今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!

by saskia1217

みかん、そして「演ぶ」

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子どもの頃、よくこういう房を見つけると、鬼の首をとったように「赤ちゃんみかんだ〜〜〜!」と喜んだものだった。
でも、今日発見したのは「超あかちゃん」。
こんなに小さいのは今まで見たことありません。
可愛いけど、もちろん食べちゃいました。

豊洲はすごい人出。ぽかぽか春陽気はいいとして、気温が上がって特に店内の温度が上がりすぎると、オルガンが狂ってしょうがない。残念。
今日は日射もすごいし、微妙に暖房入っているし、ものすごい人出の熱気もあったしね。
でも、3回公演のうち2回目だけがちょっと危うかっただけで、なんとか戻って一安心。

空き時間に紀伊国屋書店をぶらぶら。
「広告批評」と「演劇ぶっく」が並んで置いてある(笑)。さすがに広告批評は買わず裏表紙だけを1回ちらっと見て(笑)、演ぶを買う。
小林賢太郎さんが俳優部門第1位、KKPの「TAKE OFF」が作品部門第1位、という「演ぶチャート」には正直ビックリだが、「俳優」「舞台作品」というジャンル表記の募集で、バナナマンからトゥインクルフェスまで入ってしまう、というのも、首をかしげつつかなり笑った。
まあ「演ぶチャート」のイメージとして、「ものすごいファン投票」みたいな感じは以前からあったけれども。
しかも言うまでもなくあれは「演ぶ」を読んでいる/読んだ/買った人しか投票しないわけで。
小林さんが「俳優」というジャンルの中なのかどうか、ということはおいとくとしても、ラーメンズファンの怖さ(!)を思い知った「事件」いや「現象」ではあった。

まあ、小林さんが表紙で、かつKKP「TAKE OFF」の取材カラー写真がたくさん載った前回号は、そのファンが血眼になって買い漁ったのは間違いないし、そこに「演ぶチャート」のハガキがくっついてくれば、みんなもれなく書いて出すだろうからなぁ・・・笑。
当然といえば当然かも。
いや、も、もちろん俳優さんも作品も「よかった」からなんですけど、ね。
で、もちろん、私だってちゃんと出したわけですけど(笑・・・でも正直この順位とは違ってマシタ)。
演ぶの編集長さんがブログで前回号について「まさか売り切れるとは。それもネットの書店経由からこんなに注文が殺到したのにはビックリ」ということを書いてらしたけど。編集長さんたら、それは甘かったですよ、十分「想定範囲内」でしょう・・・。

でもこのチャート、「投票数1」というものもちいさ〜い字で全部載るんですが(お相撲の番付表みたい)、自分が投票した俳優さんに「2票」入ってたりすると、なんかちょっと嬉しい。
「私のほかにも、この人をいいと思った人がいたんだな〜」って。

豊洲で最終回を弾き終わって外に出ても、まだ日がありました。
春は確実に。
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by saskia1217 | 2008-03-09 00:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)