神々の住まう島

e0081334_3253645.jpg

頭の中が突き抜けるような、そんな100点満点のいい天気。
しかし、暑い。猛烈な灼熱。カラッとしているのがせめてもの救い。
演奏会翌日、前夜の疲労やアルコールもすっかり克服して朝から出かける。
時間がもったいない。
市電とフェリーを乗り継いで、宮島に来た。

乗り換えが必要だった市電、1日フリーパスを買うだの、精算は降りる時だの、いろいろマゴマゴしていた私に運転手さんは非常に丁寧で親切だった。後ろに何人並んでいようとも、慌てることもなくハッキリゆっくり、乗り換えの仕方を教えてくれる。そしてそれを後ろで待つお客さんたちにもイライラした空気は全くない。ちょっとホッとする。
そして、車両によってはなんと車掌さんが乗っていて、窓から顔を出して「○○ゆき、発車しますよ〜、よろしいですか〜」と肉声で呼びかけている。そして車内を歩いて切符を売ったり精算したりしてくれる。なんか・・・ホッとする。

フェリーに乗っているのはほんの10分くらいなのだが、なんとも爽やかで気持ちがいい。3階展望デッキに上がり、イスに座るのが勿体なくてずっと手すりギリギリに立ったまま海風に吹かれていた。
「あの鳥居」が小さく見えてくる。
e0081334_3342576.jpg

上陸すると、まず出会うのが彼ら。
さすがの暑さに日陰を選んで座ってる。
店先の流水を飲みにきたり、お土産物屋の入り口で看板鹿になってみたり・・。
人間には慣れているが皆とてもおとなしくて可愛い。人なつっこいから近寄ってくるのをいいことに、ペシペシお尻をたたくオジサンや、子供とのショットを撮ろうと鹿を追いかけまわす親たち、嫌がっているのにむりやり角を掴む若者など、鹿に対する観光客のモラルがなってない。ひどすぎるわ、あれは。観光案内のパンフにも「鹿に触らない、餌をやらない」って書いてあるのになあ。近寄って見ているぶんには鹿は逃げないでジッとしているし、触らなくたってコミュニケーションはできるのに・・・腹立つ〜。
e0081334_336482.jpg

e0081334_3371330.jpg

e0081334_3361461.jpg

大好きな番組「Grace of Japan」の厳島神社篇を家を出る前日にもう一度見直していたから(笑)、なんとなくその順路通りに歩いてゆく。
もみじ饅頭や杓文字で埋め尽くされた参道の商店街は通らずに、炎天下だが海沿いの白い道を歩く。
これが入り口の鳥居。
e0081334_3421458.jpg

赤い大鳥居がだんだん近づいてくる。ちょうど観光船がくぐったところ。近くで見るとやっぱり大きいな。青い海、青い空に赤い鳥居はやっぱりインパクト大。
平安時代後期に作られたこの鳥居、土台が土に埋まっているわけじゃなく、錘代わりに入れた石などの重みによって鳥居自体の重みで立っているというその発想がすごい。たしかに固定されている場合よりは嵐や強い衝撃に対するダメージが少ないのだろう。
e0081334_14251369.jpg

島に着いたとき観光案内所でロープウェーが止まっているという情報をきいたので、本当は下のメインどころを見てから弥山をめざそうと思っていたのだが、様子をみつつ決めることに。
なあんだ、せっかくの絶好の景色日和なのに・・・。

とにかく何よりも先に厳島神社だ、とまっすぐに入り口を目指す。拝観料の窓口はもう、あたりの朱色が見えなくなるほどの人混み。団体のお客さんが多いからかもしれない。手水をとるにも行列。
拝観入り口脇にある、木製の神馬のいるお社。茶色や黒毛の馬もここで飼っていると白くなるという伝説があるらしい。しかもこの島には白い狸もいるらしい・・・何やら神々しい。
e0081334_14513112.jpg

