A線上のアリア☆チェンバロ奏者 廣澤麻美 公式ブログ  Asami Hirosawas Blog


今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
by saskia1217
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これでもかこれでもか

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うんざりするほどの桜の渦。
息がつまるほどの量感。
人、鳥、いろんな生き物が寄ってたかって、そのシャワーの中に身を投げる。
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今年は桜の花の色が例年より薄いそうだ。
そして花がやっと満開になった時点で早くも葉桜になるのも珍しいらしい。
気候がどんなにおかしくても、頭上をミサイルが通り過ぎても、それでも桜は見事に咲く。

・・・・
CMタイアップとかドラマの主題歌とか、そういうわかりやすい「テーマ」のあるもの、そういうふうに曲を作るとき、ともすれば「ヤワなもの」になってしまう。
けれど例えば「桜の歌をうたいませんか?」と周りの人から言われ、「それじゃあ、宮本が一所懸命歌う桜の歌」を世に送り出そう、精一杯歌ってその生命力を伝えよう、と思うようになった・・・
・・・というエレカシ宮本さんのインタビューを、先日発売の「音楽と人」で読んだ。(すみません、ぼんやりとした要約なので正確ではありませんが)
ここのところ殆ど連日のように発売される複数の雑誌にことごとく取材記事が載るエレカシ。
そのうちかなりの数を占める女性誌やティーン向けのもの、字数の少ない情報誌などのインタビューは、何だかどれも同じようなよそゆきの空気で覆われていて、なんだろう、いまひとつ何も伝わって来ない。
が、これは違った。先日の「bridge」に輪をかけて本音のようなものがみえた。
で、すごく納得した。

・・・若い頃は「俺!俺はこう!」だった。そう言わないではいられなかったのが、今は「お前といる俺」に変わった、という話。
これが一番、共感したかな。
嫌でも周りが見えてくる。
ありがとう、という気持ち。
そして生まれる「みんなに伝えたい」という気持ち。

ありったけ、って素晴しい。
花が咲くのも、人が歌うのも。
それが、どんな姿であったとしても。
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by saskia1217 | 2009-04-08 00:45 | エレファントカシマシ | Comments(0)
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