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A線上のアリア ☆ チェンバロ奏者 廣澤麻美 公式ブログ Asami Hirosawas Blog


今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
by saskia1217
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ようこそ!

廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
日々の記事も随時アップしています。
「コンサートスケジュール」「チェンバロ教室のご案内」に続いて下へスクロールしていただくと、最新記事がご覧になれます。
よろしければ、ゆっくりしていってくださいね!
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# by saskia1217 | 2017-12-31 23:59 | Trackback | Comments(0)

コンサート・スケジュール (7月20日更新)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。

個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人しか見ることができなくなります。


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# by saskia1217 | 2017-12-31 23:58 | コンサート・スケジュール | Trackback | Comments(71)

チェンバロ教室のご案内 (随時受付)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
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私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
基本的に廣澤宅(都内)。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by saskia1217 | 2017-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(64)

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早起きして炎天下を1時間近く歩いて、おみやげ買いに行ったお店が臨時休業。
そんなこともある。
けど、こういうの、たぶん3度目😑
だいすきなお店なのになぜか相性が悪い。
そもそも昨日は雷で行けず今日になったという…

いいのだ
お参りはオマケじゃなくてメインだった
ってことだったんだ
そうだ
おもかる石バンザイ!😊

だぁれもいない
緑と朱の静謐に
うもれる
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# by saskia1217 | 2016-08-19 17:27 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

見るもの色々がなんとなくもはや…秋?
坂を上がってまた下る。

釈迦坂、藤坂、庚申坂。
キリシタン坂もたしかこの近く。
あぁなんていい坂!としゃがんでパチリ、
ヒョイと振り返ったら見覚えのある風景…
あ、ブラタモリでやってた「ゴミ坂」!

久々に来た筑土八幡。
素通りも出来ないのでちょっとお参り。

坂はいい。
ただ…暑い。
必死に登っちゃうから。

釈迦坂
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茗荷谷・藤坂(富士坂、禿坂)の傳明寺(藤寺…家光がそう呼ばせたらしい)
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藤坂の藤寺に藤棚
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宗四郎稲荷
ちっちゃい
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庚申坂
子どもの頃、丸ノ内線に乗るたびに「あのすごい階段にはいったいどこからいけるんだろう?」とずっと思っていた坂(笑)
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筑土八幡町・ゴミ坂
下から
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ゴミ坂
上から
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ゴミ坂のぼって左は筑土八幡神社
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# by saskia1217 | 2016-08-16 07:53 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

夏の日

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エアコン消して窓開けて
蝉の声を聞きながら
一日じゅう書いてた

ベランダからの風と
扇風機からの風で
紙がハタハタ
でも気にしない

鉛筆→筆→小筆、が
一番すんなりいく気がする
前回お稽古したのはなんとちょうど1年前!という小筆ちゃんは
たぶんお逝きになってるかと思ったが
まだ、も少しいけそうだ

これで風鈴が鳴ってたら
カンペキだったな
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# by saskia1217 | 2016-08-13 18:33 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

貴方の夢〜エレカシ・ニューシングル「夢を追う旅人」リリース〜

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「夢を追う旅人」
5日前にリリースされた、エレカシ48枚目のシングルを聴く。

私が初めて彼らのCDを買ったのは2008年10月。
同時に2枚。
「桜の花、舞い上がる道を」と「新しい季節へ君と」
あれからまだたったの8年しか経ってない。
デビュー20年、結成30年の老舗バンドのファンとしては、まーだまだ新人もいいとこ。

男、オレ、自由、パワー、友、死、涙、街、心、月、光、朝、愛、生きる、行こう・・・
エレカシといえば、っていう言葉っていくつかあるのだけど。
今回タイトルの「夢」「旅人」はたぶんかなりの上位に入る。

40代になってからの宮本さんが作る曲は、前向き、ポジティブ、行こうぜ!みたいな曲がやっぱり多い。フェスやメディアにドーンと出すシングルカットや、オーダーのあるタイアップでは特にそうなるけれど。
身体を壊して復帰した後も、それは一段と強さを増す。
「前に向かって歩き出そう」、しかも自分だけじゃなく皆に「さあ、行こうぜ」と歌う。
アルバム収録の曲のなかには、もっとしっとりしたものや、迷いや悩みを感じられるものや、幻想的なものや回想を思わせる静かなバラードもあるのだけど。

敢えて言ってみる。
たぶん、何年かしばらくエレカシを聴いてる人のなかには、正直「また『がんばろうぜ』路線かよー」と思ってる人もいるんじゃないか、って気もしている。
私もここ1〜2年くらい、ちょっと思ったこともあった。
もう「がんばろう、前に進もう、明日も日が昇る、未来へゆこう」は、十分聴いたよ、って。
なんか、全然違う曲も聴きたいなあ、といったような勝手な思い。

