トランスメディア提供アイコン01日記も更新中!!↓

日記の最新記事も更新中です!
「コンサート情報」の下にありますので、スクロールしてご覧下さい!

# by saskia1217 | 2010-01-18 00:00 | 感じろ、考えろ、思え!

トランスメディア提供アイコン01コンサート情報 (11月20日更新!)

現在、出演が決まっている演奏会などのご案内です。ご興味のあるプログラムがありましたら、ぜひぜひお出かけ下さい!
各演奏会の詳細は随時補足していきます。
お問い合わせはコメントにて随時承りますので、どうぞご遠慮なく。
(個人的メッセージ、個人情報を含む場合は「非公開コメント」にチェックを入れて下さい。私しか見ることができなくなります。)

アーバンドック ららぽーと豊洲パイプオルガン生演奏 
LaLaりうむコンサート 出演予定 2010年1月分までUP!
11月23日(月・祝)14時30分/16時/17時30分
12月10日(木)14時30分/16時
2010年1月5日(火)同上
1月17日(日)14時30分/16時/17時30分

※どなたでも通りがかりにお気軽にお聴きいただけます。
プログラムはその日のお楽しみ!!おなじみの名曲もあるかも・・
1回15分のプロムナードコンサートですので、お買い物のついでに是非お立ち寄り下さい!

東京バロック・スコラーズ第5回演奏会
2009年12月6日(日)昼の部14時開演(13時開場・13時30分よりプレトーク)/夜の部18時30分開演(17時30分開場・18時よりプレトーク)
東京芸術劇場・大ホール
入場料:昼の部・夜の部ともそれぞれ S席5000円/A席4000円/B席2000円(全席指定)
昼・夜セット券(昼夜それぞれ1枚ずつ、同じお席をご用意)S席8000円/A席7000円(全席指定)
<お問い合わせ・チケットお申し込み>
東京バロック・スコラーズ Tel/090-6034-2138 Mail/tbs-concert@misawa-de-bach.com
または上記HP上より
東京芸術劇場チケットサービス Tel/03-5985-1707 
チケットぴあ Tel/0570-02-9999
※セット券は「東京バロック・スコラーズ」のみにてお取り扱いです。

<プログラム>
昼の部
J.S.バッハ「モテット第5番『来てください、イエスよ』 」BWV229
「ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調」BWV1047
「クリスマス・オラトリオ 第1部〜第3部」BWV248

夜の部
J.S.バッハ「モテット第1番『主に向かって新しい歌を歌え』」BWV225
「ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調」BWV1050
「クリスマス・オラトリオ 第4部〜第6部」BWV248

指揮/三澤洋史
ヴァイオリン/大谷康子
トランペット/坂井俊博
フルート/三上明子
オーボエ/小林裕
チェンバロ/広沢麻美
合唱/東京バロック・スコラーズ
管弦楽/東京バロック・スコラーズ・アンサンブル

※私はブランデンブルク協奏曲でチェンバロを担当します。
5番はご存知のように、チェンバロがソロ楽器として活躍します!

★合唱団「Cantus Animae」第13回定期演奏会2009年12月23日(水・祝)14時30分開演(14時開場)
川口リリア・音楽ホール(JR京浜東北線川口駅・西口前)
入場料:一般2500円(前売2000円)/高校生以下1000円
お問い合わせ・チケットお申し込み :
菱木明子 Tel/03-3918-8028 Fax/03-3910-1278
または上記、合唱団HP上にて

<プログラム>
第1部
グレゴリオ聖歌「今日、キリストはお生まれになった」
ペンデレツキ「アニュス・デイ」
オケゲム「サンクトゥス」(ミサ曲『プロラツィオーヌム』より)
ジェズアルド「わがいとしの人よ」
ペルト「マニフィカト」
デュルフレ「キリエ」(ミサ曲『クム・ユビロ』より)

