しあわせ

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季節労働者と言えなくもない私。
夏のこの時期はたいてい、春の間なんだかんだと追われて果たせなかった、久しぶりの人と会う約束とか、時間できたらやろう観よう聴こう書こう弾こう、みたいなことをぼちぼちやったり、とかしている。

残暑。
あっつい。
アスファルト恨むぜ。

書のお稽古。
いろんな漢字を書いて、自分の苦手を見つける。
でも、自分でダメだと思う字と先生がダメだと思う字は必ずしも一致しない。
面白いね。
いろんな美意識、目をつけるところ、思い込み。
誰かからの目や声って、たいせつ。

ちょっと変わったお稽古で(笑)お腹も空いて、りゅうほうで肉。
回鍋肉、サイコー\(^o^)/
この料理に、豚肉とキャベツとピーマンと長ネギ、獅子唐以外のオシャレ野菜なんかいれたら承知しないよ!(笑)

少しだけの風に幸せ満タンを感じながら、湿った暗い神楽坂の静かな通りを歩く。
分相応の幸福を噛み締めれば、ちっちゃな痛みなんてすぐどっかにいっちゃうよ。
昼の姿も夜の姿もだいすきな袖摺坂をコツコツと降りながら、街の灯と駅のざわめきに戻されていく。

ぼんやりと、夏。
秋からはまた、出会い、ぶつかり合い、ごたまぜ、ぐるぐる、賑やかで濃くてヒリヒリした時間が押し寄せてくる。
音、声、かたち、動き、笑顔、握手と拍手。
それをするために私は生きてる。
一番のしあわせの確信。

チカラを貯めよう。
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by saskia1217 | 2014-08-20 12:30 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)