e0081334_2211884.jpg

人間が、2人以上〜大勢で一緒にいる状況では、ただそれだけで「力関係」が存在する。
ま、当たり前のことなんですけどね。
一緒に仕事をするとか、ひとつのプロジェクトを共にやっていくとか、あるいはただ知人友人として一緒に過ごすとか、または一緒に生活するとか・・・結婚だってそうでしょうね。

まったくの1人でいる時以外、いつでも相手やまわりの人との力のバランスは、その時々で刻々とそのバランスを変えてゆく。だからその「関係」は上手いこといっている。
でもその力は、たぶん一時も「同等」である瞬間は無いんじゃないかな。
50人のときはもちろん、たとえそれが2人であっても。
そして、その力の「大小」(「優劣」とは言いたくないし、言えないかな。それとはちょっと違うから)は、もしかしたら同じ人間関係においてはいつも同じなんじゃないかと思う。
つまり個々の組み合わせでは、分量はその時々で違っても、「大小」はいつも同じってこと。
たとえば、私とAさんではいつもAさんの方が力が大きいけど、私とBさんではいつも私のほうが大きい。
で、じゃあAさんとBさんと私の3人だったらAさんの力が一番大きいことになりそうだけど、もしかしたらこの3人が一緒にいる時だけは私の力が一番大きいっていう「不思議現象」が定番、ってこともあったりね。

自分のまわりでも、友人たちを見ていても、そして特にいつも複数で活動しているようなミュージシャンたちや芸人さんたち、テレビの中でしか垣間みられない芸能人やアーティストたちを見ていても同じ事を思う。

力が大きい=強い、とか発言がいつも通る、勝つってこととは違う。
物事っていつもどこかの方向へ流れていくような、常に動いているものだと思うから、その動きの方向を決める力っていうのかなあ。
だから、それはいいとか悪いとかじゃなくて、ゼッタイに必要なもので、きっと誰も抗えなくて、そしてきっと誰もが納得しながら生きているものなんだ。

なんか最近、そんなことをしきりに思っていた。

閑話休題。
さっき何気なくつけたテレビ、Mステ2時間SPを半分上の空で聞き流していた。
ミスチルとかB'zとかSMAPとか福山さんとかスピッツとかの、懐かしい歌が次々鳴っていた。
おんなじアーティストがいっぱいミリオンに入ってた。
なるほどミスチルにはいい歌がいっぱいあるさ。
でも、だったらなんでエレカシがミリオンに一回も入んないんだろ、なんてしごく単純な疑問が今日も湧く(笑)。
(そりゃ、ミリオンとかオリコンとか、そんな単純な話じゃなくていろんなアレコレがあるのはわかってますよ)

でもさ、ふつうに、まったく素朴に、ただ、そう思うんだよね。

それにしてもエレカシ公式のプロフィ写真が暑すぎる・・・・。
何の修行ですか?!
浴衣とまでは言いませんが、せめて白シャツくらいを希望します、おねがいします!

e0081334_2211198.jpg

[PR]
by saskia1217 | 2011-07-08 22:49 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31