第2部
モンテヴェルディ「ニシ・ドミヌス」(『聖母マリアの夕べの祈り』より)
ホルスト「アヴェ・マリア」
シューマン「星に寄す」
メンデルスゾーン「時は来た」

第3部
ニーステッド「不滅のバッハ」
ヴィクトリア「我ら喜びて」
パーセル「わたしの祈りを聞いてください」
バッハ「モテット第1番・主に向かいて新しき歌をうたえ」

指揮/雨森文也
オルガン/広沢麻美
チェロ/西澤央子

※オルガンで出演します。ステージ上の小さいオルガン、ホールの大きなオルガン、両方使います!

★合唱団まい第13回演奏会
2010年1月11日(月・祝)15時開演
松本ザ・ハーモニーホール

<プログラム>
H. シュッツ「ドイツ・マニフィカト」
C.モンテヴェルディ「4声のミサ」より グローリア、アニュス・デイ 
G.フォーレ「ラシーヌ賛歌」

※オルガンで出演します。
プログラムなどの詳細は追ってアップします。

慶応義塾コレギウム・ムジクム演奏会(クラシック・ヨコハマ参加企画)NEW!
2010年1月13日(水)18時30分開演(18時開場)
慶応義塾大学日吉キャンパス協生館 藤原洋記念ホール(東急東横線/市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」下車すぐ
入場無料

<プログラム>
J. ハイドン「天地創造」第一部
H.シュッツ「天は神の栄光を語り」SWV386/「主に向かって新しき歌を歌え」SWV35

ソプラノ/立川清子
テノール/大島博
バス/井口達
慶応義塾コレギウム・ムジクム合唱団&オーケストラ

※通奏低音で出演します。

# by saskia1217 | 2010-01-18 00:00 | コンサート情報 | Trackback | Comments(41)

トランスメディア提供アイコン01ドイツのクリスマス〜東京バロック・スコラーズ特別演奏会



バッハの大曲「クリスマス・オラトリオ」。
ドイツをはじめヨーロッパでは、クリスマスといえばこの曲。
日本ではクリスマスから年末にかけて、殆どはヘンデルの「メサイア」とベートーヴェンの「第九」しか聴かれませんが・・・他にもクリスマスを代表する名曲がたくさんあるのに、なかなか演奏されないのはホントに残念。(だいたいヘンデル「メサイア」は受難と復活までの物語で、もともと受難節のために作られてるし・・)。

全部で6部から成るこの「クリスマス・オラトリオ」は、もともとは12月25日から1月6日までの6日間にそれぞれ1部ずつ演奏されたのだった。というのは、「クリスマス」は正確には1月6日の顕現節(あの例の「東方の3人の博士たちが生まれたばかりのキリストを拝みにいった」あれです)まで続いているので・・・。
・・・ということで、おそらく「全曲を一晩のコンサートでやるには長い」というだけの理由で、現代の日本でこの曲を本来の姿で繋げて聴ける機会は滅多にない。

今回の演奏会では、バッハファン、合唱ファンのそんな夢が叶う。
1日で2回に分けて全曲が演奏されるのに加え、同じバッハの合唱曲の宝石「モテット」が2曲、そしてバッハの器楽曲のなかで最も個性を放つ曲集「ブランデンブルク協奏曲」から、じつにきらびやかな2曲も合わせて聴くことができる。これはかなりの贅沢だ、と客観的にみて思う(笑)。
全部で6曲ある「ブランデンブルク協奏曲」からチョイスされたのは、トランペット、ヴァイオリン、オーボエ、フルート(もとはリコーダー)がソロである4番、そしてチェンバロ、フルート、ヴァイオリンがソロを担当する5番。