入り口はいってすぐ右が祓殿。祓串を振るのを忘れました(泣)。
e0081334_1593929.jpg

少し行った左が摂社「客(まろうど)神社」。
e0081334_1591763.jpg

神社検定の時に頭に詰め込んだ覚えのある(笑)5柱の神を祀っている。厳島の御祭神が宗像三女神(ここでは厳島大神)なので、その時(天照大御神と須佐之男命との誓約)生まれた相対する5柱の男神を摂社として祀ったのだろう。ここを満員電車並みの人混みにもまれつつお参り、東回廊を奥へと進む。国宝である回廊の床は隙間があって、水はけや海水の圧力の調整に役立っているという。
e0081334_1554450.jpg

神職がお祭りの時に使うという「朝座屋」の手前に1400年以上前から湧き続けているという「鏡の池」があるが、満潮なので例の丸い泉は見えず。
e0081334_15403433.jpg

左手に揚水橋と古い手水鉢が見える。この鉢は一枚岩で、潮をくみ上げる儀式に使ったらしい。
e0081334_15413742.jpg

奥にある石灯籠は宮島で一番古いと言われている「康頼灯籠」。近くまで行けないのが残念。
e0081334_1542855.jpg

枡形。このつい3日前の8月4日に行われた有名な「管弦祭」では、優美な船がここで豪快に旋回するというクライマックスの舞台となったはず。
e0081334_151053.jpg

「内侍橋」を通り過ぎ、ご本殿前の祓殿へ。管弦祭で使った御鳳輦がまだ置いてあった。床は旧広島藩(浅野藩)の帆船「厳島丸」の楠の木材が使われている。
e0081334_15533458.jpg

e0081334_15543886.jpg

拝殿に辿り着く。ここでようやくゆっくり参拝。幣殿を覗く。
e0081334_15545632.jpg

e0081334_155519100.jpg

拝殿脇の授与所で人混みに埋もれていたら、急に太鼓の音がしたので慌てて正面に行ってみる。昇殿参拝をしている人たちがいて、お祓いが始まった模様。
e0081334_15591647.jpg

屋根のある回廊を歩いているぶんには海からの風もあって少し休まるが、日向に出るともうひとたまりもない暑さ。ペットボトルの水を飲み飲み、時々景色を見て休みながら歩く。神社の中なのに・・・(苦笑)。
e0081334_1605553.jpg

寝殿造りでいう「庭」にあたる「平舞台」に囲まれた「高舞台」。清盛が大阪の四天王寺からうつしてきた舞楽が行われた場所。なんでも「日本三舞台」のひとつで、あとは先日大阪の住吉大社でみた石舞台と、四天王寺の石舞台だそうだ。へぇ〜。
そして、大鳥居をくぐって海からやってくる邪悪なものを追い払う神様が、「右角客神社」と
e0081334_1683210.jpg

「左角客神社」
e0081334_169761.jpg

う〜ん、絶景。やっぱり日本三景だけある・・・けど、暑いっっ!!
e0081334_16123258.jpg

回廊をさらに進むと、大国神社。このあたりは団体の観光客があまり来ない一角で誰もいなくて静か。時折「縁結び」祈願なのか、若い女性がお参りにやってくる。
e0081334_16151392.jpg

しかし、平安貴族のお屋敷、寝殿造りというだけあって、廊下をつたって歩いているとあたかもひとつの屋根で繋がっている中に、ぽつりぽつりと「お部屋」のように各神社があるという感覚なので、どうも「神社」にいるという気がしない(苦笑)。

「長橋」。神餞が運ばれた橋。
e0081334_1618668.jpg

そしてその右手に「天神社」。言わずと知れた菅原様。
学業成就の絵馬で溢れかえっているが、ここは本当に人が来ないので波の音がひたひた聴こえるほどし〜んと静まり返っている。ここへきて朱色から開放されて、気持ちも落ち着く。
e0081334_162022.jpg

e0081334_1620103.jpg

その天神社と、西回廊を挟んで海側に建つのが「能舞台」。
天神社と能舞台が丹塗りされていないのは他の建物よりも後の創建だからだそうだが、個人的にはこっちのほうが好きだなあ・・・。
平家滅亡のあとこの厳島神社を庇護した毛利氏が仮の舞台をつくって観世太夫を招いて能を奉納したそうで、これはその後藩主浅野氏によって造営されたもの。
今でも春の桃花祭で能が奉納されているらしいから、一度見てみたいなあ。
e0081334_16271793.jpg

