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廣澤麻美公式ブログ「A線上のアリア」にお立ち寄りくださって、ありがとうございます!
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# by saskia1217 | 2017-12-31 23:59 | Comments(0)

あなたもチェンバロを習いませんか?
チェンバロを弾いてみませんか!
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私が日々お仕事をしているなかで、とても大切な部分を占めるもののひとつ、それはレッスンです。現在おもに自宅で行っているレッスンには、受験生から趣味で弾かれる方まで、いろいろな生徒さんがいらしており、ソロ、また通奏低音をご指導しています。
「チェンバロ科を受験したい」また「ずっとチェンバロを弾いてみたかった」「いちどチェンバロのレッスンを受けてみたい」という方、私とご一緒に楽しくレッスンしませんか?
一年を通して、いつでも受付をしております。お問い合わせだけでも、どうぞお気軽に、ご遠慮なくどうぞ!

対象:
すべての方。年齢、経験を問いません。鍵盤楽器初心者も最初から丁寧にご指導いたします。「練習楽器がない」とご心配の方も、とりあえず始めてみませんか。追々、練習楽器の確保についてもご相談にのります。
音高、音大チェンバロ科受験生、入試で副科チェンバロや通奏低音がある受験生、急に本番でチェンバロを弾くことになり「とりあえずこの曲だけチェンバロで仕上げたい」というピアニストの方、ピアノも弾いたことがないがチェンバロをやってみたい、など、色々な方に対応いたします。
なお通奏低音だけのレッスンもいたします。

レッスンの場所:
都内、JRの駅からすぐ。楽器はフレンチタイプ2段を使用します。出張レッスンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください(会場費・楽器レンタル代・会場までの交通費などは別途ご負担をお願いいたします)。

レッスンの日程や時間:
原則として毎回、生徒さんのご都合と私の予定を合わせて決定します。平日や日中も可。また、期間限定でもお教えできます。

レッスン料:ワンレッスン制です。レベルに関わりなく、1回のレッスン料(約1時間)は一律にしています。なお、受験生や、ソロと通奏低音両方のレッスンを希望される方など、1時間を大幅に超える方については別のカテゴリーになります。金額についてはお問い合わせください。

レッスンご希望の方は、このブログのコメント欄に「チェンバロレッスン希望」のメッセージと、メールアドレスなど可能なご連絡先をご記入の上、必ず『非公開コメント』の欄にチェックを入れてご送信ください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
<重要なお願い>
こちらへのお問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただくご連絡先、メールアドレスなどはお間違えのないよう十分お確かめの上お書きください。特に「携帯のメールアドレス」をいただいた場合、こちらからの送信を受け付けずにメールが返ってきてしまい、連絡に行き違いが生じてレッスンが不可能になってしまったケースが多々ございます。こちらから差し上げるメールはフリーメイルになりますので、大変お手数ですがメール受信の設定をいまいちどご確認いただけますよう、お願い申し上げます。
殆どの場合、お問い合わせいただいた翌日、遅くとも2〜3日中にはお返事さしあげておりますので、万が一お返事が届かない場合は再度コメントくださいますよう、お願いいたします。
また、こちらからの情報を差し上げた後、レッスンをご希望にならない場合でも、どうぞご遠慮なくその旨はっきりとお知らせいただけますと幸いです。そのままお返事いただけませんと、上記のような事故の可能性もあり行き違いが生じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by saskia1217 | 2017-12-31 23:57 | チェンバロ教室のご案内 | Comments(66)

現在、出演が決まっているコンサートスケジュールです。
各コンサートの詳細は随時補足、更新、またこの日程以降の情報も追ってアップしていきます!
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なくメッセージをお送りください。
個人的メッセージ、個人情報を含む場合は必ず「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。ブログ主である管理人のみが見られる状態になります。

★東京女子大学クワイア 第2回コーラルコンサート NEW!!
2017年6月11日(日)15時開演
東京女子大学礼拝堂(JR西荻窪駅または吉祥寺駅よりバス)
入場料/1500円(全席自由・大学生以下無料)
お問い合わせ・お申込み/東京女子大学全学共通教育センター・音楽オフィス
tel 03-5382-6406(月〜金 10:00〜16:00)

<プログラム>
J.S.バッハ/管弦楽組曲第3番より 
     カンタータ第147番より「主イエスを愛す」
H.スマート/主は我が牧者
G.F.ヘンデル/夜のとばりおり
Sir A.サリバン/絶えにし和絃
W.A.モーツァルト/「エクスルターテ・ユビラーテ」より アレルヤ
F.メンデルスゾーン/オラトリオ「エリア」より 汝、主に憩い、忍んで主を待ち望め
A.ヴィヴァルディ/グローリアより