チェンバロがお好きな方なら「ブランデンの5番」というだけできっと胸が高鳴る・・・はず。
どの楽章も素晴しいのだが、何と言っても圧巻は第1楽章の長い長いチェンバロ・ソロ。他の全ての楽器がピタッと鳴り止み、チェンバロだけが延々と超絶的な華やかさでソロを繰り広げる。
ピアノ科に在籍していた高校生の頃この曲の存在を知った私は、そのあまりのカッコ良さに学校のピアノの弦に上に新聞紙や下敷きを置いた「なんちゃって・気分だけチェンバロ」で、この1楽章のソロの部分を弾きまくっていたものである。
そんな名曲も何故か意外と、演奏会で取り上げられることはそう多くはない。
私もじつに数年ぶりでこの曲を弾く。ものすごく楽しみだ。
(ちなみに「ブランデンブルク5番」のほうは、夜の部のみです!)

そんなわけで、ちょっと早めのクリスマスは是非是非、贅沢なオール・バッハでお過ごしください!!
詳細は「コンサート情報」のご案内をご覧くださいね。
(チラシの拡大版も、リンクした主催団体のページでご覧いただけます)

# by saskia1217 | 2009-12-06 19:00 | コンサート情報 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01透けるほど寒かった〜マンドリン&チェンバロナイト♯9〜


冷たい雨に見舞われた木曜日の夜。
「マンドリン&チェンバロナイト♯9〜Skeleton's Skeleton〜」が終了。
あの寒さの中、おまけに平日にもかかわらず、お忙しいなかお越し下さった皆様、本当にありがとうございました!
「こんな寒い日はお家であったかくしてワインでも飲んで・・」なんて自分を想像するだけで、お客様には本当に心から感謝するばかり。

いつもよりお客様は少なめだったけど、皆さんのニコニコ顔がステージからよ〜く拝見できて、楽しい気分が上乗せされて気持ちよく弾いていました。
いろいろ思うところはあるけれど、それでもまた音楽の持つ本質というか不思議な力を感じた一夜。
次回はもう10回目。今回以上に楽しい夜にできるよう、頭をひねります。
10回目は2月6日、今度は土曜日なのでもしかしたら少しお出かけいただきやすいかな〜と思っています。
今回聴いて下さった皆様、まだお目にかかったことのない皆様、1人でも多くの方と楽しい時間をご一緒できたらと思っています。
詳細決定しましたら、またこちらのブログにアップしますので、お楽しみに!

(写真は当日の会場リハにて)

# by saskia1217 | 2009-11-21 19:29 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(5)

トランスメディア提供アイコン01フルーツマジック


今日一日で起こった、果物がらみのサプライズ2つ。

だいすきな林檎。
無駄に大きなものをちまちまナイフで細切りにするよりも、小振りなものを丸ごとか2つ割りで皮付きのままかじるほうが好きなので、滅多に売っていないそのタイプを見つけて即買い。しかも99ショップ!しかも5個入り(笑)。
割った時のこの上ない幸せは、この蜜。
小さいのに林檎全体が甘くて美味しかった。

最近は果物の「種なし」が多い。
改良を重ねて、種はなく、甘く、柔らかく、大きくなっていくばかりのオバケ果物。
キモチワルイ。
今春話題になった巨大イチゴに至っては、ちょっと背筋がゾッとする。

先日いただいた柿。
割ってみると可愛い種がいくつも出てきた。
柿は、切った時に種がどういう感じで割れるか、も楽しみのひとつ。
なんと、小学校の理科の教科書でみた通りの「種子の図」がいきなり出現。
ちょっと感動。矢印して「胚」とか書き込みたいくらいだ(笑)。

果物を割ったその一瞬から、けっこうハッピーな一日が生まれる。

# by saskia1217 | 2009-11-18 22:16 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01街の色


だいすきな街、池袋。
東口は赤、西口はオレンジ・・・だとすると、南口はブルーかグリーンか?