昔、勅使が使ったという「反橋(勅使橋)」。
ものすっごい傾斜、中央に階段を作ってのぼったらしいけど、それにしてもスゴすぎやしないか?
e0081334_16285234.jpg

e0081334_1629565.jpg

厳島神社を出る。
期待が大きかったのか、私のなかの好きな神社のイメージが比較的渋いせいもあるのか、厳島神社は私には少し落ち着かない印象だった。平安時代、それも貴族の屋敷の形をとったという特殊なお宮だから、その美しさは当然雅なものになる。もちろんその素晴らしさや価値は揺るぎようもないが、私が神社に求める静けさや落ち着きや静謐さを感じるには(人がいっぱいということを抜きにしても)、厳島は豪華絢爛すぎた。
また違う季節、真冬なんかにまた来てみたいと思った。

さて、何処へ行こうか?
すぐ目の前に立派なお寺「亀居山放光院大願寺」。平安時代に空海が開いたお寺。明治までは厳島神社の運営や修理造営を一手にひきうけていた中心的なお寺。
そうだ、ここは弁天様がいるのだった。行かなくちゃ。
山門が古くてかっこいい。
e0081334_16305223.jpg

境内には弁財天のお使いである厳島龍神。
e0081334_16321074.jpg

開け放たれた本堂のなかには、たくさんの仏像がズラッと並んでこちらを向いている。明治の廃仏毀釈の際に、五重塔や多宝塔、千畳閣などのご本尊が全てこのお寺に移って来たからだという。なかでも行基作といわれる釈迦如来座像(千畳閣から移された)や、総白檀の不動明王が見事だった。
そしてなんとここの弁財天さまは「日本三大弁財天」らしい。日本人ほんとに「三大」好きだなあ・・・。
e0081334_1652251.jpg

e0081334_16511398.jpg

大願寺を出て、すぐ前の宝物館へ。久々に冷房が入っている建物に入って、ホッと一息。
ここには厳島神社が所有する品が多数納められているというが、実際に展示してあるのはごく少数。それでも有名な「平家納経」はレプリカとはいえ美しい絵と文字に感動。神社に奉納された当時の琵琶、笛、鼓もあり、なかでも金属性の笛は演奏用ではなく純粋に神前に備えるためだけに作られた物だとか。あと面白かったのは、孔子の教えを示した水をいれる小さな秤みたいなもの(名前忘れました)。水を入れすぎても少なすぎても、その小さな器はバランスを崩して水がこぼれてしまう。金銭でも何でも、多くを求めすぎても足りなくてもダメという教えを目で体得するもの。お坊さんが使っていたんだって。

宝物館を出ると、すぐ上にそびえる多宝塔が赤くて美しかったので、そこまで行ってみたくて登っていってみた。階段はけっこう急だったがさすがに眺めがいい。
途中にあったものすごく大きな楠。
e0081334_18495848.jpg

多宝塔。鳥と蝉の声しか聞こえない。いい眺めでホッとする。
e0081334_18503922.jpg

e0081334_18504771.jpg

本当はここから山を登って、大聖院〜弥山と行きたかったが、そこから徒歩では片道2時間かかるという。いつもなら平気で登るが、まだ下のほうの神社やお寺も見たかったし明るいうちに市内に戻りたかったし、何よりもハンパない暑さだったので諦める。まあ少しは残しておいたほうが、また来られるだろう、って。
「あせび歩道」という山の中の自然散策道を通って大元神社を目指す。宮島水族館「みやじマリン」の裏を通ると、ショーでもやってるのか大きな歓声が聞こえる。歩いていると上から毛虫が落ちてきて腕にとまってたり(笑)。
e0081334_1943744.jpg

