危機

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大事に少しずつ飲んでいた「ワイルドターキー」、昨日急にちょびっとだけ飲みたくなって、だいぶ久しぶりに栓を開けた。
コルクとキャップが一体になったその栓は普通に押し込んで閉めるタイプなのだが、いつも通りちょこっとだけひねりながら引き上げたら、見事にコルクが破壊。
ビンの中にコルクが半分残って引っ掛かるという、かなり安価な怪しいワインによく起こるような(コルクが良くない)悲しい結果である。

さて、どうしよう。
まず落ち着かなくては(笑)。
絶対にコルクを中に落としたくない。
瓶を斜めにして、引力に歯向かいながら試行錯誤。
まずワイン開けでコルクを普通に引き抜く案。コルクがへたっていてグルグルした金属部分がうまく刺さらないので、コルクをさらに押し込むだけ。ボツ。
次に、何か鋭いもので刺してゆっくり引き抜く案。フォーク、ナイフ、金串、いずれも希望なし。ボツ。
ならば刺さずにうまく引き上げよう。スプーン。隙間が小さいのでうまく引っ掛からず。ボツ。
そうか、じゃその隙間に見合ったものを試そう。楊枝。なにやらうまく行きそうだ。だましだまし、すでに粉々になりかけているコルクを何回かに分けて引き上げることに成功。

は〜、こんなことにこんなに労力を使ってしまった(笑)。
で・・・・写真は、戦いの跡。
でもお酒は半分以上残っていたので、ホッとしましたよ。
そして美味しく頂きました。
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Commented by flauto_diritto at 2008-02-06 16:46
あ~、やっちゃいましたね!
しかし、飲み始める前だったのが幸いでしたね。
僕も同様の事故の経験が何度かありますが、一本目が空いて二本目開栓のとき(∴既に酔ってる)に折れたら、ひどいことになるんですよ。
by saskia1217 | 2008-02-06 02:19 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(1)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217