「夢を追う旅人」は企業のテレビCMで、そして「i am hungry」はテレビドラマのオープニングで初めて聴いたから、これまたいつものように歌詞カードを見てから「おー、そういう歌詞だったのか」と驚く、恒例の楽しみ。
後者は特に、タイトルバック用のバージョンで、歌詞とメロディーが原曲にない組み合わせがされてたんだね・・・なんかちょっと不自然さを感じてたからスッキリした。

宮本さんが、それでも「夢」を歌い続けるのは何故なんだろう?
今の宮本さんにとっての「夢」って何なんだろう?
変わらずに力強い声で「夢」を歌うCDを聴きながら、同世代の私はゆっくりとそんなことを思った。
今回のプロモーションのインタビューでも何度か訊かれてるかもしれないけど。
たぶん「元気で、長く、みんなに歌を届けること」って言うだろうなあ。
そうなんだけど、その「夢」の大きさや濃さ、色合い、スピードってどんななんだろう。
もっと言えば、実現しよう、実現できるって思っている「夢」なのかな。
ちょっと訊いてみたいなあ(笑)。

昔は「夢」は叶えるもので、叶うもので、赤くて、速くて、強くて・・・
何よりも「自分に起こる現実」だった、当然のように。
私の夢は、いま何だろう?

ひたすら自分が願うこと、自分が好きなこと。
そこにもっと違うものも混じってるんじゃないかな。
奇しくも私が先週歩いた、外苑近くの「国立競技場跡」を望む場所で撮影されたジャケット写真を眺めながら、これから建つ新しい未来の建築物、そこに育つ樹々、そしてこれからやってくる若者たち・・・
そんな「未来」に手が届くことが、幸せや平和なのかもしれないな。

そうか、昔歌ってた夢とは違うのかもなあ。
宮本さんが今歌う「夢」には、何が混ざっているのだろう。

あ。
1曲目で「夢を追った旅人」はやっぱり「hungry」なんだろうな。
それが、答えなのかもなあ。
違いますかね、宮本さん。
あはは。
蛇足。
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# by saskia1217 | 2016-08-08 19:31 | エレファントカシマシ | Trackback | Comments(0)

探検

スマホ片手に雨雲ズームレーダーとにらめっこしながら、ゲリラ雨雲と駆けっこ。
そのキワを速足で1万5千歩。
勝った!笑
傘使わず✌️
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小さい頃よく来てた外苑銀杏並木。
梅窓院の緑は相変わらず綺麗。
あ、この道来たことある、パイナッポーケーキの割り箸ハウスだ!
ここに出るのかー
あんまり来ない界隈の裏道はワクワク。
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ナタラジも久しぶり。
豆のカレー2種類と、グルテンと茄子のサイバジ、トマトのアルー。
小松菜のビーガンナン、焼きたて。
美味しいベジタリアン!
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用事は出来るかぎり散歩に変身させる。
散歩は探検。
探検じゃなければ散歩じゃない。
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# by saskia1217 | 2016-08-03 01:35 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

足音

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特に好きとか憧れていたとか、何かに触発されたとかいうわけでもなく
なんとなくやってみることって、数年に一度ある
それが見事にドボンと深みにはまっちゃって抜けられないでいる、ってこともある
もちろん、その「様子見」の状態が何年も続くこともある

そんなわけで、明確な動機もなく、昨日はタップダンスの体験WSへ。
申し込んだのはずいぶん前なんだけど、なぜ申し込んだのかも忘れちゃってたくらい
たぶんどこかのSNSのだれかのなにかで目にして、そのままメールしちゃったんだな
ただ、3年に一度くらいしか下車しない中目黒に行くことのほうが緊張感があった(笑)

もちろん靴はレンタルシューズ
履いてみたらちょっとだけ重い
当然、すぐに床を鳴らしてみる
それは気持ちいい

参加者9名のうち、初めてタップシューズを履くという全くの初心者は私を含めて2人だけ
ほかの皆さんは慣れた様子で練習用の板を敷き詰めたり、ストレッチをしたり・・・
うわあ、「初めての人もたくさんいるし、ダンスやったことない人もいますから安心して・・・」と返信にあったのだけどなあ(苦笑)

先生はいろんな基礎のステップを教えてくださって、それをどんどん組み合わせてリズムを作っていくんだけど
ダンスのWSと同じく、そのひとつひとつはそう苦労しないで出来たとしても、組み合わせると混乱して(というか、繋げる段になるともう最初の組み合わせを忘れちゃってる)
やっぱり、あれって何かの回線、なんだろうなあ
その訓練も含まれるな

ちょっと難しかったのは
最初自分が3拍子に捉えてたリズムが
先生は4拍子のつもりだったり、その逆だったり
リズムのグルーピングの区切りが、先生のと自分のと違ってたりしたこと
結構混乱するんだ、これ
途中で右左がわからなくなるのは、1つのフレーズが終わったときの最後の足をきちんと踏み込んで、反対の足をしっかり準備しないのが原因なんだけどね