でも、小さい頃から変わらないイメージなのは北口。
北口はグレー。
その空の先に続く北池袋、板橋や王子、赤羽のそんな漠然としたイメージ。
デパートもショッピングセンターも、大型家電店もない。
ただ首都高だけが威圧的にグルグルと渦巻いている。
けしてそこが「暗い」というのではなくて、晴れた日でさえ僅かに青を含んだシルバーのような、そんなどこか落ち着いてくすんだ印象。
実際は違うかもしれない、いや違うんだろう、自分がその街に降り立てば確かに違う。
だけど「北口の色」は今でも、私の中では変わらないままだ。
そして、東や西が刻々と色々な色に変わっていく中で、そこは実際に変わらずにある。

冷たい雨の降る日は、そのグレーがただいっそう濃くなるだけ。

# by saskia1217 | 2009-11-17 22:56 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01まいにち


木曜本番のマンドリン&チェンバロライブの最終リハが昨夜終了。
おお、これでもう本番か?!
日付が変わる頃に何とか帰宅するも、あまり眠くならずにまたDVDと考え事。
朝風呂かと自己突っ込みするような時間に湯船に浸かっていると、久しぶりに詩にするコトバがポッカリ浮かび、忘れないように慌てて書き留めているとまたまた時間が経つ。
ほっておくと夜型になるのに、何時であれ起床後すぐのヨガを死守するものだから、何だか頭がフラフラする。
でも踏んでも蹴っても倒れないように元気な自分が、自分で不思議。

出かけるとき、音楽を持っていくか本を持っていくか、いつも真剣に迷う。
MDなどというもはやあまり見かけなくなった機器を使って音楽を聴いているもので「どっちも」という選択肢はない(苦笑・・でも本当はそうしたい)。仕事によっては楽譜や靴や筆記用具などでカバンがかなり重くなるので、このチョイスは結構重要なのだ。じゃないと真面目な話、肩を痛める。
雨の日は本(MDのイヤフォンとかカバンの肩掛けベルトとか傘がややこしいことになるから)。
電車に乗る時間>歩く時間、のときは本。逆だと音楽。
家で音楽を聴き過ぎてる場合・・・本。
聴き過ぎて、もう聴くものがなくなっちゃった時・・・本。
本番に向かう時・・・音楽(目を疲れさせたくないから。でも間違ってもクラシックは聴かない。「ド〜ンと行け〜」系のロックがベスト。)
・・・とかパターンはいろいろ。
結論。結局聴いているものは毎日同じですね(笑)。
そして読んでいる本のラインナップも同じですね(笑)・・・今は太宰の短編集「きりぎりす」。

久しぶりにテレビをつけたりすると、色々なことが舞い込んできて鬱々としたり、クラクラしたり、考えが膨らんだり。
900日の逃亡生活を経た容疑者の人生。
若くして犯罪に巻き込まれ命を落してしまった人の人生。
天寿を全うした大物俳優の人生。
海で、旅行先で、自分の家で、その命の明暗が分かれた人たちの人生。
久しぶりに電話で話した旧友の人生。
大好きな大好きな尊敬する人たちの人生。
日々出会う仕事仲間や生徒、そして家族の人生。
もう随分会っていないお世話になった先人たちの人生。
毎日ちいさなことを順番にこなして前に進んでいく、それでもそれなりに一生懸命な自分の人生。

幸せって。
たくさんの夢があって、でも全部は叶わないから。
音楽にだけはいつも夢をいっぱい詰めて、1人でも多くの人に伝えたい。
一瞬の魔法に賭けたい。
他にできることなんて私にはひとつもないから。
やるしかねぇな〜!

