやってみることって、数年に一度ある
それが見事にドボンと深みにはまっちゃって抜けられないでいる、ってこともある
もちろん、その「様子見」の状態が何年も続くこともある

そんなわけで、明確な動機もなく、昨日はタップダンスの体験WSへ。
申し込んだのはずいぶん前なんだけど、なぜ申し込んだのかも忘れちゃってたくらい
たぶんどこかのSNSのだれかのなにかで目にして、そのままメールしちゃったんだな
ただ、3年に一度くらいしか下車しない中目黒に行くことのほうが緊張感があった(笑)

もちろん靴はレンタルシューズ
履いてみたらちょっとだけ重い
当然、すぐに床を鳴らしてみる
それは気持ちいい

参加者9名のうち、初めてタップシューズを履くという全くの初心者は私を含めて2人だけ
ほかの皆さんは慣れた様子で練習用の板を敷き詰めたり、ストレッチをしたり・・・
うわあ、「初めての人もたくさんいるし、ダンスやったことない人もいますから安心して・・・」と返信にあったのだけどなあ(苦笑)

先生はいろんな基礎のステップを教えてくださって、それをどんどん組み合わせてリズムを作っていくんだけど
ダンスのWSと同じく、そのひとつひとつはそう苦労しないで出来たとしても、組み合わせると混乱して(というか、繋げる段になるともう最初の組み合わせを忘れちゃってる)
やっぱり、あれって何かの回線、なんだろうなあ
その訓練も含まれるな

ちょっと難しかったのは
最初自分が3拍子に捉えてたリズムが
先生は4拍子のつもりだったり、その逆だったり
リズムのグルーピングの区切りが、先生のと自分のと違ってたりしたこと
結構混乱するんだ、これ
途中で右左がわからなくなるのは、1つのフレーズが終わったときの最後の足をきちんと踏み込んで、反対の足をしっかり準備しないのが原因なんだけどね

ボールとヒール
タップとかステップとかブラッシュとかシャッフルとか
とにかくまあ、夢中でついていくわけで
最初は涼しい顔してやってたけど、30分もやってると汗だくになってくる
どうしても下半身に集中しちゃうのだけど、あれはかなりのカロリー消費だなあ
毎週やったらダイエットになるなあ、とかバカなことを考える暇もそのときは無く
途中水分補給で2〜3回、2分くらいの休憩しただけで、あとはずっと動きっぱなし
ときどき、先生の見事な足元に見いってしまったり

しかし
基本、ずっと踵をちょっと上げてる状態っていうのが驚愕
身体の重心はすこーし前
やっぱりこれも体幹が大事なんだ
ヨガとちょっと似てる感覚もあったり

ダンス、というより楽器
「いい音」を作るのも目標のひとつなんだって
でも先生入れて10人が同時に踏むと、かなりの音で(苦笑)、それに先生の指示が大声で加わるので、90分やってるとなかなか耳が疲れる
一人一人の音はかっこいいんだけど

先生が仰るには
もう、お稽古ってひたすらそういう基礎的なステップの反復練習なんだそうだ
あとはそれのコンビネーションをしていくだけで
楽器の練習で、音階やアルペジオをひたすら毎日やるのとおんなじだな
でもやってみるとね、やっぱり悔しくて、もっと揃って音を出したいとか、膝をもっと高く上げたいとか、もっと力を抜いて動きたいとか欲が出て来る

最後には全員が3グループに分かれて、3種類の違うリズムグループを重ねて、ラストは全員が同じステップになって大団円(笑)
楽しかったな

終わった頃にはもう、ゲリラ豪雨に合ったように全身ずぶ濡れ
初めてヨガで大汗かいたときのような爽快感を思いだした

果たしてまたレッスンに行くかどうかはわからないけど
やりたい気持ちはいっぱいある

そうなんだよね
やりたいことはいくつもあるんだよね
やりたいことが全部出来たらいいのにな

覚えの悪い初心者の横でゆっくり一緒に踏んでくださった村田正樹先生、ありがとうございました!
いつかまた、よろしくお願いします!
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by saskia1217 | 2016-07-30 02:01 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