ソプラノ/山口佳子
アルト/阪口直子
バリトン/萩原潤
合唱/東京女子大学クワイヤ
管弦楽/カペラ・コレギウム・ヴェリタス

※オルガンで出演します



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# by saskia1217 | 2017-12-31 00:00 | コンサート・スケジュール | Comments(71)

茶の湯展

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やっと行けた「茶の湯展」。
待つほどではないけど展示ケースの前は常時2列、くらいの人。

お茶も習ったことないし、お道具のこともよくわからない。
けど、わぁいいなぁ、綺麗だなぁ、見事だなぁ…という、完全に好き嫌いの目線でいつも観る。

展示品はさすがに多く会場は2つに分かれている。
日曜美術館やら特集やら、テレビでいくつかの展示品の来歴はうっすらきいていたけど、キャプチャ読むのもなかなか体力いるし、ガイド聞くほど熱もなく。
空いてるケースからふらりと眺める。

まっさらな気持ちで訪ねても、やっぱり惹かれるものってあんまり変わらないな(笑)
好きなのはもうとにかく(笑)黒の無地の棗!
今回は棗の数はあまり多くなく残念。
黒塗大棗「紹鷗棗」が印象的。漆黒の塗りを透かして下の漆の赤が薄っすら感じられる。
盛阿弥の黒塗中棗、黒塗尻張棗は小ぶりでこの上なく美しかった。

あと、禅林墨跡。
一休禅師のも面白いけど、古渓宗陳など素敵な字がいくつか。
紹鷗の書も好きでした。
さして茶道に縁が深いわけでもないのに今回見に来たのは、やっぱり珠光の「茶禅一味」を感じる何かに出会えるかなという期待もあったから。
利休の書も興味深く、切腹の二週間前に書いた最期の書簡は、何気ない内容ながら胸に迫るものがあった。

お茶碗なら樂の黒、それもなるべくヌメッとした光のもの。
長次郎の「俊寛」はやっぱり迫力と説得力がすごい。吸い寄せられた。
本阿弥光悦の赤樂「毘沙門堂」のネットリした燻んだ赤も見事。
あと、青磁もきれいだったな。

油滴天目、井戸、美濃信楽備前唐津…とかは正直、あんまり好きになれないんだよね。
小井戸って白いご飯入れて食べたら良さそうだなーとか(笑)
(ただ、美濃の瀬戸黒は美しかった!)
なのでただ、へー、ふーん、すごいんだなーと。
お茶碗も凄いのだろうが、もう所有者の来歴が凄い。
足利義政→藤堂景虎→蒲生氏郷とか、信長→柴田勝家とか、のちのち川端康成とか…吃驚
北野の大茶会に出されたお茶碗とかね。

織部もエネルギーあってオモシロイとは思うのだけど、美しいというココロの震えはないかなぁ。
燕庵の実物大レプリカが撮影スポットになっていて人気を集めてました。
わかんなくても、色々観るとなにかしらオモシロイね。
たっぷり3時間、満喫しました!
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しかし。
織田有楽斎の名前が出る度に、いまだに反射的に井上順さんの憎々しい(!)顔が目の前に浮かんじゃう後遺症、なんとかしてー!
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# by saskia1217 | 2017-05-16 21:36 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

熱狂の日

急なご縁をいただいて「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」で弾いてきました。
フランスのオーヴェルニュ室内管弦楽団のチェンバロ担当。
私が参加したのは3つのプログラム、計3回のコンサート。
弾いたのは
J. S.バッハ「管弦楽組曲第2番」
ヘンデル「アルチーナ」による組曲
テレマン 組曲「ドン・キホーテのブルレスカ」

バッハ「管弦楽組曲第2番」のフルートソリスト上野星矢さんはなんと高校の後輩でした。
1回のリハでは全てを弾くチャンスがなく、またひっさびさのフランス語の荒波への投身で最初は結構緊張感に満ちてました(笑)。
語学の常で、ブランクがあると、聞くほうはともかく口が錆びついちゃってて話すほうはやっぱり滑り出すのに時間がかかり、慣れてくるのは仕事が終わる頃…という。
舞曲たちの細かい繰り返しやダ・カーポの取り決めが複雑で、果たして一発でちゃんと出来るのか、とか(笑)
しかも初回ステージは朝9:45開演という「音楽家らしからぬ」始動時間で、長らくこの仕事をやってる中でこれはもしかして際早だったかも!

