小説より奇なり

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上野にて7日のリハ。
いつも通り素晴しい眺めの場所。
写真は「鉄ちゃん」垂涎の「地下鉄の踏切」がある、東京メトロ銀座線の操車場。
見るたびに何故かちょっと優越感に浸れるのが不思議(笑)。
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そのまま教会に向かいオルガン練習。来る複数の本番や奏楽のプログラムをが〜っとやる。
暖冬のおかげで晴れている昼間は少しぬくもりがある礼拝堂も、日が落ちると急激に寒くなる。誰もいない暗い礼拝堂は余計に寒々しい。
それでもドイツの冬の教会に比べたらまるで温室だけれど。
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2時間ほどさらって玄関を出ると、教会はもうすっかりクリスマス仕様になっていた。
そうだ、もう待降節に入ったんだもんなあ。
空気が澄んできた夜空には、爪のような三日月に、輝く星がいくつか寄り添っていた。
(なんとそれが非常に珍しい月、金星、木星の大接近だったことを後から知った・・・。肉眼で何気なく見えるところがスゴい!)

帰宅して何気なくテレビをつけると、月9をやっていた。
ドラマのいろんなシチュエーションを見るにつけ、どれだけ凄まじい話であっても、
いや、あればあるほど、人間の実生活には到底叶わないな〜と思う。
「事実は小説より奇なり」。
「奇」なんかじゃあ、片付かないだろうに。
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by saskia1217 | 2008-12-01 22:58 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217