燃えてしまった

今日は荻窪の教会で本番。
シュッツ、ブクステフーデ、バッハを弾く。

初めて弾いたブクステフーデのカンタータ「イエス、我が生涯の命」があまりにもいい曲で、弾きながら熱くなってしまった。
最初から最後までほぼ同じ単純なベース(オスティナート)の上に、合唱、器楽すべてのパートが重なって繰り広げられていく音楽だが、なんだろう、シンプルだから盛り上がる、というか。
映画とか劇音楽とか、そういう印象。
カンタータだって物語だから、当たり前なんですが。

いずれにせよ、本番で燃えるのは気持ちいい(笑)。
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Commented by きょろ at 2008-04-14 11:17 x
荻窪でコンサートだったのですね!伺えばよかった・・・。
うっかりチェックミスでした・・・。
弾きながら燃えるって、確かな技術を持った人に与えられる幸せな感覚なのでしょうね。
私もいつか味ってみたいです。
Commented by saskia1217 at 2008-04-14 13:28
「曲に連れて行かれる」感、というんでしょうかね。自分のほうが飲み込まれる感覚です。ん〜、でも燃えすぎてスベることもあるので、要注意なんですよね(笑)。・・・
またお近くでやる時は、もっとちゃんとお知らせしますね〜。ごめんなさい!
きょろさんのライブ、今から楽しみにしていますよ〜。たくさん書き溜めておいてくださいね!
by saskia1217 | 2008-04-14 02:12 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
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