午前中の試験と、夜からの試験発表会の間が6時間。
帰るのも面倒なので上野で展覧会ハシゴ。

楽しみにしていたメッケネム展を観に国立西洋美術館。
世界遺産に登録された翌日からなぜか激混み
それならみんな外から見ればいいじゃなーい!
…と思ってたら内部も見どころなんだとか、ル・コルビュジェ。
お願いだ、激混みは常設展だけに…
よかったー、さすがにメッケネムはチラホラの人出。
冷房が十分過ぎるくらい感じられるくらいの、空き具合(笑)

小さい版画ばかりだから、皆壁に寄って寄って、眼鏡取ったり、小さいオペラグラスでみたり。
ゆっくり見られて良かったなぁ。
しかーし、メッケネム観にいってショーンガウアーに魅せられるとは(笑)
私には地元感のあるデューラーも霞むくらい??

定番宗教テーマもいいけど、それよりも「男たちを誑かし振り回す女」を描いた「モリスカダンス」や、「妻に殴られる浪費夫」みたいな世俗テーマのほうが面白いよね、中世ヨーロッパは。

続いて芸大に戻り、大学美術館で開催中の「びわ湖・長浜のホトケたち」を。
ダーッと並んだ平安時代の仏像は、目にも優しいが、かすかな木の香もホウッとする。
殆どが、長浜にある小さなお寺やお堂にある、今でも地元の人に愛され根付いているものばかり。
見上げるように大きな仏様、目と目が合う等身大の仏様、小さな掛け仏。
しゃがんだ視点から初めて見える、その眼差し。
こんなに一度に留守にしちゃって、申し訳ないというか、長浜の人たちは大丈夫なのか心配になっちゃった。

竹生島のお寺にあるという聖観音立像の、端正な美しさに立ち尽くす。
小さくて、気高い。
いいなぁ、長浜行ってみたいな。
竹生島、魅力的すぎる!

凄かったのは…
千手「千足」観音像!??
初めてみた!
正妙寺というお寺にあるらしい。
きっと、倍の人たちを助けられるスーパー観音なんだな(笑)

チェンバロとチェンバロに挟まれた、版画と仏様の1日。
「観音の里の祈りとくらし展Ⅱ〜びわ湖・長浜のホトケたち〜」は8/7まで、芸大美術館にて。
是非!
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by saskia1217 | 2016-07-20 23:15 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

まだまだ

たまたま途中から見たテレビのドキュメンタリー。
半澤鶴子さん、茶事の出張料理人。
この方のことは存じ上げなかったけれど。
千葉にお店もお持ちだけれど、車で全国を廻り、出会った人を茶事でもてなす活動で有名だとか。

すばらしいな。
ひとりで、強く、歳をとっていく、生きていく。
辛いことがだんだん増えてくる。
次々と降りかかってくる。
もうここまでかもしれない、もう切り抜けていけないと思う。
でもまだ生きている自分。
仕事、病、人との関わり、出会い。
すべては向こうから、だけど、自分から、でもある。

人生の先輩のあれこれを見聞きできるのはいい。
不安が遠のき、不可能じゃない気がしてくる。
ありがたいな。
十分強くなったつもりでいたのに
すぐに逆戻りして穴に落ちそうになる。
まだまだだなぁ、自分。
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by saskia1217 | 2016-07-09 23:59 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

近藤良平さん&坂東扇菊さんによる公演「縞」(三島由紀夫「近代能楽集「弱法師」より)を観る。

表参道の銕仙会能楽堂は30年ほど前、私が生まれて初めてお能を観た場所。
浅見真州さんの舞台、懐かしい空間。

観てよかった。
今まで近藤さんの舞台で私が拝見したことのなかったジャンルの作品。
近藤さんのまた違った一面を目の当たりに出来ていろんな発見があった。

三島には疎い私、大した予備知識もなく体験した舞台だったけど、シリアスかつコンテンポラリーかつ痛々しく生々しい身体とシーンの重なり。

静寂と闇とゆっくりな動きから、緊張、緊迫、閉塞感を課される前半。
後半は唐突で速い、暴力的な動きが矢継ぎ早に続き、観客の心臓の鼓動も速くなる。
三島原作のセリフがそのまま声になり演じられるラスト近く。
作品開始からラストに向かって大きなアッチェレランド。