P.S.
木曜日のライブ、チケットまだまだ受付中デス。
当日券もありま〜す!
今回のインプロは、わたくし音楽歴4○年にして「初挑戦」。
ドキドキです。



# by saskia1217 | 2009-11-16 01:00 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ハノン




本当は「アノン」とフランス語読みするべきなんだろうが。
もう日本じゃ「アノン、て誰よ?」って感じでしょうねえ。

もちろん、あの「ハノン」が書いたんじゃあありませんが。
これ、書かれたアメリカ本国でも日本でも好評らしい。
すごく楽しいのである。もう、ずう〜っと、夢中で弾いちゃう(苦笑)。
オススメ。

まあ、この譜面をそのまま弾いてる段階だと「だから、何?」ですが、
これをベースにいろんな調で、そしてそこここで部分的にサッと出せるとかっこいい。
そしたらきっと、本物だな。

道は遠いのだ(笑)。
出来ないことがまだまだまだまだ多すぎる。
「人生がいくつあっても足りない。」

# by saskia1217 | 2009-11-13 01:15 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01無条件で愛される


無条件に心打つものは愛される。
いつでもどこででも誰からも。

来年1月の演奏会でフォーレの「ラシーヌ賛歌」を弾くので、今日はその音源を捜して動画サイトを覗いていた。
(「賛歌」とはいっても「ラシーヌを讃え」ているのではなく、詩の作者がラシーヌ。
『神とともにあり、我らの唯一の望みである言葉よ』(訳:萩原英彦)から始まる、神を讃える詩。)
本番で私が使うのは松本のザ・ハーモニーホールの大きなオルガン。
この曲、オリジナルはオルガン又はピアノ伴奏だが、後にオーケストレーションもされているので音源としてはオケ伴奏の方が多いように思う。
大学図書館や他の資料館などでも、オルガンで演奏しているものは殆ど見つけられなかった。

で、あの巨大動画サイトに行ったらこの曲が160件ほどヒットした。
驚。

有名な曲だし、合唱といえばアマチュア人口も異常に多いからとは思っていたが、これほどとは。
100件くらいまで1つ1つシラミつぶしに見ていったら、何とまあ、世界の果てまで老若男女、という感じ。
プロの音源から、地球の裏側の国の小さな教会のコミュニティが急に集まって歌ったようなアカペラ版、はたまた結婚式中のパフォーマンスまで。
歌っている言葉も、原語のフランス語から、英語、スペイン語、韓国語、日本語・・・
オケ伴奏、ピアノ伴奏、キーボード伴奏、チェロアンサンブル、ブラス伴奏・・・

・・・の中からオルガンヴァージョンをかいつまんで聴く。

やっぱりねえ。
何度聴いても飽きないほどいい曲なんですよ。
そして、それが「誰にでも同じように」いい曲なんですよ。
誰にでも作れるようなメロディーなのに、誰も書かなかった・・・そういう音楽のひとつ。
モーツァルトもエレカシもそうなんだけどね。

この曲、十分ロマンティックなんだけど、特にオルガンで弾く時は美しい音色で淡々と弾いた方が曲が生きるような気がする。

100種類以上聴いて、今夜夢に出てきそうだ(笑)。
でも、出てきてもきっと気持ち良さそうだ。

オケ版も素敵。

# by saskia1217 | 2009-11-11 00:43 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(3)

トランスメディア提供アイコン01特別な列車


夕方、立て続けにラッピング車両を目撃。
JR池袋駅、山手線命名100年+明治チョコレートに再度遭遇。
ピカピカでなんかいい。
反対廻りのホームから夢中でカメラを向けていたら、まわりで電車を待っていた人たちが一斉に携帯を取り出して撮り始めたのがちょっと可笑しかった。

で、じつはこの約15分ほど前、私鉄N駅で「銀河鉄道999」の見事なラッピング列車も目撃。
紺色の車両にメーテルがデカデカと描かれていた。
あたりが暗くなってから遭遇すると、これがなかなか雰囲気あり。
が、これは自分が乗る列車が間髪入れずに滑り込んできてしまったため撮影できず。
残念。

ホームでドッキリがあるとちょっと楽しい。

# by saskia1217 | 2009-11-09 23:20 | 感じろ、考えろ、思え! | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >