怒濤の来週へ

昨日、今日とマンドリン&チェンバロのリハ。
13日のコンサートまで、リハも残すところあと1回。
今日現在、チケットもかなり出ている感じ。
比較的小さめのホールなので、お出かけ下さることが決定している方は、あらかじめ予約していただいたほうが確実かもしれません!
もちろん当日券もご用意する予定ではありますが。
まだもう少し、前売りチケットの余裕あるようなので、是非是非ご連絡くださいね。

マンドリンの音というのは、聞けば聞くほど多彩。
でもバロックのレパートリーにおいては、圧倒的にイタリアのテイストがする。
(もっとも今回とりあげたのはイタリアの作曲家のものが多いけれど)
音を聴いただけで、明るい空とか、ナポリの海とか、ヴェネツィアの水面とか・・・そんなものが脳裏をよぎる。
これほどはっきりと「どこか」を彷彿とさせる楽器も、あんまりない気がする。
古典派→ロマン派→近現代、と時代を下るに従って、その個性もより多方面へと使われていったのかな。

ほんの2時間ほど、ちょっと蒸し暑い東京の夜のベランダを、ヨーロッパの涼やかな夜風の吹くゴンドラにかえてみる・・・
オススメです!
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by saskia1217 | 2007-07-08 00:43 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)