大元神社は厳島神社より古い鎮座ときく。1523年造営。「六枚重三段葺」という建て方では国内唯一らしい。拝殿は渋いが、おそらく塗り替えられたばかりなのだろう、本殿は鮮やか。
e0081334_1992527.jpg

e0081334_1993325.jpg

e0081334_1994423.jpg

ふと見ると、ここに鹿がいっぱい。このあたりは人も少ないし、木陰は涼しいよね。
e0081334_1911681.jpg

鹿の一家。
e0081334_19111934.jpg

鳥居をくぐって目の前は合戦場跡の松林。
そこに「牛石」というのがあった。形が牛っぽいから、って・・・そうかなぁ・・・微妙(笑)。
e0081334_19122759.jpg

厳島神社の裏まで戻り、少し裏の町家や小さい神社を見てまわる。
e0081334_1914054.jpg

e0081334_19144614.jpg

宝物館近くの「金刀比羅神社」。
e0081334_19143626.jpg

厳島神社やその摂末社、あらゆるところで見かける紙垂が、関東でよく見かける吉田流ではなくて伊勢流であることに気づく。ボリュームがあるからちょっと豪華に見えるね。
e0081334_19162850.jpg

摂社「三翁神社」。小さいけれど、桧皮ぶきの流造が見事。渋くて素敵。もともとは清盛が滋賀の坂本から勧請した山王社だったらしい。
e0081334_1919225.jpg

ここまで戻って来たので、ついでに五重塔と豊国神社に足を伸ばす。
下から見る絶景。太陽がまぶしい。
e0081334_19212741.jpg

五重塔。
e0081334_19213968.jpg

末社・豊国神社、または千畳閣。畳を857枚敷き詰められるという。もとは秀吉が戦没者供養のために建てさせた寺だったが、完成前に他界してしまったので未完のまま。その後秀吉と加藤清正を祀る「豊国神社」となり、明治になって仏像は全て大願寺に移された。
e0081334_19314275.jpg

靴を脱いで中にあがると、つるつるの床と丸太組の天井、たくさんの絵馬や大きな杓文字、江戸時代の歌舞伎役者の名前や川柳が書かれた柱などが目にはいる。江戸時代はここが納涼、交流の場になっていたそうだが、この平成の猛暑日も歩き疲れた多くの観光客が思い思いに床に座り、海から吹き抜ける風にあたって休んでいた。
私も柱にもたれかかって足を伸ばして座り、今まで歩いて来た道やこれから行きたいところを地図で確かめたり、手帳に備忘録をメモしたり、水を飲んだり、30分くらいノンビリしていた。
e0081334_19332943.jpg

e0081334_1932894.jpg

e0081334_19322211.jpg

e0081334_19324834.jpg

e0081334_19325792.jpg

e0081334_19334968.jpg

e0081334_19343329.jpg

e0081334_19344367.jpg

長時間、入り口に靴を脱ぎっぱなしにしていても泥棒の心配がまったくないという日本の安心を思いつつ、靴を履いて階段を降りる。
すぐ下にある末社・荒胡子神社。御祭神は須佐男命と事代主神。
e0081334_19381292.jpg

まだまだうろうろ。
そろそろお昼食べないとな〜、と思いながらこのときおそらく既に14時頃。
美しい景色の先にあるのは光明院。
e0081334_1939538.jpg

そこまで行きたかったが、まだまだ歩き続けるためにはエネルギーチャージが必要。
あなごめしを探して何軒かを物色。結局は宝物館となりの落ち着いた感じのお店に入る。
e0081334_19501360.jpg

あなご、もともと好きだけど、丼で食べることはあんまりない。鰻ももちろん好きだけどもっとさっぱりしてるあなご丼、かえってこっちのほうがいいなあ。
冷房で涼み、コーヒーまで満喫して再び歩き出す。

