「神楽坂」というこの通りに来たのは、じつはちょっと久しぶりかも。
何故だか、以前見えてなかったものがたくさん目や耳に飛び込んできた気がした。
晴れてて、寒くなくて、坂を上り下りする人たちはみんなそれなりに元気そうで、忙しそうで、楽しそうで。

坂や街の名前の由来を読むのが好きだ。
この有名すぎる街と坂の、何度も読んだはずの立札の前にまた立ち止まってみた。
なんだか、自分のなかがゼロになったようで気持ちよかった。
嬉しいこと、憂鬱なこと、楽しみなこと、寂しいこと。
ぜんぶ大丈夫な気がした。
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今日の「へぇ」
「連綿と続く」の「連綿」は書道においては行書、草書、仮名文字などで途切れずに字を書いていくこと、なんだって。
「起筆、送筆、収筆」って言葉。
欧陽詢、柳公権は、楷書で有名な昔のエライ人。あと、顔真卿、趙孟頫。彼らの字を捜して見てみたら、欧さんのもすっきりしていていいし、流れるようでちょっと行書みたいな趙さんのも好き。
前に本で読んだ王羲之って、300年代の人なんだ〜。

へぇ、へぇ〜。
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by saskia1217 | 2014-01-24 19:59 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
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