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「笑劇開演〜小林賢太郎テレビ〜」を見た。
もちろん、お正月あたりの公式発表からずうっと、それはそれは楽しみにしてきたのだが。
番宣で見た映像から、ソロコント・シリーズ「Potsunen」を下敷きにしたものを使いつつ、あたらしいものもまじえてテレビにしか出来ない映像なんかも入れるのかな〜、などとあれこれウキウキして待っていた。

それにしても、動く小林賢太郎さんを見たのはかなり久しぶりだ。
おまけに、こうも急にハイビジョン画面にアップでド〜ンと出されると(笑)、「テレビの画面での小林賢太郎」に全く慣れていない我々にとっては、いろんな意味でかなりショックがデカイ。
のっけから「スタッフ笑い」にかなり萎えて、ちょっぴり腹立たしかったけれど。

番組は、過去のソロ公演からの定番のコントをいくつか使いつつ、アトリエで作品をつくる小林さんや、スタジオ収録での様子(しっかし112スタはだだっ広いな〜)、街中や動物園で取材する小林さん、そしてインタビューなどが挟まっていた。
そして冒頭近くで発せられた「謎めいた台詞」は、後のコントでどんどんと解明されていき、最大のキーワードはラストでいつもの「ビックリ」となって見ている人を唸らす(ネタバレにならないように書くとこんな感じ・・・苦笑)。
さすがにそのシカケを突きつけられたときは、思ったね。
「あ〜、やられた」
「こう来たか」

あと、やっぱり思わず爆笑したのは「アナグラム」。
あれはやっぱり王道というか、どう来られても純粋に面白い。
はからずも懐かしいキャラも出て来たりして・・・

テレビという媒体を通して観ると、Potsunenをあれだけ生で見た印象が強かったせいか、どうしても「ん〜、やっぱりこの人はライブのほうがいいかもね」と思わざるを得ないのも事実。
でも、映像に並々ならぬ関心をお持ちの小林さんが、舞台でずっとされてきたことを今度はテレビという新しい世界で試してみる、っていうのはやっぱり興味深いですがね。

見終わって。
面白かったけど、ちょっと「腑に落ちない」気分。
ただ、小林さんの舞台を見た事のない人が興味を持つにはいいキッカケになるかな。
再放送(2月22日(日)午後5時〜6時 NHK・BS-hi)もあるようなので、今日ご覧にならなかった方は是非!

・・・・・
まあ、そんなことより今一番気にかかるのは、
「ラーメンズ本公演のチケット、当選しますように!!!」
当たる気がしない・・・・。
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by saskia1217 | 2009-02-16 01:07 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

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