観光客でごった返す表参道のほうを避けて、町家通りや神社を見るべく山の方へ少し登って行く。
途中に説明板のある井戸にいくつか行き当たる。
「誓真釣井」それは江戸後期にこの島にいた僧侶・誓真が、水不足に苦しむ島民のために掘った井戸のことで、10ヶ所のうち4つが現存。ちなみに宮島名物・杓文字の製作と販売を推奨したのもこのお坊さん。残っている井戸は記念碑にも信仰の対象にもなっている。この日は3ヶ所を通りかかった。
e0081334_19515246.jpg

e0081334_2002845.jpg

e0081334_2004198.jpg

町家通りは昔はメインストリートだったらしい。振り返ると五重塔のアングルが素晴らしい。
e0081334_202446.jpg

細い路地を上り下りして「幸神社」を見つけ出す。
道祖神社とも言われるとおり、猿田彦神をお祀りしている。この辺りの町名は「幸町」。鳥居は珍しい四脚鳥居。昔はこのあたりに辻君(下級娼婦)がいたという。ふと、アムステルダムのアウデケルク(旧教会)のすぐ脇の飾り窓の風景を思い出していた。
住宅やお店の狭間に、人々の生活のすぐそばに、こんな神社が今でも佇んでいる。
e0081334_2035796.jpg

e0081334_2041033.jpg

e0081334_20112874.jpg

ジグザグと歩きながら、また細い階段を登ってみる。
お寺の壁に、鳴きしきる蝉の声が沁み入る。
e0081334_2014066.jpg

e0081334_2012398.jpg

眺めのよい小道を歩いていると、後ろから足音が近づいてくる。反射的に身を固くしていると、地元の方らしき、見た目ちょっと怖そうなおじさんがどんどん足を速めてくる。私を追い越すそのとき、突然聞こえた。
「こんにちは〜」
拍子抜けするようなノンビリした声で、そして小さく頭を下げて私を追い越して歩いていったおじさん。
なんか・・・東京ではあんまりないな、こういうこと。
e0081334_20181418.jpg

e0081334_20182311.jpg

道が開けたところに「不動堂」。本堂脇に建つ小さなお堂のなかに不動明王の姿。
e0081334_20255856.jpg

ぽつりぽつりと行き交うのは、そのあたりに住まいのあるらしき人ばかり。
そろそろ港へ戻って、船に乗ろうか。
真光寺、存光寺などを通り過ぎながら、だんだん降りてゆく。
人の賑わいともみじ饅頭の匂いが戻ってくる。

今度はゼッタイに弥山に登ろう。奥の院を見て、そして山のてっぺんから向こう側の瀬戸内海を見よう。
それまで、さよなら宮島。
素敵な素敵な、そして暑い一日。
みんな、ありがとう。

広島からさらに南下、長崎へと旅はつづきます・・・。
e0081334_2025319.jpg

e0081334_20251689.jpg

e0081334_20252711.jpg

e0081334_20253990.jpg

[PR]
Commented by 馬酔木 at 2012-08-15 23:20 x
よい旅をなさっていますね。今年は某国営放送のドラマの影響で、よけい混雑しているのでは? 
私も一昨年訪ねました。町中はまさに同じ所を巡ったので、なつかしいです(紙垂が違うなんて驚き!)。その時は島に一泊したので、夕暮れ時に舟で鳥居をくぐり、翌日は干潮の鳥居を歩きました。それぞれ別の顔を見せてくれます。弥山山頂からの絶景はおすすめです。ぜひ次の機会に。
Commented by saskia1217 at 2012-08-16 00:06
島に泊まられたんですね・・・素敵。歩いていて、ここに一泊したら朝晩など景色がずっと見られていいだろうなあと思っていました。鳥居もくぐりたかったです。干潮の地面を歩くのもやってみたかったし。いつかまた行ってみたいです。やっぱり奥の院を見なくては!
by saskia1217 | 2012-08-13 03:42 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(2)