あけましておめでとうございます!

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今年もまた、あっという間に年が明けました。

にぎやかなクリスマスと正反対に、大晦日は静かにすごす日本人。家族で年越し蕎麦をいただきながら、除夜の鐘に耳をすまし、その年にあったことを語り合う・・・そんなオーソドックスな日本人の血を、やっぱり自分の中に感じるのが年の瀬。

紅白歌合戦も、帰国した7年前は懐メロ以外知っている歌が全くなかったし、きいたこともない歌手ばかりだったので見ていなかった。が、ここ数年はよくテレビも見るせいか、巷で流行っている音楽もそれなりに知るようになったので、紅白も見ていて結構楽しめるようになった。つまり、テレビ(特にドラマやCMに使われている曲=流行る、ようだね、最近は)や、コンビニで耳にする曲やフレーズで、誰が歌っているのか、または「なんと歌っているのか(=歌詞。聞き取れないことが多いよね、最近の歌手は)」を「復習」できる、すごくいい機会なのだ、紅白は。
歌は知ってるけど歌手の顔を見るのが初めてだったり、字幕をみて「あ〜こういう歌詞うたってたのね。」という具合。

しかし、日本語の歌詞で、単語のどまんなかをぶちきって(つまり恥も外聞も無く、明らかに息継ぎして)歌うようになったのは、いったいいつからだったろう?それを耳にしだした頃は、ものすごく気になったが、今ではもうそんなことが多すぎて慣れてしまったが、字幕をみながら聴くとやっぱりちょっと不快である。
・・・・なんて言うのは、おばさんだからなのだろうか???

紅白を見ていてやっぱりじ〜んとしてしまうのは、中学高校の頃よく耳にしていた懐かしい歌だ。私たちの年代で懐かしいといえば、チューリップ、オフコース、さだまさし、アリス、中島みゆき、ユーミンetc・・・ふふふ、歳がバレる。
でもねえ、やっぱりいい歌多いんだよね。歌詞もちゃんと聞こえるしなあ、歌詞にも意味があるしなあ。

というわけであっという間に、私の大好きな「ゆく年くる年」の時間になる。最近はキリスト教会があまりロケ地にならなかったが、今年は広島のカトリック教会のミサが映し出されて嬉しかった。雪深い山の中のお寺、それに永平寺みたいな由緒あるお寺などが見られるのも嬉しい。ま、画面に映るものに、NHK特有の段取りが感じられたとしても、ね。

大病も大けがも大事故もなくお正月を超えられたのは、このご時世、そして生きている以上、やはりかなりありがたいことである。自分が生きていることが無駄にならないよう、元気で働いていこう。そしてまたこの1年を最後まで全うすることが出来ますように。

今年も、あらゆる人の上に多くの幸せがありますように!
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Commented by あひるん at 2006-01-07 00:43 x
あけましておめでとうございます。今年こそは、saskiaさまの手料理を食べてみたいです♪ 今年もよろしくお願いします。
Commented by saskia1217 at 2006-01-08 19:53
あひるん様
お返事遅れました。年末は楽しかったですね。手料理・・・ん〜、お恥ずかしくないレベルになったらお声かけますです。こちらこそ今年もよろしくお願いいたします!
by saskia1217 | 2006-01-03 20:21 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217