弥生最後の桜

いつもの六義園。
ふだんはあんなに空いているのにね。
なんとか午前中だったこともあって、5分くらい待つ列で済んだ。
正面のスター桜「しだれ桜」の周りには、それでも黒山の人だかり。
「撮影が終わられましたら速やかに左周りでお進みください」と、警備員の拡声器が叫ぶ。
いやいや、どなたさまもお疲れさまだ。

混むところには来ない主義だけれど、花の季節は仕方ない。
そんなワガママいってないで出かけなくてはならない。
毎年必ず会いに来る、この大好きなギガントのために。

それは庭園奥の「吟花亭のしだれ桜」。
見上げるほど高く高く、飄々と空へ向かって立つ桜。
今年も会えてよかった。

人々が連なって渋滞している池周りをふちどるメインの小道を避け、これまた大好きな正門と染井門を結ぶソメイヨシノと椿の並木を通り、午後にはもうこの大きな庭園を囲む長大な塀の角をとっくに曲がっている入場待ちの列を横に見ながら家路についた。

さよなら。
また来年、会いたい。
会えたら、いいな。
e0081334_2317015.jpg

e0081334_2318815.jpg

e0081334_23185611.jpg

e0081334_231957.jpg

e0081334_23193874.jpg

e0081334_23194639.jpg

e0081334_23201810.jpg

e0081334_23202910.jpg

e0081334_23204414.jpg

e0081334_23205360.jpg

e0081334_2321598.jpg

e0081334_23252120.jpg

e0081334_23263244.jpg

e0081334_23271221.jpg

e0081334_23274317.jpg

[PR]

by saskia1217 | 2016-04-03 23:28 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)