たとえばなし

法華経に「放蕩息子」の譬え話があってビックリ!
信解品第四の「長者窮子」。
結末と、話の言わんとしてることは違うんだけど。
父=仏、子=仏子、財産=法華経
だから、一部は微妙に似てるとも言える。
一時は聖書と法華経、出典が同じなのでは?という研究もされたらしい。
面白いね〜

しかーし!
臨済、天台の坐禅は座布団轢くから、痛くなくていいなぁ(笑)
…って、天台宗でも坐禅するって知らなかった!
正しくは「止観」ていうそうだけど。

だけど坐禅会って、何故どこもかしこも警策が弱いんだろう…(除く・永平寺)
いつも行ってるお寺では、警策も直堂からは授けないことにしているそうで、残念至極。
(一般人相手だと、今日日、いろんな問題になるのを避けたり、なかなか気遣いがタイヘンらしい)
でもそれじゃ意味ないよね。
自己申告だけじゃ、わからないことあるから。
専門道場がそんなんでどーする!
って思うわ、ほんと。


いやいや
とか言ってるうちは
ダメダメなのです
自分だよ、自分!
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by saskia1217 | 2017-06-28 19:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217