外の音がかなり筒抜けな会場、SEなのか外部の音なのかわからない瞬間が何度か。
冒頭、虫の音に混じる風のような音。
後半、切迫したシーンで聞こえてきた、青山通りの救急車のサイレン…奇しくもまるでSEのような。
終始近藤さんのつく杖が、中身が空洞でよく響く能舞台に強く、ときには微かに響く音が印象的だったな。

出演者が2人なので、半進行やユニゾンでは自ずからお二人の動きを比較して観てしまう。
男性女性、身長差とは別に、お二人がベースにしている動き方?…舞踊のそれぞれの「香り」がチラリと垣間見えたりするのが、当然のことながら面白かった。

日本舞踊の歩みでありながら、登場直後には能舞台の作法である柱間の斜めの移動が美しくなされていたり。
目付け柱に絡まった近藤さんの手指の置き方とカタチが蔦のように美しかったこととか。

音楽を担当した四家卯大さんのチェロは、開始からラストまでを、大きなアッチェレランドというよりも、大きなアラルガンドというのか、1つの大きな広がりとして機能していた印象。
鈴の音も絶妙で。
チェロで奏されたのは、開放弦も多い、(意図的か無意識か?)Cが基調になった音の散らばり。
最初もCベースで始まり、音型は違うけどラストもそこに回帰していた。
きっかけ以外はほぼ即興に聞こえる。
ああいう場合、作品中の音の分量をあらかじめ俯瞰的に計画するのは難しい面もあると思うのだけど、多すぎず少なすぎず、静寂の多さを逆手にとったような、ちょうど平面を占める白黒の割合が一瞬で逆になるような…
バランスの良さが光ってました。

幕切れに揚幕奥から突然に差し込まれた、能舞台には不似合いな赤い照明。
「夕日を見た」「見ない」「見える」「見えない」と
原作中のキーワードになっていた「夕日」なのだろうけれど
その光をみたときに咄嗟に脳裏に浮かんだのが、この詞とメロディー

「ああうち仰ぐ空のかなたに
きらりと光る夕陽あり
俺はこのため生きていた
ドブの夕陽を見るために」
(エレファントカシマシ「偶成」)

落日を拝むと極楽に行ける、という信仰(日想観)があったそうだけれど
このお能も、そのダンスヴァージョンも、エレカシの詞も、それとまったく無関係でもない気がする
なんてね

じつは高校の後輩で、当時学内唯一のチェロ専攻だったため、在学中事あるごとにさんざんこき使った思い出しかない卯大くん…😅
30年以上経ち今や各方面で大活躍の彼の記憶からは私は当然消えているかと思いきや、楽屋を訪ねるとちゃんと覚えてくださってました(笑)
というわけで貴重なスリーショット!

んー
三島、ホントに未開の領域だが、やはり一度は踏み入ってみるべきだろうか…

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by saskia1217 | 2016-06-26 00:46 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

バロックも超えた画家

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色々と予定変更でもう行けないなぁと諦めていたカラヴァッジョ展。
急遽空いた時間に滑り込みセーフ!

人を殺めて追われ、逃亡生活の末異郷で果てる…
あの時代のイタリアの芸術家では時々ある😱そんなエピソードも手伝ってか
閉幕間近の会場はかなりの人出だけど、中に入ってしまえば絵はちゃんと見られたからよかった!

カラヴァッジョとその同時代の画家たち、そしてカラヴァジェスキたちの作品。
話題作品、著名作品の前には4〜5重の人垣だが、前へ後ろへうまいことスルスル移動しながら1時間半ほどでサクッと鑑賞。
例によってリュートやヴァイオリン、スピネットなどの楽器や、「合奏」「聖チェチーリア」を扱ったものも多し。
心に残った絵をもいちど見に引き返してから会場を後に。

