今日の「mixiコラム」にこんな記事を発見。

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最近、クローゼットの中にはどんな色の服が増えていますか?

 「なぜだかわからないが、最近、クローゼット中が黒ばかり」という場合、ちょっと心に目を向けてみたほうがいいかもしれません。色の心理効果のなかでも、黒は注意を要するカラーなのです。

 商学博士の野村順一氏は黒を好む人について、「他人と区別するために黒を使い、かかわりあわないことを願い、自分の世界にひとりで閉じこもりがちである。しかし、権威あるイメージ、他人に有無をいわせぬイメージを与えようともする」と述べています。(『色の秘密』文春文庫PLUS 2005)

 また、色彩コンサルタントの山内暢子氏は、「黒は色を否定する色、つまりすべての色を受け入れたくないという意思表示」と述べています。

 最近、黒ばかり着ているという人は、最近人との関わりを避け、自分の殻に閉じこもりがちではないでしょうか? 自分の心を見つめなおしてみてください。
(以上、引用させていただきました)
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えええええっっっっっっっ?????
そうなのっ?(笑)
こりゃ、大変だな、私。
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Commented by 馬酔木 at 2009-12-20 17:23 x
 中学の時の美術の先生は、色彩鮮やかな抽象画の専門家でいらっしゃったせいか、モノトーンに否定的でいらっしゃいましたよね。「黒が似合う人は限られる」とおっしゃっていたような…。結構影響を受けた私は、若い頃は黒を着るのに慎重になっていました。
 でも最近は、時には凛とした、時には厳かさも醸し出してくれる黒が好きです。他の色を合わせるのも楽しいし。
 舞台衣装、お似合いでしたよ。
Commented by saskia1217 at 2009-12-21 17:51
K先生、私も大好きでした。今でも、先生に言われたことや、先生の絵や、試験の問題をよく覚えています。なかでも、私の浅羽かな小手先の仕事を見事見破られてしまった時の恥ずかしさは一生忘れられません。今そのことを思い出すにつけ、真の芸術家だった先生のスゴさを思います。芸術をするには「ひとりぽっちになる」という名言は当時の私には?でしたが、今になってやっと実感できるようになりました。
・・・でも、モノトーンの話は覚えてないです(苦笑)。
で、今の私は普段着が全身真っ黒なんですよ・・(笑)。1年ちょっと前は原色とか柄物ばっかり着ていたんですけどね。
Commented by saskia1217 at 2009-12-21 17:53
そうそう・・・
K先生とはその後、私が留学から帰った大学院生のときに、G大学食でばったりお会いしたんです。
すごく嬉しかったですよ〜。
Commented by 馬酔木 at 2009-12-21 22:35 x
あー、K先生はG大関係者でいらっしゃったんですか? 
「ひとりぽっちになる」、覚えています。分野は違いますが、私も文学作品に対峙して、ものを考える時、この御言葉を思い出します。
K先生は、あと「人生の何分の1かの時間を、睡眠に費やすのはもったいない」と繰り返しおっしゃったことがあり、時々爆睡しないとやっていけない自分としては、タフな先生だったな…とよく思い出します。
by saskia1217 | 2009-12-18 22:04 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(4)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!


by saskia1217