サッカー今昔

たった今、ドイツ×イングランド戦終了。
見事だったなあ、じつに。
ドイツのゴールはどれも美しすぎた。
目が覚めるようなゴールとしか言い様がない。
その瞬間思わず「きれいっっ!」と叫んでしまったほど。
無駄のない動き、完璧なヒールパス、迷いのない判断、伝統の「強い心」、チームワーク。
ホントに素晴らしい。
「幻のゴール」があったとはいえ、いい試合だった。

数日前のフランス×南アフリカも面白かった。
なんなんだ、あのボロボロのフランスは。
今日のドイツの試合を見ながら、同じく「ヨーロッパの強豪」と言われた国のあまりの悲惨さが際立ってしまったですね。
まあ、監督に抗議して全員が練習ボイコットしてた時点でもう終わってるとは思ったが。
チームプレーを何があっても、どんなときでもとことん貫ける気質・・・ドイツと日本に共通する美点はそこかなと思う。

いやいやしかし、前回のWMで「誰だこの若造は?」と思ったクローゼがもうベテランとして紹介されていたのにもビックリ。
以前何度も書いたような気もするが、しかし日本のナショナルチームが国際大会に出ること自体、夢のような話だったのに、予選まで突破する時代になったのか、と感無量だ。
日本×オランダ戦での、「あのオランダ」とは思えない当惑っぷり(つまり日本の善戦ぶり)も、時代がすっかり変わったことを証明していたし。
ファン・ヴァステン、ライカールトが居た頃のオランダは、まさに「泣く子も黙る」怖さだったのに。

そんなわけで。
大好きなサッカー、今回のWMはなんとなく距離を置いてまったりと見ていた。
だから予選リーグも全部は見ていない。
大盛り上がりだった日本×デンマーク戦は翌日仕事があったために全てを生で見てはいなかった(残念だったけど)。
さあ、でもこれからが本番。
あといくつかはやっぱり生中継で見たい。
これだけはいくら録画しても、後ではゼッタイ見ないんだよね(笑)。
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by saskia1217 | 2010-06-28 01:04 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

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