半紙を買いに、久しぶりの世界堂。
ついでにいろんなとこを面白くぐるぐる見ていた。
奥の奥のヒッソリと誰もいない筆コーナー。
なんかふわふわしたものがつる下がってる。
「創作筆」
・・・って、なんだそりゃ。

鵞鳥、雉、軍鶏・・・鳥の羽ばっかり。
普通に書道で使う筆がイタチとか狸とか羊とか馬とか、ってのはきいて知ってたけど、こっちは「ザ・書家」みたいな人が使う変わった筆らしい。
むか〜し実家にあった、ピアノの鍵盤を掃除する羽根のついた大きな刷毛みたいなのを思い出した(笑)。

「白鳥」のはふわっふわのまっしろい毛で、大きな耳かきの梵天みたい。
さわり心地抜群。
「ホロホロ鳥」のとこは、在庫が無いのか、なんにも下がってなかったからどんなのかわからない。

隣りへ隣りへと段々視線をずらしていくと、端っこには「ミミズ筆」。
ん〜・・・この流れでいくと、さ・・・
[PR]

by saskia1217 | 2014-07-19 01:00 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)