ちがう毎日

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毎日毎日、違うところで違う人と会い、違うことをする。
だから、違うことを考える。

日曜日、またまた久しぶりの礼拝奏楽。連日の早起きはちょっぴりツライ。
在天会員記念礼拝、万霊節、お彼岸(・・・はもう終わっちゃったか)。
亡き人を偲ぶ季節だなあ。
オルガン弾きながら、8月に天国にいった実家のワンコもやっぱり虹の橋でシッポを振って待っててくれるのかなあ、なんて思ったら、鼻の奥がつ〜んとしちゃった。

土曜日、山縣万里さんのチェンバロコンサート。
彼女は私の実質一番最初のチェンバロ専攻の生徒さん。出会ってから15年余り。
穏やかな秋の午後、しっとりと落ち着いた、色とりどりの「幻想曲」の数々。
柔らかななかにも信念のある、彼女らしいコンサートでした。

学生の頃、本屋で偶然見つけた「超芸術トマソン」の本。その著者、赤瀬川原平さんが亡くなったという今日のニュース。
今でも時々読み返す愛読書。私にとっては、ブラタモリ的散歩の芽にもなった原点かもしれない。
ただ「街を歩いてるとオモシロイものを見つける」という本じゃなく、何をどう感じるか、ってことについての本。それが当時の私には斬新だった。
合掌。

(・・っていう話題を今朝埼京線の中で、コンドルズOさんと夢中でツイッターでおしゃべりしてたら、気がついたら北与野だった・・・。乗り過ごすって、1年に1回くらいしかやらないのになあ。笑・・というより、埼京線のあの辺の駅はぜんぶ景色が同じすぎて手前で降りそうになっちゃったり、過ぎちゃったりするよね)

そう、このところ与野本町によく行っている。11/3のコンサートの準備、殆どが個人練習だけれど。
「あと一週間」は、楽しみなことにとってはたぶんちょうど「最高に幸せ」な時期。
遠足、みたいなものだよね(笑)。

今日は夜から別のリハで、与野から要町へ移動。
みっちり4時間近く、J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲三昧が先ほど終了!
ソロ2曲、2つのヴァイオリンのための、それと、チェンバロ協奏曲ニ短調の(おそらく原曲はこうじゃなかったの〜?的な)ヴァイオリンヴァージョン。
特にこの曲はチェンバロバージョンがバリバリにゴージャスで、ロックみたいにカッコいいから、いきなり通奏低音だけ担当すると、すっごくヘンな気分。
音が寂しい。
通奏低音の数字付けるのがけっこう厄介。
そして、超ヒマ〜・・・ヒマすぎる・・・笑(写真参照)。

明日もまた、音楽三昧の一日。
ありがたいね。
一番幸せな1週間を、だいじに過ごそう。
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by saskia1217 | 2014-10-28 00:01 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
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