とんでもない日

水曜日に雨が多い、と私は絶対に思っているのだが、これって思い込みだろうか??
大学に出講する日だから、つまり必ず外出するから、さして水曜に限ったことではない雨が印象に残っているだけなのかも。
気象予報士、石原良純さんが「悪い天気はドラマを生むんですよ。晴れていれば絶対に起こりえないこともあるし、台風、大雪だからその日起こったことが特別印象に残るんです」と先日テレビでコメントしていたが、まったくその通りかも。
かくいう私の、大学の卒業式&謝恩会は、東京が何十年ぶりかの大雪で電車も止まり、えらい目にあったが、その日の光景は今でも鮮明に覚えている。

さて、大雨の今日。
何やら朝から悪いことずくめ。

朝っぱらから、ドイツが負けた、とがっくりしていたら、トンデモナイ「ミサイル」が西から飛んできた。まったくもって、どれもこれも腹立たしい。
大学では試験。試験「する」ほうは実はいたって楽チンなのだが(笑)、学生さんたちのこれからの課題なんかも考えながら聴いているので、まぁそれなりに、色々と悩ましくはある。
前期最後だったので、若干のリクエストもあり(ん?)、図書館のオーディオルームを使って、大画面でコンドルズ「ジュピター」のビデオを学生さんたちに見せる、と見る(笑)。
かなり控えめな音量(は?)で見ていたので欲求不満気味ではあったが、みんな楽しんでくれたようで(と、勝手に思ってみる)、よかったよかった。
大雨に足もとをずぶぬれにしながら、それでも、MDで「真夏帝国」を聴きながら、心だけは常夏にして帰宅。
そして、先日レンタルしてきた音楽三昧。

まず、BUCK-TICK「CATALOGUE」
大好きなJupiterが入っている。
(余談・・先日担当した日曜の礼拝奏楽で、いたく強い印象を受けていたこの曲にまともに影響を受け、冒頭の和声進行をそのままベースとして使った即興を、後奏として弾いてみたのだ。ふっふっふっ。そうしたら何故か会衆の方々の反応が異常に良かったので吃驚。こ、こんなことしていいんだろうか・・・笑)
いわゆる「ビジュアルバンド」を自分が聴くことになろうとは夢にも思わなかったが、彼らの曲はこれまた詞がいいんですよね〜。
そして、Motley Crue「Decade of Decadence '81〜'91」
代表曲がたくさん入っていて、おまけにあのDr. Feelgoodがライヴヴァージョンと2種類入っているこのお得感。
それから、ザ・ブルーハーツ「Bust Waste Hip」
「ジュピター」で頭の上にアヒルを乗せてた青田さんのバックに流れてたのは、「殺しのライセンス」のイントロだったのね・・・し、知らなかった。

そして今夜はWANTED。それにフランス×ポルトガル。
なんだ、こうして見ると、夜に向かって甚だクレッシェンドしている一日ではないか!
ま、ある意味たしかに「とんでもない日」ではあるけれど、ね。
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by saskia1217 | 2006-07-05 23:11 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)