ミントジュレップとジム・モリソン

暑苦しい深夜、動画サイト内を駆け巡る。

ツェッペリンがドアーズをカヴァー(Light My Fire)、
ニルヴァーナがドアーズをカヴァー(The End)、
ドアーズがツェッペリンをカヴァー(天国への階段)・・・・

もはや、ぜんぜん違う曲じゃん〜〜〜!(笑)

・・・同じ曲とは思えない「カヴァー」。
すごい。面白すぎる。

洋楽にひどく疎い自分、コツコツとこんなところでいろんな曲を聴きためているが、なんだあ、ドアーズ(というかジム・モリソン)なんて全然「がなって」ないじゃないですか。
エレカシ宮本さんが「若い頃は、ジム・モリソンががなってた(気がして)マネしてた」と話してらしたので、いったいどんなふうに吠えまくってるのだろう、と思って色々聴いてみたのだが。
でも、ジム・モリソン、いい声だよなあ。
そういえば彼はニーチェの「超人思想」に傾倒していたらしい。
そっか、そういえばエレカシの「人間て何だ」に出てくる「スーパーマンになるしかないかい?」という「スーパーマン」は、その「超人」のことなんだな、きっと。
言われてみたらその曲が入ってるアルバム「風」のブックレットには、ニーチェの言葉「あの虹、あの超人への橋」が、ぽつんと書かれていたっけ。
10代の頃一生懸命読んだ「ツァラトストラ」、また読んでみるかな・・・

で、暑い日の読書のお供に。
電車の中の吊り広告で目にし、下車後コンビニで見かけて即買ってみたコレ。
e0081334_16384949.jpg

ミントジュレップ。
・・・というとどうしても、江國香織の「きらきらひかる」を思い出してしまう。
キューバの「モヒート」という飲み物、私は大好きなのだが、それのアルコール(ラム)抜き版ですね。つまりグレープフルーツ果汁に、ミント、レモングラス、砂糖、それをソーダで割る。
もしかしたらお酒のなかでも一番好きと言っていいかもしれない「ラム酒」。だからカクテルもついラムベースを選んでしまうのだが、まあ、昼間飲むにはこのアルコール抜きミントジュレップにしておこう、やっぱり(笑)。
もちろん、これにラムを足して飲んだらもっとウットリなのだが。
滅多に甘い飲み物は飲まないですが、たまにはいいです。
レモングラスがスッキリ。
お試しあれ!
[PR]
by saskia1217 | 2008-08-15 16:55 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30