ボールとヒール
タップとかステップとかブラッシュとかシャッフルとか
とにかくまあ、夢中でついていくわけで
最初は涼しい顔してやってたけど、30分もやってると汗だくになってくる
どうしても下半身に集中しちゃうのだけど、あれはかなりのカロリー消費だなあ
毎週やったらダイエットになるなあ、とかバカなことを考える暇もそのときは無く
途中水分補給で2〜3回、2分くらいの休憩しただけで、あとはずっと動きっぱなし
ときどき、先生の見事な足元に見いってしまったり

しかし
基本、ずっと踵をちょっと上げてる状態っていうのが驚愕
身体の重心はすこーし前
やっぱりこれも体幹が大事なんだ
ヨガとちょっと似てる感覚もあったり

ダンス、というより楽器
「いい音」を作るのも目標のひとつなんだって
でも先生入れて10人が同時に踏むと、かなりの音で(苦笑)、それに先生の指示が大声で加わるので、90分やってるとなかなか耳が疲れる
一人一人の音はかっこいいんだけど

先生が仰るには
もう、お稽古ってひたすらそういう基礎的なステップの反復練習なんだそうだ
あとはそれのコンビネーションをしていくだけで
楽器の練習で、音階やアルペジオをひたすら毎日やるのとおんなじだな
でもやってみるとね、やっぱり悔しくて、もっと揃って音を出したいとか、膝をもっと高く上げたいとか、もっと力を抜いて動きたいとか欲が出て来る

最後には全員が3グループに分かれて、3種類の違うリズムグループを重ねて、ラストは全員が同じステップになって大団円(笑)
楽しかったな

終わった頃にはもう、ゲリラ豪雨に合ったように全身ずぶ濡れ
初めてヨガで大汗かいたときのような爽快感を思いだした

果たしてまたレッスンに行くかどうかはわからないけど
やりたい気持ちはいっぱいある

そうなんだよね
やりたいことはいくつもあるんだよね
やりたいことが全部出来たらいいのにな

覚えの悪い初心者の横でゆっくり一緒に踏んでくださった村田正樹先生、ありがとうございました!
いつかまた、よろしくお願いします!
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# by saskia1217 | 2016-07-30 02:01 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

版画、仏像、足が棒・・・

午前中の試験と、夜からの試験発表会の間が6時間。
帰るのも面倒なので上野で展覧会ハシゴ。

楽しみにしていたメッケネム展を観に国立西洋美術館。
世界遺産に登録された翌日からなぜか激混み
それならみんな外から見ればいいじゃなーい!
…と思ってたら内部も見どころなんだとか、ル・コルビュジェ。
お願いだ、激混みは常設展だけに…
よかったー、さすがにメッケネムはチラホラの人出。
冷房が十分過ぎるくらい感じられるくらいの、空き具合(笑)

小さい版画ばかりだから、皆壁に寄って寄って、眼鏡取ったり、小さいオペラグラスでみたり。
ゆっくり見られて良かったなぁ。
しかーし、メッケネム観にいってショーンガウアーに魅せられるとは(笑)
私には地元感のあるデューラーも霞むくらい??

定番宗教テーマもいいけど、それよりも「男たちを誑かし振り回す女」を描いた「モリスカダンス」や、「妻に殴られる浪費夫」みたいな世俗テーマのほうが面白いよね、中世ヨーロッパは。

続いて芸大に戻り、大学美術館で開催中の「びわ湖・長浜のホトケたち」を。
ダーッと並んだ平安時代の仏像は、目にも優しいが、かすかな木の香もホウッとする。
殆どが、長浜にある小さなお寺やお堂にある、今でも地元の人に愛され根付いているものばかり。
見上げるように大きな仏様、目と目が合う等身大の仏様、小さな掛け仏。
しゃがんだ視点から初めて見える、その眼差し。
こんなに一度に留守にしちゃって、申し訳ないというか、長浜の人たちは大丈夫なのか心配になっちゃった。

竹生島のお寺にあるという聖観音立像の、端正な美しさに立ち尽くす。
小さくて、気高い。
いいなぁ、長浜行ってみたいな。
竹生島、魅力的すぎる!

凄かったのは…
千手「千足」観音像!??
初めてみた!
正妙寺というお寺にあるらしい。
きっと、倍の人たちを助けられるスーパー観音なんだな(笑)

チェンバロとチェンバロに挟まれた、版画と仏様の1日。
「観音の里の祈りとくらし展Ⅱ〜びわ湖・長浜のホトケたち〜」は8/7まで、芸大美術館にて。
是非!
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# by saskia1217 | 2016-07-20 23:15 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)