頭がグルグルな4日間でしたが、オケの皆さんはエネルギッシュでフランクで、1日目のステージでは演奏を終えた瞬間口々にブラボーと声をかけて下さり、あったかくて気持ちの良い音楽家ばかりでした。
女性楽屋では、わたしがいつも本番でアクセサリーを持ち運ぶのに使っている和風小物や、衣装なんかにも「わーそれステキー、どこで買えるの?」とワイワイしたり楽しかったです。

アーティストビュッフェには帝国ホテルの美味しいお食事に、各テーブルには赤ワインがボンボン置いてあって、あーフランスだなぁとか
エレカシも新春ライブはここだったなーとしみじみしながら歩いた楽屋廊下とか
渋さ知らズさんとおんなじ楽屋(入れ替えでしたが)でちょっと感激とか
色々面白ポイントはあったけど
もうとにかく連日スゴイ人出で
こんなにたくさんの人を動員するってやっぱり大したものだなーと
朝9時台のコンサートにあんなにお客さんが来て下さるなんてね

5/5は朝本番を終えて、昼過ぎからプロジェクト大山を観に地上広場へ。
ベートーヴェンやバルトークに合わせて舞う大山、聴衆向けに振りレクチャーしてくれるも、クラシック聴きに来るお客さんは「にゅ〜盆」のお客さんみたいにはいかず…
てか立ち見ギッシリすぎてわたしも踊れず。
みなさん大山の衣装にザワついておりました(笑)
終演後に懐かしの三輪さんとパチリ。
美しい背中の筋肉を堪能しました(笑)

ダンスがテーマだったから、もっと古楽の団体のコンサートや催しが多かったら、より楽しかったのではないかなーとも思いました。
お世話になったすべての皆さまに感謝!
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# by saskia1217 | 2017-05-09 12:54 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

ライラック

音羽通りでライラックをみつけた。
ドイツじゃ春を告げる花。
日本では初夏の花。
もわもわしているうちに、世の中はどんどん時が進んでいたのだ。

5ヶ月ぶりのお稽古にやっと。
ペン字も筆も、ある時期しつこく練習したことって意外と身体に残ってるものだね。
でも先生がなぜかずーっと古畑任三郎だったので
きいてるわたしの喉もカスカスな気がしてきた(笑)
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# by saskia1217 | 2017-04-25 22:34 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

牡丹

雲水さんたちが丹精込めて育てたのでしょう、色とりどりの牡丹が見事でした。
本堂前の八重桜も満開。
いつもよりだいぶ早い明るい時間に伺ったら、いつもと違う風景がみえました。
ふだんは中にばかりいる本堂も久しぶりに外からお参り、参禅会1時間半も前なのに既にたくさんの坐蒲が整然と並べられていました。
日暮れ直前の静寂に包まれた永平寺東京別院長谷寺。
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# by saskia1217 | 2017-04-25 22:32 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

桜の花、舞い上がる道を

取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道
ああ 信じて転がるエブリデイ

輝く時は今 そして胸をはって生きていこう
桜の花、舞い上がる道を
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# by saskia1217 | 2017-04-21 21:57 | 感じろ、考えろ、思え! | Comments(0)

精進

總持寺に行く前、ちょいと検索していたら「總持寺監修のカップ麺」てのがあると知って、早速売店で探して見た。
あったあった、お土産コーナーに大量に売ってた!
その名も「我逢麺」
すごい名前。

発売した数年前にはうどんと蕎麦二種類売ってたそうなんだけど、今はお蕎麦だけなんだって。
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いたって普通の、3分待つやつ。
動物性の材料が全く使われてなく、もちろん出汁も昆布。
具材は山菜、野菜、油揚げなど。
精進蕎麦といえども、しっかりした出汁の味。
お蕎麦も美味しい!
具も細かいから子供やお年寄りにも食べやすいんじゃないかな。

分の紙の裏には各地の曹洞宗のお寺のご住職による法話が書いてあって、3分待つ間にそれが読めるってのがウリ(笑)
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總持寺で作ってるわけじゃなくてあくまでも「監修」なんだけど、どうやら一押しのお土産らしい。
発売時はすごく話題になってかなり売れたみたいで、だからうどんももう在庫ないのかな。
うどんも食べてみたかったなぁ…



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# by saskia1217 | 2017-04-18 09:17 | Comments(0)

禅に浸る(つづき)

(つづき)
見たことあったけど名前がわからなかったもののいくつかが判明したり(笑)。
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パソコンコーナーでゆっくり映像をみた後「正法眼蔵」自筆を見る。
小筆で書かれたその文字は、柔らかくしなやかで、道元禅師の厳しくて固いイメージ(!)と少し違う印象。
まだまだとま口までしか読んでないあの膨大な書物を、またどんどん読み進んでいきたい気持ちになるし、小筆の稽古もしたくなる(笑)。
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使われている紙も相当繊細で凝ったものらしく、道元禅師の気構えが伺えるとのこと。
永平寺の資料館でオリジナルをみた「普勧坐禅儀」の複製も。
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スペースはこじんまりしているけれど、2時間みてもまだまだ細かく見たくなる、ものすごく充実した博物館でした。
またイベントやレクチャーなんかに来てみたいな。
楽しい時間、満喫できて感謝でした!
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# by saskia1217 | 2017-04-17 06:26 | Comments(0)

今日もまた日が昇る・・出かけてゆこう!
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