「宗教画」といわれるものの中で一番好きなのが「エマオの晩餐」を描いたもの、
そして数あるエマオの絵のなかで一番好きなのが、このカラヴァッジョのもの。
どの絵が来ているのか調べずに行ったので、目の前にこの絵が開けたときは息を飲んだ。
何年前だろう、この絵とはミラノのブレラ美術館で一度会っている。都会のど真ん中にひっそりと隠されたような静謐で小さな美術館、大好きなあの空間からまたやってきたこの絵。
やっぱりいい。
あまりの驚きに机をガシッと掴む瞬間の弟子の両手、後ろ姿で表情は見えないけれど、のけぞり固まっているもう1人の弟子。
キリストがパンを割く乾いた音さえ、聞こえてくるよう。

人物をわざとボンヤリ描き静物の鮮やかさとリアリティがクッキリ前面に浮き出て見える「果物籠を持つ少年」

もともと描いていた十字架や仔羊を後に自ら取り除いた「洗礼者聖ヨハネ」の、まるでそのへんの街を歩いている青年のような、自分の友人にいそうな、不思議な親近感

やっぱり、行ってよかった💕
明後日12日(日)まで@上野・西洋美術館
今日明日は20時まで!

んー
あと
帽子とリュックは…やめようよ、展覧会場では。
日本の美術館では注意されないのねー😥
むー
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by saskia1217 | 2016-06-10 17:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(1)

踊ってみたら…みたよ!

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9年ぶりの自主企画リサイタル「踊ってみたら」昨夜無事に終了しました。

日本では珍しく楽器の乾燥を心配するほどのカラッと晴れた爽やかな空と、遠くから近くからお忙しいなかお運び下さった98人のお客様に恵まれて、楽しくまたスリリングに弾ききることが出来ました。
本当にありがとうございました!

終演後会いにきて下さった方、たくさんのコメントをありがとうございます。
じかにお聞きする感想は新鮮にまた真摯に響き、とてもありがたく思いました。
また直接ご挨拶できず失礼してしまった皆様にも、ご多忙中のご来聴に心より御礼申し上げます。
アンケートやメールでのご感想も嬉しく拝見しております。

本番はいつでも、60%も出せたら奇跡です。
昨夜がどのくらいだったのか自分ではまだよくわかりませんが、一番印象的だったのは間近に感じるお客様の笑顔、共感の頷き、あたたかい拍手でした。
コンサートのすべての時間を、その力に支えられてご一緒に過ごせましたことを、本当に嬉しくありがたく思っております。

マネージメントを担当してくださったオフィスアルシュ様、楽器のみならず照明空調ステマネすべて担当してくださった梅岡俊彦さん、そして昨年の準備段階から細かい打ち合わせを重ねて素敵なチラシ、当日パンフレット、ポップなどを制作してくださった安田有吾さんに、もう一度心からの感謝をお贈りします。

聴いてくださる方がいればこその音楽家、演奏家です。
ほんの2時間でしたが時間と空間を共有できたご縁と、皆様の心に小さな火を灯せたことを祈りつつ。

またお会いできますように!
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学生時代からの相棒・チェリスト西澤央子さんと。
大学でのレッスンから駆けつけてくれました。
もはやホンネしか言わない旧友からの「胸がいっぱいになった」は宝物のような言葉。
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能楽堂オペラで一緒にヨーロッパを旅した、アルトの高橋ちはるさんと。
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by saskia1217 | 2016-06-05 01:57 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

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本番が近くなると、そう、1週間前くらいから、さらう時に登場するもの。

赤鉛筆。

ふだんの書き込みは鉛筆。
でも、いろいろ書きすぎてインパクトが薄くなる。
最後の最後で、本番直前に
「これだけはゼッタイ注意したいこと」
「ここはゼッタイこうと決めたこと」
それは、赤で書き込む。
くっきりと書く。

さらいながら赤鉛筆を取りに行くと
「ああ、もう来るんだな」
と気づく。
ゾクゾク、ドキドキ、ワクワク。
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by saskia1217 | 2016-05-30 20:09 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

花のチカラ

特別好きな花でなくても、花はなんでも美しくて、強い。
線路の脇に天国が現れる季節がまたやってきた。
花は毎年変わらずとも、見るほうはなんと違ってゆくことか。
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by saskia1217 | 2016-05-23 01:56 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
S M T W T F S
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