BGM

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ぞうきんを絞るバケツの水のひんやりが、苦痛から快感にいつのまにか変わっていた今日この頃。
注文していたS.ワンダーのCDが続々届き、それをかけながら床掃除。
う〜ん、お掃除のBGMにこれほど快適、ドンピシャなものはありませんな。
気持ちいいし、リズムもいいし、英語だから妙に聴き入らないし(笑)、おまけに今日みたいな天気のいい日は窓を全部開けっ放しだから開放感この上ないし、作業がはかどるはかどる。
BGMは共感度ゼロで無意識で聴けるからいい、ということでもない。やっぱりいい音楽でなければならない。
そうでなければたちまち不快になって、とてもじゃないが掃除する気なんて失せてしまう。

以前も書いた気がするが、エレカシの曲はそういう意味では全く「使えない」。
もちろんあれを聴きながら読書なんてもってのほかで、それがたとえ雑誌パラパラであっても手は止まるし視線は宙に浮くことになるからダメだ。
掃除にも使えない。
それこそ途中でぞうきんを絞りに行く間、途中が抜けるってことができないので、一時停止ボタンを押さなきゃならなくなる。
すっごい面倒(笑)。

ライブ映像やPVクリップスも、結局気がつくと部屋のどまんなかに立ちっぱなしで見てる。
座ればいいのに(苦笑)なんだか座れないんだね、これが。
一度、朝仕事に出かける前に元気になるかと思って映像を流しながら支度をしていたことがあったのだが、朝食がいつまでも終わらなくて遅刻しそうになったので、それ以来御法度になった。

エレカシに限らず、ラーメンズでも同じような現象が起こっていたことがあるから、こういう「馬鹿さ加減」は今に始まったことじゃあない。
私が好きになる(なった)ものにたまたま強い中毒性がある(あった)のか、あるいは私自身のほうに中毒症に陥りやすい因子があるのか、わからない。
ま、たぶん後者なんだろう。

いやいや、そうか。
「重度な中毒性があるものが好き」が正しいのか・・・。
つまり、私には一切の落ち度はない、ってことだ(笑)。
一生治りそうもないから、このまま付き合うことにしよう。
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by saskia1217 | 2011-05-04 17:22 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

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